ゼオライト類の77Kでの窒素吸着等温線の図が見たいです。特にMCM41なんかだとGood。載っている文献、本、ホームページなどお知りの方は教えてくれませんか?

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A 回答 (1件)

以下の参考URLサイトには関連質問の回答がありますが、参考になりますでしょうか?


この中で#2で紹介した成書に記載があれば良いのですが・・・?

文献検索された方が早いのではないでしょうか?

ご参考まで。

補足お願いします。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=74752
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Q堆肥の成分 窒素 リン酸 カリ

この前 堆肥を麻袋に詰めて売っている所がありました。
その堆肥には 窒素10リン酸3カリ6と書かれてました。
これってこの堆肥にはこれらの成分の割合が含まれているということだと思うんですが。どうも均等ではなくバランスが悪く思います。
窒素は葉物 リン酸は根物 カリ実物 に有効と聞いたことがあるんです。
カブなど根物を育てるには リン酸3割では少なくないでしょうか?
そういう場合は リン酸を増やす成分を購入して加えるべきでしょうか?
それとも堆肥に含まれた窒素10リン酸3カリ6は気にしなくて良いでしょうか?
お教えください。

Aベストアンサー

堆肥と言うのは主に土地の地力を増強するのに用います

長年化学肥料だけで作物を作っていると 土かが劣化して作物が余り良く育たなくなってきます
土の中の微生物 微量要素 の減少するためです

窒素   タンパク質合成に必要な成分           葉肥
リン酸  細胞膜およびATP合成などに必要な成分 花・実肥
カリ   よくわからん 根肥  


作物によっても その生長段階によっても 必要な肥料は違ってきます
カブなどでは 初期生長には主に窒素 リン酸  肥大期にはカリが多く必要でしょう

痩せた土では リン酸が土に吸着してしまうので 不足がちになるので 別な物で補ってあげたほうがいいかも

Qなぜゼオライトはアンモニウムイオンを選択的に吸着するのですか?

なぜゼオライトはアンモニウムイオンを選択的に吸着するのですか?調べたところカリウムイオンも高い選択性を示すようですがなぜナトリウム、とかカルシウム、マグネジウムイオンは吸着されないのでしょうか? 人工イオン交換樹脂の場合、二価のイオンの方がよく吸着されると思うのですが。。。なぜゼオライトは一価のいおん、特にアンモニウムイオンを選択的に吸着するのですか?教えてください。

Aベストアンサー

ゼオライトは結晶性アルミノ珪酸塩の別名ですので、多くの種類があり、それぞれ結晶構造が違います。
ですので「一般的」なお答えしかできません。
一般的にゼオライトはイオン交換能があり、プロトンをアンモニアに交換することができます。
おっしゃる通りナトリウムやカリウム時には遷移金属を付着させることも可能です。
触媒として酸点を必要とする場合、アルカリ金属を水溶液中アンモニアに交換し後にか焼(calcination)してプロトンに変え、ブレーンステッド酸として使ったりします。
人工イオン交換樹脂とは違い結晶構造を持っています。特に筒状の空間が内部を整然と貫いていますから、そこを通過可能な分子の大きさは限られてきます。
複数陽荷電を持ったイオンは周囲により多くの凝集水分子を抱えていますから、内部表面に入り込みにくいと思います。
また、交換する「酸点」などは分散して存在していますし、構造も柔軟性が無く複数の作用点が協同して働くことも困難です。
この辺は専門書をお読み頂く方が確実だと思います。

Q窒素・リン酸・カリの総称

窒素・リン酸・カリを総称して呼ぶ場合,何と呼ぶのが適切ですか?
無機化合物?無機物?アドバイスを頂きたいです。

Aベストアンサー

窒素、リン酸、カリは肥料3要素と呼ばれます。

肥料
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%82%A5%E6%96%99

QLangmuir型吸着等温式

x/m=abC/1+bC
C/(x/m)=1/ab+C/a
Cは溶質濃度、mは吸着剤の重さ、xは吸着剤に吸着する溶質の量、aは飽和吸着量、bは吸着エネルギー
ということは、知っているのですが、なせLangmuir型吸着等温式は成り立つのでしょうか?

Aベストアンサー

表面に分子が吸着する速度は、溶質の濃度と表面の空きサイトの数に依存する、と考えて吸着速度式をたてますよね?
反対に脱着する速度は吸着されてる分子数に依存するはずだ、として脱着速度式をたてますよね?
でもって、平衡状態だからv(absorb)=v(desorb)だよなぁ、と考えて式を解くと、Langmuir式が導けるはずですが。
NO.1で書いたのはこれらの事項を学習されていて、もっと根源的な吸着のメカニズムについての疑問を呈しておられるのかと考えたのですが、違いますか?

Q液肥の窒素、リン酸、カリ

よく20Lの液肥で7-7-7の表記がありますがよく理解できません。粒肥は20kgだったら100g中に7g保証値と聞きますが詳しい方いたら教えて下さい。

Aベストアンサー

>粒肥は20kgだったら100g中に7g保証値と聞きますが詳しい方いたら教えて下さい。

それと同じです。
20L=20kgと考えてもらっていいです
20kg×7%=1.4kg  20Lの液肥には窒素・リン酸・カリが1.4kgづつ含まれている事を意味してます。

QLangmuir型吸着等温式

Langmuirの吸着等温式 x/m=abC/1+bCまたはC/(x/m)=1/ab+C/a(a:飽和吸着量、b:吸着エネルギーに関する定数、C:溶質の濃度、x:吸着する溶質の量、m:吸着剤の質量)が理論的に成立することを示したいのですが、どの参考書を見ても式だけ書いてあって、どうやってこの式を導いたのか載っていません。どなたかこの誘導のしかたを教えてください。

Aベストアンサー

次のサイトをご覧下さい。
http://www.chem.qmul.ac.uk/surfaces/scc/scat3.htm
http://www.erpt.org/012Q/NelsW-07.htm
http://www.rpi.edu/dept/chem-eng/Biotech-Environ/Adsorb/langmuir.htm
http://en.wikipedia.org/wiki/Langmuir_equation

参考URL:http://www.chem.qmul.ac.uk/surfaces/scc/scat3.htm

Qリン酸・カリ・ケイ酸が水稲に及ぼす影響

専門学生2年です。
私は来年度に「リン酸・カリが水稲に及ぼす影響」について研究してみたいと思っています。
試験方法はポット又はバケツの中に砂土を入れて栽培しようと考えています。
その際、試験区設定として、リン酸のみ施用のリン酸区、カリのみ施用のカリ区という風に試験区を設けようと考えたのですが、

果たして水稲は窒素施用なしで栽培できるんだろうか?

という疑問にぶつかりました。
初歩的なことかもしれませんが、水稲は窒素施用なしで栽培できるかどうかを教えて下さい。

また、試験区の良い設け方などがあれば教えて下さると有り難いです、お願いします。

Aベストアンサー

窒素は一般に肥料成分として最も不足しがちな要素ですが、
砂土は特に地力が少ないので、窒素を施用しないと
極めて貧弱な稲になる可能性が大きいです。

専門学生であれば「ドベネクの桶」あるいは「リービッヒの最小養分の法則」をご存じでしょう。
「生物の成長は 利用できる必須栄養素のうち最少のもので決まってしまう」という法則です。

もし、窒素を施用しないで栽培すると、その稲の生育は一番不足している窒素によって決まってしまい、目的の“リン酸・カリ・ケイ酸が水稲に及ぼす影響”が分からない可能性が大きいです。

このような実験を行う場合、最も普通のやり方は、必要な肥料の全てを施用した処理区を基準にして、調べたい成分(ここでは、リン酸あるいはカリあるいはケイ酸)のうちの一つだけを施用しない処理区をそれぞれ設けて、そこの稲の生育などを調べます。

Q吸着等温線について

IUPACで定められている六つの典型的な吸着等温線について、それぞれを見比べてみると、
無孔性化合物に対して得られる吸着等温線では、P/P0が大きい領域で極限に向けて吸着量が増大しており、
一方で、マイクロ孔やメソ孔を持つものだと、増大は少なく、プラトーに近いような等温線を示しています。
この差は何に起因するのでしょうか。
多分子層吸着によって、だらだらと吸着量が増大しつづけるのであれば、無孔性の化合物でも
細孔を持つ化合物でも、同様に吸着量が増大し続けるように思えるので、不思議に感じます。
マイクロ孔、やメソ孔が吸着質で満たされたのちは、無効性の化合物と同様に
孔のない表面に吸着質が多分子層吸着していくように思えるのですが、
吸着等温線の高圧部での挙動が異なるということは、同様の多分子層吸着が起きないという
ことでしょうか。
ご存知の方、お力添えいただけますと助かります。どうぞ宜しくお願いします。

Aベストアンサー

No.1です。
> 吸着質を変化させることによって、相対圧が大きい部分が増大傾向にあるものと
> プラトーに近いもの、の二種類の吸着等温線が得られたためです。
> これを多分子層吸着が起きているもの、とそうでないもの、と考えるべきなのかどうか
> わからないというのが正直なところです。

物理吸着での多分子層吸着は細孔の有無には関係ありません。すなわち細孔があるから多分子層吸着できない、ということはありません。だから毛細管凝縮が終わったあと更に気相圧をあげれば吸着は少しは進みます。ただし、細孔のあるものは低圧で凝縮が起こらないところでも細孔の所為で表面積が大きいので、細孔のないものより沢山吸着します。そしてそのあと更に毛細管凝縮で非常に沢山の吸着(凝縮)がおきます。それが終わったあとでの気相圧をあげての物理吸着は、細孔が埋まったあとの外表面積に起こるだけです。そして単純BET式のように無限層につくこともないので、増分はわずかです。
それに比べて細孔のないものはもともと外表面積にあたる部分に多分子層吸着するので相対的に高圧側で伸びているように見えるだけです。

多分子層吸着が起きる起きないは細孔の有無とは別ですが、たとえばテフロンへの水の吸着などでは水は多分子層にはなりません。しかしこれは細孔があろうがなかろうがおきないものは起きない、という話です。

No.1です。
> 吸着質を変化させることによって、相対圧が大きい部分が増大傾向にあるものと
> プラトーに近いもの、の二種類の吸着等温線が得られたためです。
> これを多分子層吸着が起きているもの、とそうでないもの、と考えるべきなのかどうか
> わからないというのが正直なところです。

物理吸着での多分子層吸着は細孔の有無には関係ありません。すなわち細孔があるから多分子層吸着できない、ということはありません。だから毛細管凝縮が終わったあと更に気相圧をあげれば吸着は少しは進みます。ただし、...続きを読む

Q縮合型リン酸アルミの錆止め効果について

原理(メカニズム)を知りたいと思っております。

某企業の縮合型リン酸アルミが防錆顔料に利用されているようですが
鉄などと錯体を作ったりするのですか?
また酢酸アルミやその他のアルミ化合物は媒染剤などに使われたりしますが
これもその色素成分と錯体を作ると聞いたことがありますが
原理がいまいちわかりません。

基本的なことからわかっていないので
詳しく教えていただけたら幸いです。

Aベストアンサー

> 解答いただいたキレート剤の持続性はどれくらいなのでしょうか?

温度や液性によります。傾向としては,高温側,酸性側ではキレートは放出しやすくなります。

具体的な数値を知るには,まずはキレート剤の構造式を調べ,平衡定数を調べるか測定し,溶媒や温度や液性,他の物質や外場による影響を考え,初めて推測できるようになります。

> 鉄と錯体を初期に作ったものはそのまま作り続けるのでしょうか?

EDTA のキレート能はとても強いです。抽象的な表現で申し訳ございませんが,ご質問自体がそもそも抽象的過ぎますので…。

Q吸着等温線

アルミナ粒子に陰イオン性界面活性剤SDSを吸着させ、そのときの吸着等温線を書きました。横軸に平衡濃度、縦軸はSDSの吸着量です。描くと階段状の形になりました。吸着量は上昇→一定→上昇です。

参考書を見ると、確かに代表的な吸着等温線の中に階段型もあったのですが、そこの説明では「界面活性剤溶液の吸着で見られる」としか説明がなく、SDSが各々の状態でどのような分散状態をしているのかがわかりません。

階段型の吸着等温式から、SDSの分散状態を評価したいです。

困っています。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

誰からも回答がないようですので,私が答えさせていただきます。なお,私には専門外の内容ですので,自信はありません。

> 吸着量は上昇→一定

は第一層目が形成される過程。そして,

> →上昇

は多層化が起こる過程ではないでしょうか。

ちなみに,石鹸分子の会合状態は通常は一つではなく,濃度によって球状ミセル,柱状ミセル,ラメラ相と変化することが知られております。これはヒントになりますでしょうか?

ところで,SDSが試料ガスなのでしょうか? 正確には「SDS担持アルミナの,水蒸気吸着等温線」ではないのでしょうか?

参考URL:http://www.exp.t.u-tokyo.ac.jp/kimura-lab/nozawa/complex.html


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