ゼオライト類の77Kでの窒素吸着等温線の図が見たいです。特にMCM41なんかだとGood。載っている文献、本、ホームページなどお知りの方は教えてくれませんか?

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A 回答 (1件)

以下の参考URLサイトには関連質問の回答がありますが、参考になりますでしょうか?


この中で#2で紹介した成書に記載があれば良いのですが・・・?

文献検索された方が早いのではないでしょうか?

ご参考まで。

補足お願いします。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=74752
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Qなぜゼオライトはアンモニウムイオンを選択的に吸着するのですか?

なぜゼオライトはアンモニウムイオンを選択的に吸着するのですか?調べたところカリウムイオンも高い選択性を示すようですがなぜナトリウム、とかカルシウム、マグネジウムイオンは吸着されないのでしょうか? 人工イオン交換樹脂の場合、二価のイオンの方がよく吸着されると思うのですが。。。なぜゼオライトは一価のいおん、特にアンモニウムイオンを選択的に吸着するのですか?教えてください。

Aベストアンサー

ゼオライトは結晶性アルミノ珪酸塩の別名ですので、多くの種類があり、それぞれ結晶構造が違います。
ですので「一般的」なお答えしかできません。
一般的にゼオライトはイオン交換能があり、プロトンをアンモニアに交換することができます。
おっしゃる通りナトリウムやカリウム時には遷移金属を付着させることも可能です。
触媒として酸点を必要とする場合、アルカリ金属を水溶液中アンモニアに交換し後にか焼(calcination)してプロトンに変え、ブレーンステッド酸として使ったりします。
人工イオン交換樹脂とは違い結晶構造を持っています。特に筒状の空間が内部を整然と貫いていますから、そこを通過可能な分子の大きさは限られてきます。
複数陽荷電を持ったイオンは周囲により多くの凝集水分子を抱えていますから、内部表面に入り込みにくいと思います。
また、交換する「酸点」などは分散して存在していますし、構造も柔軟性が無く複数の作用点が協同して働くことも困難です。
この辺は専門書をお読み頂く方が確実だと思います。

QLangmuir型吸着等温式

x/m=abC/1+bC
C/(x/m)=1/ab+C/a
Cは溶質濃度、mは吸着剤の重さ、xは吸着剤に吸着する溶質の量、aは飽和吸着量、bは吸着エネルギー
ということは、知っているのですが、なせLangmuir型吸着等温式は成り立つのでしょうか?

Aベストアンサー

表面に分子が吸着する速度は、溶質の濃度と表面の空きサイトの数に依存する、と考えて吸着速度式をたてますよね?
反対に脱着する速度は吸着されてる分子数に依存するはずだ、として脱着速度式をたてますよね?
でもって、平衡状態だからv(absorb)=v(desorb)だよなぁ、と考えて式を解くと、Langmuir式が導けるはずですが。
NO.1で書いたのはこれらの事項を学習されていて、もっと根源的な吸着のメカニズムについての疑問を呈しておられるのかと考えたのですが、違いますか?

QLangmuir型吸着等温式

Langmuirの吸着等温式 x/m=abC/1+bCまたはC/(x/m)=1/ab+C/a(a:飽和吸着量、b:吸着エネルギーに関する定数、C:溶質の濃度、x:吸着する溶質の量、m:吸着剤の質量)が理論的に成立することを示したいのですが、どの参考書を見ても式だけ書いてあって、どうやってこの式を導いたのか載っていません。どなたかこの誘導のしかたを教えてください。

Aベストアンサー

次のサイトをご覧下さい。
http://www.chem.qmul.ac.uk/surfaces/scc/scat3.htm
http://www.erpt.org/012Q/NelsW-07.htm
http://www.rpi.edu/dept/chem-eng/Biotech-Environ/Adsorb/langmuir.htm
http://en.wikipedia.org/wiki/Langmuir_equation

参考URL:http://www.chem.qmul.ac.uk/surfaces/scc/scat3.htm

Q吸着等温線について

IUPACで定められている六つの典型的な吸着等温線について、それぞれを見比べてみると、
無孔性化合物に対して得られる吸着等温線では、P/P0が大きい領域で極限に向けて吸着量が増大しており、
一方で、マイクロ孔やメソ孔を持つものだと、増大は少なく、プラトーに近いような等温線を示しています。
この差は何に起因するのでしょうか。
多分子層吸着によって、だらだらと吸着量が増大しつづけるのであれば、無孔性の化合物でも
細孔を持つ化合物でも、同様に吸着量が増大し続けるように思えるので、不思議に感じます。
マイクロ孔、やメソ孔が吸着質で満たされたのちは、無効性の化合物と同様に
孔のない表面に吸着質が多分子層吸着していくように思えるのですが、
吸着等温線の高圧部での挙動が異なるということは、同様の多分子層吸着が起きないという
ことでしょうか。
ご存知の方、お力添えいただけますと助かります。どうぞ宜しくお願いします。

Aベストアンサー

No.1です。
> 吸着質を変化させることによって、相対圧が大きい部分が増大傾向にあるものと
> プラトーに近いもの、の二種類の吸着等温線が得られたためです。
> これを多分子層吸着が起きているもの、とそうでないもの、と考えるべきなのかどうか
> わからないというのが正直なところです。

物理吸着での多分子層吸着は細孔の有無には関係ありません。すなわち細孔があるから多分子層吸着できない、ということはありません。だから毛細管凝縮が終わったあと更に気相圧をあげれば吸着は少しは進みます。ただし、細孔のあるものは低圧で凝縮が起こらないところでも細孔の所為で表面積が大きいので、細孔のないものより沢山吸着します。そしてそのあと更に毛細管凝縮で非常に沢山の吸着(凝縮)がおきます。それが終わったあとでの気相圧をあげての物理吸着は、細孔が埋まったあとの外表面積に起こるだけです。そして単純BET式のように無限層につくこともないので、増分はわずかです。
それに比べて細孔のないものはもともと外表面積にあたる部分に多分子層吸着するので相対的に高圧側で伸びているように見えるだけです。

多分子層吸着が起きる起きないは細孔の有無とは別ですが、たとえばテフロンへの水の吸着などでは水は多分子層にはなりません。しかしこれは細孔があろうがなかろうがおきないものは起きない、という話です。

No.1です。
> 吸着質を変化させることによって、相対圧が大きい部分が増大傾向にあるものと
> プラトーに近いもの、の二種類の吸着等温線が得られたためです。
> これを多分子層吸着が起きているもの、とそうでないもの、と考えるべきなのかどうか
> わからないというのが正直なところです。

物理吸着での多分子層吸着は細孔の有無には関係ありません。すなわち細孔があるから多分子層吸着できない、ということはありません。だから毛細管凝縮が終わったあと更に気相圧をあげれば吸着は少しは進みます。ただし、...続きを読む

Q吸着等温線

アルミナ粒子に陰イオン性界面活性剤SDSを吸着させ、そのときの吸着等温線を書きました。横軸に平衡濃度、縦軸はSDSの吸着量です。描くと階段状の形になりました。吸着量は上昇→一定→上昇です。

参考書を見ると、確かに代表的な吸着等温線の中に階段型もあったのですが、そこの説明では「界面活性剤溶液の吸着で見られる」としか説明がなく、SDSが各々の状態でどのような分散状態をしているのかがわかりません。

階段型の吸着等温式から、SDSの分散状態を評価したいです。

困っています。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

誰からも回答がないようですので,私が答えさせていただきます。なお,私には専門外の内容ですので,自信はありません。

> 吸着量は上昇→一定

は第一層目が形成される過程。そして,

> →上昇

は多層化が起こる過程ではないでしょうか。

ちなみに,石鹸分子の会合状態は通常は一つではなく,濃度によって球状ミセル,柱状ミセル,ラメラ相と変化することが知られております。これはヒントになりますでしょうか?

ところで,SDSが試料ガスなのでしょうか? 正確には「SDS担持アルミナの,水蒸気吸着等温線」ではないのでしょうか?

参考URL:http://www.exp.t.u-tokyo.ac.jp/kimura-lab/nozawa/complex.html


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