プロが教えるわが家の防犯対策術!

素人のガーデニングです。
我が家のトマトの実が変なので教えてください。
実がやわらかくまた白っぽくなり腐ります。何かと接触していたのではありません。
実の多くがダメになりました。
netでも捜してみたのですがこの症状については見つかりませんでした。
そろそろトマトの季節も終わりなのでそれが原因なのかもしれません。
農薬は何も使っていません。
悪質な病気のようなら木を焼き捨てます。
ご存知の方、アドバイスをお願いします。

「トマトの病気?」の質問画像

質問者からの補足コメント

  • 詳細にありがとうございます。
    なんだか一番厄介なことになったようです。
    トマトの季節はもう終わりなので撤去することとします。でも暑いのでやり辛いですね。
    添付の写真は本日(8月27日)の状態。見ていただいてももう遅いでしょうが一応upしておきます。前の写真は8月25日のものでした。
    連作が良くないのは知っていましたが一番世話をしやすい場所なのでもう何年もトマト畑にしていたのが悪かったのでしょう。無農薬にこだわっているのではありません。不精なだけです。来年は消毒から気を付けるようにします。
    また変なことが起った時には教えてください。お世話になりました。

    「トマトの病気?」の補足画像1
    No.4の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2020/08/27 14:16
教えて!goo グレード

A 回答 (6件)

これは疫病と言う病気で、病原体は糸状菌(しじょうきん)と言う菌の中でも最も厄介な


菌です。この糸状菌は至る所に存在し、特に土壌には多く存在して生きたまま越冬するの
で、栽培をする前や栽培中は特に注意しなければいけません。

疫病は病気ですから、発生前や発生した直後には殺菌剤を散布するようにします。薬剤を
毛嫌いされている方は収穫は断念するしかありません。一度でも発生してしまうと、葉や
茎だけでなく実も全て感染してしまい、末期になると全てを処分する事になります。

薬剤を毛嫌いされてない事を前提にして対処方法を書きます。
発生を確認したらダニコール1000等を葉の裏表や茎や実に噴霧します。1回だけでは
効果はありませんので、1週間おきに2~3回噴霧するようにします。効果がないような
ら、10日おいてからオーソサイド水和剤等の別の薬剤を使用するようにします。
これは初期段階での処置方法ですから、収穫が終わりに近づいて来た頃は既に末期段階で
すから、この時期に噴霧しても意味がありません。

次に予防法を説明します。
疫病は低温と多湿の時期が好条件となります。特に梅雨時期と秋雨時期は多発する可能性
が高くなります。昨年と同じ場所にトマトを植えると、糸状菌は生きたままになっていま
すので、土壌殺菌消毒をするか別の場所に植付けるようにします。プランター栽培の場合
は、一度でも使用した土は使わず、プランターも綺麗に洗ってからダニコール1000等
を噴霧してから使用されると良いでしょう。

畑に植えられている場合は、排水性を高めるために1㎡当たり2kgのバーク堆肥を混ぜ
込みます。プランターの場合はトマト専用培養土で構いませんが、園芸用川砂を1~2割
程度混ぜ込むと排水性も通気性も良くなります。

感染は水の跳ね上がりにて起きますから、畑では黒いビニール製のマルチシートを敷いて
跳ね上がりを防ぐようにします。これは苗を植付ける前に全面に敷きます。
プランターの場合は頭から水を掛けないで、根元に静かに水を与えるようにします。
要は水の跳ね返りを防ぐ事が目的です。

現在は既に末期段階ですから、植えてあるトマトは全て処分しましょう。感染している部
分を撤去すれば食べれるかと言えば、それは無理です。全て菌が回っていますので、食を
すると健康にも被害があります。根から引き抜いて土の上に放置するのは駄目です。
前にも書きましたように、糸状菌は生きたまま越冬します。また放置した植物から胞子が
飛んで他の野菜や植物に感染しますので、引き抜いたら面倒でも指定可燃ごみの袋に入れ
て口を固く縛って指定日に出して下さい。
この回答への補足あり
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何年もトマト畑にしていたということで



結局は

連作障害です

対策はしばらくナス科をやめるなり

薬品で土壌改良するなりしてください
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってしまいました。
連作も原因のようですね。
トマトのシーズンはほぼ終わりなので撤去しました。
来年の植付までどうするか考えます。
ありがとうございました。

お礼日時:2020/08/31 01:00

こんな真夏なんたから、こんな症状くらいいくらでもでますよ。

そもそも、重大な病害なんて、家庭菜園では無視していいです。
殺菌剤とかも別にいりません。
せっかく消毒しないで、今までつくってた畑をわざわさ消毒なんてする必要まったくないですね。
下手に消毒するから、土壌の微生物がかたより病害が発生することも多いです。
おそらく、種から、育苗してるわけではないのであれば、その年その年で苗質もことなります、病気になったら品種をかえたり、接木苗を使用するなどすれば、年1作しかしない果菜類に連作障害なんて気にすることないです。
しいていえば、同じ作物を同じような肥料だけで栽培していると、肥料のバランスがくずれて、生育不良になり、結果、病害虫が発生しやすくなります。
ちゃんと、適した気象条件で、環境さえよければ、殺菌剤とか不要ですね。
たとえ、疫病や青枯れ病病であっても、そんな菌は自然界にはゴロゴロしてるんです。
別に深刻になる必要はないと思いますよ。
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この回答へのお礼

書込みをありがとうございます。
おっしゃること、わかります。
少々ダメなものができても気にしてないです。でも最初からダメならおもしろくないです。
それに年に1作ですからね。植え直しはできません。
ちなみに接木苗を使っています。10本ほど植えました。ほぼ全部に症状があります。
疫病の症状と違うようにも思えます。病気の部分の色が違うようです。
当地ではトマトの季節はほぼ終わり。収量はごくわずかになっている時期ですから今年は諦めました。
次の植え付けまで半年間考えておきます。
ともかく情報をありがとうございました。

お礼日時:2020/08/27 21:50

日当たり画像検索が出ない



病気の可能性があります

部分腐りかもしれない
食べないでください

大きさは上のが大きいのに熟していない

虫いろみ状態かもしれません

日当たりなら全体が乾燥もある

部分的な症状ですし
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この回答へのお礼

書込みをありがとうございます。
変な実は食べていません。
他の方から重大な病気では、との指摘をいただきました。
トマトの季節もそろそろ終わりなので引き抜いて焼却します。
来年は消毒から始めないといけないようです。
何かあった時にはまた教えてください。
ありがとうございました。

お礼日時:2020/08/27 14:35

追記です。


やはり「熱傷」の可能性が高いね。
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この回答へのお礼

再度の回答をくださり感謝しております。
ともかく悪質な病気ではないようなのでひと安心です。

お礼日時:2020/08/27 00:56

この画像だけでは断定はしかねるが、「熱傷」の可能性もあるよ。


強い日光が当たっているとそこが高温になり、その熱でこうなるんだよ。
気温が高い時(猛暑)ほど起きやすいので、
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この回答へのお礼

早速に回答をくださりありがとうございます。
熱傷の可能性があるのですか。
そう言えば西に面した側が激しいように思います。
西日は強烈に当る畑なのです。それに例年になく暑いですし・・・。
とりあえず日除けの設置を考えてみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2020/08/26 09:45

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