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海水には、どうして塩分が含まれているのでしょうか?
子供に質問されて困ってしまいました。

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A 回答 (3件)

おこさまがおいくつかわかりませんが・・・。



・塩は 地球の表面ならどこにでもあるもの。
(ナトリウム、塩素は 塩を作れる一番軽い元素。)
・海水には 塩化ナトリウム以外にも いろいろな元素が溶けてます。
(ウランだって 溶けてます)
・雨となって降った水は、地表を流れ 地下水や川になり 海に流れ着きます。
地表や地下で いろいろなものを 溶かします。
・海に入ると 太陽光で海面の温度が上昇して 蒸発します。蒸発するときは 水蒸気になれる成分の水(H2O)のみが 蒸発します。
なので 海水に水以外の成分が残る。
・蒸発した水は 雨となって 陸地に降ります。
(以下 繰り返し)
この繰り返しで 塩などの成分が 濃くなります。

徐々になったとも考えられるし、かつて 地球が熱かった頃(生命が誕生したと言われている頃)は 気温が高いので 蒸発しては すぐに降り いまよりも 上記の繰り返しが激しく 成分の濃くなる速度も早かったのでしょう。
ここのところ 濃度が高くならないのは、濃くなる速度がゆっくりで、わからないのか いわゆる平衡な状態(塩化ナトリウムの飽和という意味ではなくて)なのかも??

水が 地球をグルグルと循環しているのは「しずくの冒険」という絵本でおこさまに説明できると思います。(一緒に読んでね)
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この回答へのお礼

有難うございます。参考にさせて頂きます。

お礼日時:2001/08/14 23:21

地球には色々な岩石や鉱石があります。

その中に岩塩と呼ばれるものがあります。
岩塩になる前の塩も沢山地面の中には存在しています。
(正確には岩塩ではなく、塩基物なのですが、子供にはわからないと思うのであえて塩とさせていただきます。)
雨が地表に降ると、水は地面に吸収されるものと、されずに流れるものが出てきます。雨が地面に吸収されると、毛細管現象により地面の底のほうにあった塩が地表に出てきます。そのとき水は地表の塩を溶かしながら、高い場所から低い場所に流れますよね。その一番低い場所が海です。
元々ほんの少しの塩ですが、海にの水が蒸発して、また雨になってということを繰り返していくうちに、海の水はだんだん塩分濃度が高くなっていきました。
今、海の水が塩辛いのは、何億年も自然が繰り返してきた結果です。

参考URL:http://lib1.nippon-foundation.or.jp/1996/0672/co …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考にさせて頂きます。

お礼日時:2001/08/14 23:17

同様の質問が過去にあります(参考URL)



もっと詳しい情報が必要なのでしたら、補足にその旨記載すると良いでしょう。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=114396
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