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インフレ傾向が続くのであれば、

全世界株式へのドルコスト平均法投資が有効である理由を教えてください。

A 回答 (4件)

ドルコストは高値掴みのリスクを避けるための時間分散方法であって、インフレ傾向が続くというのが明確ならば単なる順張りの方が利回りは大きくなります。



実際には、予測不可能なボラリティーがあるので、それに対するリスク管理と購入価格の平均化(分散)が目的です。
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お決まりのチョッパリ回答複数で草



インフレ傾向が続く(数年単位でみて株式指数が右肩上がりだが、短期的には調整や下落あり)のと、インフレしっ放し(ほぼ落ちること無くずっと株式指数が右肩上がり、短期的な調整や下落すら無し)というのは別物です
要は、ドルコスト平均法の最大のメリットであり逆にデメリットは、所謂押し目買いのタイミングや調整や下落局面に入った時に有利に買えますよね、という気休め行為です
勿論、ずっとインフレしっ放しなら、買おうと思うタイミングは既に買われまくった後ですから割高に買わないといけません
ですので、ドルコスト平均法より初期に一括買い付けの方がリスクヘッジになります
ですが、誰しも、今後何か地政学リスクがあって元本割れするのが怖いだのあーだこーだ考えるチキンもいるわけですが、
そういう人の気休めの為に、「じゃあ時間を分散させることで、調整局面に入った時に再度買えばいいじゃないですか」とするのがドルコスト平均法の真の姿です
それに、実際には世界中で地政学的リスクは常に起きており、その度にホニャララショックが起きています
とするならば、より有利なタイミングに買いたいと思うのが投資家として当然で、
でもインフレ傾向は続いているから買わないわけにはいかない… じゃあ、ドルコスト平均法だ、
というだけの話です
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簡単です。

一定の金額で株を毎月購入しますので、株価が安いときは沢山購入できますし、株価が高いときは少ない株数を購入します。ですから結果的に効率的。に株式を購入できるということです。有名な投資方法です。
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インフレ傾向が続くのであれば、


ドルコスト平均法投資が有効であるとは言えません。
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