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1mol=22.4Lといわれてますが、では金や銀の原子が6×1023乗個で22.4Lになるのでしょうか?

A 回答 (5件)

そもそも「1mol=22.4L」などと書いてある科学の本(教科書を含む)なんてどこにもありません。

第一モルとリットルは次元の異なる単位ですからイコールになるわけがありません。


恐らく「標準大気圧で」と言った条件がちゃんと書かれていたはずですが、それをすっ飛ばして結論の式だけをお題目のように覚えるのは絶対にダメです。


それから「1023乗」と言った書き方も意味が通りません。Web上で指数を書く場合は「10^23」と言った書き方をします。
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なりません。

金、銀は沸点以上にならないと気体になりません。
金の沸点3129 K(ケルビン)、銀の沸点2435 Kです。
PV=RTから1気圧、273Kで22.4Lなので
理想気体として
金の場合
V(273):V(3127)=R*273:R*3127から
V(3127)=22.4*3127/273=257L/mol
銀の場合
V(2435)=22.4*2435/273=200L/mol
になります。
22.4Lより大きいのはガスになる温度が高いため膨張します。
また、金と銀で差があるのは沸点の差です。
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これまでの回答に付け加えますが、22.4 Lというのは0℃、1気圧の気体の話です。


金や銀の原子は0℃、1気圧で気体にはならないので22.4 Lになるわけがありません。
当然、温度や圧力が違えば体積も変化します。
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1mol=22.4Lはガスのことです。


金や銀も高熱でガスにすれば22.4Lになる。
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>1mol=22.4Lといわれてますが



それは「気体」、しかも「理想気体」の場合です。
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