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今月、与党も野党も、日本を代表する内閣総理大臣候補者が決まります。国会議員だけの身内の選挙で決まってしまいます。国民は「蚊帳の外」で見てるだけです。

日本を代表する内閣総理大臣候補者選挙がこれで良いのでしょうか?アメリカと比較して強くそう思います。アメリカでも大統領候補者選挙(予備選挙)が行われますが、日本より民主的で国民参加型です。

もちろん、日本国憲法は内閣総理大臣を国民投票で選べとは言ってないですから、それは仕方ないとしても、与野党の「内閣総理大臣候補者選挙」は国民参加で選んでも良いのではないでしょうか?

第六十七条 内閣総理大臣は、国会議員の中から国会の議決で、これを指名する。

上記の通り、憲法は内閣総理大臣は国会議員が選べと言っていますが、与野党の「内閣総理大臣候補者選挙」について何も言っていません。

ですから、与野党の「内閣総理大臣候補者選挙」を国民投票で行っても憲法違反には成りません。具体的には、3年に一度の参院選挙で、与党第一党と、野党第一党の党首選挙を国民投票で決めるのです。

つまり、国民は参院選挙で、与党の党首候補者に一票を投じ、野党の党首候補者に一票を投じて、与党第一党と野党第一党の党首を国民が決めるのです。その方が現在の与野党の党首選挙より、ずっと民主的です。

もし、万一、任期の途中で、病気などで内閣総理大臣を続けられなく成れば、その時は国民投票抜きで、憲法に定められた通り、国会の議決で内閣総理大臣を決めれば良いでしょう。

質問者からの補足コメント

  • 第六十七条 内閣総理大臣は、国会議員の中から国会の議決で、これを指名する。

    上記の通り、憲法は内閣総理大臣は国会議員が選べと言っていますが、与野党の「内閣総理大臣候補者選挙」について何も言っていません。

    ですから、与野党の「内閣総理大臣候補者選挙」(予備選挙)を国民投票で行っても憲法違反には成りません。

    国民は参院選挙で、与党第一党の党首候補者に一票を投じ、さらに野党第一党の党首候補者に一票を投じて、与党第一党と野党第一党の党首を国民が決めるのです。

    もし、日本共産党が野党第一党に成れば、国民投票で、日本共産党の委員長が、野党第一党の党首として選出される可能性が有ります。しかし、その場合、日本共産党からは複数の党首候補者が立候補する必要が有ります。

    しかし日本共産党は「複数の党首候補」を認めないでしょう。そして日本国民は「複数の党首候補」を認めない日本共産党を認めないでしょう。

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2020/09/01 10:43
  • 首相公選制度では有りません。

    第六十七条 内閣総理大臣は、国会議員の中から国会の議決で、これを指名する。

    上記の67条を改憲せよとは言ってないです。

    憲法は「内閣総理大臣候補者選挙」(予備選挙)については、何も言って居ません。ですから、憲法の外の選挙について、どのような選挙を行おうが自由です。

    「内閣総理大臣候補者選挙」(予備選挙)は憲法のどの条文も侵害していません。憲法の中に「内閣総理大臣候補者選挙」(予備選挙)を禁止する条文は有りません。

    No.4の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2020/09/01 10:47
  • プンプン

    あなたの言い方では、日本人はアメリカ人より「民度が低い」と言ってるように聞こえます。

    No.3の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2020/09/01 10:49
  • 日本女性がアメリカの女性よりも「民度が低い」とは思いません。

    No.5の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2020/09/01 11:08
  • 「政党の党首を選挙で決めるのは民主的な手続きに合わない」と言われますが、現状の「裏で札束が乱れ飛ぶ総裁選挙」が民主的な選挙だと言われますか?

    国会議員の影が薄く成るのが心配なら「予備選挙の、そのまた予備選挙」として、あらかじめ、与野党の国会議員だけで、与野党の候補者を、それぞれ二人選べば良いでしょう。

    予備選挙で、国民は、与党の二人の候補者から一人を選び、次に野党の二人の候補者から一人を選ぶという事です。

    つまり、あらかじめ、野党の議員だけで、野党の候補者を二人選べば良いのです。その候補者は、必ずしも野党第一党とは限りません。

    具体的には、立憲民主党の党首と国民民主党の党首が、野党の予備選挙の二人の候補者と成ります。そして予備選挙において、国民は、そのどちらかを野党の総理大臣候補者として選べば良いのです。

    No.8の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2020/09/01 11:59
  • >誰でも立候補できる、わけじゃないですよね。

    >「3年間はその状態で固定」


    そんな事は無いです。憲法が禁じていますか?憲法が禁じていない事は自由です。「腹をくくって」国民の意思に逆らって、立候補すれば良いだけの事です。


    >「誰であれ、内閣総理大臣候補者として立候補できます。」

    これはその通りです。憲法が禁じていますか?憲法が禁じていない事は自由です。


    >政党という仕組みそのものが壊れるわけです。


    そんな事は憲法の知った事では有りません。なぜなら憲法には政党の文字は無いからです。政党が壊れるのは政党が弱かっただけの話です。そして現実に、弱くて消滅した政党は珍しくないです。

    No.17の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2020/09/02 11:40
  • >首班選挙直前の与党野党だけに特別の権利がある


    そんな事は言っていません。首班指名で、誰が立候補しようが自由です。「腹をくくって」国民の意思に逆らって、立候補すれば良いだけの事です。

    No.18の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2020/09/02 11:44

A 回答 (19件中1~10件)

私も総理大臣は国民投票で


決めたらと思いますが、

馬鹿な国民はあの橋下さんやN党などの
訳の判らない人に投票為ますよね。

それも嫌だな。
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この回答へのお礼

現状の裏で札束が乱れ飛ぶ総裁選よりはマシですよ。

お礼日時:2020/09/02 09:19

質問者は意味を承知したうえで宗教色丸出しのアカウント名に設定したのか?


言ってる事は支離滅裂、無理矢理、異常としか言いようのない己の思い込みを適当な法律用語や
能書き・講釈で必死で飾り、誤魔化しているとしか言えんのだが。

ところで君が言う国民とは何処の国の国民なんだ?
もしかしてシナか?
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No.9です。

 苦しい反論お疲れ様です。

重要な事は憲法に違反していない事で有って、滅茶苦茶かどうかは別な議論です。そもそも政党については憲法に何も書かれてないのですから、憲法違反に成るわけないです。

⇒ 質問者さんが主張するように、与野党の「内閣総理大臣候補者選挙」(予備選挙)を国民投票で行って憲法に違反してないということですね。 違反してはいませんが、質問者さんが主張するように、与党第一党と野党第一党の党首を党員でもない国民が投票で決めることが、「内閣総理大臣候補者選挙」にはなりませんし、全くナンセンスです。 そもそも、質問者さんの理論が最初から破綻しているのは、「首班指名選挙の直前に与党第一党および野党第一党だった党の党首が、首班指名選挙を1対1で争う」と言う、とんでもない誤った思い込みがあるからです。 先の回答でも説明したとおり、首班は全ての国会議員の中から選ばれます。 

>党員でもない人間が個別の党の党首を選挙で決めるということ自体がめちゃくちゃな話。 

嘘を言ってはいけません。アメリカは「各政党の党員が選ぶ」と言われますが、予備選挙では党員で無くても「誰でも投票できます」つまり民主党員が共和党の候補者に投票できます。

⇒ アメリカの予備選挙は「政党の党首」を選ぶものではありません。 あくまでも「大統領候補の個人」を選ぶものです。 

>国会で首班が指名されるまで、どの党が与党で、どの党が野党なのか決まらない

嘘を言ってはいけません。与党と野党の区別は容易です。なぜなら選挙の前に、どの政党が与党だったかは明確に分かるからです。

⇒もちろん選挙の前に当然与党、野党はありました。 でも、過去の話であり、自民党が与党だった時もあるし、野党だった時もあります。 選挙の直前の与党・野党であろうが、20年前の与党・野党であろうが過去の話は過去の話です。 首班選挙直前の与党野党だけに特別の権利があるなんて、何の根拠もない馬鹿な事は主張しないでください。

私の主張は、細川護熙や 村山富市のように、弱小政党の党首が選ばれる可能性を禁じていません。

結論として、質問者さんは、議院内閣制について無知だというレベル以下です。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

>首班選挙直前の与党野党だけに特別の権利がある


そんな事は言っていません。首班指名で、誰が立候補しようが自由です。「腹をくくって」国民の意思に逆らって、立候補すれば良いだけの事です。

お礼日時:2020/09/02 11:31

#10です。

お礼ありがとうございます。

>ですから、国会の本会議で、誰であれ、内閣総理大臣候補者として立候補できます。憲法がそれを禁じてないのですから可能でしょう。予備選挙で誰が選ばれていようが関係有りません。立候補するのは自由です。

最初と言っていることが異なっていますよ。質問者様は補足に「立憲民主党の党首と国民民主党の党首が、野党の予備選挙の二人の候補者になる」と書いておられますから、誰でも立候補できる、わけじゃないですよね。質問者様のやり方だと立候補できるのは「与党の党首と野党の党首」だけです。


>そして、例えば村山氏が立候補して、多数を取れば、村山内閣が生まれます。「政党同士の合従連合の自由」を何ら阻害していません。

質問者様は「3年に一度の参議院選挙の時に」と書いています。
3年前の参議院選挙の時は細川内閣だったらなら、その時予備選で戦うのは与党総裁である細川氏と、野党総裁である自民党総裁になります。そして質問者様のやり方だと「3年間はその状態で固定」です。

で、この時点で野党側で予備選の予備選をするとなると、当時の最大野党と第2党の自民党党首と社会党党首が候補になるのはほぼ確実です。

ところが、3年後の参議院選を待たずに、社会党が連立内閣から抜けて自民党と連合したから、村山内閣ができたわけです。自民党よりも規模が小さい社会党の党首を「総理にするから、自社さ連立内閣を作ろう」と呼びかけたから社会党は自民党と連立を組んだわけです。

もし質問者様のやり方で「首相候補になる与党党首と野党党首が決まっている」状態なら、村山氏は絶対に党首になれません。ということは「党首の地位をあげるから、連立を組もうよ」という政党同士の協力関係を阻害することになるわけです。
だから「党という同じ意見・利権の集団が意見をぶつけ合い、多数決で決める」という政党政治の原則をぶち壊す、と指摘しているわけです。



また「誰であれ、内閣総理大臣候補者として立候補できます。」というのはさらに問題が大きいです。これは完璧に政党という存在を否定することになるからです。

たとえば「安倍氏はリタイアするつもりだから、次の参院選で与党自民党の首相候補を決めよう」となったときに「誰であれ立候補できるなら、小泉純一郎氏が出てもいいわけです。また小池都知事が二階氏に懇願して自民党に戻り立候補してもいいわけです。

で予備選の結果小池氏が当選したら、次の自民党総裁は小池百合子氏でほぼ確実に首相になるわけです。こんなバカな話はありません。
 そもそも日本の行政府長である首相を「政党党首」にやらせているのは「行政府と立法府の関係をスムーズにするために、与党が行政府と国会をリードする必要がある」とされているからです。

都知事だった人が急に自民党に戻って、国民人気だけで首相候補になったして、自民党の人々がそれに従うわけがないでしょう。
もしそれを「法律で決まったことだから従え!」というなら、政党という仕組みそのものが壊れるわけです。

だから首相公選制のほうがマシだ、と思うわけです。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

>誰でも立候補できる、わけじゃないですよね。

>「3年間はその状態で固定」


そんな事は無いです。憲法が禁じていますか?憲法が禁じていない事は自由です。「腹をくくって」国民の意思に逆らって、立候補すれば良いだけの事です。


>「誰であれ、内閣総理大臣候補者として立候補できます。」

これはその通りです。憲法が禁じていますか?憲法が禁じていない事は自由です。


>政党という仕組みそのものが壊れるわけです。


そんな事は憲法の知った事では有りません。なぜなら憲法には政党の文字は無いからです。政党が壊れるのは政党が弱かっただけの話です。そして現実に、弱くて消滅した政党は珍しくないです。

お礼日時:2020/09/02 11:39

仏の道に仕えると言う事は半跏知識の能書き・講釈を並べ立てて政治家ごっこをする事ではない。


黙って地にひれ伏して礼拝していればよい!!
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>日本共産党は「内閣総理大臣候補者選挙」(予備選挙)に反対しないでしょう



馬鹿か。日本共産党の代表選出で選挙が行われた事があるか?
歴代患部は全員、大豪邸で贅沢三昧の暮らしをしてるだろうが。
己の屁理屈を通す為に、新たな小理屈を重ねて来るでないわ!!
いい加減に足りないオツムで政治家ごっこするのは止めた方が
いいぞ。
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この回答へのお礼

いずれにせよ、日本共産党が政権を取る事は無いのですから、どでも良いでしょう。

お礼日時:2020/09/02 11:46

かつて、大平総理が急逝したときは自民党員の投票で決まったんだよね。



現在60歳以上の人の中には「内閣総理大臣を直接自分の手で決められる機会は他には無い」と言って、党員になるために自民党にお布施した人もいたそうです。
はい。議員でなくても党員であれば自民党両院議員総会で投票できたんですね。
(党内で一人の候補を決め、国会で承認を得るという事です)
第70代内閣総理大臣の鈴木善幸氏はそのようにして任命されています。

あ。今回、自民党両院議員総会における党員投票はありません。


・・・特例はともかく本題・・・

絶対多数の与党に野党が勝てると思っているのかな?
国会議員の投票で決まるんですよ。

まあ、自民党の国会議員に総理大臣適任者がいなければ、協力関係にある政党から選出することもあります。
(日本社会党から村山富市氏が第81代内閣総理弾人に任命されている)

国民が選んだ議員です。
文句言っちゃダメ。
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この回答へのお礼

憲法67条を改正せよとは言ってないです。

第六十七条 内閣総理大臣は、国会議員の中から国会の議決で、これを指名する。

憲法は「内閣総理大臣候補者選挙」(予備選挙)については、何も言ってないです。ですから、憲法の外の選挙について、どのような選挙を行おうが自由です。

「内閣総理大臣候補者選挙」(予備選挙)は憲法のどの条文も侵害していません。

憲法のどの条文も「内閣総理大臣候補者選挙」(予備選挙)を禁止していません。

お礼日時:2020/09/02 09:21

質問者が支持する中国、並びに日本共産党には選挙制度そのものがないんだが、その事は知ってるかい?

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この回答へのお礼

日本共産党は「内閣総理大臣候補者選挙」(予備選挙)に反対しないでしょう。

お礼日時:2020/09/02 09:23

今月、与党も野党も、日本を代表する内閣総理大臣候補者が決まります。

国会議員だけの身内の選挙で決まってしまいます。国民は「蚊帳の外」で見てるだけです。

日本を代表する内閣総理大臣候補者選挙がこれで良いのでしょうか?
  ↑
良いと思います。
政治、経済、法律、外交などに無知な国民の
意思が反映して、それでより良い総理を選べるとは
思えません。
ただの人気投票に成り下がります。



アメリカと比較して強くそう思います。アメリカでも大統領候補者選挙
(予備選挙)が行われますが、日本より民主的で国民参加型です。
  ↑
民主的だから良い、という事ではありません
ヒトラーは民主的に選出された独裁者です。



もちろん、日本国憲法は内閣総理大臣を国民投票で選べとは言ってないですから、
それは仕方ないとしても、与野党の「内閣総理大臣候補者選挙」は
国民参加で選んでも良いのではないでしょうか?
 ↑
良くないです。
それだとマスコミが更に大きな力を持ちます。
今のマスコミを強化するなんて、反対です。



第六十七条 内閣総理大臣は、国会議員の中から国会の議決で、これを指名する。
上記の通り、憲法は内閣総理大臣は国会議員が選べと言っていますが、与野党の「内閣総理大臣候補者選挙」について何も言っていません。
ですから、与野党の「内閣総理大臣候補者選挙」を国民投票で行っても憲法違反には成りません。具体的には、3年に一度の参院選挙で、与党第一党と、野党第一党の党首選挙を国民投票で決めるのです。
つまり、国民は参院選挙で、与党の党首候補者に一票を投じ、野党の党首候補者に一票を投じて、与党第一党と野党第一党の党首を国民が決めるのです。その方が現在の与野党の党首選挙より、ずっと民主的です。
もし、万一、任期の途中で、病気などで内閣総理大臣を続けられなく成れば、その時は国民投票抜きで、憲法に定められた通り、国会の議決で内閣総理大臣を決めれば良いでしょう。
 ↑
純粋に、政治抜きで、憲法解釈として
これが成り立つか、疑問です。

国会の議決で指名する、ということは、国会の議決
「だけ」で指名する、という意味です。
これを、国会の自律権といいます。

国会のこの自律権を制約するような規制は、憲法に
違反すると思われます。
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この回答へのお礼

>国会のこの自律権を制約するような規制

全く規制しません。なぜなら「国民の意思に逆らって、国会議員が国民の意思とは異なる議員を内閣総理大臣にする」事を禁じていないからです。

もちろん、そんな事をしたら、国民の反発を食らうでしょうが、国会議員が「腹をくくって」国民に挑戦するなら、どうぞおやり下さい。

お礼日時:2020/09/02 09:26

#8です。

お礼ありがとうございます。補足も拝見しました。まあ、同じですが・・

>現状の「裏で札束が乱れ飛ぶ総裁選挙」が民主的な選挙だと言われますか?
思いませんが、それは「政党と言う仲間内の選挙」ですから、法に触れない限り自由です。

日本の民主制政治は「党という同じ意見・利権の集団が意見をぶつけ合い、多数決で決める」のが基本であるので「党」という集団がどういう形で党首を決めようと、それは党のやり方です。極端な話、共産党のような「共産主義を目指す党」なら「ソ連の書記長と交渉できる人物」でもいいわけです。政党内の党首の決め方はどうでもよくて、後は有権者が「あの党は金で人を集める組織、あっちの党はソ連に魂を売った者が党首になれるやり方」を見極めてどの党を支持するか決めればいいわけです。

だから各政党はその党の主義や性格によって、党内のやり方は好きにすればよいし、有権者は単にその政党を支持しなければよいだけです。

>「予備選挙の、そのまた予備選挙」
複雑すぎます。それだと衆議院選挙や参議院選挙の正当性が失われる可能性があります。

>野党の議員だけで、野党の候補者を二人選べば良いのです。その候補者は、必ずしも野党第一党とは限りません。
ようするに各党の自由な意志を制限しているわけです。これがまともな民主手続きだとはとても思えません。

また別の問題があります。
たとえば村山政権のような場合です。
当時の状態からいえば、政権与党は羽田内閣でその前の細川内閣の時は社会党(当時)も与党側でした。この時に参議院選挙のタイミングになり、与党から一人選ぶなら細川氏か羽田氏などが選ばれるわけで、野党は自民党総裁が首相候補になったでしょう。

しかし、細川内閣を支えた社会党は離脱して自民党と組み、その結果羽田内閣は辞職して、村山氏を首相にした自社さ政権ができたわけです。

このような動きが良いかどうか別にして、自然に起きうる「政党同士の合従連合の自由」を質問者様のやり方だと阻害してしまうわけです。だから民主的ではない=自由な心象による判断ができなくなる、と指摘しているのです。

ということで、これなら首相公選制のほうがマシです。
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この回答へのお礼

憲法67条を改憲せよとは言ってないです。

第六十七条 内閣総理大臣は、国会議員の中から国会の議決で、これを指名する。

ですから、国会の本会議で、誰であれ、内閣総理大臣候補者として立候補できます。憲法がそれを禁じてないのですから可能でしょう。予備選挙で誰が選ばれていようが関係有りません。立候補するのは自由です。

そして、例えば村山氏が立候補して、多数を取れば、村山内閣が生まれます。「政党同士の合従連合の自由」を何ら阻害していません。

お礼日時:2020/09/02 09:34

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