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ある曲の譜面の中でレのフラットとドのシャープのように、同じ音が違う書き方で表されていることがあります。何故ですか?

A 回答 (4件)

調が違えば、その音の位置づけ・意味合いが変わるからです。



あとは、前後の音との関係で、たとえば
 ド ー ド♯ ー ド
のような音の経過の場合、シャープを付けたりナチュラルを付けたり面倒だし、音符の位置は横方向に同じなので音の変化を楽譜から読み取りづらいです。
同じ音形を
 ド ー レ♭ ー ド
と書けば「1つ上がって、また1つ下がる」という音の動きが楽譜上で読み取れます。

逆の動きである
 レ ー ド♯ ー レ
の場合には、
 レ ー レ♭ ー レ
と書くと、フラットを付けたりナチュラルを付けたり面倒だし、同じように音の変化を読み取りづらいです。

上の場合には「レ♭」、下の場合には「ド♯」と書くのが「常識的な記譜」になります。

同じような理由で、ふつうはあまり使われない「ダブルシャープ」や「ダブルフラット」を使う方が読みやすいこともあります。

こういう「楽譜上の視覚的イメージ」を「譜面(ふづら)」といって、演奏者にとっては意外に重要なのです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。理論的な解釈、視覚的な解釈、どちらからも読み取る事、大切ですね。よくわかりました。

お礼日時:2020/09/05 21:52

理論的にはレのフラットとドのシャープは違う音程なんだな、どういう流れで来ているか、どんな和音の位置によるかなどなど、あれやこれや小難しい理論があるねん。


でも、奏者に分かりやすいように書くのがイイ。初見でまごつく書き方されるとウザイ。
次の音がCならC#ーCナチュラルと書くより、D♭ーCと書いた方が簡単。
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この回答へのお礼

奥深い理論があるんですね。ありがとうございます。

お礼日時:2020/09/01 20:36

上がっていくような音階ならシャープ、下がっていくような音階ならフラット、というように使い分けるそうです


あとは例えばホ長調のようにシャープを使う長調ならシャープ、ロ長調のようにフラットを使う長調ならフラット、という風に統一させたいとか、あるいは個人の好みとかいろいろあると思います。
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この回答へのお礼

すぐに、ご解答ありがとうございます。なるほど!

お礼日時:2020/09/01 20:26

自分の中のイメージだと聞いたことがあります。


レ♭だったら、レを思い浮かべながら吹くし、ド#だったらドを思い浮かべながら吹くらしいです!
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この回答へのお礼

イメージを沸かせると、そんな演奏になるんですね、わかる感じします!ありがとうございます。

お礼日時:2020/09/01 21:32

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