QAコラム第01弾配信中!

海外の大学に行きたいのですが、出席状況など見られますか?出席状況と、内申などの勉強面どっちが見られますか?それとも入りやすさやみるところは日本の大学と変わらないでしょうか?高校二年生です。

A 回答 (7件)

海外の大学と言っても、何処の国かにもよりますし、大学にもよるのでは無いでしょうか?


私はニューヨーク市立の大学でアートを選考しました。理由は簡単で、お金がなくそこが一番安かったからでからです。

2004年当時入学に必要だったのは、2点です。

TOEFL500点以上
ACTを受ける

それ以外は要りませんし、お金を払えば行けます。系列の別の学校によってはTOEFLなしでも良い学校も在りました。
とこれを聞くと何だー簡単じゃんと思と思います。

ACTが問題です。アメリカの高校では、SETと言われるテストがあります。
これは数学と、英語の論文と読解の3種類です。このテストの成績により大学の進学出来る大学が決まって来るようなものです。
留学生はこのSATを受けていない人が多いので、代わりにACTが存在します。
つまりはACTは数学と英語の論文と読解のテストです。これにクリアできないと補習の授業があります。
しかし別にこのテストに落ちたからと言って、大学の入学が認められないとか授業に参加できない分けではなくて、補習をしてACTをクリアするまで特定の授業(英語1.2)に参加できないだけです。私の場合はあんまり優秀では無かったので、英語の論文の補習授業を何度も受けました。勿論お金を払い、一学期みっちり補習です。補習が終わると再度テストを受けれます。パスしなければ、また補習のです。その間に並行して一般教養やアートの授業は受けれました。大学が卒業間近に成り、要約ACTの英語の論文をパスしました。そして晴れて・・・英語の本単位のを取れる授業に参加出来ました。結局は英語が理解できるか出来ないかが大きな問題で、時間を掛ければ誰でも卒業は出来きる感じですよ。わたしも結局2年生の大学を4年位かけて卒業しました。とここでお気づきに成られたかもしれませんが、初めに提出するTOEFLの点が在ろうがなかろうが、このACTをクリアーできなければ卒業できない仕組みでした。学校自体も、TOEFLの無駄さに気付いているようでしたが、一応で提出願っていた感じでした。

あくまでこの大学はおそらくですが末端の末端の学校の話ですので他の某有名大学の事は分かりません。ただ、この市立大学にも先の大学院も在りますし、別の某有名な大学への編入も可能です。私は普通の市立(公立)に行って良かったと思うのは、留学生よりも一般の親は移民で自分はそこで生まれたという様な、中間層の家庭で育ってき生徒が多かったので、本当の意味で一般生活に溶け込めたと思い楽しく学校へ行きました。自分の場合は今はデザイン業界で働いているので、学歴はあまり関係ないのですが、質問者様には特定のどうしても行きたい学校が在りますか?

海外の大学に行くと成ると、日本の物価と比較し値段を考える事から入った方が良いのでは無いでしょうか?
現状では親御さんが支払いをしてくれるという様な状況でしょうからあまり自身では気にしないのかもしれませんが、実際問題費用を考える事は大切です。
わたしも、(本当であれば違法ですが)こっそり夜のバーとかレストランとかで週5で8時間~10時間くらい働きながら、せっせとお金を貯めて要約学費と生活費が払えるくらいでした。学校は週に1だけに全部まとめてクラスを取ったり、週末や夜の授業を受けたりと、大変でしたが若かったので何とかやって行けてました。しかもアメリカとかは年を取って学校に行っても何も気にもなりませんでしたので、ゆっくりと少しずつ進めたと言う感じでした。

何か参考に成れば幸いです。
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こんにちは。


カナダの大学院で博士課程学生をやっているおじさんです。


海外の大学と日本の大学では、選考方法が大きく異なります。
日本の大学・大学院入試では、テスト一発で決まることが多いですが、海外の大学・大学院では、人物を総合的に判断した上で合否が決定されます。


海外の大学・大学院に出願する場合に重要となってくるのは、以下の5点です。

(1) CV (日本で言うところの職歴書です。大学院出願の場合は職歴も重要、大学出願の場合は課外活動などが評価される。)
(2) 成績
(3) 推薦書
(4) モチベーションレター
(5) 英語力(留学生の場合)

これらは、学生を主観的に、客観的に判断するための材料として使用されます。
どれが一番重要かは判断しにくいですが、一般的に大学の入学審査は非常に多くの学生が応募するため、①成績と英語力による足切り、②それ以外の書類から判断される総合評価で合否が決まります。

海外の大学・大学院の選考では、成績の良い学生を採りたいというのもあるのですが、大学に変化を起こしうる人材か否かということも重要になってきます。
したがって、成績や英語力が合格最低点でも、CVや推薦書からユニークな学生であると言うことがわかれば、合格する可能性はあります。

出席状況についてですが。
海外の大学では、日本の大学よりも課題が多いため、自己管理ができる人材である必要があります。
選考では、出席日数などを細かく報告する必要はないですが、推薦書を書いていただく方に不利な内容を書かないようにお願いする必要はあるでしょう。
(推薦書との人間関係も大事です!)

成績に関しては、大学や学部によって様々です。(同じ大学でも学部や学科が異なれば、求められる成績が異なることがあります。)
例えば、大学世界ランキング100位以内の大学であれば、5段階評価で4.5程度のGPAが必要になります。
また、留学生枠はどの大学でも限られているため、一般的に非留学生よりも高いGPAを確保する必要があるでしょう。(4.0くらいかな。)
英語力は、IELTSで6.5以上、TOFLEで80以上が望ましいです。


他にも気になる点がありましたら、わかる範囲でお答えいたしますので、質問してみてください。
質問者様のご健闘をお祈りしております。
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アメリカで30余年暮らしており、アメリカ生まれアメリカ育ちの子供が居る者です。


住んでるのは州立大の旗艦校のある大学町で、子供が中学の時からここに住み、子供はその大学の医歯薬生物系の7年生です。

その大学の場合、外国からの学生には4つの入り方があります。
ある学年だけを就学する場合と、全過程を就学する場合とで、他の大学から編入で入ってきたり途中から他の大学へ編入していく場合です。
日本では、たぶん『ある学年だけを就学する』ことを留学と言ってるんじゃないかと思います。
しかし、子供の仲間を見ていると、欧米の人達の場合は、あとの2つの場合が多いように思います。

どの場合も、正規の学生と一緒の授業を取るとなると、海外での社会生活や学生生活の経験がない日本人にとっては、かなりハードルが高いと思います。
どんなハードルかと言うと、特に勉強という面では、英語を『聴ける』『読める』は当たり前で、そのうえに『話せる』『書ける』が現地アメリカの学生と同じレベルで出来ないといけない、というハードルです。

【聴ける】
耳に入って来る英語が『速い』と感じるのでは英語を聴く力が不足です。
たぶんその時にあなたは『いったん日本語に直して理解しようとしている』のではないでしょうか。
それでは授業にはついていけません。
英語は英語のままで理解できるまで訓練しないといけません。

【読める】
大学では、毎日、たくさん宿題が出ますし、小テストがあったり、教材が配られたりします。
宿題に対応するのに図書館で資料をあさる必要もあるでしょう。
小テストや配布教材では、その内容を素早く読み通せなければいけません。
例えば、『面白いなぁ』と感じた小説を一晩徹夜で読み切ったりなんか日本でもあるでしょう。
それを現地の子たちは英語でします。
それと同じとは言わずとも、それなりのスピードは必要です。

【話せる】
講義を一方的に聞くというのは日本の学校の悪いところです。
アメリカのそれなりのレベル以上の学校では、小学校のころから先生や生徒との間で、自分の意見や調べたことの発表(プレゼン)、質疑応答、ディスカッション、ディベートの訓練をします。
その基本は『聴く』ことと『話す』ことです。
『発言』や『質問』を講義の時にしないということは『抗議に来ている意味がない』とさえ思われています。
授業中だけでなく、授業が終わった時や、先生の研究室を訪ねてなど、やり方は様々ですが、それをするのがあたりまえの世界で、彼らの意識には『そのために高い学費を払って』というのが強く働いています。

【書ける】
『話せる』と同じように、それなりのレベルの学校では、小学校のころから毎日宿題が出ます。
でも、それは日本の学校のように、書き取りや算数の計算などではありません。
先生が出すテーマに対して自分の考えをまとめたりするものです。
算数・数学や理科・科学の宿題のこともあります。
その場合は、答えがあっているかどうかではなく、その答えや理論の導き方をまとめます。
それも書いたものを翌日学校に持って行くのではありません。
考えをまとめて頭の中に入れていくだけです。
そして、授業では『それを何百語でまとめる』のようなことをします。
そのうえで自分の考えを発表したりディスカッションするのです。
これを小学校から高校までやるので、簡潔にまとめる力や表現方法、相手を理解させたり説き伏せる、などの力が身に付くのです。
『書ける』の裏側にはこういったものが隠れています。

良いレベルの大学に居る学生たちはみなこのレベルのスキルを持っています。
そのような大学は、学生はそのようなレベルだということを前提に授業をします。
出席が云々んど当たり前で、これができないと単位は取れません。

学校や先生はそんな点で『留学生だから』と言って大目には見てくれません。
アメリカは多民族国家で、あなたのような東洋系の学生はたくさんいます。
先生も大学もあなたがそのような一人だとしか認識しません。
大目に見てくれないとはそういうことです。

ちなみに、大学への編入学については、成績、推薦(内申)、自己主張が評価の対象となりますが、大学ごとの成績の基準は結構はっきりしていて、皆それをクリアしていることが前提なので、それが評価に大きな力を持つことはありません。
また、出身校からの推薦(内申)も、みな基本的なレベルはクリアしているのが当たり前ですから同様です。
そう言ったところに何らかの難点があれば、それはその時点で終わりと言っていいでしょう。
なので、大事なのは自己主張です。
それも、精神論をいくら書いても無意味です。
実際に活動し、実績を上げた事実を使った主張だけが意味を持ちます。
もちろん、読み手があなたの活動の優れた点をはっきりイメージできる表現で、かつダラダラしない簡潔な文量でです。

それから、日本の学生さんたちにはあまり知られていない学費についてひとつ紹介します。

日本では国公立の大学と私立の大学とでは、前者の学費が安いです。
しかし、アメリカでは国公立に相当する州立や市立の大学でも、良いレベルとなると安くはありません。
たとえば子供が通う大学は、州外(海外も含む)からの学生の1年分の授業料は400万円近くです。
1年分ですよ。
そのほか、教材、食費、保険、住居費、交通費などがかかりますから、日本からの場合だと、たった1年でも500万円を超えるでしょう。
アメリカ人でさえそうです。
ただ、アメリカ人の場合は様々な奨学金があるので、皆なんとかそれを得ようとします。
それを得るためには成績が良くないといけない。
日本のレジャー化した大学とは緊張感が違います。

いろいろ書きましたが、それらの意味で『それなりの大学』では『それなりの経験』が出来ます。
それを生かせるかどうかはあなた次第です。
挑戦する意義は大きいと思います。
がんばってみてはどうですか。
成功を祈ります。
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欧米の大学へ留学すれば、大学への出席状況はチェックされますよ。



それは。。。
学生ビザを発行した政府が、ビザの目的が果たされているかどうかを大学に確認しているからです。
大学への出席状況が悪いと、ビザの取り消しにあって帰国させられることがあるかも知れません。

勿論、お金と時間を掛けて留学するのですから、学業成績が良くなる事が第一ですが。。。
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No1です。


> 英検2級を勉強中で、10月に試験があります。英会話にも通っていて、高校1年生の夏休みに、
>短期留学で少しだけアメリカに行きました。現地の人は喋るのが早く、よく聞き取れませんでした。

日常会話でよく聞き取れないようでしたら、専門用語がとびかう大学の授業はもっと大変ですよ。
No2さんのおっしゃられている通り、語学力が必要です。

ですので英検の勉強が済んだら、TOEFLのテストを受けてください。
このTOFLEのテストは欧米で留学生には必須とされているテストです。
これで十分なスコアをだせないと留学は絵にかいたモチとなりますよ。

英検がんばってくださいね。
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海外の大学でまずみられるのは「語学力」です。


しっかりとした大学ほど「授業」についてこられる語学力があるのか見ます。
次は修得した科目とそのスコアーですが、日本のような評価システムでないこともあり、参考程度です。
欠席は特別多ければ理由を聞かれますが(もしくは文章で提出)そうでなければ、大きな問題になりません。
もし質問者の方が「有名な大学」に入学を希望されているのなら、まずは「語学力」です。
英語はもちろん「その国の母語」も話せるというのが基本条件です。
だからどこかの知事は「低い語学力」なのに、「アラビア語」の大学を「優秀な成績で卒業した」
という風に言っていることが、入学や卒業が疑われているのです。
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それ以前の問題があります。



海外の大学にいこうと思えば、大学の授業で使用する英語を十分理解できる能力が必要ですよ。
日常会話レベルができるといっても話になりません。だってアメリカ人だったら小学生でも英会話はできます。

そのあたりは大丈夫ですか?
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この回答へのお礼

今 英検2級を勉強中で、10月に試験があります。英会話にも通っていて、高校1年生の夏休みに、短期留学で少しだけアメリカに行きました。現地の人は喋るのが早く、よく聞き取れませんでした。
もっと勉強がんばります。ありがとうございます!

お礼日時:2020/09/02 16:25

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