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こんにちは。私はアメリカ在住です。半年前くらいにアメリカのスーパーのアジアンコーナーで味の素(MGN)を購入しました。アメリカ人のルームメートが「それ何?」と不思議そうに聞いてきたので「日本の(日本に限ったものではありませんが)調味料だよ」と答えておきました。そして最近、そのルームメートが「その味の素(MGN)ってやつカラダに悪いんじゃない?」といきなり聞いてきたのです。というのもスーパーなどで他の食料品に「NO MGN」と書かれたものをよく見かけるらしいのです。それから私もスーパーでその表示をよく見かけるようになって気になっています。
日本でも「味の素を含んでいない」との表示で売られているものはあるのでしょうか?そしてなぜそのような表示をする必要があるのでしょう?どなたかご存知のかたいらっしゃいましたら教えてください。

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A 回答 (5件)

「含んでいない」という表示はおそらく今は無いと思いますが、「含んでいる」場合は書かれています。

惣菜のパックの裏とかに、よく、見られます。

実は私はかつてそのMSG製造会社に勤務していました。
日本では「うまみ調味料」として売られています。グルタミン酸ソーダといううまみ成分で、以前は合成法で作られ、次に「さとうきびから●の素」と盛んにCMで流していたように製造法は変化しています。調理の際にちょっと振り入れることで旨み度を増すという、使い方をしますので、例えば保存性を高めるために添加するような食品添加物とは違います。ただ、かつて海外で中国料理の調理の際に多量、振り入れたため、食べた人達の気分が悪くなるという例が出て、新聞に事件として掲載されたこともありました。現在の日本でも、手抜きの中華料理店等では(中華ばかりではありませんが)とりガラスープをとるよりも安価なため、便利に使われていることは多くの方の舌が捉えていることでしょう。あの舌に残る味です。アジアでは、「貧困」とからまっての問題となっているという新聞記事も見たことが有ります。
現在では、昆布の風味・旨みの調味料ですとか、鰹節の風味・旨みのもの、鳥がらベースのもの等など、種類も色々ですが、そうした製品の中にも使用されているものも見受けられます。手間と費用の節約を図るというわけです。

愛社精神は人並みの私でしたが、母が鰹節派でしたせいもあり、今に至までMSGはたった一つの料理以外は絶対に使っていません。 「ナスの油味噌」、砂糖を入れる人もいますが、私の家では味噌と日本酒少々、そこへMSGをほんの少々。この、料理と言えない程簡単なものはMSGなしでは美味しくないのです。暖かくても冷めても美味しい油味噌のためにのみMSGがストックされています。

かつてのその職場では職場で会食するような時には、先輩お姉さんが、各人の小皿に醤油をつぐ前にMSGを振り入れて歩いていました!それで、おすしを食べたのです・・・。
旨味を手軽につけられるとはいえ、なんと言っても天然の昆布や鰹節からの「だし」の風味、味わいにはかなわないのですが。安全性については、昭和と古い頃の話で恐縮ですが、外部の名のある研究所に依頼して動物に食べさせて研究していましたよ。へーぇって、思ったのは、動物にえさをやる係りは会社からの出向者があたっていたことでした。なにか有った際には直ぐに対応をとれるよう、との先輩の話しは本当?だったかどうか、その後、どの程度まで続けられていたかは知りません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!なるほど~~~といった感じでした。今まで何も考えずに使っていたのですが、これからは使い方ずいぶん変わりそうです・・・。

お礼日時:2005/01/30 03:31

最近では、インスタントスープやみそ汁、中華系の調味料、冷凍食品、その他の加工食品でも「化学調味料無添加」と書かれた商品を良く目にします。

日本では「MSG」という表現は一般的ではなく、また、イノシン酸ナトリウム等も含めて、「使っていませんよ」という意味で表示されていると思います。使っている場合は「調味料(アミノ酸等)」と書かれています。こう書いていてもアミノ酸=MSGと分からない人も多いようです。
表示する理由としては、メーカーの意思表示なのか、消費者への配慮なのかはよく分かりませんが、私は買うときの目安にしています。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。私もこれから「化学調味料無添加」の表示を買うときの目安にしたいと思います。

お礼日時:2005/01/30 03:32

味の素は「チャイニーズレストランシンドローム」を起こすと言われています。


私たち日本人は昔から食べなれているので、耐性ができていますが、
慣れていない欧米人は、命に関わるような劇症になる場合があるそうです。
私も、普段料理に化学調味料を使用しないので、
ちょっと化学調味料を多めに使っている中華料理屋で、
舌が痺れたりすることがあります。

「教えてgoo」でも関連する質問がありました。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1114281

グルタミン酸ソーダの害については、以下をどうぞ。
「週刊金曜日」なので、ちょっとヒステリックに過ぎますけれど。
http://fish.miracle.ne.jp/ois/fryday1.htm

日本では「NO MGN」のようなサインは、私は見たことがありません。
味の素は大きな会社で、広告費などをあちこちに出しています。
そのせいで、味の素を排斥すると、あちこちの業界が困るので、
体に悪いのは分かっているけれど、誰も言い出せない、というような事だそうです。
聞いた話ですので、真偽は不明ですが。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。食べなれているから大丈夫・・・というのもなんだか怖いですね>_<URLのほうもとても参考になりました。

お礼日時:2005/01/30 03:26

日本ではそのような表示はありません。


おそらくアメリカで「中華料理店症候群」でMGNが槍玉に上がったことでそのような表示をしていると思われます。

参考URL:http://www.drugsinfo.jp/contents/qanda/ta/qati1. …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。「中華料理店症候群」初めて知りました。URLのほうも参考になりました。

お礼日時:2005/01/30 03:24

Lグルタミン酸ソーダで検索したら、下記ページが当たりました。


長文なのでアド入れておきます

参考URL:http://www.mizuho-s.com/santyan13.htm
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。URLのほうとても参考になりました★

お礼日時:2005/01/30 03:22

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参考URLに体験談がいっぱい載っています。
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参考URL:http://www.kenkyuu.net/cgi-visa-survey/fvote-visa.cgi

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「NOーMSG」(モノソディウムグルタミンー要するに味の素を使っていません)
という看板をかかげていました。

それでも店に来て
「MSGを本当に使っていないか}と確認する人もいました。

今タイにいますがここでも外国人はMSG-化学調味料に敏感です。
中にはMSGにアレルギーがあるというような白人もいました。(タイ人では聞いたことがない)

砂糖や塩に対してアレルギーがあるといったことは聞いたことがありませんがMSGに対してアレルギーがあるというのはどうしてでしょうか?旨み成分というものは昆布などにもあると思うのですがそんな人はそういった食品も避けるのか?と思いました。

しかしこの外国人、主に白人のMSG嫌いはいったいどこから来ているのでしょうか?

Aベストアンサー

欧米の場合は、都市伝説化しているチャイニーズレストランシンドロームに対する過剰反応の面があります(日本でも似たような状況ですが)。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E8%8F%AF%E6%96%99%E7%90%86%E5%BA%97%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4

また、実際には小麦粉から作られていたのに、環境活動家によって石油から合成(一部でこの製法を使っていたケースはあった)という情報が悪意をもって広く流されたことも大きな理由です。なお、現在は、廃蜜糖などから生物学的に作られています。

MSGをひとつまみ加えるくらいでは、問題はありません。
ただ、大量に摂取する場合、ナトリウムを含みますから、食塩などと同様ミネラルバランスを損なって、場合によっては危険ですが、しかし、これは非常識な分量の摂取であり、アルコールでも水でも過剰摂取が危険なのと同じことです。

Q娘の頭が異常に大きい・・気が狂いそうです。

娘は産まれたときは33cmと標準でした。
しかし生後1ヶ月で39cmになり要観察で病院に何度か連れて行き問題ありませんでした。
1歳の時に48.5cmになり既に3歳児よりも大きい感じでした。
現在は51cmです(3歳半)。
毎日、なるべく気にしないように過ごしてきましたが、昨年から幼稚園の未就園に通園するようになり極度に不安になり始めました。
身長も高い(102cm)ですが、頭のサイズは「大きい」というレベルをはるかに超えています。
「え?」という顔をされて2度見3度見されます。
母子手帳で見ると標準よりも大きいくらいかもしれませんが、見た目は小学校の中学年くらいはあります。
実際に、小学生よりも大きいことはざらで、娘よりも大きい頭の年長児を見たことが無いです。
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本当に不安で怖くて夜中にうなされます。
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娘は産まれたときは33cmと標準でした。
しかし生後1ヶ月で39cmになり要観察で病院に何度か連れて行き問題ありませんでした。
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毎日、なるべく気にしないように過ごしてきましたが、昨年から幼稚園の未就園に通園するようになり極度に不安になり始めました。
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「え?」という顔をされて2度見3度見されます。
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Aベストアンサー

何度もすみません、No.20,21です。
ご質問を投稿なさってから、少しはお気持ちが楽になられたでしょうか。
今回は別視点から回答させていただきます…。

ご質問者は、この質疑内で娘さんは医者からは高機能自閉症か広汎性発達障害ではないかと言われていると仰っていましたが、その見立てには、かなり正確な根拠があり、娘さんの特徴は全て「広汎性発達障害」で説明できると考えてのことだと思います。

頭囲と広汎性発達障害に関した記述は、この質問サイトにも載っていますし、グーグルなどで検索しても“自閉症 頭囲” で検索するとかなりの数でヒットしますから、頭囲の大きさで発達の仕方の傾向を見極めるというのは以前からあったし、根拠あってのことだと思います。

トゥレット障害も頭囲が大きめであることも、体毛が濃いのも、広汎性発達障害の特徴の一部である、そうとらえたとき、それらが独立した特徴ではなくて、一つの連続体に属する特徴なんだと理解できると思います。
娘さんには複数の障害があると考えるよりも、全ては広汎性発達障害というカテゴリー内に収まる特徴であり、発達のバランスとは、そういう風に一見 無関係に思えるようなことにも影響が出るものと受け入れると、心に掛かる負担が軽減できると思います。そして、水頭症でない以上は、心配なさっているほどにアンバランスにはならないと思いますし、成長すればレーザー脱毛という手段もあります。

ともかく、親が気にしなければ子供はあまり気にしないし、親がいつでも平気だという顔をしていると子供も安心します。
だから、お母さんは例え演技であってもお子さんの前では平気だと振舞っていて下さい。トゥレット障害も、親があまり気にすると、それがお子さんにはストレスになって症状が重くなることがありますので、これに関しても、お母さんが止めようにも止められないことですから、それはお子さんの特徴なんだと、それ以上は考えず受け入れてあげてください。無理に症状を抑えようとか、自分が悪いと思わない、その方が子供の症状は軽減するものだそうです。
______

下記の1は、個人のブログなので直リンクを避けるため “h” を外しての紹介になります。タイトルはアスペルガー症候群になっていますが、広汎性発達障害(自閉症スペクトラム)について書かれたもので、文章の真ん中あたりに、ちょうど ご質問者が疑問に思っていた娘さんの特徴と符合することが書かれています。
2と3は主に行動上の特徴について書かれていて、3ではトゥレット障害(トゥーレット症候群)が広汎性発達障害に分類される症状であると書かれています。
発達障害全般が未だ研究途上ですが、1~3のどれも参考になると思います。

1)【アスペルガー症候群】ttp://igagami-takeshi.net/document/2011.12.26.html

2)【手をつないで・・・ 自閉症親子のノンビリ成長記録/高機能自閉症とアスペルガー症候群】    
            http://www7a.biglobe.ne.jp/~poyosuke/1koukinou.html

3)【広汎性発達障害とは】http://dditoguchi.jp/b01what-pdd.html
    

障害と考えると辛くなると思いますが、概念に縛られずに生まれつき発達の仕方が定型発達とは違うということ、発達の仕方が違っていても伸びしろもちゃんと存在しているということ、そのことを受け入れ、早期から療育することで当人が社会に適応できる力や可能性がぐっと高まること、このことを信じて娘さんたちに温かく接し、親子の信頼関係を深めて行ってください。

今は下の娘さんのことが気掛かりだと思いますが、上の娘さんも悩んでいるお母さんのことを心配したり不安になったりしていると思います。
同じ経験のない者が言っても心に響かないかもしれませんが、ご質問者が下のお子さんのことで悲しめば、上の娘さんも悲しむし、お母さんの気持ちが解っていても、上のお子さんは愛情が下のお子さんにばかり向かっているような寂しさを持つものなのです。親が、どんなに愛していても。
子供って親が悲しんでいると直ぐに察してしまうもので、辛いけれど、いま出来ることを考えて、気持ちを切り替えて行くことだと思います。
______

発達障害という響きは重い十字架のようで辛いですが、脳を含めた身体上の設計図は親には書き換えは出来ません。設計図の書き換えはできなくても、子供の心の中を豊かにしたり、周りの偏見を取り除けるように働き掛けたりは親にも出来ます。
先の回答では発達障害にまつわる暗く重たいことばかり書いて申し訳なかったと思いますが、当事者の家族である以上、綺麗ごとばかりは書けませんでした。
けれども、出来る努力をすることで報われたこともたくさんあります。
完璧を目指せば辛いことばかりですが、出来ることを一つ一つやっていくことで得られることは必ずあります。

私は息子の幼稚園でも、小・中学校、高校と、どの担任にも必ず息子が過去に髄膜脳炎に罹ったこと、その影響で脳波に乱れが生じ抗てんかん薬を飲まなければならなくなったこと、ADHDとLDを合併するに至ったこと、全てを話しました。今は脳波が正常になり、抗てんかん薬のお世話になっていませんが、小学生の頃は抗てんかん薬の影響で眠気が強く、動作も緩慢になりやすいということを先生に説明して、理解を得るようにしました。

一般の子からみたら どんくさくて、虐めに遭うこともありましたが、ちゃんと仲の良い友達も出来て、「○○君て、面白いね」と慕ってくれる子もいました。
学校を休みがちだった息子を心配して「○○君が、学校に来ないと寂しいねと生徒が言っていましたよ。私も調子が出なくて寂しいです」と言ってくださる先生もいました。「それって、本当のことでしょうか? 気を遣って言ってくださっているのでは…」と、こちらから尋ねましたら「いえ、本当なんです。○○君はムードメーカーなんで、その場が明るくなるんです」と、息子のことをそんな風に温かな思いで見てくださっていたのです。

息子は人生のスタートを切って直ぐに大病をし障害も負いましたから、だからこそ人に優しくできる子なんです。一度友達になった子はずっと友達でいてくれるし、虐めに遭えば助けてもくれるし、虐めをした子もちゃんと謝ってくれました。
手が掛かるし、馬鹿な子ほど可愛いに近い感覚なのかもしれませんが、「先生、お疲れ様ですと言ってくれるのは○○君だけです。○○君にはいつも癒されています」と息子を褒めてくださる先生もいらっしゃって、転校の時は寂しがって別れを惜しんでくださいました。

そんな風に、障害のことをこちらからきちんと話すと、どの先生も理解を示してくださって協力的でした。障害があるからこそ、良いところを見つけよう、伸ばそうとしてくださる先生方がたくさんいて、息子が周りに溶け込めるよう、仲間外れにならないように心配りしてくださいました。

だから、ご質問者も娘さんのことで心配なこと、気掛かりなことは先生たちにどんどん仰って、心を開いて行ってください。応対に疑問があれば、そのこともちゃんと伝えてください。
医療の場でも教育の場でもです。
こちらが真剣であれば、先生たちは熱意をもって応えてくださりますよ。

何度もすみません、No.20,21です。
ご質問を投稿なさってから、少しはお気持ちが楽になられたでしょうか。
今回は別視点から回答させていただきます…。

ご質問者は、この質疑内で娘さんは医者からは高機能自閉症か広汎性発達障害ではないかと言われていると仰っていましたが、その見立てには、かなり正確な根拠があり、娘さんの特徴は全て「広汎性発達障害」で説明できると考えてのことだと思います。

頭囲と広汎性発達障害に関した記述は、この質問サイトにも載っていますし、グーグルなどで検索しても“自閉症...続きを読む


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