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アメリカではFMの放送局は星の数ほどあると聞いてます。
だから日本もそうなると待ち続けましたがいっこうにその気配はありません。
東京ではJwave,interFMができただけです。なにが原因なのですか。

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A 回答 (5件)

interFMが原因です。


って書くと、怒られますかね。

基本的には、他の方が書いているように周波数割り当てが
困難になっているのが原因です。

FM局は、最低限300KHz間隔をとることになっています。
76~90MHzまでありますから、
局はたくさん出来そうに思えますが、
サービスエリアすべてにおいて300KHzとらなければならないとなると
結構大変な話で、
たとえば東京では、1都7県(茨城、群馬、栃木、山梨が入ります)のFM局の
電波と競合しない周波数しか割り当てられません。
つまり、使える周波数の1/8しか割り当てられないのです。

また、TVの1CH(90MHz~)の放送がある地域では、
TVへの妨害を考慮して、86MHz付近から上は使えません。

このため、ほぼ満杯という状態だったのですが、
唯一、周波数の下端だけは残っていました。

当時の郵政省は、ここをコミュニティFM用として確保して
使う予定で居たのですが、
関東圏では、外国語FMの要求が高く、ここにinterFMを
作ってしまったのです。

このため、関東に限り、コミュニティFMが、本来の予定周波数では
無いところで開局し、既存の局との混信問題を引き起こしています。
もう、新規の割り当ては無理です。

関西圏も状況は似たようなものです。
あちらは、鳴門海峡の向こう側も考えなければ行けないので
周波数はやはり逼迫していますが、
TVの1CHを使っていない分だけ、
中継局を作るだけの余裕はあるようです。

それ以外の地方は、逆に経営問題が大きいです。
放送局を作りたいと手を挙げたら
すぐにOKが出る地域が、いくつもあります。
(周波数を割り当てたのに、だれからも申請が無かった地域です)

地方の新設FM局だと、売り上げ5億、赤字1億 。なんていう
経営状態が普通ですから。

アメリカの場合、局数は多いですが、
1局の規模はすごく小さいです。
このため、大手のネットの元で衛星配信をそのまま流すAクラス局と
日本のコミュニティFM並のB、Cクラス局に特化してしまいました。
最低規模のDクラス局もありますが、これは今は
休止中のものの方が多いです。(いくらでも権利を売っています)

局数は多いですが、
日本のように、ちゃんと、音楽の間にニュースと天気予報と
交通情報が流れる局というのは少なく、
お金が掛からないように、同じニュースを何度も流し続ける局
毎日同じCDをかけ続けている局がごく普通に存在します。
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 おはようございます。

No.3の回答をしたkimgwaです。
 
 今朝になって昨日の私の回答を改めて読み直してみると、幾分不足がありましたので補足します。

 周波数の限界の他にmttさんが2のお前半でおっしゃっている経営的な問題もありますね。
 1つの自治体をカバーする、いわゆる「県域民放FM」は基本的に各都道府県(北海道でも「県」域か!というつっこみはなしです。)に1局ずつありますが(ないところもあります。)、東京、大阪、北海道、新潟などは2局(外国語放送を入れると3局のところもあり。)あります。東京や大阪はともかく、それ以外の地域ではスポンサーを獲得するキャパが少ないので経営はなかなか難しいはずです。

 なお、星の数とまではいきませんが、1つの市町村単位を放送対象とした「コミュニティFM」は全国に百数十局できています。
 naka8さんのお近くにもあるかもしれません。
 スタヂオ見学にでも行かれてみたらおもしろいかもしれませんね。

 参考までに、CFM協議会のHPをご案内します。

 No.1のkunichanさんのおっしゃっているミニFMはこのコミュニティFMのことだと思います(違ってたらすみません。)。
 いわゆる「ミニFM」とは、電波法の規定に当てはまらないほどの弱い電波で、個人やグループが「遊び感覚」でやっているものと解釈しています。
 

参考URL:http://www.jcba.gr.jp/
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 何が原因か、と聞かれると、周波数の限界、としか言いようがありません。


 アメリカはアメリカです。
 日本は日本です。
 特に東京を中心とした、いわゆる首都圏は、これ以上周波数を割り当てられる状況ではありません。
 よく、一般の方が、「ここの周波数はラジオが入らないから使ってもいいじゃないか。」と言われますが、実際はそんな簡単なことではありません。
 電波というモノは、周波数の2倍波、3倍波、そして他の周波数との2波、3波との関連(詳しく書くとキリがなくなる。)、で雑音が出ないように電波を設定するのに、思い切り大変な作業が必要です。
 おっしゃるとおりに、簡単にラジオ局が増えればいいのですが、現実としてそうもいきません。
 特に首都圏では今後の新しい開局はまず不可能です。
 みなさんにきれいな音質でFM放送を楽しんでいただくためには、現状がギリギリであることをどうぞご理解下さい。
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 1・音は良いのですけれどAM放送と違い出力100キロワットでも30キロ離れるとラジオのアンテナ角度を調整しないと雑音が混じり聞き苦しい。

つまり、ある程度のエリアを確保するために中継局の設置を余儀なくされるので経済的負担が大きい。
2・音楽番組中心では高齢者がついていけない。つまり、ラジオを聞く世代は高齢者の割合が圧倒的に高く、いまさらFMを聞こうとする聴取者層が生まれにくいのでスポンサーが付きにくい。その他としては周波数帯の過密により開局の認可が下りないというのもあるのではないでしょうか。
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盆休みで時間持て余しております。


全くいい加減な回答で申し訳ありません。

確か、もうFM局用の周波数が残っていないとか聞きました。
隣接の既存局との距離や、ワット数等の関係が影響しているとか・・・
ミニFM局も然りだそうです。
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