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政治・経済のドッジ・ラインに関して、質問です。
なぜ、1ドル=360円の単一為替レートにすることで国際経済への復帰に繋がるんですか?
それより前はもっと円は安く扱われていたということですか?

A 回答 (2件)

戦前は、1円=1USDの固定相場から始まり、変動、固定を繰り返し、2円となり、


戦中は戦争不況で4.26円。敗戦のインフレにより、大幅に円の価値は下落。
当時の世界貿易は固定相場。貿易の為に、GHQの指示で360円固定となりました。
為替レートが決まっていなければ、貿易(輸出、入)はできません。
360円為替レートは購買力平価から勘案すれば高すぎと思われていましたが、
後の結果から判断すれば、正解であったようです。
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日本とアメリカの為替の始まりは円が360度という理由で安易に決まったと聞いた事があります。


のでその前は無いと思います。

ドッヂプランは敗戦後、日本の資本主義を強化する方策を打ち出す為にGHQが決めた事なので今の日本には当てはまらないと認識しております。

戦後と現在の日本を同一視するのにはいささか無理があるのでは無いでしょうか。
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