無能な生命保険の消費者に対して有効なご回答を宜しくお願い致します。

現在、保険業界は転機にあります(有能な方なら分かりますよね?)!
勉強不足の方はよーく勉強したからご回答下さいね。

そこで質問なのですが、私がこのカテゴリーでよくあげるのですが、
佐藤立志著、祥伝社黄金文庫、
 「はいってはいけない、得する生保、損する生保」
の佐藤氏の意見に反論のある方!、または私のNo.116011での#9の回答に反論、
異論のある方々の意見をお伺いしたいと思います。

補足ですが、私が回答したこのNo.116011は質問者の切実なる気持ちを理解した上
での、同じ経験者として、少しでもプラスになればと回答した内容です。
結果的に十分満足していますが。

関連URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=116011

以上、あくまでも「専門家」の方々の感情論のない、「客観的」なご意見の募集
です。忌憚ないご意見宜しくお願い致します。

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A 回答 (7件)

こんにちは。


多分私の意見に関する反論じゃないかな?と思い意見を述べさせていただきます。
私があのように意見をしたのは、このサイトは不特定多数の方々が見るものだからです。
あのように書かれてはそうじゃない専門家の人にも少なからず憤慨する人もいらっしゃるのでは・・・または、もしかしたら、質問者の担当の方はそうじゃない方だったのかもしれないじゃないですか。
そうゆう意味の意見でした。

確かに、義理人情は無くても良いものという考えもありなのかもしれませんが、
あえて私は人情は必要だと述べさせていただきます。

igmpさんのようにきちんと保険の勉強が出来る消費者ばかりではありません。
考えても難しくて分からない方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そういう方は、やはり信頼のおける担当者に任せたいと思うものではないでしょうか?
そこには、人情が絡みますよね。
どんなに有能な専門家でも、血も涙もないような対応しか出来ない人から加入したいのでしょうか?

もしもの時の保険です。
その時に、さっさと手続きしかできないような職員と気持ちを汲んでくれる職員とどちらが良いでしょうか?

でも、気持ちを汲めるからといってきちんとした仕事を出来ない人はもちろん論外ですけれど・・・

人と人との付き合いも時には必要であることも分かって欲しくて・・・
形の無いものを販売する者として、その部分は大事にしたいと思ってます。

消費者の方にもそういう意識を持ってもらいたいと思っています。

自己責任時代になってきていますが、専門家はその分勉強しています。
色々なイレギュラーな部分も考慮に入れて説明・販売しています。
一人一人生活が違うように、保険も違います。また、価値観・夢も違います。
専門家を選ぶ基準も違うと思います。

多分、この業界にいらっしゃる方はもっとドライに考えてる方も多いと思います。
でも、あえて言わせて頂くと専門家も人間です。
お客様の為に何が出来るのか・・・そのことは常に考えています。
これも、ひとつの義理人情ではないかと思います。
それじゃ、プロではない!と思う方もいらっしゃるかとは思いますが、長い期間の商品ですから、割り切ってばかりじゃ続かないのではないでしょうか?
逆に割り切って販売する人は、販売手法に自信の無い表れではないかとも思います。自分の販売に落ち度があった場合、さっさと逃げちゃうのでは?とも思います。

半分「客観的」半分「感情的」な意見だとは思いますが・・・
感情的になるのは、そのお客様の思い(将来の夢や保険に何を求めるのかなど)を汲み取るのに必要なことではないでしょうか?

ですので、ちょっと話がずれますが、私は通販の商品は賛成できませんけどね!

もちろん、igmpさんの意見も分かりますし、皆igmpさんのようなお客様ばかりなら専門家も苦労はしないでしょう!

きちんと説明が出来ない詐欺的な販売をする職員もまだまだ沢山いるのも分かります。でも、今の時代そういう方々は自然といなくなってくるんじゃないかとおもいますけどね。ここまで、マスコミに騒がれていれば、大体の消費者の方々も気付いていることと思いますし、逆に気が付かない人は自己責任時代から取り残されていくことでしょう。それが自助努力では無いかと思います。また、それに気付かせるのも専門家の仕事で在るとも思います。だからこそ、先入観を捨てて欲しいのです。そうじゃないと、専門家の話に耳を傾けられないのではないでしょうか?



私の意見に反論・同意ございましたら、ご意見お待ちしております。
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この回答へのお礼

misia-misiaさん、ご回答誠にありがとうございます。

>私の意見に反論・同意ございましたら、ご意見お待ちしております。
私の場合、misia-misiaさんのような方に担当して頂いていたら良かった
のですが、幸か不幸か以前加入していた会社が破綻したのを機に、
生命保険に関しては随分勉強しました。それなりに資料、雑誌、参考本等
も手元にたくさんあります。それらをネタにすればここでいくらでも意見
は書けるのですが、取りあえずは例の私の回答に関して以下、書かせて頂き
ます。なお、義理・人情に関してはNo.1をご参照下さい。

1.明らかに質問者は担当者のしつこい勧誘を歓迎していない。困っている。
2.質問者にとって明らかに有効であると思われる、いきなりの解約や減額
  が担当者に迷惑がかかるのでは、と質問者が悩んでいる。
3.このサイトで回答する場合、不特定多数の人のために回答するわけでは
  なく、困っている質問者のために回答をするものである。
4.最終判断は質問者がするもので、色々な回答、アドバイスがあってもよい。
  それが本サイトの存在意義でもある。と思う。
上記を踏まえて、「経験者」である私はこの質問者の今後のアクションを取る
上での「精神論」的アドバイスをした次第です。

また、例として適切ではないかも知れませんが、例えば自分の子供が少なくとも
日本より治安の悪い海外に旅行する場合、どのようなアドバイスをしますか?

専門家であればなおさら、消費者(質問者)に対してこう言う場合があるから注意
しろ、こう言う担当者には気をつけろとかの具体的アドバイスが可能でしょうし、
またそれが必要、要求されるのでは、と私は思うのですが。

ところで、misia-misiaさん、
 「はいってはいけない、得する生保、損する生保」
は読んだことありますか?
著者の佐藤氏はまさに私の望む専門家です。

お礼日時:2001/08/15 16:27

 こんにちわ。

お邪魔します。

>>と、言うくらいなら、「宝石ジャラジャラ」と、「駅前の一等地に必ず自社ビル
>>持つ生保会社、30歳で月収100万円」という形容詞はどうなんでしょう?
>>これこそ、感情論でしょ?って私は思いました。

 個人的に大手生保の5拠点に出入り(アドバイザー的な立場)してますが、宝石ジャラジャラというの見掛けないですよ。客商売ですから、一般には第一印象には気を遣ってる人が多いです。(一部例外あり。)
 月収100万について、ここは一般論で話す場と理解しています。つまり、この手の話は大卒総合職の給与水準の話と考えるべきと思いますが?(経費を差し引いたら手取り3万円という職員もおりますが、職員の比較ではないと思いますが。)

>>消費者も、外交員も、もう少し勉強しばければならないと思います。

 特段名指しする物でもありませんが、ここで専門家を名乗られる方の過去の回答をみていても、偏ったり、時には誤った見解が出されております。自社の話に傾倒しがちで、一般論と言えないものもあります。
 生命保険の販売者=専門家、ちょっと違うなぁ、と思ってしまいます。生保大学、CFP、MDRT正会員、第一種証券外務員、DCプランナー1級・・・資格商売ではありませんが、この様な文言が並ぶと流石に能力の高さが伺えます。自分自身は上記資格2つしかないので偉そうな事は言えません(取得に向かってます)が、有能な人材の全国ネットワーク作りを目指しています。
 是非ここで専門家を名乗る方は、上記資格取得がんばって下さい。きっとそのうちお会いすることもあると思います。

>ただ、保険会社はそれ以上に将来を考えて改革するべきことが山ほどあるかと思います。

 自己責任という都合の良い言葉が押しつけられようとしています。(この流れは変わらない)
 顧客本位でなければ当然淘汰されるのですが、もう少々淘汰までは時間が掛かると思います。消費者としては保険会社の改革を待つのではなく、自己防衛として知識を学ばねばなりません。
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この回答へのお礼

Pigeonさん、度々のご回答恐れ入ります。

「宝石ジャラジャラ」でこれだけ盛上がる(?)とは思いませんでしたが、
私の意図はNo.6で述べたことが全てです(事実でしょう)。
それこそ先入観かもしれませんが、仮に私がそれを漫画で表現するなら、
世の中の人達に一目でわかる表現だと思います(すみません)。
この話しはもう終わりにしましょう。本質的な問題ではありませんので。

私が1番言いたかったことの一つは、最近の報道にあるように、主に大手
半導体メーカが軒並み1万人以上のリストラ計画を発表しました。
少なくとも生命保険業界よりは企業努力をしているように思えるのですが。
これは勿論、リストラ云々のみで言う訳では、決してありません。
生命保険業界のリストラってなんでしょうか?

通常、一般の商品は自己責任で購入するのは勿論ですが、大抵は保証期間が
あります(永久保障と言うものもありますが)。一方、生命保険に関しては
何と何と、最初の予定利率の約束を破ってもいいんだよという、会社にとって
はとっても、とっても、おいしい業界のようです。

何で消費者がある商品を購入するために自己防衛まで考えなくてはならない
世界が出来てしまったのでしょうか?
契約者が支払う保険料の7割近くが人件費も含む事業費に消えていくとも
いわれる生命保険会社の改革こそが問われるべきではないでしょうか?

でも、これって専門家の方に言うことではなく、経営者、または、やはり
小泉総理に頑張ってもらうほかないのでしょうか・・・

お礼日時:2001/08/28 22:52

今までの投稿を読んでからだと、ちょっとピントがはずれてるかもしれませんが.........。


私も、今までの生保販売のGNPは、必要はないと思います。
人情って、ある程度必要かとは思いますが、でも、それで保険に加入するのはどうかと思いますしね。人情が必要かどうかはやっぱり加入してからのことじゃないかと......。
プレゼントとかは、今までの会社の方針がそうだったのもあるとは思いますが、消費者側にも少なからず、それを求めてしまってるところからいまだに続いているような気がします。(私も元外交員ですが、あげたことはないです....これもどうかと思うのですがね・笑)

別に反論とかではないのですが、保険に関しては人それぞれの考え方があるから私はあまり良い・悪いは思わないのですが(損したとかも、得したとかも、結局その人の価値観だと思いますし)、

>2.質問者にとって明らかに有効であると思われる、いきなりの解約や減額
  が担当者に迷惑がかかるのでは、と質問者が悩んでいる。

そうですね。そうとは思いました。

>3.このサイトで回答する場合、不特定多数の人のために回答するわけでは
  なく、困っている質問者のために回答をするものである。

これもそうだと思います。

ただ、
>あくまでも「専門家」の方々の感情論のない、「客観的」なご意見の募集です。

と、言うくらいなら、「宝石ジャラジャラ」と、「駅前の一等地に必ず自社ビル持つ生保会社、30歳で月収100万円」という形容詞はどうなんでしょう?
これこそ、感情論でしょ?って私は思いました。
そういう外交員にあたった、経験者かもしれません、その後勉強したかもしれませんが、だからこそ、そんな書き方して欲しくないと私は思いました。
偏った、先入観がありすぎる人の(たとえ事実に基づいていたとしても)考え方にしか見えませんね。

生命保険は確かに高い買い物です。
人それぞれにあった買い方をしなければならない商品だと思います。
消費者も、外交員も、もう少し勉強しばければならないと思います。
生命保険にからむんでくるものまで、できれば知って欲しいと思います。
その上で本を読んだ方がいいかもしれないと思いました。
色々な根拠があって書いた事実なら、なおさらです。

この回答への補足

Pigeonさん、misia-misiaさん、to32さん、jundiamondさん、
色々なご意見ありがとうございました。

私は未だかつて、おばちゃんの外交員を通じて保険に加入したことも
ありませんし、以前加入していた生命保険は全てアルバイトで代理店(人)
を営む私の実父経由でした。しかし現在加入のものは全て私の自己責任で
個人的に選んだ生命保険のみです。究極(?)のGNPを無視したわけです。

また、私がなるほどと思う、勇気あるFPの方をもう1人ご紹介しておきます。
それは独立系FPの内藤真弓さんです。
ある雑誌に「あなたの生命保険は本当に必要なの?」というのがあり、
そこに書いてあった、
 "「何」かの時に役立つのは、ほとんどの場合、保険ではなく
  「自由になるお金」です。生きることを前提に、限られたお金を
   効率よく運用することを優先させるのか、限られたお金をさら
   に限られた目的にしか使えない保険に投資するか・・・"
は、ある意味非常に考えさせられる言葉でした。

また、最近では以下のURLでのFP通信"「家計も経営」大切な危機管理"
も大変参考になる内藤さんのご意見です。
 http://www.sankei.co.jp/advertising/toshin/

皆さんも是非ご参考になられたら如何でしょうか?

補足日時:2001/08/27 22:50
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この回答へのお礼

jundiamondさん、ご回答誠にありがとうございます。

>と、言うくらいなら、「宝石ジャラジャラ」と、「駅前の一等地に必ず自社ビル
>持つ生保会社、30歳で月収100万円」という形容詞はどうなんでしょう?
>これこそ、感情論でしょ?って私は思いました。
お気持ちは十分分かります。
が、今回は一般人(消費者)の私が「専門家」の方々に対する質問の表現として考
えて頂きたいと思います。
また、「宝石ジャラジャラ」はある質問者が使用した言葉からの引用ですし、
「駅前の一等地に必ず自社ビル持つ生保会社、30歳で月収100万円」に関しては、
それこそ専門家の方の「勇気ある」ご回答を期待したのですが・・・

>偏った、先入観がありすぎる人の(たとえ事実に基づいていたとしても)考え方
>にしか見えませんね。
仮にそうであれば、なおさら専門家の方の「勇気ある」ご回答を頂きたいと思い
ます。

>消費者も、外交員も、もう少し勉強しばければならないと思います。
同感です。
ただ、保険会社はそれ以上に将来を考えて改革するべきことが山ほどあるかと
思います。

お礼日時:2001/08/21 22:27

to32さんと同じように感じます。


契約者の方々とお話しますと9割の方が「言われるがまま加入した」との事実です。
だからこそ、一生懸命頑張らねばとも思いますけどね(^^ゞ

マスコミの破綻報道ですが・・・
マスコミが予想をしたということは確かかもしれません。
しかし、マスコミが騒ぎ立てたせいもあって破綻に追いやられた保険会社もあったのではないでしょうか?それは、銀行にも同じことが言えますよね。

それと、佐藤氏のことなんですが・・・
否の部分というのは、to32さんの指摘の通り
私も一応は専門家ですので、自分の考えはありますから、全部に賛成ということではありません。
ある意味かたよっている思考ではないかとも思います。

その部分は人の価値観ですから・・・
根拠に基づく事実というのは、igmpさんが感じたことであり
それはそれでいいのではないでしょうか?
私は違ったということだけですから・・・

通販がお勧めできない理由は
1.モラルリスクの問題
2.保険はきちんとした知識が無く安易に加入できる商品ではない
3.人の生命がかかっているものですから、万が一の時の対応が万全であるのか?
というところです。

2については、imgpさんもご承知の通りかと思います。

3については最近出始めの安い自動車保険アメリカンホー○でも分かるように
対応についてかなりのクレームがあるそうですから・・・
生命保険でもそうならないとは限りません。

以上の点から、主流にはならない、なれないのではないでしょうか?

付加保険料の削減という意味では通販はたしかにいいと思います。
付加保険料の削減を実際している保険会社があります。
「スカンディア生命」です。
この会社の営業所兼本社は広尾にただ一つしかありません。
販売網は代理店より販売しています。
付加保険料を少なく、保険料を安くというコンセプトなのですが、
けして、通販にはしません。それは2.の部分に書いてあるとおり、安易に加入できる商品ではないからです。


共済は、
原始的な保険であるということです。
掛け金が安くて告知のみで加入できるのが手頃でいいのかもしれません。
しかし、20歳の人と50歳の人で、保険料が同じというのはどう感じられますか?
20歳の方と50歳の方の危険率は同じですか?
皆一律に20歳のなったら、共済に入るならいいのですが・・・
私には不公平な保険だな!としか感じられません。

確か、色々な雑誌や専門誌などに、
imgpさんがおっしゃっていたように「通販が主流」「共済に加入しよう」
などと書いてあるものも見かけます。
それが、マスコミに踊らされないで下さいという意味だったのですが・・・

上記で私が挙げた部分を読んで下さっても
主流だと思われるのならば、それは人それぞれだと思いますし、
もしかしたら、私の考えも偏っているのではないかとも思います。
それが時代に乗り遅れることだとしても、私は通販商品をお勧めはしないでしょうね!
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この回答へのお礼

misia-misiaさん、たびたびお世話になります。

>しかし、マスコミが騒ぎ立てたせいもあって破綻に追いやられた保険会社も
>あったのではないでしょうか?それは、銀行にも同じことが言えますよね。
我々消費者に「マスコミに踊らされてはいけません!」といわれるmisia-misia
さんのご意見はごもっともと思いますが、マスコミが騒いだくらいで破綻する会社
は所詮それだけ、その程度の会社だったと言うことでしょうね。

>ある意味かたよっている思考ではないかとも思います。
前にも書きましたが、このサイトは色々な方のご意見をお聞きする場だと思い
ます。また、最終的判断するのは質問者、消費者です。
さらに私の質問は「勇気ある」回答です。

>最近出始めの安い自動車保険アメリカンホー○でも分かるように
>対応についてかなりのクレームがあるそうですから・・・
勿論これはマスコミが騒ぎ立てた情報ではないですよね?
それこそ「勇気ある」ご回答をお願いしたいのですが、その具体的根拠、内容を
教えて頂けないでしょうか?

>原始的な保険であるということです。
生命保険の原始的、近代的の違いは何でしょうか?
21世紀○○保険とか、とんでもないことを言っていた会社もありましたが・・・

>しかし、20歳の人と50歳の人で、保険料が同じというのはどう感じられますか?
>20歳の方と50歳の方の危険率は同じですか?
これはよく言われていることですね。
to32さんの言われる1部のFP方、マスコミとかで・・・
あと、misia-misiaさんが思われる共済のデメリットはこれだけなのでしょうか?

>それが時代に乗り遅れることだとしても、私は通販商品をお勧めはしないでしょうね!
確かに現状の通販にはまだまだ問題があるかもしれません。また、専門家の方は
利用したことがないとは思いますが、今の通販はサービスが豊富です。多分、
misia-misiaさんが勧めないこと以外の意外な部分も研究したら良いと思いますよ。

お礼日時:2001/08/21 21:55

生命保険は、無理をして高額な保険料をGNPで加入し続けていくものではないと思います。



保険の販売をしていると、余りにも自分自身が加入している保険の内容を理解せずに、外務員の言われるままに加入している方々が多く存在します。その保険に加入した理由は、勧められたから。ただそれだけです。

本業でない方が、保険の勉強をすることは、必要かもしれませんが(外務員にだまされないために)各社ごとに異なった定款と保険料。すべてを理解することは無理なことと思います。現に、現役の外務員にしても自社が扱っている商品をすべて理解して説明できる職員は、数少ないと思います。まして、他社との比較になると無理でしょう。
それと同じように、よく雑誌で専門家・FPと言われる方々が、説明をしておられますが、私から見ると偏った商品説明や提案になっていると思います。

加入される方々の将来設計は、個々に大きく違います。しかし、多くの提案する専門家・FP・外務員は、同じような内容の提案をしてきます。
真剣に考えれば、顔が異なるように内容も変わると思うのですが。そのような外務員を教育した会社・そんな外務員と契約を結んだ契約者がわるいとおもうのですがどうでしょうか。

外資のAが、残るだろう。との発言ですが。
ある程度残るでしょう。しかし、多分のその一社は、よくご存知のとおり本国での収益より日本での収益が多く、日本での収益低下は、会社そのものの存続にも影響を及ぼすといわれています。
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この回答へのお礼

to32さん、専門家としての大変参考になるご意見ありがとうございました。
また、しばらく不在でご返答が遅れてしまい申し訳ありませんでした。

>その保険に加入した理由は、勧められたから。ただそれだけです。
確かに! 全く同感です!!

>各社ごとに異なった定款と保険料。すべてを理解することは無理な
>ことと思います。
確かにその通りかもしれませんが、定款と保険料は全て入手可能です。
これはと思ったものに関する比較は簡単ですし、不明点は聞けば明確
になります。私はそうして比較してきました。

>現に、現役の外務員にしても自社が扱っている商品をすべて理解して
>説明できる職員は、数少ないと思います。
ありがとうございます。
私がこの質問のタイトルに「勇気ある」と書いた理由は、ある意味この
ようなご回答を期待してました。かつ、これは消費者として十分経験して
います。

>まして、他社との比較になると無理でしょう。
全くその通りです!

>よく雑誌で専門家・FPと言われる方々が、説明をしておられますが、
>私から見ると偏った商品説明や提案になっていると思います。
同感です。
スポンサー、特定のバックグランドがある専門家、FPもいるでしょうね。

>そのような外務員を教育した会社・そんな外務員と契約を結んだ契約者が
>わるいとおもうのですがどうでしょうか。
やっぱり会社ですか。
詐欺にかかる方にも責任はありますよね(例が極端で申し訳ありません)。
ただ、私の質問の主旨の一つには、to32さんがご指摘の悪い契約者に対する
的確なご助言を期待している次第です。

お礼日時:2001/08/21 21:12

すぐのご解答ありがとうございます。


多分、ここの部分は専門家と経験者の違いなのかもしれません。

破綻ですか・・・私も旧東○生命の破綻処理をしましたが・・・
ひどいものですね。
不信感があっても当然のことと思います。

でも、これだけは分かってください。

マスコミに踊らされてはいけません!

新聞・雑誌など・・・色々書かれていくことは、正しいこともありますが、
間違っていることも多いものです。
それは、必ずしも専門家が書いているわけではないからです。
時々新聞でも、間違ったことが書いてあり、ドキッとするようなこともしばしばです。

佐藤氏の本は読んだこと在りませんがHPは見ました。
反論もありませんが、一つの考え方だと思っていますので、賛否両論ですねぇ

間違っていたら申し訳ないんですが、
igmpさんは、先入観がかなりあるのでは?
と思います。
おいしいところ・・・ってゆう表現は適切ではないような気がしますし、(一応は民間の会社なので、売上は必要でしょうし・・・)
前の質問者のところでも、元は十分・・・といったところに
ある意味憎しみが見え隠れしているような気がします。
破綻はとても残念なことですが、それを営業職員のせいにはして欲しくない
と思っています。

知識があることは、良いことですが、頭でっかちになりすぎないようにして頂きたいですね。
そうでなければ、よいアドバイスもできないんじゃありませんか?
経験しないと分からないことが沢山あります。
知識だけじゃやっていけないことも山ほどあります。
実際にこの仕事をされてみたら、分かることもあるかもしれませんね。

以上が私が感じたことなので、間違っていたらすみません。
ただ、消費者の方々の意見は私たち専門家にとっても貴重ですから、とても勉強になります。

感情的な反論ではないことは分かって下さい。
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この回答へのお礼

misia-misiaさん、またまたお世話になります。
サッカーを見ていましたのでお礼が遅れましたが、
ハーフタイムを利用して取り急ぎ一言。

>マスコミに踊らされてはいけません!
決して躍らされてはいないつもりです。
ただ本サイト、本カテゴリで専門家の方々が指摘したがらない(立場上出来ない)
事実を私の立場なら、と思って皆さんに紹介しているつもりです。
例えば最近いくつかの会社が破綻しましたが、表立って危ないと最初に予想したの
は確かマスコミではなかったでしょうか? 実際その通りになったようですが。
なお、勉強のため、私が回答した内容で決定的間違いがあればご指摘下さい。

>時々新聞でも、間違ったことが書いてあり、
>ドキッとするようなこともしばしばです。
それこそ専門家の方に聞きたいのですが、具体的にはどのような内容でしょうか?
同時にマスコミに躍らされてはならない事実も教えていただければ幸いです。

>佐藤氏の本は読んだこと在りませんがHPは見ました。
>反論もありませんが、一つの考え方だと思っていますので、賛否両論ですねぇ
佐藤氏の指摘は「考え」ではありません。確固たる根拠に基づく事実です。
本質問の第一の目的はこの本に関するご意見をお伺いしたかったのですが、
出来ればこちらも賛否の「否」(ですよね?)を教えて頂けないでしょうか?

>igmpさんは、先入観がかなりあるのでは?
ないです。
少なくとも複数の情報からの裏付けは取っているつもりです。
私の情報源は、マスコミは勿論、数々のHP、保険担当者、FPの方々から直接
話しを聞いた内容、メールでのやり取りからの情報がメインです。

>おいしいところ・・・ってゆう表現は適切ではないような気がしますし
>破綻はとても残念なことですが、それを営業職員のせいにはして欲しくない
>と思っています。
決して営業職員のせいにはしていません。
また、給料のいい保険会社の職員を非難しているわけではありません。
その業界の体質を変えなければ未来はない! 無能な消費者にとって非常に迷惑だ、
と思っているわけです。だって、マイホームの次ぎに高い買い物ですから。
Pigeonさんのお話しを聞いて更に確信したのですが、やはりおいしいところを
持っていく会社を非難すべきかと思っています。全ての会社とは言いませんが。

>経験しないと分からないことが沢山あります。
>知識だけじゃやっていけないことも山ほどあります。
>実際にこの仕事をされてみたら、分かることもあるかもしれませんね。
No.2でも書きましたが、だからこそ、治安の悪い海外に旅行をする「我が子」に
対して、専門家としてのアドバイスをお願いしたいと思っているわけです。
また、今から私が専門家になることは不可能ですが、消費者としての経験は豊富
です。この経験は専門家の方には体験できないものですし、そう言う立場で質問者
に回答する意義は大いにあると思っています。
この私の質問に関しては、出来ましたらPigeonさんのご回答の中にあるような、
具体的、客観的事実を書いていただければグーなのですが・・・

>感情的な反論ではないことは分かって下さい。
十分分かっているつもりです。
misia-misiaさんとはこのような場ではなく、是非お会いしてじっくり現場の生の
お話しを聞いてみたいですね。

最後に専門家としてのご意見をもう一つお聞きしたいのですが、No.2で、
>私は通販の商品は賛成できませんけどね!
とありましたが、共済関係も通販と似たようなものだと思います。
私はこの共済の商品はある意味お勧めかと思うのですが、これもだめと言うことで
しょうか? また、あと10年もすれば確実に通販が「主流」になると私は予想します。
misia-misiaさんも世の中の流れに遅れないように頑張ってくださいね。

再度のご回答本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/08/15 19:50

 こんにちわ。



>駅前の一等地に必ず自社ビル持つ生保会社、30歳で月収100万円といわれる

 本社内務は別として、現場の支部長にはある意味同情はしてます。見た目(額面)の給与水準は一見高いですが、自爆(自腹での契約)が非常に多いこと多いこと。成績の上がらない外務員のために自腹で契約付ける事は日常茶飯事です。また、上からはかなりの圧力が掛かりますから尋常な状況ではないです。
決して割の良い職種ではないですね。

>この業界にGNP(義理、人情、プレゼント)は無用、無視すべきです。

 世話になった方への感謝の気持ちというのは自然な感情ですし、日本的な私は良い部分だと思います。
 ところが、この感情を多分に利用してる販売手法が横行しているのも事実なので大変残念です。会社の方針に従い契約者の利益を損ねる販売が繰り返されています。(それに全く気づかない人達が多い)
自分の利益を損ねている相手にはigmpさんの言うように義理も人情も無いので無視して良い存在かと。

> 蛇足ですが、今朝の朝刊に、ある海外の大手生保の副社長の言葉がありました。
>「10年後の生き残れるのは三つのAでしょう。
> 日本のセイホ? ライバルではありません」

 10年後の状況は今とはまた違ったものになっていると思います。と言うか違うものにしたいですね。
 ただ、3つのAはどかか分かりません(笑)が、3つのAが残ってるとも限りません。(その一角の生保も成熟した日本市場での撤退の意向があるとかないとか。)
皆さんご存じないかもしれませんが、現在も全く無名の保険会社が日本へ進出してきては消え、進出してきては消えを繰り返してたりもします。
 合理的な外資系の販売手法が受け入れられると、10年後には既存のおかしな契約も皆正しく直ってるかもしれません。現在は未だ外資他、定終の切り崩しが多いです。定終が無くなった世の中には一体何がどうなってるのか、結局は定期保険中心の販売に行き着くと思いますが、外資系他の真価は定終が市中から無くなってから問われるものと思います。この時の勢力地図はどうなってるのでしょうねぇ。
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この回答へのお礼

ひょっとして回答件数は0かも、と思っていたのですが、
Pigeonさん、早速のご回答感謝致します。

>決して割の良い職種ではないですね。
確かにそうでしょうが、多分どの職業にも同じ事が言えるし、
殆どの職種の方が多少なりとも感じているのではないでしょうか?
違いは、1番おいしいところ(?)を持っていくのが、保険会社!?!?

>世話になった方への感謝の気持ちというのは自然な感情ですし、
>日本的な私は良い部分だと思います。
ここで私の言っている義理・人情とは、例えば親戚、知り合いに勧められ
たので加入するとか、A商品とB商品とを比べた場合に明らかにA商品の方が
いいのに、B商品の担当者に対する義理でB商品に加入してしまう場合とかを
想定しておりました。いわゆるGNPってこう言うことかと私は理解しています。

>10年後の状況は今とはまた違ったものになっていると思います。
>と言うか違うものにしたいですね。
人件費を含む事業費の削減、株式会社化といったところでしょうか。

3つのAの話しは全くの蛇足でしたが、私にとっても現在3つのAとは関係
がありませんので、この副社長の話が現実になったら困ります・・・

お礼日時:2001/08/15 16:04

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ご回答させていただきます。

1.に関しましては、「あります」。
 単純に死亡保障だけを求めるのであれば、基本的に「定期保険(保険期間が5年や10年といった決まった期間だけのもの)」と「終身保険(死ぬまで保険期間)」というものがあります。
 定期保険の場合、68歳加入で10年の保障期間とすると大体月に5~6万が相場と言えそうです。しかし10年の間に死亡しなければお金はかけすてとなります。そしてその後また死亡保障が欲しい、といっても年齢のため加入はさすがに難しいでしょう。
 終身保険の場合、必ずいつかは死ぬわけですからかけ続けていれば死亡保険金はもらえます。ただし死亡保障2000万で68歳という年齢を考えると、75歳までに一生分の保障を払い終える(払い済み)として月に25万弱かかりそうです。

2.の生保、とは死亡保険のことでしょうか。高齢になると死亡する確率が急激に高くなるので、死亡保険の保険料というのは上記のように高くなります。ただ近年は医療の進歩等により長寿化しており、死ぬということより入院や介護への保障の方が実際生きていく上で重要視されているということから、高齢者の場合、死亡保障は葬式代程度かけて、自分が入院したときに役立つように医療保険を重視するニーズが高まっていると言えるでしょう。下記商品は死亡と医療がうまく合わさった商品のようです。
http://www.mitsui-seimei.co.jp/products/skaiteki.htm

もちろん相続等の問題がある場合もありますので一概には高齢者=医療とは言えません。優先順位(死亡時?入院時?)と保険料の支払(一生涯?一定期間?)をお考えになり、ご自身のニーズにあった保険商品を、参考ホームページで見つけるほか、保険セールスの方に伺ってみるといいかもしれませんね。

参考にして頂ければ幸いです。

参考URL:http://www.hokende.com/index.html

ご回答させていただきます。

1.に関しましては、「あります」。
 単純に死亡保障だけを求めるのであれば、基本的に「定期保険(保険期間が5年や10年といった決まった期間だけのもの)」と「終身保険(死ぬまで保険期間)」というものがあります。
 定期保険の場合、68歳加入で10年の保障期間とすると大体月に5~6万が相場と言えそうです。しかし10年の間に死亡しなければお金はかけすてとなります。そしてその後また死亡保障が欲しい、といっても年齢のため加入はさすがに難しいでしょう。
 終身保険...続きを読む

Q我が家の生保についてご意見を

何度か生保の件で質問をし、コメントをいただいた者です。最終的に決めた保険の報告と、それについての感想を拝聴したいのです。
~夫婦ともに30代前半(妻は専業主婦)、子供は0歳と2歳の二人、サラリーマンで賃貸暮らし。将来的には住宅購入も考えてます。

一番手ごろなのが勤務先の団体契約保険と判断し、内容は…
*夫
・死亡保険金:3000万
・医療保障:1日1万円、365日給付。成人病特約・癌特約・収入保証保険となるものも付加
*妻
・医療保障:1日7000円、365給付。成人病特約、癌特約付加。
*子
2歳の子に関して医療特約(賠償責任保障があるので加入)
…以上の保険金額を合わせて、給料から毎月1万円少しの引き落とし。細かな条件は省略します。
それと別に民間の生保会社で
*夫:300万、妻:150万の変額終身保険。株式運用にし、途中で解約することは考えていません。

問題点として、途中退職(47歳まで勤務していれば保険は継続)や五歳毎の区切りで保険料アップがありました。ですが、毎年または五年ごとに保険の見直しが出来るとも思われ、その分の保険料アップを考えても民間に入るより安いと思ったのです。
また、団系の保障は終身ではなく最長でも75歳。そこを民間の生保(夫300・妻150)で補うことにしました。保険料は夫に関しては55歳払い済みプランで全額を前納。妻分は年払いで2万6千。→毎月のすべての保険料は3.5万円くらい。

説明不足はあると思いますが、このような保険の入り方はどうなのでしょうか。もちろん自分が納得した内容で、保険料を支払っていければ良いと思います。が、このような感じはぶっちゃけ、どんなものでしょうか。今後留意する点はあるでしょうか?私なりに皆さんの意見を参考にしながら、悩んだ末の結論がどんなものなのか、ご意見をお聞かせいただければ…よろしくお願いします。

何度か生保の件で質問をし、コメントをいただいた者です。最終的に決めた保険の報告と、それについての感想を拝聴したいのです。
~夫婦ともに30代前半(妻は専業主婦)、子供は0歳と2歳の二人、サラリーマンで賃貸暮らし。将来的には住宅購入も考えてます。

一番手ごろなのが勤務先の団体契約保険と判断し、内容は…
*夫
・死亡保険金:3000万
・医療保障:1日1万円、365日給付。成人病特約・癌特約・収入保証保険となるものも付加
*妻
・医療保障:1日7000円、365給付。成人病特...続きを読む

Aベストアンサー

No.3の方が公的保証について書いてありますので、
重複部分は書きません。
いろいろ調べられたようで、収入保障型の保険と365日型を選んだのは学習の成果と思います。
補足すると養育費の保障として予算があれば子供が自立するまで1000万円程度の定期保険なら高くないはずです。
終身保険を葬儀代と考えるならご主人と奥様は同じ額でよいと思います。
年金移行を考えるなら、変額でない方が良いと思います。
医療保障は見直した方が良いと思います。
1.かけすぎ(2万円は不要)
  収入が不安であれば所得補償保険(働いている間)
2.がんについては考え方によりますが。できれば終身保障が良いと思います。
従来のがん保険のように診断給付金と入院保障、通院などがセットでいらないということであれば、「超保険」であれば、診断給付金のみか、がん入院のみというのを組み合わせ可能です。予算も押さえられます。
女性の場合、乳ガンなどの場合と長生きします。
必ずしも、がんの健康保険適用外になるわけではありませんが、3.5万円の予算があるのであればあっても良いと思いますし、終身の負担でも30歳代であれば高くありません。
3.賠償責任の保険は単独加入でも年間2000円で加入できますし、自動車保険に付けると月110円で示談交渉付きで1億円までお支払いできるところもあります。
2歳では医療費の負担は無いはずですので、後からゆっくり考えても良いと思います。

No.3の方が公的保証について書いてありますので、
重複部分は書きません。
いろいろ調べられたようで、収入保障型の保険と365日型を選んだのは学習の成果と思います。
補足すると養育費の保障として予算があれば子供が自立するまで1000万円程度の定期保険なら高くないはずです。
終身保険を葬儀代と考えるならご主人と奥様は同じ額でよいと思います。
年金移行を考えるなら、変額でない方が良いと思います。
医療保障は見直した方が良いと思います。
1.かけすぎ(2万円は不要)
  収入が不安...続きを読む

Q高齢者対象アパート経営の実状について

高齢者対象アパート経営の実状について調べております。
20部屋位(8畳。水回り、ガス。風呂井同)ある企業の研修棟を買い取って、なるべく改造費を掛けずに経営したいと考えています。
そもそも、高齢者対象(別に高齢者にこだわらない)アパートの需要はあるのでしょうか?
一応、案として、同一建物内に、ヘルパーステーション、居宅介護支援事業所(ケアマネジャー)、自立高齢者デイサービスセンター、介護保険対象者用デイサービスセンターの設置も考えております。
入所者にとっては、介護が必要になってから安心で、一つのウリだとは思うのですが。
あまり改修をしようとは考えていない為、月、家賃2万円、食事代3万円と考えています。
このような(形態はこれに限らず、類似でも構いません)アパートの経営状況についてご存知の方、また、ネット上での情報等ありましたら、ぜひお教え頂きたいです。起案しようかどうかとかなり迷っています。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「高齢者対象アパートの需要」は、これから20年ぐらいはかなり高まると考えられます。
なぜ20年ぐらいかと申しますと、現在の生活環境・食生活等々を考えた場合、現在の平均寿命がかなり短くなると考えられるからです。(今の平均寿命は、70年以上前に生まれ、生活してきた人のものですから・・・。)

では、話を戻します。
現状から言うと、高齢者に対して、アパートを貸す事業者はほとんどいません。ですから、これからもっと増えるだろう高齢者に対してのアパート経営はかなり需要が高まると考えられます。

しかしながら、
>案として、同一建物内に、ヘルパーステーション、居宅介護支援事業所(ケアマネジャー)、
>自立高齢者デイサービスセンター、介護保険対象者用デイサービスセンターの設置も
>考えております。
といいますがそれで
>月、家賃2万円、食事代3万円と考えています。
というのは現実的ではありません。
公的援助があったとしても「月、家賃2万円、食事代3万円」では、経営が成り立たなくなることは目に見えています。

そして、「デイケアー」「デイサービス」等がしっかりなされるならば「寝たきり状態」になったとしてもある程度のことはできると思いますが、それを「アパート経営としてなさりたい」というのには、かなり難しいと思われます。(皆さんが病気などせずいつも元気でいられるならまだしも高齢者なのですから様々な病気にかかる・引き起こす確率が高まります。)

さらに、「高齢者アパート」であることから、そのアパートでお亡くなりになる方が将来的に多く出てくると言うことになります。そんなことが起きた場合の対処方法も考えておかなければならないでしょう。

通常のアパート経営の何十倍の問題点を抱えている「高齢者アパート経営」をなさりたいと思われるのは、かなりの冒険と私は思います。

私の気持ちとしては、高齢者のためのアパート経営は是非行ってほしいと思います。みなさんのためにも!
しかし、それによって(通常のアパート経営ではほとんど起こらない)大きな問題が出てくることを覚悟しておく必要があると思います。

以上、乱文で申し訳ありませんでしたが、ご参考にしていただければ幸いかと思います。

「高齢者対象アパートの需要」は、これから20年ぐらいはかなり高まると考えられます。
なぜ20年ぐらいかと申しますと、現在の生活環境・食生活等々を考えた場合、現在の平均寿命がかなり短くなると考えられるからです。(今の平均寿命は、70年以上前に生まれ、生活してきた人のものですから・・・。)

では、話を戻します。
現状から言うと、高齢者に対して、アパートを貸す事業者はほとんどいません。ですから、これからもっと増えるだろう高齢者に対してのアパート経営はかなり需要が高まると考えら...続きを読む

Qネット生保と大手生保の選択

母と二人暮らしで、万一私が死亡したときのために、死亡定期保険に加入しようと思っています。保険料を見るとネット生保は割安で魅力的なのですが、万一私が死亡したときに母が保険金を受け取る手続きがひとりでできるか心配しています。母は、メールもしないし、インターネットも一切できません。大手生保は自宅に来て請求手続きの案内もしてくれると思いますが、ネット生保は、どこまで請求手続きのお手伝いをしてもらえるものなのでしょうか。また、保険内容の案内はネット生保でも定期的に郵便で案内はくるものなのでしょうか。そのあたりを知って加入する保険会社を最終的に決めたいのですが、ご存知の方はいらっしゃいますか。アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

生保会社を大別すると

(1)漢字系生保:いわゆる旧来からある大手生保。
(2)カタカナ系生保:外資系生保あるいはネット生保。
(3)ひらがな系生保:損害保険会社の子会社生保。
に分かれます。

(1)はご存知の通り担当者が付きますが、保険料が高いです。また2年以上同じ担当者である確率はかなり低いです。

(2)は、アクサ生命、アフラックやプルデンシャル生命、メットライフアリコなどの外資系とオリックス生命ソニー生命など国内資本です。アフラックは代理店契約が基本ですので代理店の担当者が付きます。メットライフアリコは通販型か社員担当者を選択できます。オリックスは通販です。ソニー生命は社員担当者が付きます。

(3)は基本的に代理店契約となります。

(2)と(3)は保険のバリエーションが豊富ですからご自分に合った保険選択が可能と思われます。

通販契約でも、保険請求は、まず電話での対応となりますから連絡先をしっかり理解してもらえば問題ありません。
請求書類の書き方などもオペレーターが丁寧に教えてくれますからそんなに心配する必要はないと思います。 

契約内容の確認も担当者がいようが通販だろうが、毎年1回は送られてくるはずです。 

生保会社を大別すると

(1)漢字系生保:いわゆる旧来からある大手生保。
(2)カタカナ系生保:外資系生保あるいはネット生保。
(3)ひらがな系生保:損害保険会社の子会社生保。
に分かれます。

(1)はご存知の通り担当者が付きますが、保険料が高いです。また2年以上同じ担当者である確率はかなり低いです。

(2)は、アクサ生命、アフラックやプルデンシャル生命、メットライフアリコなどの外資系とオリックス生命ソニー生命など国内資本です。アフラックは代理店契約が基本ですので代理店の担当者が付きます。メッ...続きを読む

Q高齢の一人暮らし者がアパートを借りる場合

高齢の一人暮らし者がアパートを借りる場合

当方中部圏の雪深い寒冷地に在住。温暖な地域で老後を暮らしたいとの思いで中国地方(岡山県)に居住を望んでいます。
希望する地方に親戚、知人等は一切おりません。
年齢71歳、男、一人暮らし、収入は年金(月々25万円程度)、預貯金は1500万円程度。親族は兄弟二人(二人とも年金暮らし)。
1LDKアパートを望んでいます。制約・条件等かなり厳しくなりますか。保証人などは保証会社対応になれば、ありがたいのですが。

Aベストアンサー

賃貸入居は難しい事は理解して頂けたと思います。
しかし賃貸住宅は住人十色、さまざまなオーナさんがいます。
10件行って10件断られるわけではないと思います。

最近ではセコムなどで本人が長時間行動していないとセンサーが作動する賃貸もあります。
またわたしの住んでいる地域などはあんしん入居事業という保証会社があって高齢者の措置が施され提携している不動産は高齢者の審査が通る確立が高いです。

岡山県にもあんしん入居事業のような保証会社と提携している不動産屋があればいいのですが。
物件を探す時に聞いてみるのもいいのではないでしょうか。
それが面倒であれば単純に高齢者住宅に住むという方法もあります。

Q日本の生保と外資の生保の違い

現在30歳夫婦でもうすぐ子供が生まれるので保険を見直しています。今入っているのは、死亡1700万、入院10000円に三大疾患200万ほか手術給付金10~40万で9353円はらっています。更新で保険料が上がり65歳までの保険なので終身を考えました、ジブラルダ生命、保険料11051円。入院1日5000円、終身200万、死亡は毎月受け取り型で月7万円です。終身保険料は65歳払い込みで死亡は62歳払い込み65までの保障、医療は3363円一生です。子供が成人すれば死亡保障も要らないということで、年々保障が減っていくタイプです。ちなみに60歳で死亡した場合5年間総額600万円です。そのころには子供も成人しているので、、600万円では不安ですが保険料で浮いた分貯蓄したほうがいいのかな、とも思います。外資はどこかに落とし穴があるという方がいますがはっきりわかりません。これくらいの保障で大丈夫なのか、共に教えていただけたら嬉しいです。ちなみに妻は看護師で子供が2歳くらいになったらまた働くと言っています。長くなり申し訳ありません。

Aベストアンサー

>外資はどこかに落とし穴があるという方がいますがはっきりわかりません。

死亡保障は、むしろ外資系の方が「合理的」をウリにしています。
日系生保が、「愛情」とかそういう感情をセールストークに使って保証額を多めに設計していたからです。いわゆるGNP(義理、人情、プレゼント)。
営業方針が逆だったら外資系が「愛情」を武器にしていたかもしれません。外資系だから・・・という一律のレッテルは貼らない方が良いと思います。

ちなみに、ジブラルタの親会社はプルデンシャル生命です。
会社としては真っ当な会社だと思います。

個人的意見ですが、
医療保険は結構トリッキーだと思います。
知人の方はこの辺りを指して話されていたのかもしれませんね。

Q国が補償する高齢者の医療費助成と生保について

現在生保の見直しをしていますが、今加入の保険は65歳払込で80歳までの保険期間です。(5日目からで1日8000円、死亡時は500万、解約返戻金平均4割)こちらの担当者は80を越えたら高齢者医療で賄えるし短期入院なら負担も少ないはずという考えでとりあえず80歳まで保証があればいいと言います。もう1つ検討しているのが60歳払込で終身の保険期間です。(1日目からで1日10000円、死亡時400万、解約返戻金無)こちらは最近FPと話して決めた内容ですが、1日目からの保証は絶対必要との見解です。どちらもメリットデメリットはあるでしょうが迷ってしまいました。また高齢者(80歳~)の医療費助成の内容が無知ですので併せてご助言を頂きたくお願いします。足りない点は補足しますのでおっしゃってください。

Aベストアンサー

普通は医療費自己負担が3割ですが、老人医療の対象になる方は自己負担が1割になります。
(所得によって2割負担の場合もあります)

対象になる方は
○75歳以上の方
○65歳~74歳で一定の障害の状態にある方
となります。

以前は70歳以上無料だった時代もありましたので、負担は増えていますが、それでも対象にならない方よりも負担は相当軽いです。

保険の担当者や担当FPの考えによって、1日目からの保障が必要か不要か、終身医療保険が必要か不要か意見が分かれます。

個人的には、コスト対リターンで考えれば見合わないと思われること、公的保障(高額療養費制度、傷病手当金、老人医療等)と若干の医療目的の預貯金があれば間に合うと思っていますのでどちらも不要と思っていますが。
(っていうか、医療保険自体が不要かと)

参考URL:http://www.city.saga.saga.jp/doc/229412deedb6cc9e49256880001edeac.html

Q国内資本の生保と外資系生保の違いは?

国内生保の破綻や金融「改革」などで外資系保険会社の参入が著しいですが、加入者の立場から気をつけなければならないこととして、国内資本と外資系の違いはありますか。
保険料とか保険内容とか保険金保護機構とか。
教えていただけると幸甚です。

Aベストアンサー

商品の内容で大きな違いがあるかというと、外資生保はやはり外貨建ての商品が強みである・・・という位で、「これこそが決定的な違いだ!」という程の事はありません。
どちらにしても、日本で営業するからには日本の法律に従わざるを得ませんから。

国内/外資、各社とも保険料が安いには、安いなりの理由がありますし、高いには、高いなりの理由があります。
他社と差別化を図るために様々な特徴や保障内容を持った商品をラインナップしています。

年末には、いよいよ銀行の窓口で生命保険が全面的に販売開始され、各銀行は生命保険コンサルタントを置きます。
肝心のお客様にとってみれば「どこの誰の言う事を信用すればいいの!?」・・・という事にもなりかねません。

他の方もおっしゃる様に、【自分にとって信頼のおける担当者】に巡り合う事がまず第一だと考えます。
良い担当は、最初から商品を勧めてくる事はまずありません。
まず、お客様が何を求めているのかをしっかり聞き出します。

もし営業の人間と付き合うのがお嫌なら、ご自分で納得の行くまで保険について勉強するしかないでしょう。

どちらにしろご自身の「お金」と「命」に関る事ですから、勉強して損になる事はありませんし、良い担当者に巡り会う事は保険意外にもきっとプラスの価値を生み出してくれますよ。

商品の内容で大きな違いがあるかというと、外資生保はやはり外貨建ての商品が強みである・・・という位で、「これこそが決定的な違いだ!」という程の事はありません。
どちらにしても、日本で営業するからには日本の法律に従わざるを得ませんから。

国内/外資、各社とも保険料が安いには、安いなりの理由がありますし、高いには、高いなりの理由があります。
他社と差別化を図るために様々な特徴や保障内容を持った商品をラインナップしています。

年末には、いよいよ銀行の窓口で生命保険が全面的に販...続きを読む

Q高齢者はアパート借りられないのでしょうか?

賃貸のHOMESで検索して検索条件の高齢者歓迎の物件はかなり少ないです。
この高齢者歓迎の物件しか高齢者は借りることができないのでしょうか?
他の普通の物件では高齢者は拒否されてしまうのでしょうか?
その辺の事情を教えてください。

Aベストアンサー

>その辺の事情を教えてください。

建前として。
障害・病気・年齢・性別・職業・出身地・国籍・性的少数者などの要素で入居を拒むことは差別に当たるとされている。
質問文にある「高齢者歓迎」というのは、本来は設備やコミュニティが高齢者向けなどの物件であることを示すはずが、現実的には高齢者”でも“入居できるという表示に等しく、転じて他の物件では高齢者が入居しにくいという現状を表してもいる。

現実問題として。
不動産賃貸の実務としては、「高齢者歓迎」と表示することで高齢者限定のような印象を与えてしまう可能性があり、そのせいで集客の幅を狭めてしまうという事情がある。
また、そういう表記をする事によって、高齢者ならなんでも入居審査が通るという誤解を持つ人間もいるので、年齢以外の要素で審査が通らなかった場合にクレームや難癖などトラブルになることもある。
このため、高齢者が入居できる物件であっても、わざわざ「高齢者歓迎」という表記はしないことも少なくはない。

高齢者の入居の難しさについては、昨今の風潮も悪影響を及ぼしているのは間違いない。
孤独死やゴミ屋敷問題などもある。
特に「孤独死」については明確な線引きもないことから、事故物件扱いにはならない事柄「高齢の単身者が寿命を全うしてご自宅でお亡くなりになった」という人間として普通に起こりうる現象でも、「孤独死」と同類にみなされて事故物件のように扱われる。
次の家賃はそれなりの減額。

そのほかの事情、例えば収入や保証人の問題や、契約内容を理解できるかどうかなど能力面での懸念もある。
契約時は大丈夫でも1~2年後にはもう覚えてないとか、認知症等の進行により話が通じなくなるなんて言うケースもある。
分からなくなったから部屋や保険の更新手続きができないとか、火や水の不始末も続出しておこるようになる。

2階以上の入居でエレベーターなしの物件の場合、契約時には階段で大丈夫だったがしばらくして足腰が弱くなり、転倒したために手すりやリフトの増設などの要求や、上り下りができなくなったので転居が必要になったがその転居費用を負担請求などが出てくる場合がある。
1階であっても、エントランスから外へ出る1~2段の階段で転倒して~~以下同文。

こういった事柄から貸主が高齢者お断りを打ちだしてくることになる。
福祉的精神のある貸主さんでも、事故物件まがいに扱われてネットで晒されて半永久的に家賃減額させられたり、健常者なら支障のない階段や段差でもまるで貸主の管理不足のように言われて手すりやリフトをつけさせられるともなれば、さすがに敬遠するようになる。


事情としてはこんなところ。
将来的には超高齢者社会・税金対策の貸家増設過剰により、前述のような要素はどんどん弱くなっていくので、高齢者でも入居しやすくなっていくはず。
10年後かな。
現時点で高齢者の人にとっては10年後に生きてるかどうかという瀬戸際でもあるけれど。
地域にもよるけれど、現状では公営住宅が無難だと思うよ。

>その辺の事情を教えてください。

建前として。
障害・病気・年齢・性別・職業・出身地・国籍・性的少数者などの要素で入居を拒むことは差別に当たるとされている。
質問文にある「高齢者歓迎」というのは、本来は設備やコミュニティが高齢者向けなどの物件であることを示すはずが、現実的には高齢者”でも“入居できるという表示に等しく、転じて他の物件では高齢者が入居しにくいという現状を表してもいる。

現実問題として。
不動産賃貸の実務としては、「高齢者歓迎」と表示することで高齢者限定のような印象...続きを読む

Q生保解約は生保レディの成績にマイナスでしょうか?

こんにちは。
数年前、ある会社の生命保険に入り、その際の営業の方(年配の女性)と仲良く話しをするようになりました。
今回、会社の自家共済に加入することになり、その生保の解約を考えているのですが、解約というのは契約の逆で生保レディの成績・ノルマにとってマイナスになるもの(かなり感じの悪いもの)なのでしょうか?
また、解約するのであれば、同保険会社の別の営業の方もよく来られてるので、そちらの方にお願いする方が仲良くなった方の心証はいいもんでしょうか?それとも契約した方にお願いしないと、生保会社におけるメンツが立たないものなんでしょうか?
このあたり、生保会社の成績管理システムがわからないため、経験者等、ご存知の方がおられましたら、よろしくお願いします!

Aベストアンサー

まず、誰にお願いするか・・・ですが、日本社の生保の場合は、二年以内の解約は担当者の契約継続率に影響します。

継続率が悪いと、その契約だけでなく全体の報酬に影響してきます。

しかし、年配でお客様の多い方ですと、継続率にそれ程響くわけではないです。

1年以内は影響が大きく、3か月以内の解約はとても厳しいです。

生保レディの仕事は契約をとることです。

契約も依頼されないのに解約をお願いされるのは、かえって迷惑です。
個人情報の扱いも厳しくなり、他の担当者の契約を扱うことが出来ない場合がほとんどですので、解約事務を行うことも出来ません。

元々の担当者に依頼したくない場合は、コールセンターに依頼しましょう。


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