「切羽詰る」の「切羽」とは、太刀の鍔(ツバ)の部分の板金ということは、分ったのですが、実際「切羽詰る」の語源は、太刀の切羽がどのような状態のことを言うのですか?
刀と刀の切羽が重なり合い、「鍔迫り合い」のようなことをいうのでしょうか?

A 回答 (2件)

刀の束に手を置いて今にも『抜こう』としている状態です。

>詰まる
「刀を抜こうか抜くまいかと思うほど追いつめられている様」が語源だそうです。

『鍔迫り合い』
http://allabout.co.jp/sports/kendo/closeup/CU200 …
ここの画像のような状態です。
真剣なら『離れた瞬間に切る』という緊迫した状態です。

こちらに日本刀の名称の解説があります。覗いてみて下さい。m(__)m

参考URL:http://www.spacelan.ne.jp/~kunkun/katana.html
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この回答へのお礼

明解なお答えありがとうございました。切羽の語源が良く分りました。

お礼日時:2001/08/15 21:00

「今にも刀を抜くか抜かないか」って状況のこと。


だそうです。

ざっと検索かけてみただけなので『自信なし』

参考URL:http://homepage1.nifty.com/cactus-hp/shiki08.htm
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Q「ようけ」の語源は「余計」でしょうか?

まず、この質問はhttp://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=218232を踏まえたものです。すぐに締切りになってしまったため、あらためて自分の質問として呈上させてもらいます(質問者のnuoh氏、回答者のminatouri、trunkman両氏には失礼になりますが、他意はありません。かねてよりの私の疑問でもあるので、どうかご容赦ください)

「ようけ」という言葉の語源はなんでしょうか。「余計」かとも思うのですが、考えていくとあまり納得できないのです。
というのは、
(1)「余計」は江戸時代から使われだした割と新しい言葉です。一方の「ようけ」は方言ですから始まりははっきりしませんが、ようけ、ようけい、ようき、などという地方の広がりから見て、それよりは古いように思えます。
(2)「ようけ」は純粋に、沢山、という多さを表すだけですが、「余計」は多すぎて不要だ、という否定的なニュアンスがありますから、意味合いがかなり違います。

なら何なのか? と言われると私もわからないので、それをお尋ねしたいと思うのです。
私なりには、古語の「や」に関係あるのでは、という気がします(あくまで勘、ですが)。
「や」は「弥(やい)」の略で、「沢山」という意味を表しますよね。
(八雲、八入、八尺、八十島、八重垣、八百万…)
あて推量ですが、「沢山」「長期間」を意味する「やっと」と似た語源で、「八百気(やほけ)」とかいうような言葉がもとではないだろうか…などと考えているのですが(自信全くなし)。
是非ご専門の方に教えて頂きたいと思います。

まず、この質問はhttp://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=218232を踏まえたものです。すぐに締切りになってしまったため、あらためて自分の質問として呈上させてもらいます(質問者のnuoh氏、回答者のminatouri、trunkman両氏には失礼になりますが、他意はありません。かねてよりの私の疑問でもあるので、どうかご容赦ください)

「ようけ」という言葉の語源はなんでしょうか。「余計」かとも思うのですが、考えていくとあまり納得できないのです。
というのは、
(1)「余計」は江戸時代から使われだした...続きを読む

Aベストアンサー

『日本国語大辞典 第二版』で「ようけ」を引くと、「→ようけい」とあり、その「ようけい」を引くと、「余計(よけい)の変化した語」と書かれています。意味は「たくさんなさま」。

「よけい(余計)」を引くと、「『余慶』から転じた語。『計』は後に当てたもの」とあり、第1の意味は「物の余ること。一定数量より多くあること」となっています。用例は1563年『玉塵抄』「典座がかいをにてくわせたぞ、かいのよけいあるを僧衆まらせたぞ」というのが挙げられています。否定的なニュアンスの「必要の度を越えて無益であること。不必要であること」の意味は3番目。用例は1869年の加藤弘之の文章から「いはば余計なことでござる」というものが最古。この辞書ではわかっている限りで文献初出の用例を挙げていますから、否定的な意味を持つようになったのは比較的新しい変化だと言えそうです。

純粋にこれだけの材料から推測するに、「ようけ」は、「余慶」から「余計」の意味が生じたあと、ただし「余分で不必要」の意味が生じる前、に方言として広まったものなのではないでしょうか。つまり江戸時代初期以降くらいの時期になります。

江戸時代初期に成立した言葉が西日本一帯に広まるかどうかについては、言葉そのものの類例は今思いつきませんが、例えば、近世小歌調と呼ばれる歌謡の形式(七七七五型。都都逸の形ですね)がその名のとおり近世になって発生し、18世紀中頃の全国民謡集『山家鳥虫歌』ではすでにほとんどの収録歌がその形式になっている、ということが参考になるかもしれません。現在の有名な民謡の多くもこの形式にのっとった形になっています。歌(の形式)がそれくらいのスピードで広まるなら、歌に乗せられる言葉だって同じ速さで広まるでしょう。

関西弁で「ようけ」という場合、単に「多い」というよりも、「予想以上に(あるいは通常よりも)たくさん」というニュアンスが入っているように思えます(私の個人的感覚かもしれませんが)。この点からも、「ようけ」が「余慶、余計」の末裔であるという説に、私は与したいと思います。

『日本国語大辞典 第二版』で「ようけ」を引くと、「→ようけい」とあり、その「ようけい」を引くと、「余計(よけい)の変化した語」と書かれています。意味は「たくさんなさま」。

「よけい(余計)」を引くと、「『余慶』から転じた語。『計』は後に当てたもの」とあり、第1の意味は「物の余ること。一定数量より多くあること」となっています。用例は1563年『玉塵抄』「典座がかいをにてくわせたぞ、かいのよけいあるを僧衆まらせたぞ」というのが挙げられています。否定的なニュアンスの「必要の度を越え...続きを読む

Q「おいしい」と「かわいい」の語源は何ですか?

もしかして、その道のひとにとっては常識かもしれない回答OR全くの見当違いかもしれないですけど・・。
中国語で「おいしい」っていうと、hao chi(ごめんなさい漢字の出し方&声調表記の出し方分からないです)なんですけど、それが日本語の「おいしい」に聞こえる時があるのですが、もしかして日本語の「おいしい」ってhao chi がもとだったりしますか?(強引?)

あと、「かわいい」は「可愛 ke ai」 とかいいますよね。これも日本語の「かわいい」のもとですか?

それからもひとつおまけなんですけど、日本語の「はい」っていう返事は、
広東語の「係 hai」がもとだってどっかで聞いた覚えがあるんですけど、
ほんとなんですか?

以上三点でした!

Aベストアンサー

○「おいしい」
http://www.asahi-net.or.jp/~hy6t-ymgc/1-01a.htm
http://www3.kcn.ne.jp/~jarry/jkou/ii019.htm
http://www.asahi-net.or.jp/~hi5k-stu/bbs/bbs0110.htm
「おいしい」の語源は「いし(美し)」で、中世・近世には口語形「いしい」も用いられ、のち「お」を付けて「おいしい」となる。「いしくもおのおの申したり」(すばらしい、よくぞ言った)というように、出来の良いもの、美形の物を指した褒め言葉で「たいへんすばらしい」「よろしい」という意味。辞書には「中世女性語」として載っているようです。
因みに「いしいし(美し美し)」となると、「いや待ちなよ、江戸で団子のことを、美し美しといふから、おおかたコリャ団子であらう。(東海道中膝栗毛・十返舎一九)」のように団子を指すようです。

○「かわいい」
http://www.246.ne.jp/~bhaus/CCE/com41.html
http://home.alc.co.jp/db/owa/str_jpn_view?str_asn_in=1399
雅語「かははゆし」(顔映し)から来た「かはゆい」の変化。原義は、ほうっておけば悪い事態になるのをそのまま見過ごせない、の意(新明解国語辞典(三省堂)第五版)のようです。

○「はい」
http://homepage2.nifty.com/osiete/s478.htm
「歴史から生まれた日常語の由来辞典(東京堂出版)武光誠著」には次の説明があるようです。
「はい」の語源は極めて説明し辛い。正反対の二説があるからだ。「拝」が「はい」という丁寧な答えの言葉になったとする説は分かり易い。しかし、中世から江戸時代前半にかけて「はい」と同じ場面で「あい」や「えい」の語が遣われている。それらは、今日の「ああ」「ええ」といったぞんざいな返事に共通する。「あい」「えい」といった気が乗らない受け答えが訛って「はい」になったともとれる(歴史から生まれた日常語の由来辞典(東京堂出版)武光誠著)などの説もあるようです。

以上の様子ですが、語源・由来などは色んな説があるのが楽しいかも(^o^)

参考URL:http://homepage2.nifty.com/osiete/s478.htm

○「おいしい」
http://www.asahi-net.or.jp/~hy6t-ymgc/1-01a.htm
http://www3.kcn.ne.jp/~jarry/jkou/ii019.htm
http://www.asahi-net.or.jp/~hi5k-stu/bbs/bbs0110.htm
「おいしい」の語源は「いし(美し)」で、中世・近世には口語形「いしい」も用いられ、のち「お」を付けて「おいしい」となる。「いしくもおのおの申したり」(すばらしい、よくぞ言った)というように、出来の良いもの、美形の物を指した褒め言葉で「たいへんすばらしい」「よろしい」という意味。辞書には「中世女性語」として載っている...続きを読む

Q数学「I」II「II」「III」「A」「B」「C」の違いについて

数学には、「I」「II」「III」「A」「B」「C」というような
いろんな種類がありますが、そもそもどうしてこのように
分かれているのでしょうか?

Aベストアンサー

文部科学省が「学習指導要領」で決めています。

指導要領が変わると、「I」「II」「III」「A」「B」「C」の区分も変わったりして、迷惑な話です。

参考URL:http://www.mext.go.jp/b_menu/shuppan/sonota/990301/03122603.htm

Q「パニック」という言葉の 語源 意味 その他何でも「パニック」に関すること訓えて下さい?

このカテゴリーでよろしいんでしょうか。

「パニック」という言葉はすでに日本語として定着していますが。
「パニック障害」という「病気」のパニック

の意味に「思うことがありまして」。

「パニック」という言葉の
1)語源
2)その他の意味
3)役に立つこと何でも
訓えていただけましょうか。

要領の悪いご質問ですみません。

Aベストアンサー

"panic" の語源である "Pan"(パーン)とは、ギリシア神話に登場する牧神で、
山羊のような姿を持つ伝令神ヘルメスの息子です。
熱情・恐慌を司る神としても知られ、人がパニック状態に陥るのはこの神の
しわざだと信じられてきました。

詳しくは参考 URL に要領よく書いてありますが、ある日テュフォーンという
怪物が現れ、あわてて川に逃げ込んだら頭が山羊、下半身が魚という
間抜けな状態になってしまったそうです。
パニックをもたらす神がパニックになるとは面白いですね。

ところで、
>「パニック障害」という「病気」のパニック
>の意味に「思うことがありまして」。

の「思うこと」とは?差し支えなければ教えていただけないでしょうか。
私自身パニック障害を抱えていますので、それがわかれば医学上の見地から
何か言えるのではないかと思います。

参考URL:http://www.himawari.sakura.ne.jp/~yumi/space/star/greece/cap-g.htm

Q「HPを見ること」や「HPを見る人のこと」

TVを見る行為は「視聴」、その行為を行う人の事は「視聴者」と言いますよね。

それでは...、

インターネット上の特定のサイトやホームページを見る行為、及び、その行為を行う人の事は
何と言えば良いのですか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

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