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エアコンを使うと家の中は涼しくなりますが、室外機からかなり高温の排気が屋外に(たいていは隣家の敷地に向けて)排出されますので、真夏に各家庭の屋外でストーブを炊いているのと同じような状態になります。
さらに、昔と違って自動車の数がやたらと増えていますので、これもまた車輪の付いた石油ストーブが町中を走り回っているのと同じことになります。
冬は地域暖房効果が得られますので多少はマシですが、地球が温暖化するのも無理はありませんね。
というわけで、これでは逆効果だから、公園を増やして樹木を植えるなど、地域的な暖冷房を考えようという動きが以前はあったと記憶しておりますが、その後そのような計画が進展しているようにも思えません。
家屋と家屋の間隔をもっと広げたり、道路幅を広げるなどの工夫も効果があるわけですが、行政の取り組みは継続して行われているのでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • やれやれ、またカテ違いになってる。
    教えて!gooってのは一体どうなってるんだい?

      補足日時:2020/09/07 08:15
  • > 冷房を動かすエネルギー以外にはあまり影響はない
     この冷房を動かすエネルギーが膨大だから問題になるわけです。

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2020/09/07 10:03
  • 今から50年前と言いますと、自動車用はおろか家庭用のエアコンも身近には無かったですね。
    地方都市の近郊にはまだまだ田圃がいっぱいありましたので、夜になると空気がひんやりし、窓を開けたまま寝ていると明け方に風邪を引いたりしたものです。

      補足日時:2020/09/07 11:05
  • 家庭用エアコンの最大の問題点は、隣家のエアコンの室外機から、熱風に近い風が自分の家の敷地内に吹き込まれることですね。

      補足日時:2020/09/10 10:12

A 回答 (3件)

う~ん 化石燃料の制限は CO2排出制限の延長線でやってはいるが 樹木や地域的な冷暖房は 今のところ無いな。


むろん環境整備という意味で そういった意図でのまちづくり計画や構想はあるが さすがに「それでもう大丈夫」といったものではない。

昔はセントラルヒーティングのように 集団冷房集団暖房の仕掛けもあったのだが 設備費と維持費 そして技術の進歩による機器の小型化で 次第に下火になってしまった。
実際 地下街や高層ビルでもない限り こういった仕掛けは難しい。
が 今後高温下が進み 洪水や台風などの被害も増えていくなら より災害に対し強固で よりエネルギー効率が良く 様々なケースに対し安全な住居が求められるだろう。
そういった集合住宅や地下街が作られていく可能性はある が 行政主導では まだない。 

暑さ対策で 太陽発電も併用した ミストや冷水などで涼を得る仕掛けは 今後も増えていくと思う。
家屋間を広げるのは 現在の日本の法律と現状では無理だろう。
道路幅については むしろスムーズに動かして無駄なエネルギーを減らすよう 高速やバイパスの増設を検討するほうが早そうだ。
これは現在でも多くの構想が中途で投げ出されているので より混雑している場所に適用していくことで対処できるだろう。
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この回答へのお礼

> 家屋間を広げるのは 現在の日本の法律と現状では無理だろう。
 そう、だから行政が動かないと駄目。

ご回答ありがとうございました。m(_ _)m

お礼日時:2020/09/07 11:00

車の数の昔とはいつを指すのでしょうか?



自動車登録数は現在年々減ってきている状態です。エコカーや電動自転車の復旧など、逆に主さんの指すかもしれない昔の車よりよほどエコには近づいてます。

エアコンも確かにその様な解釈部分もありますが、こちらも数年前のものより現行品の方がはるかに機能も良く、買い替えがその為に促進されてます。

樹木を植える活動は現在でも稼働してる場所は沢山あります。ビルの屋上緑園等もその一環で、ゴーヤのカーテンなどでもエアコン稼働は多少効果はあるようですね。

家屋の間隔を広げる効果とは、その家庭のエアコンの効きに対してですか?

それと、地球温暖化については、各家庭の努力ではあまり現実味がないとされてます。微々たるものでも意識として大切な為、ゴミの分別、エコバッグなどありますが、温暖化としてみたらこれらは効果なしです。まず効果を上げる為にとのことであれば、企業など生産場所からでしょう。
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この回答へのお礼

> 車の数の昔とはいつを指すのでしょうか?
 およそ50年前ですね。

> 買い替えがその為に促進
 これは良し悪し。

> 家屋の間隔を広げる効果
 通風、火災の際の延焼防止、対騒音など、様々な効果が期待できます。

> 各家庭の努力ではあまり現実味がない
 ですから行政主導による地域ぐるみの対策が必要となります。

ご回答ありがとうございました。m(_ _)m

お礼日時:2020/09/07 10:01

冷房で冷やされたものも外と接触しないわけではないので、冷やされたものと排熱はある程度打ち消し合い、冷房を動かすエネルギー以外にはあまり影響はないのではないでしょうか。

また、温暖化は言われているのは主にエネルギーの産生により発生する二酸化炭素が原因ですね。行政の取り組みは、レジ袋有料化然り、ゴミの分別然り、上辺を撫でたような政策が多く、我々庶民のの生活周辺の政策としてはあまり効果が出ていないように思います。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。m(_ _)m

> 冷やされたものと排熱はある程度打ち消し合い、冷房を動かすエネルギー以外にはあまり影響はないのではないでしょうか

東京のヒートアイランド現象とか、寝苦しい夜が益々寝苦しくなるなど、短期的な影響は我慢の限界を越える域にまで達していますね。

お礼日時:2020/09/07 09:05

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