プロが教えるわが家の防犯対策術!

保護犬の存在を多くの人に知ってもらうにはどうしたらいいでしょうか?

高3の女子です。
私は将来犬の保護施設を立ち上げたいと思っていて、高校を卒業したら動物看護師の専門学校に行く予 定です。
でも私はまだ学生だしお金もないしなんの知識もないので、今すぐ立ち上げることは厳しいです。
そこで、今の私に何ができるだろう、と考えた結果、「ボランティアをする」と「多くの人に保護犬の存在を知ってもらう」という二つの案が出ました。
そして既にボランティアはしており、もう一つの「多くの人に保護犬の存在を知ってもらう」というのはどうしたらできるだろう…
と悩んでいます。
犬を飼いたいと言っている友人に、保護犬の存在を話したり(その話を聞いた結果どうするかはその家庭の判断ですが)、ブログで発信したりはしていますが、もっと多くの人に知ってもらう方法はないでしょうか?
皆さんのご意見や知恵をお貸しいただければありがたいです。

A 回答 (10件)

それはやっぱりテレビなどのメディアに取り上げてもらうことでしょうね。


先日、小学生の女の子が自宅で保護猫活動をしていると
取材されてました。(それはVTRで現在は中学生)
小学生の子が猫の保護活動という目新しさから
テレビ局が目をつけたのだと思います。
なかなか難しいでしょうが、頑張ってくださいね。
    • good
    • 0

とうふちゃんさん、Vimala-kirtiさんから個人攻撃されたので、ちょっとだけお許しを(笑)。



雑誌名は「天然生活」です。書かれていることは、このサイトで何度も言ってることと同じなので目新しいものはないかもです。犬の雑誌でないので、一般の方たちにも「アメリカでは保護犬が普通」ってことを知っていただけるかな?と思ってインタビューをお受けしました。

ここからは、質問者さんにアメリカで私がしてきた犬の保護活動についてちょっと書き足しますと、
1.犬の生涯飼育を徹底させる努力(安易に飼わない。トレーニングの推奨。子供のころから動物愛護について経験させる、など)
2.去勢・避妊とマイクロチップの徹底(不用意・不本意に生まれてくる仔犬たちを作らないように、迷子犬を防ぐ)
3.フォスターファミリー制度(シェルターのような不自然な環境で犬の本来の姿を見るのは不可能。そしてシェルターからいきなり家庭犬に躾けるのも普通の人には難しいこともあるので、一旦フォスターファミリーの家で室内犬としてふさわしい躾をしてもらい、性格も気質も見極めることで、その仔にとってふさわしい飼い主が見つけやすくなる)
4.犬の入手方法(私の住むオレゴン州では、ペットショップで犬も猫も売っておらず、特殊な犬種はブリーダーから、それ以外はほとんど保護犬です)オレゴン州では保護犬が足りなくなることもあり、カリフォルニア州やメキシコ、台湾などからの保護犬も引き受けている団体もあります。

また思い出したら書きますが、とにかくドッグパークに行っても(今はコロナでしまってますが)、来ている犬たちのほとんどが保護犬です!一度は人間に見放された犬たちに、生涯家族として暮らしていける Forever Homeを探してあげるのが、私たちフォスターファミリーの使命です!写真の向かって左端の仔はうちのフォスター犬でした。うちの猫たちとも仲良くできることを確認し、猫ちゃんのいる家庭にもらわれていきました。
「保護犬の存在を多くの人に知ってもらうには」の回答画像9
    • good
    • 1

もう一つ追記します。



 市民が国(政治)を動かすと書きましたが、一般の市民は驚くばかりに
知識がありません。

 電子署名もありますが、法律の改正を求める時、アナログですが私たちは
苦労して「署名活動」を行います。長期間、街頭に立ったり、足を使って
近隣を回ったり、知人に拡散を頼んだりして手とペンで記入する「署名」
を集めます。この署名が分厚いほど政治家を動かく効果があり、ずっしり
重い署名書をもって大臣に陳情に上がります。

 このような活動は動物愛護団体(会員)が先頭に立って市民の賛同を
求めます。多分ほとんど理解していない方も多くいて、大変そうだからと
署名してくれたり、何となく良さそうだから‥くらいの理解も多いのが
実情です。
 
 それでも法律が改正されればその恩恵を多くの国民が享受するのです。
震災の時も災害地に翌日から飛び込んだのは多くの個人活動家たちです。
行政が入ったのは一か月後でわずか数時間です。活動家が行動しなかったら
どれだけの犬猫、家畜が死んだでしょう。普通の名もない活動家たち
が個人の車で集合し、手分けして犬猫家畜を放し、保護しました。

 動物に関することはこの例でも分かるように動物愛護団体(会員)や
個人の愛犬家や愛猫家が普通の市民を先導する形である成果を成す
ことが多いように思います。
    • good
    • 0

「終生飼育の義務」この愛護法の改正も「保護犬」に多くの影響を及ぼしています。


それまでは、簡単に犬を捨てることができましたが、一生涯飼育することが義務ずけられた
意味は次元の違う成果です。
 これらも動物愛護団体や一般の識者たちが長年国に訴え続け実現したことの一つです。
法律の改正によって、生き物の環境は良い方向に激変します。まだまだ足りませんが
その積み重ね以外にありません。
 根幹の部分を変えるということは「政治(法律)」にアプローチするということです。
それなくして、市民活動だけでは大きな成果はありません。市民の活動があって、政治も
動きますから両輪の輪と言えますね。

 終生飼育が義務付けられたことで今度は家庭の闇が生まれました。簡単に捨てられない
ので飼育放棄が増え、山など外に捨てる人も増えました。一難去ってまた一難です。
イタチごっこですが、前進しながらも常に問題は付きまとう例として分かりやすい
と思います。一つの問題を解決するには複合的な視点でのアプローチが必要ですので、
その中心に政治があるのは至極当然です。政治が舵を切ったときに大きく変化しますが
政治に舵を取らせるのは私たち国民です。「保護犬」に関しては今の時点で、政治は舵を
取る意志を持っていません。必要悪くらいの存在です。

 それでも私たちは諦めずに活動を続け、政治を動かす努力をしていますので、それは
知っておいて欲しいと思います。
    • good
    • 0

この改正動物愛護法は2020年6月1日に施行されました。


「8週令規制、動物取扱業の飼養保管基準は2021年、マイクロチップについては2022年の施行予定」

 マイクロチップが義務ずけられることは劇的な成果を上げます。
これら法律の改正も、多くの団体が長期間に及んで政治に訴えてきた結果です。署名活動に参加し、
(数は忘れましたが)膨大な署名書を大臣に提出しました。
 
 保護犬問題に政治が本気で取り組まないのは今のシステム「仔犬市場」が大市場を生み、「保護犬を
大事に育てましょう」では経済が動かず、獣医師会はじめあらゆる方面から大反対があるからです。
日本人の国民性(仔犬好き)も根底にあります。

 ここで全てを書き記すことは不可能です。「保護犬を助けたい」を実現させることが簡単でない
理由が多少は伝わったかと思います。でも、遠い将来、保護犬の数が少なくなれば、救うことも
可能になります。そうなれば良いですね。
    • good
    • 0

保護犬を保護した経験がなく多頭を育てた経験もなく友人の犬を長期間保護して多頭と


長く同居していたことはあっても イチから仕込んだとか躾を躾しなおしたとかいう経験も
ない者です ですので発言をひかえておりました
すいません、ご質問者さん ふだんは、ほかのご回答者さんを名差ししてチョッカイをだす
ことは、はしたないことだ、と考えておるのですが おゆるしください

HollyNoahDaisy さん
こほん No.2 ご回答の文中についてなのですが
> また最近は日本のある雑誌10月号(宣伝行為になるといけないので、雑誌名は避け
> ますが)に、アメリカでの保護犬活動に関してのインタビューの記事を載せてもらいま
> した! このサイトでも、できるだけ発信していきたいと思っています!
失礼ながら矛盾なさっておいでですよ、これ だって、そうでしょう
できるだけ発信していきたいのに宣伝はいけない むむむ ぬぬぬぬ ?( ̄▽ ̄;
保護犬活動ぜひとも宣伝なさっていただきたい それでこそ発信 拡散ではないですか
ワード検索こいて勝手に雑誌名を回答記入してやろうと企んだけど ヒットしないじゃん
時間ロスしたじゃん 雑誌名プリーズ アイウォンチュ雑誌名 記載ねがいます

ご質問者さん 必要な情報だと思いましたので↑差し出たことでしたら、すいません
以下は 保護犬の存在を多くの人に知ってもらうには わたしの見解です

政治家うんぬん、について
むかしの友人に現役の政治家がいました いまは、していないようですが
彼から聞いた話しでは支援者や票田を指して政治家たちは 檀家 と呼ぶそうです
そのまんま、です お檀家が納めるお布施で寺院は維持され活動できます 政治家も
支援者と票田が、たよりです おわかりでしょうか 支援者も票田層も興味関心を持た
ない分野に対して政治家は興味関心を持ちません 持っていても動きません 動けば
活動資金が減ります 減った分を保証してくれる支援者の支援金と票がなければ資金
と活動のロスになるからです したがって支援者も票田も興味関心を持たない分野に
対し活動する意味が政治家たちには一切ありません そういうことです
海外なら富裕層も企業も動物愛護をふくめた福祉に熱心ですが、ここは日本です

芸能人うんぬん、について
芸能人やYouTuberなどのインフルエンサーたちに訴えかけていくほうが政治家どもを
直截あてにするより、よほど有効に思えます 生きもの好きなインフルエンサーたちの
SNSにつながって、ということです インフルエンサーたちが発信をしはじめれば、その
影響は政治家どものお檀家にも、とう然およぶでしょう
    • good
    • 0

志村けんさんや相葉さん(アイドル)がテレビで放映すると


その保護犬はすぐに里親が見つかります。
 皆その存在を知っていても芸能人でも間に入らなければ
普通に募集しても決まりません。
 そもそも里親になれる水準(スキル、住居などの条件)にある方
も少なすぎます。

 トータルで国家を上げて芸能人を巻き込んでの数十年計画で
プランしなくてはこの国の生き物のありさまはほとんど何も
変化しません。あなたの全ての労力と財産に見合った成果は
無いでしょう。

‥と言っても、考えることはやめないでね。国民の多くの
意識が変わったときに物事は少し動いていくので、一人に閉じこも
らず友人、同志、近所、外に向かって目を向け、自分の考えを
発信していってください。やみくもに行動してもやはり無駄が
多すぎます。正しい情報を収集なさってください。頑張ってね。
    • good
    • 0

今はインターネットも普及し、昔では考えられないくらい調べれば色んなサイトで「里親募集」を


行っています。里親になりたい方がPCを調べれば、飼い主に見捨てられた犬猫が無限というほど
出てきます。
 ・日中、置きっぱなしでかわいそうなので里親募集します!
 ・離婚するので里親募集します!
 ・子供がアレルギーなので手放したい!
 ・犬が懐かないので誰か助けて!
 ・先住犬と相性が悪いのでこれ以上飼うのは難しい!

 大抵同じような理由です。動物管理センタ―(保健所)のサイトもあり、ネットで里親情報を
見ることができます。こちらは「あと10日間」など期限を区切っていますが、大抵、期限は
延期されます。数回延期されてあの世行きになります。

 里親募集の犬猫たちを誰かが一時保護して「保護犬」という状態になるので、保護犬を増やす
ことは簡単です。引き取れるだけ引き取れば良いので。「保護犬」に正式に里親が見つかって晴れて
普通の家庭犬になります。(またすぐ捨てられるケースも結構多い。もともと問題行動があるので
素人には手に負えない)

 日本人は既に「里親募集」に出される犬の存在も、わずかに保護され「保護犬」になっている
状態の犬の存在も知っています。

 私も以前は力を入れて保護犬の里親になってくれる方々を探しました。結果は芳しくありません。
日本人は異常なまでに保護犬など好きでなく、生まれたばかりの「仔犬」が好きな民族で、これは
世界的にも特出していると言われています。動物先進国では保護犬の里親になる仕組みが整っており
実際、里親は見つかります。成熟した先進国では普通の国民がトレーナーレベルにまで躾の技術が
浸透しているのです。

 ですので、結論を申しますと、あなたのお気持ちは尊いのですが、直ぐに疲労困憊して無力感を
味わうであろうことが私には分かっています。日本でそれをやるには国が力を上げて中心となって
その仕組み作りを行わなければ一個人でできるようなものではありません。または、国に準ずる
くらいの誰か(かなりのお金持ち)が大きな組織を立ち上げ、収益も見込める仕組みを作り
上げなくては不可能です。
 私のような個人レベルの法人の活動でも年間1000万近く費用を要し、全て個人資産で賄って
います。こんなレベルでは始まりません。その前に「蛇口を閉める」政策も考えて国が数十年計画で
進めなければ今の現状は変わらないでしょう。水がジャージャー出っぱなしで保護犬云々の話をして
も絵に描いた餅です。
「蛇口を閉める」:だれでも無条件に店頭で犬猫を買えないようにすること


 あなたの熱い思いが萎んでしまうことが心配ですが、その思いを抱き続けられるように、自分に
できる活動を行いながら、考えを深めていってください。同志を集めるのも良いし、市民たちの
知識を高める活動(啓蒙活動)もネットを使ってできます。小さな積み重ねなので、やめないこと
が大切です。あなたに正しい知識がなければ啓蒙活動にならないのでその点もご注意ください。
    • good
    • 0

あなたのその志、是非応援したいです!



私はこのサイトの登録してから、もうじき3年になります。アメリカ在住なので時間差がありますが、犬カテゴリーのご質問には、できる限りお答えしているものです。

うちでは代々保護犬・猫を飼っており、現在それぞれ3匹ずついます。みんなとってもいい仔たちで、仲良く過ごしています。

2008年から2017年まであるレスキュー団体のボランティアをしていました。具体的には、犬のフォスター(里親が見つかるまで、自宅で家庭犬としてふさわしい躾をし、健康を維持し、その仔にあった里親を探す)に加え、ペットショップで毎週末開かれる譲渡会の運営、ペットショップにおいてもらっている猫たちの日々の世話と里親希望者たちの面接と譲渡、資金集め、最後の数年は団体の取締役会のメンバーも務めました。これをフルタイムで働きながらできたのは、夫の協力と、子供たちがみな成人していたことと、健康でいられたから(今も健康ですが、歳が。。。)だと思います。また会社もボランティアを奨励してくれて、寄付もしてくれていました(さすがアメリカです)。

結局100匹以上の犬たちが我が家の敷居をまたいで、卒業していきました。
猫たちも、ペットショップのケージの中で(ペットショップの売り物ではなく、保護猫たちにケージを貸してもらい、買い物客たちに見てもらえるようになっている)過ごしているのを、ほとんど毎晩、多いときは10匹出して、猫部屋で遊ばせながら、掃除をしたり、触れ合ったりする間に、シャイな仔でもだんだんに信頼してもらえるようになった喜びは、例えようがありません。

そんな経験のおかげで、私は多くのことを学び、かつ初めての犬や猫ともコミュニケートできるスキルを習得できました。

保護活動は、はっきり言って、経済的に本当に難しいです。崩壊していく団体も多いですし、寄付金に頼るところも多いです。でも、同じくらい大事なのが、「実際に犬を扱った経験」のある人材だと思います。あなたも将来の夢に向かって、今はどんどん経験を積んでいく時期だと思いますよ。

私なら、とにかく今所属している団体で、手のかかる仔(健康面・性格面など)を一匹ずつフォスターして、どうすれば一般の家庭犬としてもらわれやすくなるか、家族の方たちと一緒にたくさん愛情を注いで躾けしてあげてください。その仔の性格をよく見抜いて、この仔にはどんな飼い主がふさわしいかを見極めてください。

結局捨てられるのは、日本の場合簡単に手に入れたはいいが、犬が思うように行動せずに問題犬(その飼い主にとって)になって放棄されたというケースも多いと思います。その仔たちは、分かりやすい方法で(犬と人間は異種の動物ですから)きちんとルールを教えてもらえなかったのです。決して犬が悪いわけではありません。

ですから、そんな仔たちを助けてあげてください。そして保護犬のイメージを改善して欲しいです。
下のリンクは私が以前出した質問と回答があります。よかったら目を通してくださいね。

https://oshiete.goo.ne.jp/qa/10823811.html

また、アメリカでの保護活動についても、別の質問への回答で触れています。下のリンクのNo.4,5,6,7が私の回答です。

https://oshiete.goo.ne.jp/qa/11567316.html

私は2017年の終わりからは、無理のない範囲で、個人でメキシコの犬を受け入れて、フォスターと里親探しをしています。

あなたも、一匹ずつ、助けてあげてください!

また最近は日本のある雑誌10月号(宣伝行為になるといけないので、雑誌名は避けますが)に、アメリカでの保護犬活動に関してのインタビューの記事を載せてもらいました!
このサイトでも、できるだけ発信していきたいと思っています!
    • good
    • 0

市の候補に記事として乗せてもらえないか交渉してみてはいかがでしょうか

    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング