「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

就職で福利厚生や社会保険完備が大切と聞きました。
書いてないと何か問題あるんですか?

調べてもあまりわからず、、

A 回答 (4件)

福利厚生は 社宅 社員旅行 健康診断などの一部を会社負担でしてくれるという事


社会保険は
個人で入らなくてはいけない国民健康保険料年間36万の半分を会社が負担してくれるという事
労働災害保険に入って 怪我して働けなくなった時でも給料保証をしてくれるというだけの事です
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福利厚生には「法定」と「法定外」があって。


社保などは「法定福利」で、完備が当たり前とか普通であり、完備してなけりゃブラック企業の部類と言えます。
それ以外が「法定外福利」で、各企業が独自に定めた、言わば「オマケ」や「サービス」です。

法定外は、各種手当などの現金給付や、法定外(法定以上)の休暇を付与するなどの制度とか。
安価や割引療育で保養施設を利用できるなど、社員特権と言うか、かなりオマケ的な感じですかね?

ただ、結局のところ、賃金換算できる様な性質のものが多く。
そもそも給料が高けりゃ、法定外福利が充実していなくても、損とは言えませんし。
とは言え、給料が高いと所得税なども高額化するので、福利厚生費の非課税枠を利用し、従業員の実質所得を増やす様に努める企業が多いです。

たとえば社員食堂なども、社員が割引料金で食事できる場合、食事補助の法定外福利ですが、食事補助額は月額5千円/人くらいが非課税の上限目安。
従い、定食屋で500円くらいはしそうなカレーが250円だとすれば、割引250円に労働日数の20日くらいを掛ければ、おおよそ5000円くらいの補助と言う価格設定になってる訳です。

これだけ見れば、社員食堂(食事補助)があれば5000円の得なんだけど、社員食堂は無いけど、給料が1万円高い会社の方がお得でしょ?
また、給料が5000円高いだけなら、所得税などを考えたら、社員食堂がある方が、多少はお得と言うことになります。
すなわち、法定外福利に関しては、ソコソコ考えて判断しないと、何が得で何が損かは、一概には言えない場合もあるでしょうね。
言うまでもなく、給料が高くて法定外福利も充実している会社がベストですが、そんな会社は「入社も難しい」と言うオチですかね?

でもまあ、法定外福利が充実している会社は、基本的には良い会社と言えるでしょう。
大手企業でも、斜陽産業だと法定外福利は減らす傾向で、逆に成長産業では注力する傾向だったりしますから。
私も前職は大手製造業でしたが、残念ながら斜陽気味だったので、実際にどんどん手当が削減された悲しい経験もありますよ。
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社会保険に加入なんて当たり前なので、限られた文字数の広告では省いている、ということなら何の問題もありません。


ただ、個人企業など小さな会社の場合は本当に完備していない場合もあって、そうすると「書いてない=やってない」ということになります。
社会保険に加入できないと自分で国民健康保険、国民年金に加入しないといけないですから注意が必要ですね。(社会保険より保険料が高いです)
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就職先での福利厚生や健康保険・年金などの社会保険関係が充実しているか否かであります。


書いていない場合、それらが充実していないことがあります。
就職前に知っておくことが大切だと思います。
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