4度、5度の和音の方が、響きは、綺麗なのに、なぜ3度の和音が、クラッシック、ポピュラー音楽共に主流なのですか。不思議です。お教えくださいませ。

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A 回答 (5件)

3度の和音、4度・5度の和音と言うのは、2つの音の協和のお話でしょうか? 以下、そういうものと仮定して話をすすめます。



結論から言えば、ルートに対して3度の音が調性の決定に重要な役割を果たしているからだと思います。
ものすごく単純化してわかりやすくいいますと、例えば、
ルート「ド」に対して、3度の「ミ」がナチュラルかフラットかによって、ハ長調なのかハ単調なのか、その時点で絞り込まれることになりますから。

あとはその音楽のジャンルや曲調によって、コードのどの音を省略するとかそういう話になるのではないでしょうか。
例えばポップミュージックなら、特にギターの音をひずませて使っているような場合は、3度の特に低音の協和はあまり美しくないとされていますから、いわゆる5度コードを使うケースが多々ありますよね。この場合、調性の決定はギター以外の楽器なりヴォーカルなりが担うことになります。あえて調性をわざとわかりにくくする場合もありますね。

ジャズの場合には、ベースがルートと5度を基本にランニングしますから、ギターは3度とそれ以外にテンションである7度とか9度とかを弾く事が求めれたりとかするわけです。

クラシックは作曲家により、あまりにも場合場合の使い分けが多いので一概に言えません。いわゆるバロックでは3度でぶつかる音は調性の決定に重要な役割を果たしています。近代では、たとえばバルトークなんかは4度、5度でがんがんぶつけてますよね。

3度に関しては、純正律が理想なのでしょうけれど、平均律に慣らされてしまっている自分が少し悲しいです。

質問の主旨と回答がずれていましたらすみません。
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4度の和音とは,調に対して4度上の音を根音にする和音のこと(コードネームで書くと,たとえばハ長調ならF)でしょうか?


しかし,3度の和音が主流だとは思われません。

●「3度の三和音」「4度の和音」「5度の和音」の定義
●「クラッシック、ポピュラー音楽共に主流」のもう少し詳しい説明

をお願いします。
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やっぱり 質問の意味がわかりません。


「3度の三和音」って triadのことですか??
triadのことなら これは 基本のcodeだから どんな曲にも出てきますよね。
(逆に triadの含まれてない楽曲ってあります??)

codeにしても tension含んだものもありますし・・・。
それに codeで考えたとき 五線譜の表記は同じでも 異なるものがありますよね。
(m7 と 69 なんか)
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どういう和音を3度、4度、5度の和音と呼んでいるのかわかりませんが。


例えば,CEGなら3度も5度も含まれると思うもので。


綺麗な和音だけの音楽は、飽きられるためと思いますが。
またそうでない音があるから、綺麗な和音がより美しく
響くとかもあると思いますが。
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大衆がわかりやすい音楽をもとめているからではないでしょうか。


とくにポップスの分野では昨今、武道館や野球場などの大観衆の前で
演奏する機会が増えています。
そういう場所での音楽は単純な和音が好まれる傾向があります。
そういうことも影響しているのかもしれません。
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Q5度和音から4度和音の進行はどこ?

シマノフスキの後期の宗教作品「スタバト・マーテル」を全曲分析しています(音大のゼミで発表するので)。

文献を読んでいたら、「スタバト・マーテル」の4曲目に5度和音の使用や5度和音から4度和音への使用が多く見られる(譜例27)と書いてあって、譜例が出ていました。4分の3拍子で調性はドビュッシーの和声の影響を受けているのでありません。声部はソプラノとアルトなのですがどちらもト音記号です。

(譜例27)
As-C-Es↑ As-C-Es↑ Ges-B-B F-As-Es↑ Es-B-Es↑ Es-B-Es

F-C-F↑ Ges-B-Es↑ As-C-Es↑ As-C Ges-B-B↑ F-As-B↑ Es-G-B↑

Des-F-F Ces-Es As Des-F-As

です。
並行5度の使用はたくさんあるのですが、5度和音から4度和音の進行が見当たりません。どこにあるのでしょうか。どこにもないような気がするのですが‥。みなさんはどうでしょう。
なお和声は赤・黄・緑 3巻全て学びました。

Aベストアンサー

回答いたします。

私は音楽の専門教育を受けていない身ですので、ご参考となるかどうかわかりませんし、スターバト・マーテルを数回しか耳にしておりませんので、読み流していただく程度で構いません。

当該曲の解説者が持ったイメージと私自信が持ったイメージとはとても似ているので、ピンときました。
調性がない曲ではありますが、解説者は調性を仮に仮定したとき、そのような響きになる和音進行が多いということが言いたかったのでしょう。

和声学で解釈するに、V→IV および V(小文字)→IV(小文字) の進行です。
つまり、Cdurでいえば、G-H-D → F-A-C 
Amollでいえば E-G-H → D-F-A ですから、
ここでいえることは、

ボトムが長2度下に進行し、かつ、その上の長3度の音も同時に2度下に進行している場合(V→IV)
または
ボトムが長2度下に進行し、かつ、その上の短3度の音も同時に2度下に進行している場合(V(小文字)→IV(小文字))
です。

ここで、調性があれば、これらの進行は固有の和音になりますが、調性がない曲ですので、相対的に上記条件を満たしていれば、解説者の表現している「5度和音から4度和音への使用」にあてはまるということになると思います。

解析してみまよう。
1.As-C-Es
2.As-C-Es 5
3.Ges-B-B 4☆
4.F-As-Es 5
5.Es-B-Es 4☆(恐らくGesを補える)
6.Es-B-Es
7.F-C-F
8.Ges-B-Es 
9.As-C-Es 
10.As-C  5
11.Ges-B-B 4☆
12.F-As-B 5
13.Es-G-B 4☆=5
14.Des-F-F 4☆=5
15.Ces-Es As 4☆
16.Des-F-As

ここで2.の音をDes durであると仮定すればVになりますが、そうすると次の3.はIVの和音(またはそのように感じられる和音)であることがわかります。

同様にして、4.ではB moll、10.ではDes dur、13.ではAs dur、14.ではGes durと仮定すればそれぞれ上記条件を満たします。解説者が言っている進行には☆をつけておきました。

12.はボトムが長2度で進行していますが、その上が短2度進行しておりますので、該当しません。

この部分が曲を印象付けできるひとつの要素になりえるということの例を示したものではないのでしょうか?

んー回答になっているかどうかわかりませんが、
ご参考になればと思います。

回答いたします。

私は音楽の専門教育を受けていない身ですので、ご参考となるかどうかわかりませんし、スターバト・マーテルを数回しか耳にしておりませんので、読み流していただく程度で構いません。

当該曲の解説者が持ったイメージと私自信が持ったイメージとはとても似ているので、ピンときました。
調性がない曲ではありますが、解説者は調性を仮に仮定したとき、そのような響きになる和音進行が多いということが言いたかったのでしょう。

和声学で解釈するに、V→IV および V(小文字)→IV(小...続きを読む

Qドミソの和音とファラドの和音

音楽の専門家ではありませんし、楽器は昔1年ぐらいピアノを習ったことがある程度で、クラシックギターを学生時代に2年と言う経験レベルです。
質問ですが、ビアノでハ長調のドミソの和音はヘ長調やト長調の和音よりも音が綺麗ではないことに気付いたのですが、これはなぜでしょうか。さらにそれをキイボードのような電子楽器で確かめると、和音の綺麗さは同じなのですが。電子楽器の音程とピアノの音程が違うのでしょうか。

Aベストアンサー

正確に「平均律」で調律されている限りは、本来「同じ」ような響きのはずです。多分、電子楽器はきわめて正確に「平均律」のはずです。

 そもそも、「平均律」自体が、「調を区別しない」調律法だからです。(周波数を、「2の12乗根」という極めて数学的な方法で定めます)
 極めて「機能的」で、どのように転調もできるので、現代ではこの「平均律」が「当たり前」なのですが、耳のよい人には、「平均律の和音」は「濁った響き」に聞こえます(それほど耳がよくなくても普通に分かる)。
 当然、電気的に「振動数・周波数を測定する」技術のなかった19世紀までは、調律を「人間の耳」で行っていたわけなので、調性によって微妙に響き方が違ったはずです。(今でも、優れた調律師、演奏家お抱えの調律師は、そういう「微妙な」調律をするようです)

 バロック時代までは、響きの美しい「純正律」を取り入れた、折衷案的な方法で調律されていました。ただ、これだと「調性によって調律が異なる」のでうまく「転調」ができないのです。バッハの通称「平均律クラヴィーア曲集」も、正確には「ほどよく調律されたクラヴィーアのための曲集」です。

 音楽演奏家は、「耳」を使って、「平均律」と「純正律」をうまく使い分けて、音楽的な演奏をします。(特に、ヴァイオリンなどの「フレット」のない弦楽器、管楽器などはそれが自由にできますから)

 ちょっと奥深い議論ですが、下記の参考サイトなど、興味があれば立ち入ってみてください。

「平均律」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E5%9D%87%E5%BE%8B

「純正率」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%94%E6%AD%A3%E5%BE%8B

「古典調律」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E5%85%B8%E8%AA%BF%E5%BE%8B

「古典調律」のいろいろ解説サイト
http://gthmhk.webcrow.jp/agordo.html

ピアノ調律師さんの「古典調律」サイト
http://kazuo23.real-sound.net/sub1.htm
http://pianotuning.jp/?page_id=598

「純正律と平均律」
http://homepage1.nifty.com/musica/enharmonic.htm

正確に「平均律」で調律されている限りは、本来「同じ」ような響きのはずです。多分、電子楽器はきわめて正確に「平均律」のはずです。

 そもそも、「平均律」自体が、「調を区別しない」調律法だからです。(周波数を、「2の12乗根」という極めて数学的な方法で定めます)
 極めて「機能的」で、どのように転調もできるので、現代ではこの「平均律」が「当たり前」なのですが、耳のよい人には、「平均律の和音」は「濁った響き」に聞こえます(それほど耳がよくなくても普通に分かる)。
 当然、電気的に「...続きを読む

Q神秘和音とはどういう和音?

いくつかお聞きしたいことがあるので教えて下さい。
1.スクリャービンが使用した神秘和音とは具体的にどういう構造の和声のことをいうのでしょうか。和音構成を教えて頂けると助かります。

2.ある本を読んでいて「7度の半音下降したリディア調とはすなわち「倍音列音階」であり、バルトークが使用したので有名であるが(省略)さらに、倍音列音階を4度音程で垂直に重ねるとスクリャービンの『神秘和音』が得られる」という文章が出できて理解できないのですが、どなたか具体的に例を出して教えて頂けないでしょうか。リディア調とは楽典で調べたのですが、ファソラシドレミファのことですよね?

3.あと、音大卒の楽理科卒(音楽学卒)の研究者の私にとって、まことにお恥ずかしい質問なのですが、ある病気で3年間研究から離れていてど忘れしてしまいました。
その質問なのですが、Cis-Fの音程は完全4度が1個狭まったから「減4度」でよろしいのでしょうか?また、この「減4度」はCisを異名同音でDesと読み替えた場合「長3度」と言えるのでしょうか。「減4度」はつまり「長3度」ともいえるものなのでしょうか。その辺がごちゃごちゃになってしまい、研究上、大変困っております。

どなたか1つだけでもいいので分かれば教えて頂けないでしょうか。
師事教官がいるのですが、「神秘和音も知らないの?」とか「今さら音程のことが分からなくてどうするの?あなたどうしちゃったの?」とか言われそうで、2番目の質問意外、恐くて質問できそうにありません。
どうかよろしくお願いしますm(__)m

いくつかお聞きしたいことがあるので教えて下さい。
1.スクリャービンが使用した神秘和音とは具体的にどういう構造の和声のことをいうのでしょうか。和音構成を教えて頂けると助かります。

2.ある本を読んでいて「7度の半音下降したリディア調とはすなわち「倍音列音階」であり、バルトークが使用したので有名であるが(省略)さらに、倍音列音階を4度音程で垂直に重ねるとスクリャービンの『神秘和音』が得られる」という文章が出できて理解できないのですが、どなたか具体的に例を出して教えて頂けないで...続きを読む

Aベストアンサー

時間がないので、3に関してだけお答えします。
Cis-Fは減4度、Des-Fは長3度です。
質問者様の考え方で合っていますよ。

Q主旋律とその6度上の和音での進行

独学でピアノ演奏の為にコードを学んでいるもので、基本的な項目だったり
調べ足らずでしたら申し訳ありません


主旋律(特にピアノでの右手のメロディ部分)に6度上の音を重ねてメロディを弾く楽譜が
ポピュラーなんかだと多く目にするような気がします

これはどういった理由により6度上を重ねてるのでしょうか
明確な理由がない場合、得られるニュアンスや効果でも構いません

オクターブを重ねてメロディを弾くのはクラシックの曲を始め非常によくあるとは思うのですが
6度上というのは、どういうことなのでしょうか

3和音の展開形で6度をたまに弾くようなことは、よくあると思うのですが
主旋律をずっとというのとは、違うと思いますし

声楽の方はほとんど無知なのですが、コーラス・はもり・等で調べると
3度上、6度下での重ねるのはメジャーなようですが、これとも少し違いますよね

単にメロディに少し違った、それでいて代理和音にもなり得る近い、音を重ねて響きに広がりを持たせてるといった感じなのでしょうか
これは根拠もなく自分の感じただけなので、全く見当はずれかもしれません


ピアノ演奏の為、少しでも役に立つ音楽理論を習得したいと思っているので
このような質問から、もっと学んだ方がいいと思うような項目などありましたら
重ねて教えて頂ければ助かります

独学でピアノ演奏の為にコードを学んでいるもので、基本的な項目だったり
調べ足らずでしたら申し訳ありません


主旋律(特にピアノでの右手のメロディ部分)に6度上の音を重ねてメロディを弾く楽譜が
ポピュラーなんかだと多く目にするような気がします

これはどういった理由により6度上を重ねてるのでしょうか
明確な理由がない場合、得られるニュアンスや効果でも構いません

オクターブを重ねてメロディを弾くのはクラシックの曲を始め非常によくあるとは思うのですが
6度上というのは、どういうことなの...続きを読む

Aベストアンサー

ピアノ(クラシック)を教えている者です。
質問の答えは分からないのですが、ちょっと気になったので回答してみます。

まず音楽理論の中でも和声に関しては、ピアノを長くやっていても詳しい人はほんの一部です。
私も正直苦手な分野です。作曲を専攻している人が得意だと思います。
ピアノ科のように演奏重視の場合はあまり和声は気にせず弾く場合が多いです。
(教えている人間がこんなことを言ってはまずいですが)
もちろん本格的にアナリーゼすることもあります。

なので演奏のために知りたいのであればそれは後回しにして
まずは2年ほど、ピアノ教室で基礎を習ってみてはどうでしょうか?
独学より上達が早いと思いますよ。知識よりまず実技です。

結局答えになっていなくてすいません。

Qポピュラーな曲

私は今までクラシックの音楽ばかりを弾いてきました。
でも、最近、クラシックではなく、ポピュラー音楽をピアノで弾きたいと思うようになりました。
ポピュラー、ポップス系の曲でお勧めなものがあったら、どうか教えて下さい。
突然、気持ちが変わったので、どんな曲があるのかなどわからないことばかりです。
難易度は問わないので、切なくなるような曲から、明るい曲など、いろいろ知りたいです。

Aベストアンサー

#2です。

楽譜のご紹介を忘れていました(^^; すみません。

ご紹介した曲が多く載っていて アレンジも比較的良い感じの本が
『ポピュラー・ピアノ名曲全集(1)』
松山 祐士編

Amazonで検索するとすぐ出ます。
確か(1)で良かったと思いますが 目次を確認してみてください。ご紹介した曲がたくさん載っているのが良いと思います。

古い本も出ていますが 今年発行された新刊があります。

☆ご紹介し忘れた曲を1曲だけ。

☆『シェルブールの雨傘』これも映画音楽ですが なんとも切ないきれいな曲です。
※ポピュラー音楽はアレンジの良し悪しで 相当印象が変わってしまうので もしあまり良くないアレンジの楽譜に当たってしまったら ご自分で『こんな感じのが素敵…』などと アレンジするのも楽しいです。
良かったら試してみてください。

何度も失礼しました。

ご参考まで♪


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