「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

エヴァンゲリオン(テレビ版)
についての質問です

妹とエヴァの話でもめました
私は旧テレビ版しか見たことがありません

エヴァは母親が死んだ人しか乗れない
と言われたのですが
たしか旧テレビ版ではアスカが二号機のパイロットに選ばれた時にはアスカを子として認識はしていませんでしたが、まだ母親は生きていたはずです

劇場版などで設定が変わったのですか?
それとも母親が自殺するとわかっていてアスカが選ばれたのですか?そうだとすれば母親を喜ばそうとしたアスカの気持ちと矛盾する気がします

教えていただけると嬉しいです

A 回答 (2件)

こんにちは!



エヴァに乗る条件として母親がいないというのは聞いたことがありませんでした。また、作中でもそのような描写がないので、その辺に関しては考察が多いと思います。

エヴァに乗るためには、シンクロ率が1番の重要素です。初号機に関してはシンジの母ユイの魂が事故で取り込まれています。つまり、エヴァの魂とパイロットがかなり近い関係にあるとシンクロ率も上昇します。
弐号機での実験でも、アスカの母キョウコの魂が取り込まれてしまっています。その後キョウコはサルベージにより肉体は回復しているのですが、元の母親とは別人のようになり最終的には自殺してしまいます。つまり、喜ばせようとしたのはほとんどアスカの母親としての魂が存在していないただのキョウコという肉体だった。アスカが頑なに弐号機に乗ろうとすることに納得がいきます。

劇場版と旧テレビ版では設定も少し変わっていきます。最終的な展開も全く別物なので、、

少しネタバレになってしまいますが、アスカとアスカの母親の描写は今のところ劇場版にはありません。アスカが母親を無くした寂しさ?のような描写は所々感じますが。
劇場版を観ることをオススメします!
テレビ版とはまた少し違った面白さがあります。
といっても、テレビ版の終わり方は個人的に腑に落ちなかったです。笑

エヴァは考察が多いので、色々な考察を見てみるのも楽しいですよ!
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エヴァを題材としたゲームや、スーパーロボット大戦の中では「エヴァは母親が死んだ人しか乗れない」という話が出てきたと思います。


ただ、これらの中では「作中にそういう設定がある」という意味ではなく、
「現行のエヴァンゲリオンのパイロットが母親のいない14歳の少年少女に限られている」という意味で、そう書かれています。

作中で判断できるものとしては、
第3中学校の「生徒全員」がパイロット候補者ということであり、シンクロ率が得られれば母親が死んでなくても特に問題ないはずです。
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