ネットが遅くてイライラしてない!?

株式投資の事で質問があります。今まで私は現物取引
一辺倒でした。ところが先月辺りから信用取引を
始めました。

最初は怖かったのですが…

信用取引と言ってもきちんとリスク管理しなければ
大変な事になるので、身の丈にあった範囲で売買して
います。今でも100株、200株程度で売買しています。

そして信用取引で得た利益を現物取引に変えたりして
いますね。現物だと長期保有が出来ますから…

ある調査では、個人投資家の7割~9割は
株式投資で損をしているそうです。
私もまだまだですが、個別株に投資してから
既に100万円近い利益を出す事が出来ました。
勿論これからはわかりません。

ただきちんと勉強して、リスク管理を徹底する。
そして身の丈にあった範囲で投資する事を徹底すれば
個人投資家と言えど、負ける確率を減らす事が出来るのでは
ないか?と思っています。

また無理のない範囲で投資をすれば勝率は
上がると思うのですが…

7割~9割の個人投資家がなぜ損をするのか?
また個人投資家でもきちんと勉強して
リスク管理をすれば勝てると思うのですが
この件に関してご意見を頂戴出来れば嬉しく思います。

宜しくお願いします。

A 回答 (6件)

よく勉強をされており、正しい理解のもと取り組まれていると思います。



7~9割が損とありますが、7割と9割ではかなりの差があるので、そのあたりは曖昧かと思いますが、以前税務署員に聞いたときに、申告実績では6割程度の方が損失で申告しているとのことでした。

しかしながら、富裕層の投資家の方は、配当収入や利益確定を重ねると、所得税が20.315%課税されますので、含み損が出ている銘柄を年末までに調整損として出し、高配当銘柄であれば再取得して、損失だけを出して還付税を受けていたりします。
これにより、含み損の銘柄の取得単価も下がりますし、還付税も受けられます。
実質はプラスで着陸される投資家でも表向きは損をして申告していることになります。

ロングタームで考える投資家には株価の上下を気にせずに、お金に余裕のある時に必用に応じて株を取得し、株を増やされると、配当収入も増え、含み損を大きく抱えていてもトータルリターンではプラスという方もおられます。

株の投資で9割が損というのは、取引のみの考えで、最近は少額投資をされる初心者が増え、税制の知識が乏しく、通算処理をされず、利益や配当が少ない方が取り組むと9割の損失者に該当するのでしょうね。

あなたのように取引前にリスクを織り込んで、資金管理を正しくして、信用をうまく活用して便物にも取り組まれると利益に繋がると思います。

頑張ってください。
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この回答へのお礼

有難うございます。長期投資が基本ですが、現物でまだまだその会社、株価が上がると思えば長期投資の方が少ない株数でも大きな利益を得られますね。信用はレバレッジをかけられますが、大きなレバレッジはかけずにリスク管理も行い、損失が出ても最小限になる様抑えています。現物・信用をうまく組み合わせてこれからも頑張ります。その他の方もコメント有難うございました。

お礼日時:2020/09/18 09:56

まず、プロだろうが素人だろうが、未来を確実に予測することは不可能ですからどんな人でも不確定要素が残る時点である短い期間を見たときに負け越すことは当然あります。

では、プロとは一体どうやって儲けるのか、というと一つは確実性の高い方法をとって合法に儲ける手段を作ること、あるいは統計だったりある一定の市場や相場の動きを合理的に分析して期待値がプラスになるような方法で勝ち越すことが予想できるような手段を徹底的に作り出すことのいずれかしかありません。

で、結局行き着くと頃は単純です。プロですから、一定期間に一定以上の利益を保証できなければそれは商売として成立しないのですが、それを保証するためには要は他人が簡単に手を出せない”裏技”的な勝ち手段をみつけてそこで利ざやを確実に狙うことです。例えば一つ目の方法としては、古典的な先物と現物市場の価格差を利用したものや、取引所間のトレードの流動性の違いを狙った両建てによる差額トレードとか、少し前ならHigh frequency tradingなどのbotを利用したものなどがそういう手段になります。いずれの場合も、通常なら面倒でやってられないようなわずかな利ざやや紙一重の利回りを大資本を元手にして合理的に”ハック”することであって、こういうのはどうやっても一般人ができるような方法ではないのです。

二つ目のアプローチは、もう少し不確定性があったり、それぞれの投資家による個性がでるところで、要するに自分たちなりの”勝ちパターン”をバックテストはアルゴリズムで徹底的に分析して、期待値をプラスに持っていく方法です。これは当然不確定性要素が高いこともあるので、例えばコロナショックなどの有事や想定外のケースが生じた場合に大損するダウンタイムが生じるリスクはありますから絶対ではありませんが、そういうのを含めて統計的にちゃんと分析ができれば大抵の物事は期待値に収束するのです。やり方としては、保険のビジネスモデルに近い、考え方としてはポーカーや麻雀の強い人の合理的な手段に近いやり方になります。素人は、この辺の分析を徹底的にできる人はほとんどいなく、また、合理的なアプローチに徹することが精神上難しいケースも多いので、こうしたアプローチを直感的に取れるごく一部の感性型がごく稀にいるぐらいで、大抵の場合こうしたアプローチを取らせるとプロには勝てない要素になります。

ごく稀に一部に金融市場の仕組みや特定業種や売買の情報網に対する優位性などがあるからプロは勝てると思ってる人はいますが、現実的にはそれは必ずしも正しくないです。現在の金融市場というのはだいたい効率的(=完全な効率)ではないと考えられるので、自分だけが明確に有利にたてるようなわかりやすい情報戦術やテクニカル分析というのは基本的にはすぐにその優位性は打ち消されてしまうことが多いです。考えれば当たり前のことですが、テクニカルや情報戦術などの優位性というのはインサイダーでもしない限りその分析自体がどこまで市場参加者に認知されてるかと比例して市場を動かすモーメンタムを生むことになるので、逆に言えばほとんど認知されてないものはモーメンタムを生まないので使えないし、価値のある情報や分析はそれだけ多くの人が知って反応するから価値があるので、逆にいうとその情報の優位性がなくなって意味がないという自己矛盾する状況になります。

話が少し漠然としましたが、要するに、素人が負ける理由は結局勝ち負けの詰めが甘く、合理性に徹することも簡単ではなく、結果的にたくさんの小金を狙った(一部、意図的な)荒らしやといえるような投機のファンドなどに食い物にされがちだから総じて養分になることが多いというだけです。こういうと株式はプラスサムなのだからランダムでも市場平均を適当に買いまくれば勝つより負けることの方が圧倒的になるのはおかしいのでは?という主張があるでしょう。これはある意味正しいのですが、いわゆる「マーチンゲール法」と同じで売買を倍プッシュで売り買いしてれば時間がたてばたつほどダウンタイムの損失が膨らんで市場からエグジットする可能性が高くなるのです。仮に鋼の精神力で倍プッシュを続けられる人がいたとして、その場合、純粋な資本ゲームになるので、レバレジで何十億円単位で金を動かせるファンドには素人の数百万数千万なんて勝てるわけがありません。実際、コロナショックで相場が暴落した時に、マージンコールを回避するために金策でなりふり構わず突っ込むようなファンドが多数存在するのは彼らにとってもそこを乗り越えるのが必死なケースだったからです。ただ、結論からいうと、そういう観点で議論され続けてるのが、いわゆる「インデックスファンドを長期ホールド」という戦略で、少なくともプラスサムが今後も続くという前提にたつならば、この戦略は時間がたてばたつほど微益を生む可能性が高いことが統計的にも示されています(リンク2)。この場合、単にホールドしたら一番いいというわけではなくて、あくまで株式市場規模がこれまでもふくれあがってるのだから、今後もそうなるだろうと期待してインフレ率を超える上昇を続けるとの前提にたって、株式全体の平均をかっとけばとりあえず大勝ちはしないけど大損もしない、今後のことをかんがえれば総じて微益で増やせる可能性が高いだろうというざっくりとした理論が背景です。当然、この前提が崩れれば勝てる訳ではないし、場合によっては金融システムが今後更新されて長期的な氷河期にはいるかなんて誰もわかりません。ただ、歴史的には一定の合理性のある戦略とは言えます。


リンク1: 2015年のアンケートによると確かに市場の7割ぐらいの株投資家は損失を出している
https://hedgefund-direct.co.jp/book/chapter1/sec …

https://pex.jp/point_news/cd49952cffaa11d33ae89f …



リンク2: インデックスファンドをただ長期ホールドする戦略は大勝ちしないけど微益をだす可能性は高い

https://gentosha-go.com/articles/-/22598
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この件については色んな意見があると思いますし、またその全てが正しいとも言えます


No.2が長ったらしく書いてますが、要はプロスペクト理論のことです
で、「なぜ損をするのか」を列挙すると、それだけげ一冊本が書けるレベルのことですが、
何よりご自身でほぼ質問の「答え」に到達しているじゃないですか

>ただきちんと勉強して、リスク管理を徹底する。
>そして身の丈にあった範囲で投資する事を徹底すれば
>個人投資家と言えど、負ける確率を減らす事が出来るのでは
>ないか?と思っています。
>また無理のない範囲で投資をすれば勝率は
>上がると思うのですが…

そうです、
負ける自称「投資家」は、リスク管理なんて基礎中の基礎が出来ておらず、
身の丈の合わない無理な投資を行い、負ける確率を自分で上げているのです
一方で、個人的には、
「安い」からではなく「割安感」で買ってしまう、
「自分は勝てる」という意識で取引してしまう、
「まだ上がる、もう上がる、待ってれば上がる」の意識で塩漬けにしてしまう、
という意識があるから負けるのではないかと思います
誰だって自分の意識・考え・意見が間違っていると真っ向から否定されると、余程聞き分けの良い人や上司、尊敬する人からの意見でない限りは全て「ノイズ」として処理してしまいます
LTCMなんか知っていると特に思うんですが、結局はリスク管理が出来ていない、そんな簡単… だけどやっぱり難しいんですよ
特に実績が上がっている時には、自分を過信してしまう
本田宗一郎も言いますね、『経営者は油が乗り切っている時に(自分の油で)滑る。これを油断という』と

ついでに言うと、そもそも株式投資とは現物株の取引のことを云って、信用取引は全て投機です
質問者さんは質問文を読む限り大丈夫だと思いますが、
このことをわかってないのに生半可な理解で信用取引をすると痛い目を見ますので、ご注意ください
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>7割~9割の個人投資家が負ける理由とは。



投資開始から三年から五年はなかなか儲からない時期ですが、7割〜9割がこの時期でやめてしまうからですよ。

20年以上やってる個人投資家なら7割~9割が勝ち越しているでしょうね、、、。
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>個人投資家の7割~9割は株式投資で損をしている


よく言われますが、明確な資料なり根拠があるのか疑問だと思っています。

>個人投資家でもきちんと勉強してリスク管理をすれば勝てる
リスク管理をすれば大負けしない、大きな損失を被る可能性は少なくなるでしょう。というか、それがリスク管理ですから。
どこまでどう勝てるかというのは、偶然、たまたまの要素が大きく、事前にどこまでどうというのはわからないと思います。

個人投資家が負けやすいのは、一つには、損失は塩漬けし、利益確定は早すぎる場合が多いことがあるかと思います。
行動経済学の基礎的知見によれば、人は損失を確定することを嫌がり、利益はなんとか確保しようとする傾向があるので、意識してうまく
売買やポジジョンをコントロールしないと、このようになりがちなところがあると思われます。

個人的にはここ数年、信用取引をよく使っています。
ただ、レバレッジをかけた形ではなく、主として株主優待をクロス取引で取得するためと、現物取引よりも信用取引を利用した方が売買手数料等の
コストが安い場合があるため、現物売買の代替的に利用する形です。
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