「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

NHK朝ドラ「エール」を観ていたら
男の人が子供の時に親から奉公先に金銭取引で、売り飛ばされる話が何回か出てきますが、
この当時って、男の子供も人身売買の、対象だったのですか?
女の子は遊郭に高く売り飛ばせるので、女の子が、産まれると親がすごく喜んだという話は知ってましたが、男の子が奉公先との人身売買の対象になっていたことは知りませんでした。
お寺に稚児として入れて、聖職者の性欲対象として扱われて性病に罹患してたくさん死んでいた話は知ってましたけど。

A 回答 (8件)

家督相続は長男です、次男、三男は長男のスペアーです。


武家では、スペアーは部屋住みとして暮らして行けますが、食うや食わずの百姓は、
そんな余裕が無いので、年季奉公として、商家に働きに行きます、親は年季奉公代
として、お金を受け取ります。
仲介をするのが、女衒とか周旋屋と呼ばれる人です。
年季奉公が嫌だったら家を出てヤクザの世界に入るくらいしか道が無かったのです。
男女が手に手を取って、家(村)を出る事も有りました、職に付けたのは、一握りで、
行く末は野垂れ死にです。
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生き倒れ、野垂れ死は、ほったらかしで異臭が出で来ると、役人が仕方なしに、河原などに、
埋めました。
生類憐みの令が出てからは、火葬され、持ち物は遺骨と共に記録保管されました。
諸外国にも無かった画期的な法律なのです。
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今では「人身売買」ともとれるような「奉公」などが全くなかったというわけではないと思います。


ただし、同じ時期の欧米でも「若年労働者」の問題は大きおかったわけで、
世界中でr人身売買が行われていたという見方の方が正しいと思います。
従って、特別日本が非道というわけではありません。世界中が非道だったのです。
むしろ「奉公先」から学校に通うということもあり、はっきりとしたデータはないのですが
日本の識字率は、世界トップレベルだったようです。

女性を遊郭に売るという話は「大げさ」に書かれています。女の子が生まれると高く売れるので喜んだという話は
日本に来た外国人が「芸者や侍はどこだ」と探すレベルの話で、そうした話を「知っている」と言うと
話す人の「能力や情報量」の貧困さを見せることになると思います。
「お稚児」の話も「カトリック神父の性的問題」と同じで一部の話を「全体」に広めていて
それを「知っている」と言うとさらに「歪んだ情報しか入手できない人なのだ」と思われますよ。
もう少し、「多く正確な」情報源を持ってください
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このようなテーマでは、質問がどの時代の事を聞いているのか読解できずに半端な知識で「昔の日本はこんなに酷かった」自慢をしている方が湧きますね。




相変わらず、聞きかじった情報を調べも考察もしないで聞き散らかしているようですね。
あなたの主張から日本への悪意すら感じるのは、私の気のせいでしょうか。



まず、No1様に同意。

A:>男の人が子供の時に親から奉公先に金銭取引で、売り飛ばされる話が何回か出てきますが、
B:>この当時って、男の子供も人身売買の、対象だったのですか?

C:>女の子は遊郭に高く売り飛ばせるので、女の子が、産まれると親がすごく喜んだという話は知ってましたが、
D:>男の子が奉公先との人身売買の対象になっていたことは知りませんでした。


B→あなたが劇中のどのような取引を「人身売買」と称しているのか不明なので考察や評価ができません。
当時の「年季奉公」は、雇い主が親に前金を払い、子が働いてそれを返済していくというシステムがありました。(女郎屋もこのシステムです。)
女子もその対象でした。(ヒント:おしん)
女子の身売り=娼館 というのは無知の幼稚な思い込みだと思います。


C→ソースが不明なので事実確認ができません。
そのような親が全くいないとは断言できません。
しかし、私は、「極一部」と「ほとんど」は違うと思っています。


D→要約:私はこの事について全く無知です。



E:>お寺に稚児として入れて、聖職者の性欲対象として扱われて性病に罹患してたくさん死んでいた話は知ってましたけど。

E→無学な貧乏人の想像する金持ちの暮らしや、
能無しの底辺が妬みから決めつける「政治家は賄賂を貰ったり汚職ばかりしている」という妄想(願望?)と同じものを感じます。

ところで、あなたは何故Eについてそんなにお詳しいのでしょうか。(私が回答した内容は知らないようなのに)
「人身売買」の回答画像7
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主人も


親戚の裕福な夫婦に、もらわれていったそうです。
義母と合わず、苦労したようです。
捨てられたわけではないけれど
心に深くキズを負ったそう。

たまには、あったようですね。
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農業にしても、大棚にしても、力仕事に、食べ盛りの男子は食い扶持与えて濃き使う労力でしたから、もらいっ子、小僧はたくさんいましたよ。

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今でこそ先進国面している日本でも戦前までは幾らでもそのような話はありますよ。

悲しいかな資本も何もない人は子供でも売るしかなかったんです。
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今でも男女に関わらず、アフリカ、アジアではあります。

これが現実です。

内臓売買もありますし・・・
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江戸時代、男の子も金銭取引で奉公先に出されることは多かったと思います。


それは人身売買というよりも、年季奉公と言われていて、ある年齢になると契約終了ってことで解放されました。
女性が女郎屋に金銭で売られる場合も、同じように契約年数(10年くらい?)が過ぎれば、契約終了で、解放されるルールだったと思います。

日本人は江戸時代の「人身売買」が契約期限があるものと考えていたのですが、欧米の奴隷制ってのは、死ぬまで解放されないってことを知って驚いて、欧米人への日本人の人身売買は止めるような対応になったようです。
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