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外国の大学で日本語を勉強している日本語学部の学生です。今論文を書いています。

論文のテーマーは「樋口一葉の生活とその作品」です。 次は論文の目次です。
一はじめに(序論)
二生活意識の変化
(一)未熟な作家―ーー前期の概述
(二)生活第一という現実的な生活意識の 生まれ
(三)立身出生のゆめ
三「たけくらべ」「にごりえ」という二つ の作品からうかがった一葉の生活意識
(一)詩的、現実的な「たけくらべ」
1、詩的な「たけくらけ」
2、現実的な」「たけくらけ」
(二)「にごりえ」
1「にごりえ」という作品の中の一葉 の姿
四、おわりに(結論)
私は以上の題目をめぐって書いていきたいとおもいますけど。

以上はわたしは自分で書いたものです。日本人にご指導いただきたいのは中に間違えたところがあるかどうかということですけど。よろしくおねがいいたします。

A 回答 (1件)

目次を日本語として自然なかたちに校正してほしい、


ということでしょうか。

不自然さを感じるのは、

(二)生活第一という現実的な生活意識の 生まれ
の「生まれ」。

「生活意識が出現してきた、」という意味であれば、
「生活意識の芽生え」の方が自然かと思います。

(三)立身出生のゆめ

「立身出世の夢」または「立身出世への夢」が正しいと思います。

三「たけくらべ」「にごりえ」という二つ の作品からうかがった一葉の生活意識

「うかがった」は、推論したという意味ですか、
それであれば、
「推論した一葉の生活意識」だと思います。
「推論」まで深くないのであれば、
「二つの作品に見られる一葉の生活意識」では、いかがですか。

1、詩的な「たけくらけ」
2、現実的な」「たけくらけ」

「たけくらべ」の誤植ではないですか。


樋口一葉について詳しくないので一般的な視点での回答です。
質問の意味を取り違えていたら、お詫びします。
ぜひいい論文がかけますようにお祈りします。
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この回答へのお礼

確かにBassdogさんのおっしゃったとおりです。
目次の中に日本語として間違えたところがあるかどうか、自信を持っていないのです。だから日本人に校正していただきたいと思います。直していただきましてほんとうにどうもありがとうございます。助かりました。心から感謝いたします。

お礼日時:2005/02/01 21:38

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