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 中古のアナログ・レコードを購入して、さっそく聴いてみたところ、全体的にはかなり盤質・音質がいい感じでした。
 しかし、ボーカル(とくに女性ボーカル)の、いわゆる「サ行」(とくに、サ・ス・ソ)の再生音が、キツイというか、耳障りなノイズっぽく聞えました。
 以上のような現象の「原因」と「対策」を、初心者向けに教えていただけると、とても有り難いです。

 ご参考までに、私の使用機器を書きます。
(アナログ・プレイヤー)テクニクス SL-1200 Mk4
(カートリッジ)    スミコ Pearl
(フォノイコライザー) オーディオテクニカ PEQ-3
(プリメイン・アンプ) 城下工業 SW-T10
(スピーカー)     ビクター SX-LT55

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A 回答 (8件)

通常、PAやレコーディングでさ行を抑えるエフェクトシステムにディエッサーというのがあります。


それを、フォノイコライザーとアンプの間に接続するというのはだめでしょうか?
当時のレコーディングではディエッサーを使っていないので、歯の間から漏れるさ行の子音を強調されたままの音源も数多くあると思います。
それも、アナログレコードの特徴ではありますが、どうしてもそれを何とかしたいのであれば有効な手段だとおもいます。
安価なものでは、13,000円くらいからあります。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.a …^MDX1600^^
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#7です、何度もすみません。


バランス的にはこのプレーヤー。
SL1200とは異なり、ケースがしっかり造られた木製ですから特有のクセも少ないです。

…はっきり書いてしまいますが…カートリッジ、フォノイコライザーも今のスピーカーに対して貧祖で、現用のアナログ機器ではスピーカーの真価を発揮出来ないでしょう。

参考URL:http://denon.jp/products/dp1300m.html
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この回答へのお礼

率直なアドバイス、どうも有り難うございます。ご指摘の諸点について、私も納得できる今日このごろです。昨年の夏ごろ、「アナログ(再)入門」ということで、試しに、中古のプレイヤーと、新品の廉価なフォノイコライザーを購入しました。その後、中古プレイヤーの出力ケーブルが一部断線していることに気がつき、少し検討しただけでSL-1200MK4を買ってしまいました。最近、○ちゃんねるなどを覗くようになり、SL-1200MK4のいろいろな弱点を知るようになりました。「残念!!!」せめて、デノンのDP500Mにすれば良かったですね。

お礼日時:2005/01/29 14:47

何人かの方がすでにお書きの内容に加え、僕からは補足的になりますが。



SL-1200は定評のあるプレーヤーですが、過去のオーディオ雑誌などからの試聴レポートを読んでみると、中域から高域にかけてやや強調感があるとのことです。

これはアーム、ターンテーブル、更にはボードを含めてその製品が持っている特有の音色であり“クセ”でもあるようです。

一つの対策としては、カートリッジを取り付けているヘッドシェルの“鳴き”も考えられます。シェルをワンランク上の物の取り替える(1万円位)

全体的な組み合わせをみてみると、プレーヤー部分(カートリッジも含め)は他に比べてそのグレードはやや低めですね。。
スピーカがその“アラ”をさらけ出してしまっているのかもしれません。
オルトフォンのMC型などを検討されてはいかがでしょうか。価格は4万円くらいからです。
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針のカンチレバーの根元のゴムが劣化して硬くなってしまっているのでは?針先クリーナー等のアルコールが付着してしまったまま放置された物や長年デットストックで置いてあったカートリッジなどはゴムが硬化して新品でも不調な物がありますねぇ。


又中古のレコードの中には前の持ち主がひどい扱いをしてたり聞きまくった物が多々ありノーマルなカートリッジでもサ行がうるさくなってしまってる物もあります。
(見た目ではわかりませんよ。)
対策としてはとりあえず他のカートリッジとレコードでも同じ状態が出るのであればカートリッジの交換をお勧めします。
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この回答へのお礼

ご経験にもとづくアドバイス、とても参考になります。現在使用しているカートリッジは、昨年の9月に購入したもので、ようやくエージングも進んできたところだと思っていましたので、今回はかなりショックでした。

お礼日時:2005/01/29 14:34

トレーシングミスのようですね。

色々試してみてください。
針先が丸円の場合は、楕円針に交換すると改善される場合があります。

もし楕円針でしたら針圧を少し重くする(冬場は特に)。

針がレコード面に直角になっているかチェックする。

インサイドフォースキャンセラーの値を変えてみる。

オーバーハングを前後に数ミリずらす。

うまく調整できればかなり軽減されると思います。

逆に、こういう子音が強調されるレコードは針先のチェックにはもってこいです。
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この回答へのお礼

調整の具体的なアドバイス、どうも有り難うございました。ご指摘のいろいろな項目を、さっそくチェックしてみます。

お礼日時:2005/01/29 14:27

「サ行」の再生音がキツイと言うのは、特定のレコードだけなのでしょうか?一部のレコードだけと言うならば、それはそのレコードの意図する物が有ると思います。

原因はレコードその物です。対策はありません。どのレコードでも同じならシステムのどこかを変える必要があるでしょう。具体的に言うならば、音の入り口か出口、カートリッジかスピーカーを変えればかなり違うと思います。針はデンオンのDL103あたりがお勧めできますが、MCなのでヘッドアンプか昇圧トランスが必要です。

参考URL:http://www.rakuten.co.jp/avfuji/435936/442551/
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この回答へのお礼

ご回答、どうも有り難うございました。私の年齢が分かってしまうでしょうが、質問であげた中古レコードとは、「トワ・エ・モワのすべて」というLP2枚組み(A)です。他のアルバム(B)で聴きなれていた同じ曲(同じ音源・同じマスターテープと思います)なのに、(A)に収録されているほうが、全体的な音質は良いのに、「サ行」や「ツ」などがかなりキツく再生され、不快に感じるほどです。レコード・プレス用の原盤をカッティングするときの、音質調整の差異によるものなのでしょうか。

お礼日時:2005/01/29 14:24

レコードまで手が回らないので、あまり大きな口は叩けませんが...



まず、プレーヤーとカートリッジが、どちらかというと高音の強いというか、音が硬い印象です。良くいえば明晰でしょうか。スピーカーも同様の印象です。いずれの製品も定評のあるものですので、特別、音がキツいというわけではないと思いますが、ケーブルなどの組み合わせ次第では窮屈な音になるかも知れません。

もう1つ気になるのが、アンプです。最近通販などで見かけることが多い製品のように思いますが、店頭で見かけたことがないため試聴したことがありません。ですので、どのような音のするものなのか分からないのですが、それもあって、疑いのまなざしで見てしまいます。(聴きもしないで先入観で判断するのはナンセンスですが...)

1つの提案として、ボーカルがキツいと思われるディスクとSUMIKOのカートリッジをもって、オーディオショップで試聴させてもらってはいかがでしょうか?
SL-1200系は普通のオーディオショップならたいてい置かれていますし、SX-LT55も現行製品なので、ほぼ同様の構成で試聴できるでしょう。アンプとフォノイコだけ、店のお薦めの製品で試聴されると良いと思います。
これでキツさがとれればアンプが怪しくなりますね。とれなければ、カートリッジを交換されるなどでしょうか。
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この回答へのお礼

アドバイス、どうも有り難うございます。オーディオショップでの試聴がベストだとは思いますが、私の住んでいる地方都市では、なかなか気が重いのです。私の地元には、家電製品の量販店は、けっこう有名な店が数店もあるのですが、ピュア・オーディオ製品の展示は少なくて、また、オーディオ専門店も1店しかなく、高価な製品をすすめられそうで、敷居が高いのです。このサイトには、Lisa-macさんのような親切な方がいらっしゃるので、本当に有り難いです。

お礼日時:2005/01/29 14:10

下記アドレスがおかしくなってます。

すいません。

参考URL:http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.a …^MDX1600^^
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この回答へのお礼

分かりやすくて、とても的確なアドバイスをしていただき、どうも有り難うございます。 おすすめの機器を、さっそくホームページで見ましたが、こんなものがあるとは、正直驚きました。 もう少し、メーカーのホームページなどを見たりして、勉強してみます。

お礼日時:2005/01/29 00:52

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Qアナログレコードを聴いているとサ行が濁る。(歪む?)

アナログレコードを聴いているとサ行が濁るように聞こえるの(シの場合シィッという感じです)ですが原因はなんでしょうか?これを改善する方法ありましたら教えてほしいのですがよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

レコードの洗浄方法、それでよろしいかと思います。
僕はちょっと強引な方法でカビ取りスプレーでカビを除去しました。レーベルに溶液が付着しないように注意して。

さて、あとチェックするところは針圧ですが、お使いのカートリッジは僕は全然知りません。

最適針圧+10% 程度上げてみてはそうでしょうか。
カートリッジがしっかりとヘッドシェルに取り付けられているか、ビスが緩んでいても歪のように聞こえます。

もうひとつチェックする箇所。
スピーカーの音を完全に絞って、レコードを演奏します。周囲を静かにして、ヘッドシェルに耳を近づけます。
このとき、かすかにでも音が聞こえてきたらヘッドシェルやカートリッジのハウジングが振動しているわけで、これが再生音に悪影響を及ぼします。

ヘッドシェルにグレードの高い製品を使いますとこの振動が聞こえなくなってきます。

僕の場合、オーディオクラフト製のヘッドシェルに交換してから、この音が全くと言っていいほど聞こえないところにまで追い込むことができました。ちなみに価格は10,000円ほど。

スタイラスクリーナーは下のURLから。
高価な製品は必要ありません。
(他にも「スタイラスクリーナ」で検索をかけてみてください)

付属のブラシに少しだけ溶液を“浸け”て、針先を根元から先方向に一方通行で、数回撫でるようにブラッシングします。
溶液は針先に“付け”すぎないように注意します。
溶液で洗浄した後は、普通のブラシで余った液体を取り去ります。
付けすぎたり、針先に液体を残したままにすると、本体部分に浸み込んでゆくので注意してください。

更に#4さんのアドバイスと併せて調整、メンテナンスを行ってください。

参考URL:http://www.cisco-records.co.jp/cgi/title/other/detail_78069.php

レコードの洗浄方法、それでよろしいかと思います。
僕はちょっと強引な方法でカビ取りスプレーでカビを除去しました。レーベルに溶液が付着しないように注意して。

さて、あとチェックするところは針圧ですが、お使いのカートリッジは僕は全然知りません。

最適針圧+10% 程度上げてみてはそうでしょうか。
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もうひとつチェックする箇所。
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Qレコードの音割れ

オーディオ初心者です。
レコードプレイヤーにアンプとスピーカーをつないでレコード鑑賞をしています。
最近、アンプとレコード針を取り替えました。
その結果、レコードをかけると音割れが目立つようになってしまいました。
レコードの種類によって音割れがほとんどないものから聞くに堪えないほど割れるものまで様々ですが、総じて交換前の状態よりはひどくなっています。
ラジオ等を聴く際には音割れしないので、スピーカーやアンプではなくレコードプレイヤーの問題と考えてよいでしょうか?
(アンプが以前よりよいものになったので今までは見過ごしていたノイズも拾ってしまうとか…そういうこともありえますか?)

ちなみに交換したレコード針は、前に使ってたものとまったく同じものです。単に壊れたから買いなおしただけで、ランクアップしてません。

せっかくまたレコードライフが楽しめると思っていたのに音割れに悩まされています…原因と考えられるものと対処法を教えてもらえると嬉しいです!

Aベストアンサー

原因としての可能性は。
1、針圧の不適正
2、針のつけ方の不適正
3、カートリッジ部の接触不良
4、イコライザの故障

1についてもし針圧の調整がわからなければ、針圧0にすることはできますか?
できれば0にして(針が少し浮く程度)カートリッジの上に一円玉2~3枚載せてくださいこれで針圧は2~3gになります。
試してみてください。これで割れなければ針圧の問題です。
正規の2.5gに調整しなおしをします。
2のケースですが、良くあるパターンなのでもう一度つけなしてみてください。つけ方が悪ければなおるはずです。
3も同じくよくあるケースです。ねじ部をよくつかんで締めなおしを試してください。
4はあまり考えられませんが、他の正常なプレーヤーをつないで確認するしかありません。

Qアナログカートリッジによる音の違いはどの程度?

オーディオ暦は30年ほどになりますが、当初から普段は録音したものかCDばかり聞いていて、アナログは経験も知識も乏しく、質問させて頂きました。
長年、デノン(当時はデンオン)の DL-301II を使っています。というか、もう何(十)年も使っていなかったのですが...
再生時間的にそろそろ交換してもいい時期でもあるのですが、それより長年の経年劣化が心配で、新調することにしました。(針圧に耐えられなくてグニャっといって大切なレコードを傷めないか心配で、レコードかけられません。笑)
レコードのデジタルアーカイブ化も、もういい加減に真剣に実施したいと思っています。

そこでDL-301IIのまま新調するか、いっそもう少し上のグレードのカートリッジにしてみるか、迷っています。しかし、カートリッジ交換でどれほど音が変わるのか見当が付かず、視聴もままなりませんし、皆さんにお聞きすることにしました。

◆質問◆
アナログカートリッジの機種やグレードによる音の違いは、どの程度のものなのでしょうか?

たとえば、オーディオ機器で(音調・音質ともに)一番音が変わるのはスピーカーだと思います。
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また目的は日常の鑑賞ではなく、アナログのデジタルアーカイブ化です。よって、録音には昇圧トランスだけを使ってフォノEQ回路無しの直結録音も検討しています。その場合は後でパソコン上でデジタルEQによるフラット化した観賞用WAVを作成することになります。

現用の(CD再生用の)私のシステムは、中古やプチ改造品の寄せ集めで具体的に何を使っているとは言えないのですが、まぁそこそこ音に自信はあるシステムです。4way(近々5way予定)のマルチです。(くれぐれも 4ch や 5.1ch じゃないですよ。2ch一直線です♪)
音の好み(希望)としては、音色付加が無く、ありのままをそのままに解像度よく再生してくれる物を希望します。

うまく文章をまとめられなかったのですが、よろしくお願いします。

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Aベストアンサー

正確な言い方とはいえませんが、スピーカーの音質の差を100とすれば、カートリッジは10から20程度、アンプは0.1程度(あるいはそれ以下)DACはもっと差異が少ないという感じでしょか。

かつてはサテンやFR、STAXなど個性的な製品が多くあって、レコードごとに合うものを換えながら聞いたものです。
例えばサテンは独特の高音でバロックにはぴったり、FRは絹のような繊細な音でしたが、あまりにも出力が小さくて苦労しました。でも今はそれほどの選択肢はないですね。

DL-301II も良いカートリッジだと思いますが、永久保存用にデジタル化するのならば、この際DL103に買い替えが良いかなと思います。
この製品はスタンダードといっても良いもので、殆どのジャンルの音楽を素直に再生してくれると思います。
私はDL103Sを長年使ってきました。いろいろな製品を使って最後に残ったのがこれでした。
が、これはもう廃番で針交換ができません。この次はDL103にしようと思っています。
最近時々新製品が出てるようですが、どれも異常に高価なものばかりで、そこまで出してアナログを聞くのかという疑問を感じます。
その点でも上記の製品は価格と性能のバランスがよい製品だと思います。

正確な言い方とはいえませんが、スピーカーの音質の差を100とすれば、カートリッジは10から20程度、アンプは0.1程度(あるいはそれ以下)DACはもっと差異が少ないという感じでしょか。

かつてはサテンやFR、STAXなど個性的な製品が多くあって、レコードごとに合うものを換えながら聞いたものです。
例えばサテンは独特の高音でバロックにはぴったり、FRは絹のような繊細な音でしたが、あまりにも出力が小さくて苦労しました。でも今はそれほどの選択肢はないですね。

DL-301II も良いカートリッジだと思いますが...続きを読む

Qハイレゾ音源とレコードはどちらが良い音?

去年は新聞やフリーペーパー等の媒体で、「ハイレゾ音源はCDより音が良い」という記事を沢山目にした一年でした。しかし一点疑問点があります。ハイレゾ音源が「CDと比べて音が良い」という記事は沢山見かけたのですが、「レコード(いわゆるアナログ盤)と比べても音が良い」という記事は目にしませんでした。ハイレゾ音源は、レコードと比べても音が良いのでしょうか。レコードには、CDでは大幅にカットしてしまった音域が存在するので良い音だと昔から知っていましたが、最近登場したハイレゾ音源も、CDよりも幅広い音域を有するという事は、ハイレゾ音源とレコードには共通性があると思うのですが、それでもやはりレコードと比べてもハイレゾ音源の方が良い音質なのでしょうか。もしレコードよりもハイレゾ音源の方が良い音質の場合、具体的に数値上で言うとどのくらいの差なのでしょうか。微々たる差なのでしょうか。それとも圧倒的な差なのでしょうか。

またこれとは別に、数値上はCD<レコード<ハイレゾ音源の順に音が良いとしても、音声信号の種類はCDとハイレゾ音源は「デジタル音声」なのに対しレコードは「アナログ音声」ですが、聴こえ方と言いますか、聴いていて快感に感じるのはハイレゾ音源とレコードのどちらなのでしょうか。もちろんこれには個人差もあると思うので一概に言えないと思いますが、この点も併せて御回答お願いします。

去年は新聞やフリーペーパー等の媒体で、「ハイレゾ音源はCDより音が良い」という記事を沢山目にした一年でした。しかし一点疑問点があります。ハイレゾ音源が「CDと比べて音が良い」という記事は沢山見かけたのですが、「レコード(いわゆるアナログ盤)と比べても音が良い」という記事は目にしませんでした。ハイレゾ音源は、レコードと比べても音が良いのでしょうか。レコードには、CDでは大幅にカットしてしまった音域が存在するので良い音だと昔から知っていましたが、最近登場したハイレゾ音源も、CDよりも幅...続きを読む

Aベストアンサー

普段LPを愛聴している者です。e-Onkyoのハイレゾ音源も時折DL購入していますが、イマイチ物足りません。歪みもノイズも少なすぎて、蒸留水のような感じ。音楽を洗濯・漂白してしまったように聞こえます。

ハイレゾは確かに高音質ですが、なんか心に迫ってくるものがない。どこかよそよそしいんですね。試みに同じ音源のCDデータをPCに取り込み、アップコンバートしてハイレゾと聴き比べてみたら、どっちも機械的に作られたような冷たさがあって、大して変わりませんでした。

一方LPは、オーディオIFで再生音をPCに取り込み、波形編集ソフトで表示してみると、波形がものすごく汚れています。音に歪みが載っている証拠です。

しかしその歪みこそが、生々しさ、迫力、温もり、潤い等々、物理特性では説明できないLP独特の味わいの秘密のようです。こうなるともはや、良し悪しではなく好き嫌いの問題でしょうね。

ただ、LPで困るのはCDと違って製品ムラが多いことです。

ベテラン技師が細心の注意でマスタリング~カッティングしたLPは天上の音楽かと思うほどの美音を奏でますが、雑に製作されたLPの音は雑音でしかありません。

また、ていねいに製作されたLPも、レコードプレーヤーの性能が不十分だったり針が摩滅していたりすると、スマホやガラケーのスピーカー以下の音しか出しません。

CD&ハイレゾ=デジタルの再生音は平均してそこそこいい音だが、極端にいい音はない。LP=アナログは、いいものは極端にいいが、悪いものは極端に悪い。これが結論です。

普段LPを愛聴している者です。e-Onkyoのハイレゾ音源も時折DL購入していますが、イマイチ物足りません。歪みもノイズも少なすぎて、蒸留水のような感じ。音楽を洗濯・漂白してしまったように聞こえます。

ハイレゾは確かに高音質ですが、なんか心に迫ってくるものがない。どこかよそよそしいんですね。試みに同じ音源のCDデータをPCに取り込み、アップコンバートしてハイレゾと聴き比べてみたら、どっちも機械的に作られたような冷たさがあって、大して変わりませんでした。

一方LPは、オーディオIF...続きを読む

Qレコードの音割れの解消について

レコードを聴いていると、中心部に向かうに従って、音が割れてきます。

原因は、レコードの中央部がターンテーブルシートから浮かび上がり盤面と針の距離が近くなることだと考えてます。
レコードをセットするときには、しっかり押さえつけていますが、再生しているうちに中心部が浮いてきます。

ターンテーブルシートはゴム製のものを使用しており、別のものに交換すれば解消するのかと思っておりますが、レコード盤の反りやレコードプレイヤーの水平確保があまいことが原因の可能性もあるかと思っています。

ご存知の方がおりましたら解消法を教えていただきたいです。

Aベストアンサー

カートリッジが正しく取付けられているとするならば、
レコード盤に置くスタビライザーが一番有効ですが、
逆にそれで改善しない場合はお手上げに近いと思います。

取付けの再確認ポイント
A.オーバーハング、B.水平(アームの高さ)、C.垂直
あと、水準器を使用してプレーヤーを水平にアジャストしてください。

過去にいくつか使用した感想でいうと、
スタビライザーは硬い材質の方が効果が出易いのですが、
硬いとそれなりにソリッドになる傾向がありますので、
カートリッジの特製に合わせて使い分ける方法もあります。

リニアトラッキング(SL-10など)モデル以外の場合、
内周よりに発生する歪はアンチスケーティングや
オーバーハングの影響が出易いので宿命とも言えなくもありません。

敢えて、オーバーハングを内周よりにセットして見る方法もありますが、
カートリッジのトレース能力との相談になりますね。

Qキンキンの原因と解決法

初めて投稿致します。過去の質問も参考に致しましたが解決できませんでしたのでお尋ね致します。どなたかお助けを。私、初心者なので質問もうまく出来ないと思いますがよろしくお願い致します。
まずは現状説明です。タイトル通り高音がキンキンして聴き辛いのです。耳に刺さるというか脳に刺さります。思わず眉間にしわがよるほどに。ピアノやトランペット、ハイハット等の音が特に。その原因と解決方法を教えて頂きたいのです。
当方の設備ですが、プリメインアンプが「DENON PMA1500AE」CDプレーヤーが「MARANTZ SA8400」スピーカーが「TANNOY MERCURY F4」です。電源ケーブルは全て付属品を使用。スピーカーケーブルはカナレの4芯をバイワイヤリング接続(バナナプラグ使用AP側)アンプとCDプレーヤーはモンスターケーブル(安いの)RCA。後はスピーカーの足は付属スパイクで御影石(安いの)に設置。
私が説明できるのはこれぐらいですが、アドバイスの余地ございますか?
あっ!部屋は12畳の洋間です。それとタンノイは購入して1年位です。エージングは足りてると思うのですが・・・。
よろしくお願い致します。

初めて投稿致します。過去の質問も参考に致しましたが解決できませんでしたのでお尋ね致します。どなたかお助けを。私、初心者なので質問もうまく出来ないと思いますがよろしくお願い致します。
まずは現状説明です。タイトル通り高音がキンキンして聴き辛いのです。耳に刺さるというか脳に刺さります。思わず眉間にしわがよるほどに。ピアノやトランペット、ハイハット等の音が特に。その原因と解決方法を教えて頂きたいのです。
当方の設備ですが、プリメインアンプが「DENON PMA1500AE」CDプレーヤーが「MAR...続きを読む

Aベストアンサー

No.4 です。

コルクと一言にいっても、実はいろいろあります。分厚くても比較的固いものもありますし、薄い割に弾力のあるものもあります。10mmのものでも、使いようはあると思います。

床が絨毯ということであれば、御影石の裏には何も挟まなくてもよいかもしれません。むしろ、御影石に直にスパイクが当たっているところに問題があるような気がします。厚さをそろえた木切れでも挟んでみてください。実験なのでベニヤでも何でも良いです(コルクだと貫通してしまいますが)。これで五月蝿さが治まったなら、適当なスパイク受けを選定するのが良いでしょう。

バイワイヤリングも、いったん止めてみても良いと思います。バイワイヤリングにするメリットも捨てがたいですが、場合によっては高音が出過ぎる場合があります。
この場合、ショートプレートは使わず、被服を長めに剥いたケーブルを低域側と高域側のターミナルを貫通するように繋ぎます。いろいろな流儀がありますが、私の経験では、アンプ > 低域側 > 高域側とするのが良いと思います。高域側に先に繋ぐと高音が五月蝿くなり、たすき掛け(片方は高域側から低域側へ、もう一方は反対に貫通させる)は音が濁るように思います。

アンプ側は、1つのターミナルにまとめます。スピーカー端子がA/Bとあるときは分けても構いませんが、これも、私の経験では1つにまとめた方が良い場合が多いように思います。太くなって通せないという場合には分けても良いでしょう。なお、アンプのスピーカー端子は、たとえプラス同士でもショートしてはいけません。

バイワイヤリングに使うケーブルは、導線が4本入っている場合はそれ1本で方チャンネル分にできますが、2本入りの場合はチャンネル当たり2本必要です。

もう1点、書き忘れですが、バナナプラグも止めた方がよいかもしれません。ケーブルとターミナルの間に異質の導体が入るのが悪いのか、音がキンキンする場合が多いと思います。また、接点の数が2個も増えますから、音がぼやけたり濁ったりしがちです。そんなに頻繁に抜き差しするようなものではありませんので、直に繋ぐ方がお勧めです。

(ケーブルの選択に関して質問者さんに非があるとは思いません。むしろ、「プロ用」とか「医療用」とか「軍用」とか、何かしら一般向けとは違うという部分からいきなり音が良いという方向にもっていく売り手の問題だと思います。)

あとは、部屋の中でどの位置に置くか、という点もありますが、これは他の事情(家具やドアなど)もあるので、なかなか難しいですね。

No.4 です。

コルクと一言にいっても、実はいろいろあります。分厚くても比較的固いものもありますし、薄い割に弾力のあるものもあります。10mmのものでも、使いようはあると思います。

床が絨毯ということであれば、御影石の裏には何も挟まなくてもよいかもしれません。むしろ、御影石に直にスパイクが当たっているところに問題があるような気がします。厚さをそろえた木切れでも挟んでみてください。実験なのでベニヤでも何でも良いです(コルクだと貫通してしまいますが)。これで五月蝿さが治まったなら...続きを読む

Qカーオーディオのハイパスローパスの設定

スイフトにアルパインのスピーカーとウーファー、ツイーターをつけました。

以前ここで質問した際に、ハイパスとローパスの設定をして、ドアスピーカーの低音を消して、音量を上げたときにぼこぼこする感じを消すと言うようなことを教わり、実践しようと思うのですがいまいちよくわかりません。デッキの設定とウーファー側にも周波数のつまみがありますし。。。

大体でイイのですがどの周波数をカットするとか手順とかなどどんなことでもいいのでアドバイスいただけないでしょうか?本来なら自分で調べてやるべきなのでしょうが自分自身も検索してみたのですが余りよいサイトにめぐり合えずに困っております。

現状では音量を上げるとやはりドアスピーカーがぼこぼこ歪んでいるような感じです。

Aベストアンサー

もう、遅いかな…。

・サブウーファー側は設定を全開にしてください
・デッキ側でウーファーを殺します(鳴らないようにする)
・通常音楽を聞いている音量にします
・多分ドアスピーカーがボコボコ鳴っているはずなので、ボコボコが気にならないところまでハイパスの周波数を上げていきます
・多分ハイパスの周波数は80Hz以上、デッドニングをしていないのなら120Hz位になると思います
・その後サブウーファーのローパスをハイパスに近い周波数まで上げていきます(ハイパス80Hzならローパスは70Hzなど)
・徐々にサブウーファーの音量を上げていきます
・あとはご自分の耳と勘で微調整し、追い込んでいきます

簡単に文章化するとこんな感じだと思います。
調整はあくまでもデッキ側で。50Hz~200Hzのどちらが全開か分からないのであれば、サブウーファーだけ鳴らせば分かります。

Qカットオフ周波数 スロープのことで 車です

先日ケンウッドのメモリーナビの最新 MDV-727DTを購入しました。 車はハイエース200系です。
フロントスピーカーはオーディアの16センチのセパレート

リアは純正そのまま

サブウーファーをセカンドシートの後ろ付近に同じくケンウッドのチューンナップウーファー20センチのMAX300Wを設置しています。

カットオフ周波数の意味はわかるのですが、スロープ 減衰?と意味がいまいちわかりません。

一応 オートバックスに聞いて無難なとこは フロント、リア のハイパスを80 スロープを18

サブウーファーのローパスを80 スロープを18

結局全て同じ数値です。

80で全て合わすので大体いいのですか?

ちなみにグラフを見たら
直線が交わる前にグラフが下に落ちていき少し下側で交差しております。
直線部分で交わりを作らなければその部分の音はでないのでしょうか?
あのグラフの意味もサッパリわかりませんので、教えて頂けたらうれしいです。
お願いします。

Aベストアンサー

はじめまして♪

電気信号による周波数分割特性ですね。 
ボリュームを絞らない状態を減衰量0dBとして、周波数ごとにどの程度減衰したかを表示しています。

例えば、80Hzの信号が2V有った場合、低域側が80Hzで減衰0dBなら2V、高音側の80Hzでも減衰0dBなら2Vの出力が得られる事になります。
このため、合計すると80Hzでは両方のスピーカーから音出る為に、2倍のパワーとなってしまいます。
両方トータルでフラットにするには、それぞれ半分の1V出力を合成すると良いので、dB換算で半分の-3dBでクロスさせるのが一般的です。

さて、ここまでは電気信号の分割だけで考えていますが、実際にはスピーカーの特性も重要な事をご説明いたします。

もし、高域側のスピカー特性が50Hzに盛り上がりが有る場合、本来80Hzで-3dBの特性がほとんど減衰せず、50Hzまで特性がフラットに成ってしまう事もあります。
こんな時は、高域側のローカット(ハイパス)を100Hzに設定したりする事で、実際の音がフラットに鳴る事もあります。
 当然、逆にスピーカーの特性が100Hzから低域に向けて減衰しているような場合は、80Hzで減衰が大きく成りすぎる事が考えられ、その場合、クロスを50Hzなどに設定する場合も有ります。

当然、サブウファーの特性(特に設置した状態での特性が重要)に合わせて、再調整は必要に成ってくる事が多い物ですよ。

人の聴力として、おおむね100Hz以下で方向感覚が薄れますから、そのあたりも考慮して調整して行きましょう。

お写真の状態はスタートの基準点です。 実際には上記のように1/2から2倍程度までの範囲で相互に調整して、心地よいサウンドを見つけ出すのがチューニング作業になります。
経験豊富なスタッフや測定機器を用いてチューニングする業者も居ますが、とても高額に成ってしまうのは1台1台でチューニング方法や設定が違うためなんですね。

自分で行う場合は、期限が無いので、気になったときにいじってみて、最終的に心地よいサウンドを目指して行きましょう。

がんばってください♪

はじめまして♪

電気信号による周波数分割特性ですね。 
ボリュームを絞らない状態を減衰量0dBとして、周波数ごとにどの程度減衰したかを表示しています。

例えば、80Hzの信号が2V有った場合、低域側が80Hzで減衰0dBなら2V、高音側の80Hzでも減衰0dBなら2Vの出力が得られる事になります。
このため、合計すると80Hzでは両方のスピーカーから音出る為に、2倍のパワーとなってしまいます。
両方トータルでフラットにするには、それぞれ半分の1V出力を合成すると良いので、dB換算で半分の-3dBでクロス...続きを読む

Qレコードプレーヤーによる音の違いはあるか

現在、デノンのDP-1300IIを使っています。

季刊アナログ誌によるとプレーヤーによって音が変わるとのことですが、納得がいきません。
音を決めるのはカートリッジのはずです。

勿論、1~2万円のプレーヤーでは難しいと思いますが、ある程度(DP-1300II)以上なら余程悪い環境でない限りは99%位はカートリッジが支配することになるはずです。

趣味としてガチガチのプレーヤーを使用することを否定するものではありませんが。

そんなにプレーヤーによって音が変わるものなのでしょうか。

Aベストアンサー

「音に違いがあるか?」「音の良い・・・は?」の質問が本当に多いですね。どのように感じ取れるかは人それぞれ違うでしょうが、音に違いがあることは間違いない事実ですね。ただそれが良い音とどう関係するかは、人それぞれの好みになるいますから、別の問題と思います。
50年オーディオにかかわってきましたが、ブラインドテストをすると、その評価のばらつきに唖然としてしまいます。フェアな形(価格帯も分けずにランダムに)でのブラインドテストが行われれば、おそらくカートリッジ以外での聴き分け(評価)は相当にばらつくものと思います。その観点からすれば、ご質問者のご意見には賛同します。
しかし、ココで重要な事は何かと言うと、趣味としての所有する喜びが、各々の機種にあるかと言う事です。特にアナログプレイヤーは手にふれる、調整するなど、趣味性の高い分野です。たとえば、SMEのアーム、ガラードやトーレンスなどのターンテーブルは触れる眺めるなどの点から、音を度外視してしまう魅力があります。
ハイエンドの世界ではダイレクトドライブよりベルトドライブに人気があるのは、音の違いよりもその構造から来る魅力であると言えます。違いが分かると言われる方もいますが、フェアなブラインドテストで行ったら全く違う結果が出る事を何度も経験しています。
ダイレクトドライブでもエクスクルーシブP3が別なのは、あの重量感とデザインが大きく所有感をくすぐるからです。マイクロの8000などもその部類ですが、マシーン的な外観が所有欲を注がれる人とそうでない人を分けると思います。
ご質問と違う話になってしまいましたが、DP-1300IIであれば、余り評価を気にせずにカートリッジの変化でいろいろな音を試されたらと思います。

評価から逃れる方法はただひとつ、良い音とか、自分の好きな音とかではなくて、そのプレイヤー本体にあなたが寄り添う事に尽きます。DP-1300IIにあなたが寄り添えるならば、もう何も必要ないでしょう。しかしご質問されている事自体から、寄り添うべきプレイヤーではないと言う事になります。
データ上の進歩はあっても、所有欲を満たすものと言うのは本当に少なくなりました。私であれば、アナログ全盛の時代のトーレンスやガラードにSMEやオルトフォンのアームを選択し、聴くと言う事以外に手入れや調整に楽しみを見つけます。ただこの場合は、アンプやスピーカーもそれに見合った物でないとバランスが悪いでしょう。このバランスと言うのは音の観点よりは、所有欲と言う事になります。低価格でも品位の高いアンプやスピーカーは新製品でもあるでしょうが、最近の日本製品には見当たりませんが・・・。マッキントッシュ(アンプ系)、クウォード(アンプ、コンデンサーSP)など、この辺りの程度の良い中古品で組みなおしてアナログを楽しめば、評価の呪縛から逃れられると思います。
そして、現代のオーディオにはPCオーディオをプラスする。PCオーディオは超デジタルゆえ、雑誌で言われるほどの音の差は出ませんし、出ていようがどうしようが、なんといってもアンプ、SPがそんな些細な違いを超えた世界を作ってしまいますから。

所有する喜び、その機器に自分が寄り添う事。この事でオーディオの世界が一変します。毎日手入れが楽しいですよ。

「音に違いがあるか?」「音の良い・・・は?」の質問が本当に多いですね。どのように感じ取れるかは人それぞれ違うでしょうが、音に違いがあることは間違いない事実ですね。ただそれが良い音とどう関係するかは、人それぞれの好みになるいますから、別の問題と思います。
50年オーディオにかかわってきましたが、ブラインドテストをすると、その評価のばらつきに唖然としてしまいます。フェアな形(価格帯も分けずにランダムに)でのブラインドテストが行われれば、おそらくカートリッジ以外での聴き分け(評価)...続きを読む

Qフォノ入力からのノイズ

フォノ入力からのノイズに困っています。(アンプはソニーTA-F555ESR)
アンプの経年変化によるフォノ入力の劣化が原因かと考えていますが、
レコードプレイヤーを正規にフォノ入力した場合のみノイズが発生する事がわかりました。
ボリュームを9時以降回した辺りからノイズが目立ち始めます。ハムノイズのような音です。しかもレコードプレイヤーの電源は入れていないにも関わらずです。
ほかに試した事を紹介すると、
CDプレイヤーをCD入力ないしは別のライン入力した場合はノイズはありません。
CDプレイヤーをフォノ入力した場合、ボリュームのみの操作でもノイズはありません。
(音を出した場合は当然歪んでしまいますが。)
レコードプレイヤーをCD、ないしはライン入力の場合、ボリュームのみの操作でも
ノイズは出ません。(音を出した場合は当然音は小さい音で鳴りますが。)
ちなみにレコードプレイヤーは電源、アームのインナー、
音声のケーブル類を交換してあります。
どのような事がノイズ発生の原因として考えられるでしょうか?
やはりアンプの経年変化による劣化が原因でしょうか?
宜しくご回答のほどお願いします。

フォノ入力からのノイズに困っています。(アンプはソニーTA-F555ESR)
アンプの経年変化によるフォノ入力の劣化が原因かと考えていますが、
レコードプレイヤーを正規にフォノ入力した場合のみノイズが発生する事がわかりました。
ボリュームを9時以降回した辺りからノイズが目立ち始めます。ハムノイズのような音です。しかもレコードプレイヤーの電源は入れていないにも関わらずです。
ほかに試した事を紹介すると、
CDプレイヤーをCD入力ないしは別のライン入力した場合はノイズはありません。
CDプレイヤーを...続きを読む

Aベストアンサー

プレーヤーをメンテナンスされたことと挙げられた症状から以下の点が疑われます。

・音声ケーブルの+線か-線のどちらかがトーンアームに接触している

・アース線がトーンアームとの接触が不十分

・音声ケーブルとアース線が接触している

ケーブル類を交換されたとのことから端末処理やはんだ付けの不備が考えられます。
そのためにプレーヤー側でハムノイズを誘引しているのでしょう。
そう考える要因が
「CDプレイヤーをフォノ入力した場合、ボリュームのみの操作でもノイズはありません。」
からです。
アンプ側の経年劣化であれば何を繋いでもノイズは出るはずです。

プレーヤーの音声ケーブル、トーンアーム内部コードそれぞれを今一度チェックしてみてください。
たった一本の素線がはみ出していたのが原因だったりします。


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