プロが教えるわが家の防犯対策術!

精神に障害がある人の雇用は頑張っても満足できませんか?
自分は同じ継続Bへ何年も通っていて「さあ貴方は来年辺りここを終了して就職か?」という段階の40代の男です。
来年の三月に障害者雇用率が2.3になると、企業の方は障害者雇用に門戸を開いてくれる(仕事の幅とか、昇給・昇格とか)のでしょうか?

A 回答 (1件)

「門戸を開く」というのとは少し意味が違うと思うよ。



雇用率が引き上げられることで、障碍者側としては採用される人数が増える。
採用の狭き門が広がった、門戸が開かれたように感じるかもしれない。

しかし、企業は『雇わなければならない人数』が増えることになった。
企業側が門戸を開いた(=自由になった)わけではないよ。

これは単に『門戸を開く』という言葉の意味の話だけどね。


以下は本題。
厳しい話になると思うけれど。

来年三月に障碍者雇用率が引き上げになったとしても、質問者が期待しているような仕事の幅や昇給・昇格はナイと思った方がいい。
採用される人数が増えるだけで仕事の内容や待遇は変わらないだろう。

それに、そもそも法定人数を採用してない企業でも、納付金を納めれば採用しなくても済んでしまう。
つまり、来年三月になって2.3に引き上げられても、採用数は増えない可能性もあるということ。


以下は障碍の有無に関わらずの話になるけれど。
企業が人を雇わなくなってきているので、採用されるためには有益な人材であることが求められる。
簡単に言えば、『会社に雇ってもらっている』ような人ではなくて、『会社を儲けさせている』ような人のこと。

質問者が企業に採用されたいと思っているなら。
門戸を開いてくれたら”雇ってもらえる”という考え方ではなくて。
質問者なりにベストを尽くして、自分を雇えば”会社を儲けさせられる”という風になるといいと思う。
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