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一時期、ダイオキシンや内分泌攪乱物質について騒がれていましたが、結局どうなったのでしょうか?
中部大学の教授が書かれたHPなど見ていると騒ぎ過ぎで結局は杞憂であった。このような感じで書かれてありました。
また、利権があり論文で安全だとされてもサッカリンなどもそうだが海外では問題ないものでも規制を始めると解除ができないなど色々な理由があるとも他のHPで見かけました。

利権についてはともかく、あれだけ騒がれたわけですが、結局、科学的にはどのような結論になったのでしょうか?

A 回答 (3件)

No.2 です。

「お礼」に書かれたことについて。

>サッカリンなどみているとアメリカへ旅行するとカフェでダイエットシュガーとして並んでいるのには驚きました。

「砂糖」の摂取による「肥満」の健康リスクと、サッカリンなどの合成物質のリスクをどうバランスさせるかの問題でしょうね。

「大麻」を合法としているカナダなどのような国や、使用目的によっては合法としているアメリカやドイツ、韓国などの例もあり、「リスク」と「効用」をどのように考えるかという「価値観」の問題でもあります。
その意味で「安楽死」や「尊厳死」、あるいは「人工中絶」などと似たような問題だと思います。
世界には「離婚」すら認めていない国も結構ありますからね。
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いまでも同じように問題なので、規制が強化されほぼ間違いなく使われなくなっています。


たまに、某大陸大国製で規制物質を使っていたり検出されたりすると、大騒ぎになる前に市場から排除されますね。

学術的に「問題ない」「安全である」ことを証明するのは不可能なんですよ。「問題あり」は1件でも事例を見つければよいですが、何万人検査して「事例なし」だとしても「問題なし」とは言えませんからね。「悪魔の証明」といいます。
科学者が「リスクがある」といっているものを「事例が少ない」からといって規制から外すのは、「安全論争」というよりは「産業界からの圧力による政治的決定」という側面が大きいです。日本の「Go To」キャンペーンもそうです。

科学者の中には、「問題ない」と発言することで「政権」に「ヨイショ」して利権を得ようとする人も多いので要注意です。政府の「専門家会議」とか「○○諮問委員会」などに呼ばれれば、マスコミにも頻出する「有名人」になれますから。
その「逆の立場」つまり政策批判側に立ってマスコミに引っ張りだこになる科学者もいます。
科学者のいうことを常に「正しい」などと考えてはいけません。特に「賛否両論」のある問題に関しては。
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この回答へのお礼

サッカリンなどみているとアメリカへ旅行するとカフェでダイエットシュガーとして並んでいるのには驚きました。これは結局エビデンスがたまり規制が緩和されたものと思います。悪魔の証明にしても人が使う以上はエビデンスの蓄積が重要かと思います。

そういう意味で、この2つについて、当初言われていた話と比較して、どのようになったのか気になっています。より危険だとなったのか実際には許容量が実はかなりあることが分かったのかなどです。

また、科学者の売名行為については確かに両方とも目立ちますね。

そうなってくると、やはりエビデンスの蓄積など本当の話が気になってきます。

お礼日時:2020/09/21 15:26

今でも問題ですよ。

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この回答へのお礼

この2つについて、当初言われていた話と比較して、どのようになったのか気になっています。より危険だとなったのか、実際には許容量が実はかなりあることが分かったのかなどです。どうなのでしょうか?

お礼日時:2020/09/21 15:26

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