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昔は医師は身分が低くて身分の高い神職の人とは結婚出来なかったと言ってる人がいたのですが本当ですか?

質問者からの補足コメント

  • 皆様ありがとうございました❗

      補足日時:2020/09/28 01:08

A 回答 (7件)

医師は人の死と関わる穢れ職だから、神社とは正反対でしょう。

身分が高い神職が、そうした医師身分の家と結婚する事は考えられません。
ただ身分が高いのは天皇家や公家が神職を務めているような神社の場合で、それ以外は身分と言っても職業的な特殊身分であって、子や孫といった血縁者が後継者になったわけではないと思うので、様々な出自の出身者がいたのではないでしょうか?
貧しい家の息子が、神社や寺に出されることは多かったと思いますので。
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ローマチャンは、昔、っていつ頃を想定しているの?

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この回答へのお礼

20世紀に入るまえまでの感覚です!

お礼日時:2020/09/24 08:52

独自の考え方ですが昔からシャーマンがいて


病気を治し、尊敬されていたはず。
医者も同様に命を助けるので尊敬されていたはず。
東アジアの韓国では儒教が主のため
職人さんなどは認めてもらえず
工業や芸術が普及せずお粗末なままでした。
まぁお国によるかも。
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質問に対する答えは持っていないのですが、東アジアにおいて医師の身分が低かったのは事実で、身分が高くなったのは明治以降だと思います。


同様に、工学系を代表する職人の身分も低かったようです。
神職は非常に特殊な職業分野だと思います。神職の身分が高かったのは平安時代ぐらいまでで、細々とした影響力があったのは江戸時代ぐらいまでではないかと思います。

士農工商で分かるように商人の身分も低かったのですが、商人がもたらす財力は政治に大きな影響を与えたため、政治に関わる人々は商人を蔑んでいたものの彼らに頼らざるを得なかったという歴史的な実態があり、医師や職人とは少し違っていました。

現代はどうかというと、医師や技術者の身分はあがり、商人の中でも最も蔑まれていた金融系の身分が高くなっています。しかし、古い時代の金融系は私の若いころとは様変わりでドンドン身分が下がっていると思います。

歴史ドラマの「チャングムの誓い」や「月に咲く花の如く」はフィクションではありますが、時代を反映していて非常に参考になります。
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江戸時代には、医師国家資格試験制度がなかったので、誰でも医師になることが可能だった。


18世紀、医薬への需要と民間教育の高まりにより、医家の子弟だけでなく、武士や有力農民の子弟からも、医師になる者が増加し、当時の医術レベルは低かった。
佐賀藩は、江戸時代後期に、藩領内の全医師に対し、試験に合格した医師にだけ開業できる医業免札制度をつくった。
天保5年(1834)に、医学専門教育のための医学寮を設立し、藩医だけでなく、町や村医師など、領内の全医師に対し、医学寮での医学研修を命じたが、強制力がなかった。
佐賀藩は嘉永4年(1851)領内全医師に対し、医師は人命を預かる大切な職業なので試験によって免札(開業免許)を与えるという命令を出し、同年12月から医業免札制度がスタートした。
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本当だったと思います。


昔は死は「汚いもの」と思われていたので、身分の高い人は人の死に触れる職業を嫌いました。
なので、身分の低い人が医師などをしていました。
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誰でもなれた(免許が不要な)時代では、身分の高い人とは結婚出来なかった(と言うか生涯独身だったよう)。

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この回答へのお礼

ありがとうございました❗

お礼日時:2020/09/28 01:07

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