【無料配信♪】Renta !全タテコミ作品第1話

比較的頻繁に登るようになって7年程の者です。
2年程登山サークルに参加していましたが、基本的にはソロや小数の友達と登っています。
岩場に苦手意識は無いのですが、どう歩くのが良いのか迷っている地形があります。

岩稜帯で1M前後の多きな岩が重なり合って道が出来ており、地面が全く見えないような場所です。
例)常念岳頂上付近、北穂高岳~涸沢岳付近、八ヶ岳の硫黄岳頂上手前、等

ある程度高低差のある登りや下りなどでは手を使い3点支持で進むので分かり易いのですが、高低差が無いような状況で大きな岩の上を進む際に、どれも平らではない為に安全に進もうとすると姿勢を低くして腰の近くの岩を片手で掴みたくなります。
しかし、そのように安全に歩くとどうしても時間がかかってしまいます。

回りのベテランのような方々は、手は使わず普段通りの背筋の伸びた楽な姿勢で、トントンと進んでいます。
登山サークルにいた頃も、ベテランばかりのパーティで歩く場合その差で遅れてしまっていました。

特にそういった場所ですと片側が切れ落ちていることが多いですし、なにより大きい岩のエッジ(辺)の部分、線の上を渡るようなケースも多いし、辺でなく面の岩でも斜めになっている事が多いので、手を使わないと危ないように思うのですが、私は過度に安全マージンを取り過ぎているのでしょうか。

後から振り返ると、そういった箇所ではおおむねコースタイム通りか多少遅れていることが多いです。
※その他の場所は普通に歩くとコースタイムx0.8程度で歩いています。

姿勢を低くし、手の保険をかけて歩けば時間が多少かかっても安全だとも思うのですが、無駄に体力を消耗している自覚もあり迷っています。

高所恐怖症の気は多少ありますが、視界良好で高所感のある箇所でも、目の前に集中するのか登山中に恐怖感を覚えたことはありません。
バランス感覚は優れている方では無いですが、特別悪いはと感じていません。

周囲の切れ落ち具合、滑った時に手でフォロー出来るか否か、この辺りで判断することにはなると思うのですが、皆さんはどのように思いますか。


アドバイスやご指摘など頂けると助かります。
よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

高校生時代から山にはまり、50年登っているジジイです。



>手を使わないと危ないように思うのですが、私は過度に安全マージンを取り過ぎているのでしょうか。

はい、そう思います。岩に体を近づければ近づけるほど滑りやすくなります。
ですので、登りも下りも岩からなるべく体を離した方が安全なのですよ。

登山靴の靴底は優秀ですので、めったなことでは滑りません。
むしろ、手を使うことで体が低くなりすべりやすくなるんですよ。

でもね、こればかりは慣れです。

訓練で若い頃、30~40度ぐらいの斜面を手を使わずに登ったり下りたりしました。
もちろん、フィックスロープをはって、滑落しそうになったときはそれを握るのですが。
そういうことによって靴に対する信頼感をもつのです。

そのような訓練ができる場所があるかないかはわかりませんが、
なるべく足で上り下りするということを意識づけられられれば良いと思いますよ。
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この回答へのお礼

satoumasaru様
ご回答ありがとうございます。

>はい、そう思います。岩に体を近づければ近づけるほど滑りやすくなります。
>ですので、登りも下りも岩からなるべく体を離した方が安全なのですよ。
>なるべく足で上り下りするということを意識づけられられれば良いと思いますよ。
以前、県だかNPOだかの主催の、岩稜歩行訓練の講習で似たようなことを教えて頂いたことがあります。
その時の訓練で、わずかな足場でもしっかり足だけで立つ感覚や、岩から離れることで視野の確保を行うことを教えて貰いました。
おかげ様で、急な岩場や鎖場なんかはしっかり立つ感覚で、自信をもって足運び出来る事が多いように思います。

ただ質問内容のような状況だと、どうもうまく応用できないようです。
まだ何かしら自分に不足している技術があるのだと思います。

危険を冒す必要は無いと思うので、安全と思える範囲で試行錯誤していこうと思います。

お礼日時:2020/09/23 21:04

慣れですが、慣れるまでは慎重に行くしかありません。


ベテランのパーティならなおさら、初心者を先に行かせてベテランは後からついていくのが鉄則です。最後尾がリーダーです。
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この回答へのお礼

quantum様
ご回答ありがとうございます。

自分の感覚で危険個所になると、かなり慎重になっています。
冒険する気は全く無いですが、技術的な要因が絡んでくるのであれば修得してそういった方法にも慣れていきたいなと思います。

サークルの件ですが、きちんとサークル山行の時は先頭に副リーダー、最後尾にリーダー、中間にベテランで、皆が歩ける速度で登っていましたが、夏山アルプス等の行程的に一部のメンバーのみで行くような場合、そういうシチュエーションが起きた事もあったという次第です。

お礼日時:2020/09/23 20:49

安全第一


他人は他人です。滑落したら終わりじゃないでしょうか
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この回答へのお礼

雲黒齋様

ご回答ありがとうございます。
人それぞれ経験も能力も違いますものね。

自分なりに安全な方法を模索しようと思います。

お礼日時:2020/09/23 20:42

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