『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

おまえは地肩が強いと言われたのですがどういう意味ですか?教えて下さい。

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A 回答 (2件)

地肩が強いとは、もともと(生まれつき)持っている、肩の強さ(遠投力)が強いということだと思います。


別の言い方をすれば、ボールを遠くまで投げる才能がある、そういう体のつくりをしているということです。
遠投力は、どんな人でも、筋肉を鍛えるなどのトレーニングをしたり、ボールを遠くへ投げる理論を学び身につければ、ある程度は伸ばすことができます。
しかし、地肩の強い人、弱い人の2人が同じトレーニングをし、同じ理論を学び身につけた場合でも、ボールを遠くまで投げることができるのは、やはり地肩の強い人の方です。
これは例えるなら、陸上の短距離走です。日本人の走者は海外に比べてもトップクラスの装置や技術を用いたトレーニングをしています。しかし、オリンピックなどで実際に海外の走者と走ると、なかなか勝てません。それは、もともとの体のつくり、筋肉のつき方や質が違うからです。
つまり、地肩が強いと言われたのはのは、あなたが平均の人に比べて、ボールを遠くに投げるために必要であり望ましい、体のつくり(筋肉のつき方や質、ボディバランスなど)をしているということだと思います。
肩の強さは野球では非常に重要な要素です。地肩の強いあなたは、トレーニング次第で非常に優秀な選手になれるのではないかと思います。
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この回答へのお礼

地肩が強いってあんまりよくないのかと思ってましたがその逆だったのですね。わかりやすくありがとうございます。

お礼日時:2005/01/30 21:48

強肩(きょうけん)と同じ意味では?「肩が強い=遠投力、速球力」の力がある



じ‐かた〔ヂ‐〕【地肩】
本来もっている肩の力。野球で、投手の球速や野手の遠投力などにいう。「―が強い」

きょう‐けん〔キヤウ‐〕【強肩】
野球で、球を速く遠くまで正確に投げることができること。「―の外野手」
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この回答へのお礼

なるほど、ありがとうございます。

お礼日時:2005/01/30 21:49

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Q野球はセンスだ!

野球経験者なのですが野球はセンスだと思いますか?

自分も練習をかなりやったけどやっと人並みって感じです。

野球のうまい人ってセンスあるんだなーとか思ってしまうのですが
それって練習量の差なんでしょうか?

練習量の差をセンスの差と思ってしまっているのでしょうか?

私は練習の差が実力の差だと思いたい人間です。(センスと練習の差もあるんだろうけれども)

Aベストアンサー

 私は40代後半の男性です。少年野球の監督の体験や我が子たちの中学・高校での
運動部活の経験から得た、私なりの結論です。参考にしていただければと思います。

 ボール競技はセンスが必要だと思っています。中でも野球の高速(140Km/h!)
に飛んでくる小さい球に細い棒を当てて90度の中に打ち返す、打撃に特に必要です。

 上位20%程度までは誰でもたゆまぬ努力で達成できると思いますが、上位1%や
プロ選手になるのは努力+資質(ボールセンスと良い体格・負けん気の強さ)が必要
と思います。(上位20%、の意味は選手が100人いて、守備・打撃を考慮して20人
選抜される中に入る、という程の意味です)

 しかし、「人並み」の意味が中学での話しか、高校でのことかで、全然変わってしま
います。中学で野球をやった子の内、自信のある子が高校で野球部に入るのが一般
的だからです。そもそも中学で野球部に入る子は小学生のころの草野球でそこそこで
きる子が多いです。(サッカー熱が高い地域では違うかもしれません)大学選手権で
上位を狙うような大学では、その中で補欠に入れればすごいことですね。

 ボール感、リズム感などの神経系統の能力は小学校4,5年生が一番伸びる時期だ
と言われています。上位1%になりたいならば、この時期に成長期の発達や障害を意
識した良い指導者の下で、良質(バランス、ハンドアイコディネーション:眼と手の協調
など)で適量のトレーニングをこなしたいですね。

 プロ・セミプロでなかったら、成人後でもバランスボードやハンドアイコディネー
ション等の科学的なトレーニングはすごいレベルアップになると思います。

 私は40代後半の男性です。少年野球の監督の体験や我が子たちの中学・高校での
運動部活の経験から得た、私なりの結論です。参考にしていただければと思います。

 ボール競技はセンスが必要だと思っています。中でも野球の高速(140Km/h!)
に飛んでくる小さい球に細い棒を当てて90度の中に打ち返す、打撃に特に必要です。

 上位20%程度までは誰でもたゆまぬ努力で達成できると思いますが、上位1%や
プロ選手になるのは努力+資質(ボールセンスと良い体格・負けん気の強さ)が必要
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Qボールを投げると肩が痛い・・・

年に数回、遊びの草野球に参加しているのですがボールを投げると肩に激痛が走り、キャッチボールもままなりません。遠投なんてもってのほかです。

10年ぐらい前、部活などでバリバリ野球をやっている時は、肩の痛みなど当然ありませんでした。部活引退の時まで痛みなどは全く無かったので、ブランクが長いからだと思います(ここ数年は、何の運動もしていなかったので)。

現在28才ですが、昔の様にとはいかないまでも、痛み無く野球できるようになりたいです。

これは一種の病気なのでしょうか?そともトレーニング次第では克服できるのでしょうか?

アドバイス御願い致します。

Aベストアンサー

私も全く同じ経験をしました

私は病院嫌いだったので日体大卒の友人に相談しながら克服しました

まずは柔軟から始めました
1週間、風呂上りに30分間じっくりやります
この時肩だけでなく全身の柔軟をします
(投げる時に使う筋肉は肩だけではないので)
内容はよくある柔軟に加え、物にぶら下がるだけの柔軟をしていました

その後1週間、タオルを使ってピッチング練習をしました
これはなるべく食事前に50~100球程度行いました
(運動後10分以内に炭水化物を摂取する事で効率よく筋肉がつく為)

この時に時間が許せば風呂上がりの柔軟も合わせてやっていました
また、この2週間は1球もボールを投げませんでした

そして2週間ぶりの野球にはやる気持ちを抑え
短い距離でじっくり、フォームを気にしながら
キャッチボールを行いました
全く肩に違和感はありませんでした

その後も柔軟はなるべく続け
キャッチボールもじっくりやるようにはしてますが
いまだに肩が痛くなったことはありません

この方法が確実にいいとは言えませんが
良かったら試してみてください

私も全く同じ経験をしました

私は病院嫌いだったので日体大卒の友人に相談しながら克服しました

まずは柔軟から始めました
1週間、風呂上りに30分間じっくりやります
この時肩だけでなく全身の柔軟をします
(投げる時に使う筋肉は肩だけではないので)
内容はよくある柔軟に加え、物にぶら下がるだけの柔軟をしていました

その後1週間、タオルを使ってピッチング練習をしました
これはなるべく食事前に50~100球程度行いました
(運動後10分以内に炭水化物を摂取する事で効率よく筋肉がつく為)
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Q草野球のピッチャーのレベルはどれくらい?

草野球のピッチャーの投げる球って、平均でどのくらいなんでしょうか?
球種は普通はどんななんでしょうか?
フォークやシュートとかって、あまり投げないんでしょうか?
速い人で何キロくらいでるんでしょうか?

Aベストアンサー

自分は大学の体育会で硬式野球の投手をやりつつ、助っ人で日曜日に草野球に参加したりしています。自分はMAXが140km位なので、草野球の試合で140kmを投げるわけにはいかず、軽く投げて120km~125km位で投げていますが、それでも自分の他に草野球で120km以上を投げるのは元プロの投手や大学野球をやっていた選手が卒業してすぐに草野球をはじめたような投手くらいです。
平均球速は草野球のリーグにもよりますが、おじさんの集まっているような草野球であれば平均90km位。本格的にやっている草野球チームで105km位だと思います。
球種はやはり一番多いのは「ストレート」と「チェンジアップ」のようです。
ストレートを投げておき、たまに抜いた球を投げます。まぁ変化球というよりは「緩急」というのが一般的のようです。
フォークやシュートは投げる人はいない事はないのですが、フォークが落ちるような球速のボールを投げるといえばやはり120kmは超えてこないとフォークが空気抵抗で落ちることはほとんど無いので、あまり効果がないようです。
シュートに関してはやはり草野球で肘を痛めたくはないので皆投げないようです。
ただ、自分の経験によると草野球では100kmのボールを確実にストライクゾーンに投げられれば、投手としてやっていけるのではないかと思います。

自分は大学の体育会で硬式野球の投手をやりつつ、助っ人で日曜日に草野球に参加したりしています。自分はMAXが140km位なので、草野球の試合で140kmを投げるわけにはいかず、軽く投げて120km~125km位で投げていますが、それでも自分の他に草野球で120km以上を投げるのは元プロの投手や大学野球をやっていた選手が卒業してすぐに草野球をはじめたような投手くらいです。
平均球速は草野球のリーグにもよりますが、おじさんの集まっているような草野球であれば平均90km位。本格的...続きを読む

Q素人に球速100km/hがだせるのか?

最近キャッチボールをしていて100km/hをだそうと頑張って投げてたんですけど、友人言わく「そう簡単に、素人に100km/hはだせない」と言っていました。
始球式でプロゴルファーの石川遼選手で94km/hだせたのだから、それよりも体格の良い素人なら100km/hだせるのでは?と思うのですが。石川選手をなめすぎですか?
ちなみに素人の定義は、筋肉質で、野球は小学校の時に遊びでやっていた程度で、硬球を使用したと想定して下さい。
球速葉測れるボールを買えと言われればそれまでなのですが、ボールが風を切る音がすれば最低でも何km/hはでてる等、感覚的な球速を教えて下さるとうれしいです。

Aベストアンサー

球速というのはリリースした(指からボールが離れた)瞬間に計測されます。よって力がある人であれば100km/hを超える球を投げることも可能です。ただし、球質・投げ方によって失速しますので、"速い"と感じるとは限りません。
球速の目安については人によって感覚が違いますが、私の場合は山なりでなければ100km/h近いと考えてよいと思います。

Q遠投が出来ません。

たまに野球をするのですが、初心者なので中々ボールが遠くへ投げられません。体が大きいので力はあると思うのですが、20メートルくらいしか投げられません。
どなたか遠くへ投げられるようになるコツやフォームを教えて下さい。もう試合で恥をかきたくありません(笑)お願いします。

Aベストアンサー

なんとなく投げているのでよく分かりませんが

最初はまず相手に対して横を向きます。足は肩幅より少し広めにします。

(1)次に腕を地面と水平になるまで上げます。(ボールの方を右、グローブの方を左とします)このとき思いっきり胸を張ってください。これはずっと意識していてください。

(2)左腕は内側にひねります。(コークシュクリューパんちの終わりみたいにする)

(3)そして右腕を力こぶを作るように曲げます。
その時手の甲を相手に向けます。

(4)左腕を胸に抱え込む(胸にてのこうが当たる)

(5)つぎに右腕を肘から耳のそばを通るのをイメージして投げます。
(耳のそばを通るまで肘を動かすつもりでもちろんこのとき体を回転させます。これはかなり難しいと思います。)

(6)最後に右肩が左足のつま先の真上に来るようにする。(おろそかにしない)

この6個の手順を自分で数えながらやります。
始めは1,2,3、4,5,6を一定のリズムで確実に行います。
(大げさなくらいやった方が良いです。あと最初は力んでやっても言いと思います。徐々に力を抜いてできるようにする。力を入れるのは(5)の耳のそばを通り過ぎてから)
慣れてきたら12まで同じように一定のリズムで3,4を同時に行います。(最初は横を向いていて良いですが慣れたら少し斜め(回転させると言うこと)になるようにします)

さらに慣れてきたら12一定リズム34を同時にこのとき抱え込む途中くらいで
力こぶを作り(もちろん体は少し斜めにする)それで(4)が終わる時に
肘が耳の横を通るように((5))します。そして(6)このとき右足が浮くくらい左足に体重を乗せます。

自分で読んでみてこれでできるようになる人はたぶん天才だと思います。

ようはラケットを上から振るのと同じだと思います。テニスをやったことがあるのならサーブの時のボールが当たる位置を前にすればいいとイメージすればいいと思います。
今思いついた(当てにならないと思います)のですがバレーボールの上からやるサーブあれができれば投げれるようになるんじゃないですか?

後肘と手首の動きを体に覚えさせるのに良いトレーニングで寝っ転がって
右肘を地面につけて肘から浮かしてボールを真上に投げます。
動きが分かっていないと中々自分の手の届く範囲にボールが落ちてきません。
なるべく自分の胸に帰ってくる位を目指してやって下さい。

非難するようで嫌なのですがスナップを利かすと言うのは始めは意識しない方が良いと思います。(意識するとたいてい変なフォームになる。猫パンチ(?)みたいになる)
スナップを意識する(リリースポイントを意識することと私は認識しています)ことのできる人ってほんとに限られた人だと思います。自分のレベルが低いだけですが私には分かりません。
(おそらくそのほとんどはピッチャーをやっている人でしょう。私はピッチャーでしたが、球は速いけどコントロールなし。)


ボールを投げたりするのって子供の頃に覚えるもんじゃないですか。
だから脳味噌で考えてもできそうにないような気がします。
なんのスポーツでも同じだと思いますが考えないでプレーするのとは違いますけど
考えて投げたり打ったりできないと思います。ようは慣れです。

あまりあてにならないのでいろいろ試してください。
(当てにならないのに長々書いてすいません。良いと思うところがあったらそこだけ抜粋してください。)

なんとなく投げているのでよく分かりませんが

最初はまず相手に対して横を向きます。足は肩幅より少し広めにします。

(1)次に腕を地面と水平になるまで上げます。(ボールの方を右、グローブの方を左とします)このとき思いっきり胸を張ってください。これはずっと意識していてください。

(2)左腕は内側にひねります。(コークシュクリューパんちの終わりみたいにする)

(3)そして右腕を力こぶを作るように曲げます。
その時手の甲を相手に向けます。

(4)左腕を胸に抱え込む(胸にてのこうが当た...続きを読む

Q肩を強くするには?

少年野球をしている子を持つものですが、肩を強くすることができる練習方法ってありませんか?
って子どもに聞かれたのですが、両親とも野球をしたことがないので、なんとも答えようがありませんでした。

やっぱり肩っていうのは持って生まれたもので、なんともしようがないのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。

>やっぱり肩っていうのは持って生まれたもので、なんともしようがないのでしょうか?
確かに「はやく走る」・「遠くまで飛ばす」・「速く投げる」の様に、「肩が強い」も天性の才能によるものが大きいのは事実でしょう。
しかし、「練習」によって今以上の肩を作る事も可能と思われます。
(1)腕立て伏せ等の腕の筋力アップ
(2)ランニング(下半身強化)
(3)「遠投」
でしょうか?但し「遠投」に関しては「少年野球」を想定すればいきなり100m!では無理がありますので
最初は10m次は20m・・・と正確に相手の胸元のミットに返せる様な「繰り返し練習」が効果的かと・・・
いくら肩が強くなっても相手(捕球者)が取れなくては「実戦」では意味がありませんから・・・

Qピッチャーをやらせる基準 少年野球で

愚問ですが、教えてください。
コーチや監督から見て、ピッチャーをやらせようと思う基準にはどういうものがありますか?
左利き、でかい、精神面で強い、くらいしか、判りません。
中には、細い、背の低いピッチャーもいます。
何か素人にはわからない、目の付け所があるのですか?

Aベストアンサー

まず、早い球が投げられるかどうか、ですね。
コントロールは後でどうにでも出来ます。
左右投げも関係ありません。
精神面なんかは試合に出し続ければ簡単に鍛えられます。
要は本人にチームのエースなんだと自覚させれば良いだけです。

プロのスカウトが言ってました。
「高校時代140kmを一回でも投げたことがあれば間違いなくスカウトは見にくる」んだそうです。

少年野球ではコントロールを重視する傾向にあります。

理由は簡単。
コントロールが無いと四死球で塁を埋められ一本のヒット、あるいは四死球の連続で点を入れられる恐れがあるからです。

早い球を投げられるかどうかはある意味天性のものもあります。

背が低くても、ケツ回りがでかい選手は下半身が安定してるのでしっかりした球が投げられるかも知れません。

背が高くて腕が長ければ振り下ろした勢いで早い球が投げられるかも知れません。

まずはこの選手、とこだわらずに、チーム内の全選手をじっくり観察する事から始めるのがセオリーかと思います。

Q子供をプロ野球選手に育てるには

私の息子は野球が大好きで、とにかく将来はプロ野球選手になりたいと夢見ています。現在6年生です。
その真剣さは本当に胸が痛くなるくらいです。
しかし、私は母子家庭で、仕事をしながら子供を育ててきましたので、スポーツ少年団などにはどうしても入れて上げられませんでした。
住んでいる、地域のスポーツ少年団は、親の送り迎えが必須で、一人で帰ったりすることは認められない決まりになっているチームでした。
朝起きると、外に出てボールの壁当てをして、ピッチングを自分なりに練習しています。学校の友達と休み時間に野球をやったり、休みの日に友達と野球をやっていますが、何か物足りないようです。
私なりに、この子に何とか野球を思いっきり出来る環境を作ってあげたいと思いいろいろ考えましたが、私は野球のことが本当に分からないので、野球に詳しい方がおりましたらいろいろアドバイスを頂きたいと思い投稿いたしました。
先ず、いろいろ考えて思いついたことが二つあります。
一つは、野球スクールに入れると、お母さん方の当番や試合に朝早い送り迎えが必要と言うことがないので仕事をしながらでも通わせて上げられます。しかし、チームではないので個々のバッティングやピッチングの上達の練習や体作りのトレーニングが主です。ここで、中学校入学まで練習させた方が良いか、
もう一つは、遠いのですが東京まで行って(新幹線で1時間)完全個別指導のレッスンを時々受けて、中学まで上達させて部活動に入ったら活躍できるようにさせてあげたら良いか迷っています。
どちらにしても、チームに入れて上げられないので、本人は試合がしてみたいという希望を持っているのですが、そこを叶えて上げられません。
前にある人から、中学から野球を始めても遅くはないという言葉を聞いたことがありその言葉を信じているのですが、それは、本当なのでしょうか・・。
息子のひたむきに、チームに入れなくてもプロ野球選手を夢見る姿に、何とか支えてあげたいと、何とか良い方法はないか・・と考えているのですがどうしたら良いかはっきりした答えがわかりません。
私の実家も女系家族ですので、誰も野球に関しては知識がありません。

少年野球から中学、高校と野球をやるのが通常なのかもしれませんが、みんなから一歩も二歩も遅れてしまいました。

息子の夢を叶えてあげたいです。
どういう方法が一番良いでしょうか。
どんな事でも良いです。教えてください。
どうか良いアドバイスや専門的なお話を教えて下さい。
何卒、宜しくお願い致します。

私の息子は野球が大好きで、とにかく将来はプロ野球選手になりたいと夢見ています。現在6年生です。
その真剣さは本当に胸が痛くなるくらいです。
しかし、私は母子家庭で、仕事をしながら子供を育ててきましたので、スポーツ少年団などにはどうしても入れて上げられませんでした。
住んでいる、地域のスポーツ少年団は、親の送り迎えが必須で、一人で帰ったりすることは認められない決まりになっているチームでした。
朝起きると、外に出てボールの壁当てをして、ピッチングを自分なりに練習しています。学...続きを読む

Aベストアンサー

まず「プロ野球選手になる」ことと「プロで活躍すること」というのは別問題なのだということを知っておいてください。
厳しい世界です。

私はプロ選手を何人か輩出している高校の卒業生ですが、野球部の厳しさ、過酷さといったら、それはそのまま社会人の「それ」と同じくらいに苛烈極まりないものでした。
新入生が100人以上は野球部に入ります。
県外県内混ぜてそれくらいの数になります。
約半年間で、その数は「三分の一」に減ります。
そして夏の大会に出られる新入生は、その中の数パーセント…一人か二人です。
後はレギュラー落ち…スタンドでの応援やマネージャー業に転向する人もいます。

その「100人」も、さすがに野球名門校ですから、腕に覚えがある人ばかりが入部してきます。
その中で最終的にレギュラーに選ばれるのは数人にしか過ぎず、ましてや甲子園まで進出してスカウトの目に留まるのは、これはもう「奇跡」という気さえしてきます。

卒業生でプロで活躍されておる方はいますが、過去30年以上の歴史をたどっても、一軍で安定してプレーし、有名な選手に上り詰めた人は、私が知っている限りで数人…大変にメジャーな方もいますが、ほとんどの方はドラフト後位指名でプロ入りし、そのまま何年かプレーして、引退された方がほとんどです。
…厳しい世界、というのは、これだけでもお分かりかと思います。
まさしく言葉どおりの「夢の世界」です。

それと…先にも言いましたとおり、私は野球有名校の出身者です。
ですので「夢に敗れた人がどうなるか」ということも、存じております。
諦めきれずにバイト生活、球団のテストを受け落選…甲子園は純粋過ぎる目標であるがゆえに、その傷も大きいものがあります。
こういった「裏の世界の話」も、出来れば考慮していただきたい。

しかしそれでも「夢を追う」ことは、男子の本懐とでも言えるような、素晴らしい事には違いない。
息子さんとはどうか「二人三脚」を忘れず、夢は大きいのだから、そのためにはどうしても「パートナー」が必要になります。
夢破れたとしても、話し合える関係が構築されていれば、被害は少なくて済みますし、転回も速く出来ます。
言葉として正確かどうかはわかりませんが「半信半疑」くらいに見ていただいたほうが、私はよろしいのではないか?と思うのですが。
…いや「信が7、疑が3」くらいでしょうか?。
いづれにせよ「両方の目」を持って、息子さんには接していくべきではないでしょうか?。

まず「プロ野球選手になる」ことと「プロで活躍すること」というのは別問題なのだということを知っておいてください。
厳しい世界です。

私はプロ選手を何人か輩出している高校の卒業生ですが、野球部の厳しさ、過酷さといったら、それはそのまま社会人の「それ」と同じくらいに苛烈極まりないものでした。
新入生が100人以上は野球部に入ります。
県外県内混ぜてそれくらいの数になります。
約半年間で、その数は「三分の一」に減ります。
そして夏の大会に出られる新入生は、その中の数パーセント…一...続きを読む

Q弱肩のキャッチャー

こんばんわ… 

中学の時の友人と一緒に草野球をやっている高校生ですが、今ポジションがキャッチャーです。 

パスボールがあんまりなく、捕球が上手く、リードもそこそこなので、スタメンマスクをかぶらせていただいています。

ですが、題名の通り、弱肩で、セカンドまでツーバウンドしてしまいます。 勿論、ランナーをアウトに出来ません。

元々、地肩が弱いほうですし、フォームも綺麗ではありません。

どうすれば良いでしょうか?

Aベストアンサー

大学野球でキャッチャー経験のある者です。
監督、コーチが選手個々のポジションを決めるにあたっては、その選手に、そのポジションに合った能力があるかどうかを見極めて選択するわけですが、キャッチャーの場合、インサイドワークに関しては経験で養われるものと思いますので、まず第一は地肩の強さが必須条件かと思います。
ですから弱肩を自負する質問者さん(失礼)には厳しいポジションかもしれません。
プロ野球のキャッチャーの中でも「肩が弱い」と言われる選手がいますが、最高ステージのプロとしてプレーしているわけですから、100%フリーパスで盗塁を許す選手など無く、キャッチャーとしての最低限の肩は持っているはずです。
しかしながら、肩が弱い(失礼)質問者さんがキャッチャーをやらなければならないチーム事情があるのでしょうから、今できることを考えると、投球動作を早くすることでしょうか。
経験的に一番大事なのは、足の運びだと思います。
送球動作は下半身から始まります。
右足はピッチャープレートと平行の向き、つまり右足内側くるぶしをピッチャー側にいち早く向けることで踏ん張りが利いて、ボールに力が加わります。
投げ方は大きくなっていませんか?
ランナーがいる時は片膝を地面に付けたり尻を極端に落とさず構え、両手でボールをキャッチすることを心がけ、ボールを取ったら他の野手のような大きなテークバックを取らず、モーションを小さくボールを直ぐ右耳辺りに持ってきて、ピッチャーの頭にぶつける感覚で投球します。
この時、ひじは両肩を結ぶ線よりも下がってはいけません。(これ大事)
ツーバウンドは論外ですが、ワンバウンドでセカンドへのストライクを確立高く投げられればOKだと思います。
肩を強くするトレーニングとして、他の回答者さんもあげている「遠投」もありますが、一番効果が高いのは原始的と思われるかもしれませんが、腕立て伏せが効果絶大です。

まずは正しいキャッチャーの投げ方になっているかをチェックしましょう。

大学野球でキャッチャー経験のある者です。
監督、コーチが選手個々のポジションを決めるにあたっては、その選手に、そのポジションに合った能力があるかどうかを見極めて選択するわけですが、キャッチャーの場合、インサイドワークに関しては経験で養われるものと思いますので、まず第一は地肩の強さが必須条件かと思います。
ですから弱肩を自負する質問者さん(失礼)には厳しいポジションかもしれません。
プロ野球のキャッチャーの中でも「肩が弱い」と言われる選手がいますが、最高ステージのプロとして...続きを読む

Q軟式少年野球 低学年の練習方法。

幼稚園年長から小学2年生まで計12人の子供に、野球を教えています。 子供のレベルに差があり、指導方法・練習方法に困っています。

2年生でも大人顔負けのボールを投げる子もいれば、山なりで1メートルも投げれない子もいます。

他のコーチからは基本を教えてくれと言われていますが、まだまだきちっとものごとが出来る年齢ではありません。
経験者の方、どの様な練習方法をされていますか?

Aベストアンサー

年齢が若いほどその差は大きいです。
しかし、長期間やっていくと(4・5年生にもなると)その差はぐーんと縮まってきます。
2年の時やたらに上手だった子を3mからトスしてもとれなかったこが追い抜いて5年ではレギュラーを取った子供が私の経験で何人もいました。まず安心して下さい。

では練習方法です。
全くの初心者あるいはボール感覚がわからない、投げられないという子はその子達だけ集めて、まずとにかくボールにさわらせる機会、投げる機会を徹底的に与えることです。もちろんキャッチボールもいいのですがお互いとれない投げられないですからすぐにはできません。
大人がトスしてあげます。それを取る。取ったものはもう一人の大人に投げさせます。
次から次にいわゆる順番ノックみたいにさせます。
ものすごく近いところからさせます。

このとき投げ方だの取り方だの技術的なことは一切教えなくていいです。とにかくボールにさわらせ自己流で投げさせることです。

必ず1日の練習の中でこの時間を取って下さい。

基本などまだ全く必要ありません。
ボール感覚、つまり空間認知能力に乏しいのです。
どのくらいのスピードで自分に向かって来てるのか、どこに落下するのか、どのくらいの力で投げればそこまで行くのか、などなど全くといってほど認識できないのです。

ですから取り方などまだ先の話で、まずはボールのスピードに慣れることです。一番いい練習は「壁当て」です。
自分のボールが跳ね返ってくるわけですから、投げるキャッチするという機会は通常のキャッチボールの倍になります。空間認知、投げたり取ったりにはこれが一番!倍の速さで上手になっていきます。

子供の癖は、5年生になってもわりと早く直ります。一日で治ることもあります。

ですから自己流で投げたり取ったりでその程度の時は全くかまいません。
なんでもいいからボールにさわっているウチにうまくなっていきます。

おそらく今大人顔負けのボールを投げるという子も
お父さんが3っつ4っつ頃からボール遊びをさせたおかげでしょう。


基本を教えるのはそれからです。
片手でも、ボールの正面でなくてもとれるようになったら
基本を教えましょう。
そのころの基本とはおそらくキャッチングは体の真正面で取る、両手で取ることぐらいだとおもいます。


投げる方は難しいですが、上体を前につっこませない
ことなんですが、これをわからせるのは6年生になっても難しいです。

年少にもわかる基本とすれば、(右投げの場合)左手を目標に向けて出してからなげろ、程度です。

投げ方は、また質問して下さい。細かい技術はそのときにします。(一時代を築いた(エースとなったときもある)巨人軍の某ピッチャーの受け売りですが・・・)

それから、なにが大事かって、コーチ、監督が必ず手本を示すことです。いついかなる時でもいい加減な投げ方や取り方をしないことです。
キャッチボールの相手になってあげたとき近いからといって手首だけでぴょんと投げたり片手でチョイと取ったりしないこと、基本に忠実に取ったり投げたりしないと
子供は見て覚えることもたくさんありますので
まね、というより自然と同じことをしようとします。

どこのチームでも大人が基本に忠実ではありません。
やればできるのに子供相手だからとチョチョイとやってしまいます。これが一番上達を遅らせます。

もう一つ、うまくいったときには徹底的にほめましょう。
ミスしたときはけなしたりしかったりするのは絶対にやめて下さい。野球はおもしろい!と思わせるのが上達への近道です。

少年野球はお父さん連中のコーチの資質で左右されます。
お父さん方も本で勉強したり、高度な野球(高校野球や大学野球を見に行ったりしてください。(試合ばかりでなく練習も見にいってくださいね。早慶戦など10時から開門でそれぞれのチームが練習しますからそれをみにいってください。)
コーチが何人いるかわかりませんが、教えることを統一して下さい。あのコーチはこういった、このコーチはこうしろという、ではいけません。お父さん同士のミーティングで技術などについては十分統一を図ってください。

さらに注文ですが、筋トレとランニングなんぞ必要ないです。その時間があったらボールにさわらせてあげて下さ。
ランニングは体ほぐす時だけで十分です。

ボールをとれない子も、上記を実行してもらえれば2mしか投げられない子も来年の今頃は野球の形で試合ができるくらいにまでなります。

少年野球はついつい守備(取って投げる)練習に偏りがちです。実は野球は点を取るゲームです。打てなければ勝てません。3/5は打つ方の練習をして下さい。

打つ練習をしているチームはメチャ強いです。
今はまだ2年生が一番上のようですので素振りとティーバッティングくらいでいいと思います。時間も2/5でいいと思います。




上手な子供は分けて集めて練習させればいいです。

それから、全員をピッチャーの練習、サードの練習、外野の練習も忘れずに。特にピッチャーの練習をやることで
投げる基本がしっかりします。
セカンドしかやらない子はいつも横からチョイとファーストに投げる癖がついてしまいます。
大きなフォームから投げられるよう全員ピッチャーをさせて下さい。

少年野球監督歴20年の、大人には口やかましいジャイキチでした。

年齢が若いほどその差は大きいです。
しかし、長期間やっていくと(4・5年生にもなると)その差はぐーんと縮まってきます。
2年の時やたらに上手だった子を3mからトスしてもとれなかったこが追い抜いて5年ではレギュラーを取った子供が私の経験で何人もいました。まず安心して下さい。

では練習方法です。
全くの初心者あるいはボール感覚がわからない、投げられないという子はその子達だけ集めて、まずとにかくボールにさわらせる機会、投げる機会を徹底的に与えることです。もちろんキャッチボール...続きを読む


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