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抗がん剤治療に関してですが
仮に大腸ガンで術後補助科学療法にて抗がん剤を服用したとして大腸ガンの為の抗がん剤である事は分かりますが体内に他の部位のがん細胞があった場合(まだ症状が現れていない)そちらにも作用する物なのでしょうか

ご回答宜しくお願いします

A 回答 (5件)

№4です。

お使いになる抗癌剤の名称をお聞きになって調べられたら解るでしょうが、ほとんどの抗癌剤は数種類の癌で使えるように承認(認可)を得ています。
特定の癌に開発されたものではありません。

●抗癌剤で再発や転移を防ぐことは不確かなことです。
このことを経験から良く知っているのは実は医師です。
口には出しませんが、特に外科医は『切ってだめなものはだめ』と割り切っているお方が多いです。
 (内科医は薬を追いますが、外科医はそうではありません)
私も立場上医師との付き合いもあり、免疫療法や不確かな東洋医学に頭を突っ込むのは外科医です。ただ、免疫学に精通しているお方はまれです。
ですから、具体的にどのようにすれば免疫により癌細胞が排除されるかについては頭を持ちません。免疫療法をされても『免疫療法と抗癌剤を併用して良い・・』と誤った考えを持つお方もおられる訳です。

●医療での免疫療法は、古くからの丸山ワクチンやハスミワクチンに始まり、進行癌に対してペプチドワクチン・NK細胞療法や樹状細胞療法などがあります。
 (術後、再発予防として丸山ワクチンやハスミワクチンをされればほぼ再発はありません)
これらの免疫療法に抗癌剤を併用すればその効果を見ません。
なぜなら、免疫療法と言うものは{健全な白血球が前提にあり、様々な手法により白血球をさらに活性化させ、癌細胞の存在を認知させて排除に向かわせるのが目的です}。
抗癌剤は白血球にもダメージを与えます。ダメージを受けた白血球は充分には活性化はしません。従って充分な効果を望めません。

この意味でも、術後の抗癌剤は白血球にダメージを与えるため意味を持ちません。逆効果です。承認は製薬会社の財力によるものです。

{抗癌剤は劇薬により癌を小さくするだけの効果です。治癒に結び付くものではありません}

  -------------以上です。以下は参考です----------------

色々調べられたら解るでしょうが、

抗癌剤の材料には発癌性物質と言われるものが含まれています。
https://www.google.co.jp/search?ei=TE9tX7rGBcWB- …

■抗がん剤に対するばく露防止対策 | 日本看護協会
https://www.nurse.or.jp/nursing/shuroanzen/safet …

■外科医は不確かながら抗癌剤を使います。このお方も免疫理論の知識はありません。
https://www.med.nagoya-u.ac.jp/nyusen/sick/brest …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました

お礼日時:2020/09/26 08:44

こんにちは。


大腸がんが原発で、体内のほかの部位のがんが転移がんということであれば、大腸がんと同じ抗がん剤処方でも効果が期待できるかもしれません。ほかの部位のがんが大腸がんとは独立して発生したものだと、癌腫が異なるので効果が無いか、あっても限定的かもしれません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました

お礼日時:2020/09/26 08:43

そうであるなら、発癌予防として抗癌剤を内服していれば癌は発生しないことになるのでしょうか? 逆ですよね。

免疫が低下し発癌のリスクは高まりますね。
-----------------------

良く言われることですが、『日々数千個の癌細胞が生じているが免疫(白血球の働き)により排除されている・・その監視の目を逃れた癌細胞が増殖して腫瘍を形成する・・・。腫瘍が生じた早い段階で、一部の癌細胞は剥離し、血管やリンパ管を流れ再発や転移癌を形成する・・』と。

以前は、手術した後の抗癌剤は無かった訳ですが、現在は残されているであろう癌細胞を排除するであろうとして当たり前の様に抗癌剤を使用します。
開発先は製薬会社です。ほとんどの医師は研究者ではありません。承認されたものを使うだけです。

抗癌剤のほとんどは細胞毒となる劇薬です。
盛んに分裂する細胞がそれを取り込み殺すのが抗癌剤の目的です。
癌細胞もそれを取り込みますが、免疫細胞である白血球を生み出す骨髄の細胞も取り込みますので、造血機能にダメージを受け白血球は減少します。それが骨髄抑制です。免疫は低下します。

再発や転移を防ぐためには免疫の活性化が必要なのではありませんか?
何らかの免疫療法をすべきです。
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ご存知でしょうが、


点滴投与は全身に廻ります。
抗がん剤は400種以上存在しますから、
どれが患者に合うか?わからない。
医師が予測を立て順番に試します。
副作用が酷いですから、
時として死期を早めるのも現実です。
特効薬では在りませんからね。
健康な細胞に悪影響しますから、
まとめて治療の解釈は違う気します。
癌は遺伝子のキズですから、
遺伝子レベルの病は根治が困難です。
外科手術か化学療法が主流ですが、
近年は自身の免疫で癌細胞を抑える
自己免疫療法も注目されてます。
よく笑いなさいと言われますよね。
国立がんセンター会見ですが、
高齢者は治療有無と余命に大差が無い
とするデータが公表されました。
よって積極的な治療は行わない方針
末期の緩和治療に力を入れてますよね。
昔は癌と成れば入院生活
死ぬまで病院で過ごしてました。
しかし近年は違います。
癌患者も働いてる時代です。
時代の流れですよね。
私の親族でも1回300万円以上する
最先端治療した癌患者と、
全く治療しない癌患者が居ます。
どちらも余命宣告されましたが、
不思議なモノで何も行わない方が
長生きしてるんですよね。
わざわざ東京から広島まで行き
高額な治療しましたが、
効果は一時的で結局ダメでした。
何が正解か?わかりません。
やはり生命力なんでしょうかね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました

お礼日時:2020/09/26 08:44

抗がん剤は全身への効果が期待できますよ。



複数の抗がん剤を併用してると思うのでがんに対してさまざまな種類のアプローチをすることができます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました

お礼日時:2020/09/26 08:44

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