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日本は1950年に、朝鮮戦争が始まると、アメリカ軍が軍需物資を日本で大量に調達したことにより、好景気になり、復興が早まった。
この好景気を何と呼ぶか。

回答
特需景気 朝鮮特需 どっち?

A 回答 (4件)

特需景気 。

アメリカ本土から朝鮮に輸送するコストを考えると、日本に注文して製造、購入するほうが安価という理由で、特別に大きな需要がありました。
朝鮮という名称は、露骨すぎるのでなるべく避けてます。

ちなみに、朝鮮で壊れた戦車など、アメリカ本土まで持って帰る費用が高いので、日本に下げ渡し。東京タワーの材料になってます。往復で日本に旨みがありました。
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[A:特需景気 、B:朝鮮特需  どっち?]の二択ならば、Aです。



https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E9%AE%AE …
朝鮮特需によって引き起こされた好景気は、「特需景気」「朝鮮戦争ブーム」「ガチャマン景気」「糸ヘン景気」「金ヘン景気」「朝鮮動乱ブーム」などと呼ばれた。

朝鮮特需は、「朝鮮戦争に伴い、在朝鮮アメリカ軍・在日アメリカ軍から日本に発注された物資やサービス需要」を指す。
https://www.y-history.net/appendix/wh1602-013.html
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どちらでも相手には伝わります。

特に言葉をつけずに「特需」と言った場合は一般的に「朝鮮戦争」の時の「特需」を指しますが、学校の定期試験や、「正確さ」を求める記述の場合は「朝鮮戦争特需」とした方が良いと思います。なぜなら、例えば「朝鮮戦争特需」の30年前にも「第一次世界大戦」の「造船海運」の面で特需があったりしたのでので、それと混乱しないためにも「朝鮮戦争特需」と書いたほうが良いと思うからです。因みに各業界では、様々な原因で「特別な需要」が生まれ、それを「特需景気」という時もあります。そうした意味で「特需景気」は普通名詞化しているとも考えられます。
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朝鮮戦争特需でしょうね。

日本は製造技術はあったが、製造機械が戦争でやられて作れない状態。そこでアメリカが新機械購入の融資。

アメリカの工場は戦争被害がなかったので、旧式機械。日本は新式機械。技術者もいる、そりゃ、より早く、より安く作り上げるのは、お手のものだった。それで、注文も殺到したのが、朝鮮戦争特需。これで、一気に日本は工業国かができました。
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