昨日の質問の続きです。

父の食道癌手術後、1週間たった今、やはり合併症が起こりました。
父は、若干の心臓の衰えはあったそうですが、かなりの健康体で、
医師らからも、合併症はかなり少ないだろうとされていたのに。
それで、父は、縫合不全により膿胸からくる敗血症だと診断された。
また、呼吸不全により今は100%酸素による人工呼吸。
血圧も70台と、循環動態の悪化があるといわれました。

生命維持はかなり厳しいらしく、2、3日でよくならなければと言われました…。

縫合不全というのは、医師のミスからくるものではないのですか?また、3日前の発熱のときに気づいて処理していれば、もっとよかった可能性ありますか?ただ、これは、胸に針を刺すのは危ないというので、少し待ったといわれましたが、それで間違いですか?以上が出た時点でやってほしいものだと、素人は思います。

今の時点では、やはり、呼吸不全と循環動態の悪化から本人たよりをしかないですか?この時点では、ほかによい処置の方法とはありますか?

正直、かなりやばい状態というのはわかりますが、奇跡を信じたいと思います。

前回URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=118788

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A 回答 (2件)

手術後の管理はその方の状態を把握して、その都度対処していくのでこの書き込みだけで判断は出来ませんが、手術後発熱をすることはよくあることなので、まだ観察すべき期間と判断されたのだと思います


ただ、食道の手術自体が、かなり体に与える影響の大きい手術なので、対応も難しくなるでしょう
病巣の場所や大きさ、手術の方法などによっても対応が変わってきますし・・

現在の状態は確かに難しい状態だと思いますが、お父様の体力を信じて、あとは医師からよく状況を聞き、今後の対応について話し合っていくことが大切だと思います
縫合不全はそのかたの体質などもありますし、単に医師のミスということでまとめることは出来ないのではないかと思いますよ
医療的な処置が正しくなされる事と、これは経験からですが、ご家族が声をかけることなどで本人の治療に対する意識が上がることで、状態が改善する場合もありますので、励まし、信じつづけて接していただけるといいと思います
正直言って本当に難しい問題なのでこのくらいしかお答えできずに申訳ありません
よくなられることをお祈りしています
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この回答へのお礼

ありがとうございました。16日の午後11時過ぎに父は亡くなりました。
術後の合併症としての膿胸からくる敗血症だということです。
なくなる直前はもう肺炎がひどく、それでも父はがんばって弱いながらも
心臓を動かしていました。やはり酸素の周りが悪く、
他の臓器に影響が出始めていたらしいです。
父は、膿胸のためまた胸をあけ洗浄しました。医師も言うように、
思ったほど膿はなく、胃も綺麗だったということです。
運が悪かったしかいえません…。残念です。
まだ60になったばかりで肺もかなり丈夫であったということなので…、
本当に悔しいです。でも、最後まで途中何度も心臓止まりましたが、
しばらくすると動き出したりして、がんばっているのがものすごくわかりました。
かっこよかったです…。kazugooさん、いろいろ本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/08/17 03:04

諸般の事情にて、本日詳しい回答はできません。

明日明後日までお待ちいただきたいです。 事実は事実として受け止め。且つ信じてあげてください。
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この回答へのお礼

わかりました…。ただ、回復待ちって言うのは、ものすごく心臓に悪いですね。
信じて待つだけですね。

お礼日時:2001/08/15 22:10

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Aベストアンサー

#1さんには多少誤解があるようですが、さておき。

造影検査がきちんとされているなら、その検査と発熱には関連はないと思います。
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特に40台前後の女性では特別に心臓疾患が無い方でも中途半端な波形変化を認めることが多くあり、こうした変化を表現するのに波形上の特徴の用語ではなく病気的な表現にむりやりしようとしてこれらの用語を用いる医師もいます。
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参考URL:http://ns.gik.gr.jp/~skj/arrhythmia/kensin-ecg.php3,http://www.hamt.or.jp/KENSA/MSTAFF/ECG/vdefect.html

「冠状動脈循環不全」略して冠不全とされることもありますが言葉だけの意味は#1の方のような解釈となります。
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