プロが教えるわが家の防犯対策術!

大学三年生です。
わたしは現在就活中です。しかし、現在のコロナ感染拡大の影響で、学校にも行けず、友達にも会えず、情報量が少なく困っています。また、大学にも知っている先輩や仲のいい先輩もいないので、聞くことができません。

具体的に何をどうしていいのかわかりません。
とりあえず絶対内定という本を買って、自己分析しましたが、自分がどういう職種や業種に就きたいのかわかりません。またそれがわかったとしても、その業種・職種の企業はたくさんあり、どの会社にインターン応募するなどが決められません。
また、わたしはFラン大学ですし、TOEICも400点ほどしかないので一流企業は無謀なことだと思いますが、やはり諦めて一流ではない企業にエントリーするべきですよね?

長々とすみません、、、何をどうしていいのかわからず、どかにも就職できないのではないかと不安で仕方ありません。
就活の際、これをしておけばよかった!とかこうした方がいい!とか何かアドバイスなど具体的に教えて頂きたいです。

A 回答 (1件)

こんにちは



私が学生の時、就職氷河期世代でした。
そして、就活の開始時期が業種や職種によって前倒しになること(特に顕著だったのがマスコミ(新聞、テレビ、通信社(例:共同通信社、時事通信社)、出版)でした。

就活の厳しさはもちろん、自己分析やこれはやっておいてよかったことなどは、大学の先輩(サークル、出身学科の先輩)に聞いてその中でよさそうな方法は自分でも取り入れるようにしていました。また、人にもよりましたが、就活と並行して、学芸員(美術館、博物館)図書館司書、教職の実習と卒論の両立をしていた人もいました。私は、卒論との両立でした。

自己分析ではどうしても偏ったものになりやすいので、以下のことを主にしました。

①他人(例;主さんのご家族、友人、先輩、後輩(大学内外))から見た主さんについて長所と短所を書いてもらう。(専用の用紙を作り、人数分配布、記入、回収、そして集計。都度、読み返しながら、エントリーシートを作成しました。)
②OB・OG訪問と業界研究(その業界はもちろん、OGの方に対しては、結婚後、出産後の働き方について聞いたことがあります。)
③エントリーシートの添削(大学のキャリアセンターでも予約制で実施しています。主さんの大学のホームページで確認しましょう。)
④一般常識、SPIの対策(生協や大型書店(例;三省堂、ジュンク堂、有隣堂、丸善など)にあります。)
⑤企業説明会の参加
⑥模擬面接や女子学生を対象としたセミナーの参加
⑦リクルートスーツの購入(お店によって値段が異なること、割引制度があれば、それを利用することも大切です。また、ブラウスは最低でも3枚は用意しておきましょう。そうすればアイロンがけはもちろん、着回しもできます。同時にスーツのアイロンがけもお忘れなく。)

どれもやっておいて損はありません。
また、何かと出費がかさむので、今やっているアルバイトがあれば、継続すること、新幹線、飛行機などを使って地方から東京など大都市圏に行く場合、大黒屋で売られている格安チケットを利用するようにしましょう。

長々と書きましたが、参考にしていただければ幸いです。
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