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日本語の漢字は、まずひらがながあって、それを漢字で自由にあてたという変遷でしょうか。よろしくお願いいたします。

A 回答 (8件)

現在の日本人の名前の名付け方を知ると,まずひらがなで書き表せる「おん(よみかた)」があって,”それを漢字で自由にあてている” かのように見えますが,


それは,
(皆さんがそろって説明なさっているように,)「日本語の漢字」の「変遷」の話ではありません。全く別の話です。
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この回答へのお礼

みなさん、ありがとうございました。

お礼日時:2020/09/27 11:24

逆です。


漢字を基に作られました。
「あ」は「安」、「い」は「以」から作られました。
詳しくはウィキペディアをどうぞ。
https://zh.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E5%81%87 …
https://en.wikipedia.org/wiki/Hiragana#History
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まず音や意味があって、それに漢字をあてたという変遷です。



「いぬやねこ」という音に対して漢字を割り当て「伊奴屋値故」と表記しました。また「うるさい」という意味に対して漢字の「五月蠅」を割り当てました。
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文字としては、漢字のほうが先に中国から日本に入ってきました。

その漢字の形を崩して、ひらがなとカタカナができました。
語彙としては、漢字で書かれた(古代の)中国語が日本に入るより前に、日本固有語(和語)がありました。語彙として先に日本にあった和語に対して、文字としては後から日本に入ってきた漢字で、意味が合うものをつなげていきました。
漢字が日本に伝わった時代(5世紀頃とされています)より前は、日本語には固有の文字はなかったとされています。
例えば、日本語に文字がない時代に「やま」と発音する和語があって、後から「山」という漢字が日本に伝わった。日本人は、和語の「やま」と、漢字の「山」が同じ意味だとわかったので、中国語読みを「サン」という音読みとして取り入れ、同時に、和語の「やま」を「山」という漢字の日本語読み=訓読みとして結びつけたのです。
漢字に対する訓読みも、漢字の意味に基づいていますので、「自由に」あてたわけではありません。
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逆です。



漢字の崩し字から平仮名を作ったのです。
漢字の一部からカタカナを作りました。

日本人は文字をオリジナルでは作らなかったのです。

後に、日本で作られた漢字もあり、国字、和製漢字、和字などと呼ばれています。
畑、峠、などがそうです。

漢字の歴史をネットで調べてみてください。
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日本語の漢字は、まずひらがながあって、それを漢字で自由にあてたという変遷でしょうか。


  →→→ ちがうよ。もっと勉強しろ。
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こんばんは



最初は漢字でした。

漢字を書く時、崩しかたで、楷書→行書→草書となり、さらに崩して平仮名になったと聞いています。
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漢字が先に伝わり、漢字のくずし字としてひらがなが出来ました

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