図書館で働きたいのですが、どうするのが一番の近道でしょうか?ご存知の方、教えてください。

関西大学総合情報学部卒の専門学校生ですw

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A 回答 (6件)

図書館で働きたいのでしたら、


図書館の司書の資格を取る必要があります。
資格をまず取った後に、就職活動をするといいでしょう。
資格を取るためには講座のある大学でスクーリングを受けることが必要です。
詳しくは下記のサイトをお読みになるといいですね。
頑張ってください。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~k-lib/librarian/libr …

http://www.j-n.co.jp/kyouiku/yume/01_hakken/jobs …

参考URL:http://www2u.biglobe.ne.jp/~k-lib/librarian/libr …
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jakyyです。


サイトのアドレスが違っていました。
下記のサイトです。
http://www.j-n.co.jp/kyouiku/yume/01_hakken/jobs …
また資格を取るための入門書としては下記のものがあります。
公立の図書館には置いてあると思います。
【司書・司書教諭になるには】
森智彦著 -- ぺりかん社 , 2002 , 153p
1章 ドキュメント 情報活用の案内人たち(開かれた図書館をめざしエネルギッシュな仕事を;図書館のおもしろさ、利用することの意義を;積み重ねた実践を生かし学校図書館を運営する)
2章 司書の世界(公共図書館のあゆみ―より多くの人に利用してもらうために;大学、学校、専門図書館のあゆみ―利用者を支援するために改善されてきた姿勢と制度

【司書教諭はじめの一歩】
林容子著 -- 図書館流通センター , 2002 , 49p.

【図書館員への招待】
塩見昇編著 -- 三訂版. -- 教育史料出版会 , 2004 , 223p
図書館と図書館員への期待、司書をめぐる状況と仕事内容、資格の取得と必要な科目、採用試験の仕組みと現状、先輩司書からの励ましと助言、学習・研鑽を深めるための基本文献ガイドや研究団体の紹介、図書館学を学べる大学の募集要項など、司書になるための基本知識と最新情報。
司書採用試験問題例も収録。

参考URL:http://www.j-n.co.jp/kyouiku/yume/01_hakken/jobs …
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自分で図書館を作る。


というのは冗談で、誰か自治体幹部など親戚におられれば縁故で入れると思います。
実は自治体の図書館で司書の資格を持っている人は余りいません。
大学職員になって大学図書館に配属されるというのも手でしょうし、マンモス私立校で司書の資格持って図書館管理の仕事というのもありでしょうが、どちらも狭き門です。
いちばん確実なのは国会図書館を志望されるといいかと思います。
あそこだけは一生、図書館の中での仕事です(貸し出しでなくて資料収集とかデータ管理は主業務と思いますが)。
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人気のある職業ですので,公立図書館の正職員に採用されるのはなかなか難しいようです.司書の資格は必要でしょうから取得しておくことが望ましいです.


図書館員になりたい人向けの情報サイトがありますので,ここをチェックしてみてください.

大学図書館の募集(派遣ですけど)が多いようです.募集が多いということは,入れ替わりが激しいということかもしれません.
本は重いので,イメージとは裏腹に力仕事も多いようです.続けるためにはそれなりの体力が必要かもしれません.

参考URL:http://www5b.biglobe.ne.jp/~wir/
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はじめまして。



 全然くわしくないのですが、友人が図書館でアルバイトをしていたので、参考になればと思い書かせていただきます。

 とにかく働きたいとお考えなら、市役所or図書館の求人がでていないか問い合わせるのが一番でしょう。友人は市役所で問い合わせた時には求人がなかったので、求人が出たら知らせてもらうよう、登録か何かをしたらしいです。(市役所のシステムにもよるのでしょうが…)

 アルバイトではなく、ちゃんとした職業として働きたいのであれば、やはり公務員になるか司書の資格をとるべきでしょうね。

 資格をもっていても働けない方が多いのが現状ですので、気長に空きを待つか、後は運に頼るしかないでしょうね。頑張ってください。
 
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 こんにちは。



・一番多いのは、地方自治体がやっている図書館ですから、一番の近道は、地方公務員になる事です。
 あとは、人事の問題ですから、自分ではどうしようもないです。ただし、配属されても、転勤が待っていますので、ずっとそこにいると言うのは無利です。

・後、考えられるのは大学の職員になることぐらいですかね。大学の図書館で勤められる可能性があります。

 いずれにしても、ずーと図書館で働くと言うのは、難しいですよ(そんな仕事あるのかなー)。
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Q日本にある図書館の数

日本にある図書館の数を教えてください。
公共図書館に限定して言えば、2003年の時点で2711館あるということまではわかったのですが、
私が知りたいのは、国立国会図書館、公共図書館、学校図書館、専門図書館、大学図書館
その他、日本に存在するあらゆる図書館の数と場所を把握したいと思っています。
どうすれば可能でしょうか。
また、日本中の図書館を統括する組織というものがあれば教えてください。

Aベストアンサー

>日本に存在するあらゆる図書館の数と場所を把握したいと思っています。
>どうすれば可能でしょうか。

最初からこんな回答で申し訳ありませんが,「あらゆる」というのは,事実上不可能だと思います。
なぜなら,どうしても組織から漏れる部分が出てくるからです。
仮に,法律で「図書館の機能を有する組織を作った者は国に届け出て許可を得ること,さもなくば懲役何年に処す」みたいな罰則を作り,図書館を政府が厳しく統制しているような国家なら,可能かも知れませんが…。

こうお断りしておいた上で,館種別にできるだけ実態に迫れるようにみていきたいと思います。

まず,公共・大学図書館については,もうご覧になったかと思いますが,日本図書館協会のサイト(http://www.jla.or.jp/)の中に数字が出ています。
(トップページから「データ」の欄の,2004(公共・大学)と書かれたところを開けてみて下さい。)
それによると,2004年現在(としか書かれていませんが,確か2004年4月1日現在だったと思います),都道府県立63,市区立1712,町村立1024,広域市町村圏(いわゆる組合)立4,私立22(ただしこれは図書館法が定義する私立図書館),以上をあわせて公共図書館の総数は2825館。
大学は同様に1643館。詳しい内訳はそちらをご覧下さい。

国立国会図書館は,本館・新館・関西館・国際こども図書館,それに官庁に設置された支部などがありますが,組織としては一つですので,数の上では1館というべきでしょう。

専門図書館は,そもそも正確な定義がないこともあり,いくつあるかと聞かれても答えようがないのですが,専門図書館協議会(専図協)のサイトが参考になろうかと思います。
http://www.jsla.or.jp/index.html

なお,専図協関東地区協議会のサイトに掲載されたFAQには,「一般に公開している専門図書館は、全国に1,500館以上(限定公開を含む)」ある,と書かれています。
また,専図協が3年に1回発行している『専門情報機関総覧』の2003年版には,「官公庁・自治体・調査研究機関・企業・団体・大学等が設置する図書館・資料室などのうち、特定分野の情報を収集・提供している1700余の専門情報機関」が掲載されているそうです。
このほかに,原則として特定の機関(企業とか研究所とか)の部内者向けに設置されている図書館や資料室が多数存在しますが,それをどこまでカウントするかによって,数字は大きく変わってくると思います。

このほか,いわゆる母親文庫,地域文庫などと呼ばれる,個人経営の小さな図書館が,全国に多数存在します。
地域によっては学校のPTAが運営していたり,地域で有志を募って運営していたりします。
これらも,場合によってはちょっとした公共図書館の分館に匹敵するくらいの蔵書をもっていることもあるのですが,全国的な数を把握するのは難しいですね。
一応,「親子読書地域文庫全国連絡会」という組織があるのですが,これと関係なく活動しているところももちろんありますので。
さらには,図書館に含めることができる組織として,公民館の図書室,市役所内の地域資料センターなど,さまざまな名称,さまざまな組織形態のものがあります。


数だけでなく,場所まで把握したいとのことですが,それでしたらウェブ上の情報ではなく,日本図書館協会が毎年発行している『日本の図書館 統計と名簿』という本をご覧いただくのがよいでしょう。
(最新版は,昨年12月に出た『日本の図書館2004 統計と名簿』です。)
それぞれの所在地だけでなく,蔵書数や資料費,職員数とそのうち司書資格を持った人の数など,細かいデータが載っています。
お近くの図書館にたいてい置いてあるはずですので,探してみて下さい。

ただし,専門図書館についてはあまり載っていません。
先述の『専門情報機関総覧』や,首都圏に関しては都立中央図書館が作成した『類縁機関名簿』
(http://metro.tokyo.opac.jp/tml/trui/)
などを見ていただくのがよいでしょう。

また,学校図書館は全く載っていません。

>日本中の図書館を統括する組織
「統括」という言葉の意味をどうとらえるかにもよりますが,「日本中の図書館が加盟している」という意味であれば,存在しません。
その理由は,いままでの説明でお分かりかと思います。

「日本中の図書館をおおまかにまとめる組織」という程度でよければ,日本図書館協会がまあこれに相当するでしょうか。
念のため,日本図書館協会の定款によると,同協会の目的は「全国の公共図書館,大学図書館,学校図書館,専門図書館,公民館図書部,その他の読書施設及びこれらに関係ある者の連絡,提携のもとに,図書館事業の進歩発展を図り,わが国文化の進展に寄与すること」となっています。

他に,学校図書館に関しては「全校学校図書館協議会」があります。しかし,学校図書館全体をまとめる組織という意味ではむしろ文部科学省をあげるべきでしょうか。
専門図書館や文庫は先ほど述べましたが,網羅的な組織ではありません。

以上,なるべく広い範囲の図書館をカバーするように説明してきましたが,「日本に存在するあらゆる図書館の数と場所を把握」という目標にはまだまだ遠いと言わざるを得ません。
質問者さんはどの程度の網羅性を求めておられるのか,またそこまで詳細な数と場所を把握して何に使おうとされているのか,そのへんを補足していただければ,また違った答え方もできるかも知れません。

参考URL:http://www.jla.or.jp/,http://www.jsla.or.jp/index.html,http://metro.tokyo.opac.jp/tml/trui/

>日本に存在するあらゆる図書館の数と場所を把握したいと思っています。
>どうすれば可能でしょうか。

最初からこんな回答で申し訳ありませんが,「あらゆる」というのは,事実上不可能だと思います。
なぜなら,どうしても組織から漏れる部分が出てくるからです。
仮に,法律で「図書館の機能を有する組織を作った者は国に届け出て許可を得ること,さもなくば懲役何年に処す」みたいな罰則を作り,図書館を政府が厳しく統制しているような国家なら,可能かも知れませんが…。

こうお断りしておいた上で,...続きを読む

Q【図書館】市立図書館で住民票が他の市の場合は借りられないんでしょうか?

【図書館】市立図書館で住民票が他の市の場合は借りられないんでしょうか?

Aベストアンサー

住民票があるか、その市内にある企業、団体に勤めていることが条件のようですね。
場合によっては隣の市までは貸し出し可能な所もあるようですので、
該当する図書館に問い合わせてみることをお勧めします。

Qおすすめの図書館を教えてください

私はお散歩の途中でよく図書館に立ち寄ります。
本を読むことも好きですし、図書館の周りの環境もとても好きで
最近では色々な図書館に行ってみたいと思っています。

みなさんはお気に入りの図書館などありますでしょうか。
東京でおすすめの図書館がありましたら教えてください。

それと、世界には建造物としても美しい図書館がたくさんありますが、
日本にもそういった図書館がないものか探しています。

これは東京でなくてもよいので、どなたか「この図書館は美しい!」
と思う図書館をご存知の方がいらっしゃいましたら
ぜひ教えてください。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 こんにちは。
 回答が少ないようですので、私が以前参加した質問をどうぞ。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa144418.html
ここに書いてある千代田図書館は、先の回答によると移転後もなかなか良い環境を保っているようですね。それからこの質問の主旨からは離れますが、日比谷図書館の児童室の資料はこれを回答した頃に都立多摩図書館に移管されました(数年後には日比谷そのものが地元の千代田区に委譲されることが決まっています)。
 あとは都内図書館についてまとめているサイトで以前この話題を見かけたことがあります。ただ、非常に内容が多いためにその話題がどこに在るのかはとても探しきれません。これまでに挙げられていない館名がいくつかあったはずです。気長にぱらぱらと見ているとそのうちに出てくるかもしれませんね。
http://www.tokyo-toshokan.net/

 最後に、建物が良いところというのは、これはかなり期待薄なような気が・・・。

Q図書館のマイクロ資料について

図書館でマイクロ資料を扱うと、どういうメリット、デメリットがあるのでしょうか?
図書館に詳しい方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

【メリット】
・紙媒体に比べ、はるかに劣化が少ないので、文献の長期保管ができます。

・代替資料であるため、劣化した資料もマイクロ資料によって複写が可能になります。(古い文献の複写制限がなくなります。)

・紙媒体に比べ、コンパクトになり、図書館の収容能力を上げる事が可能となります。

・すでに英米で使用されているある程度統一された保管企画であるため、電子媒体と違って、OSの進化や、ファイルフォーマットの進化に左右されません。

【デメリット】
・紙媒体に比べ、検索性が・一覧性が格段に落ちます。(国立国会図書館で使用しているマイクロ資料には、「マイクロフィルム」と「マイクロフィッシュ」がありますが、特にマイクロフィルムは、頭からリールを回して見ていく必要があるので、この傾向が顕著です。例えばある年の新聞の2月の記事が一本のリールになっていて、そのうちの2月15日の3面のみ読みたい場合などを想像してみてください。)

・マイクロ資料化にコストがかかります。

・同様に閲覧用の機械も非常に高価であり、かつそれ自体が場所をとるものである事が指摘されています。

・体質によっては、閲覧時に3D酔い、乗り物酔いのような影響をもたらします。(私は、マイクロ資料の閲覧を始めると30分程度で吐き気をもよおします。)

【メリット】
・紙媒体に比べ、はるかに劣化が少ないので、文献の長期保管ができます。

・代替資料であるため、劣化した資料もマイクロ資料によって複写が可能になります。(古い文献の複写制限がなくなります。)

・紙媒体に比べ、コンパクトになり、図書館の収容能力を上げる事が可能となります。

・すでに英米で使用されているある程度統一された保管企画であるため、電子媒体と違って、OSの進化や、ファイルフォーマットの進化に左右されません。

【デメリット】
・紙媒体に比べ、検索性が・...続きを読む

Q図書館に就職

私が図書館に就職したいと思っているわけではありませんが、
友達に図書館司書になりたいと思っている方がいるので
お尋ねします。

図書館司書になるには大学や短大で司書課程の科目を履修し、
単位をとれば、司書の資格はとれると思うのですが、
司書の資格があるからといって図書館に働けるというのは
間違いですよね。
就職するには学歴は関係しますか?(例えば、慶應大学なら有利とか)

また、図書館といっても種類があると思いますが、
各図書館(国立大学の図書館、公共図書館、私立大学の図書館、
私立図書館など)の
(業務の面、就職の面などの)メリット・デメリット
についても教えてください。

Aベストアンサー

このサイトで「司書資格」で検索すると、司書についての現状が山ほど出てきます。

毎年の司書資格取得者は15000~20000人くらいですが、正規の図書館職員の採用は、全ての種類の図書館を合わせても3桁(100人)に届くか届かないかくらいですので、単純に考えれば、倍率200倍以上です。多くの人は、採用試験(地方公務員試験、国立大学法人等職員採用試験など)を受ける前に、一般企業に就職する方が楽だと気付いてあきらめます。お友達が真剣に司書になりたいのであれば、あきらめる必要はありませんが、いかに狭き門であるかはお考えください。

>司書の資格があるからといって図書館に働けるというのは間違いですよね。

上記の通り、間違いです。
資格があっても、採用試験に受からなければ、司書としては働けません。

>やっぱり司書資格は必要ですよね。

必ずしも必要ではありません。
公共図書館などでは、司書資格を持たない図書館員もいます。これは、司書資格を重要視せず、司書職での採用を行なっていない(一般事務職で採用し、その中から、図書館に配属する)自治体で多いです。しかし、このような自治体では、公務員の採用試験に受かっても、司書になれるとは限りません。希望は出せますが、配属を決めるのは偉い人なので。ただし、このような自治体でも、司書資格を持つ人が図書館への移動や配属を希望した方が司書になれる可能性が高くなります。

また、大学図書館の一部専門領域(医学、薬学など)、国立国会図書館、専門図書館などでは、司書としての(図書館情報学)の知識よりもそれ以外の分野の専門知識の方が優先されることがあり、その場合は、司書資格の有無は関係ありません。国立国会図書館などでは、むしろ、それ以外の専門知識の方が重要視されるので、大学院の別の専門課程を修了された方などが採用されています。

>就職するには学歴は関係しますか?(例えば、慶應大学なら有利とか)

基本的には関係ありませんが、司書課程を持っている一部の私立大学の図書館では、学内の司書課程を修了した人を優先的に採用することもあるようです。ただし、かなり優秀な人に限るでしょう。

たまに、図書館情報学の専門課程を持っている大学(筑波、慶應、愛知淑徳)などの方が有利、と誤解されている方もいらっしゃいますが、倍率200倍の世界ですので、学歴よりも本人の能力(筆記試験や面接でのコミュニケーション能力)の方が重要視されます。ただし、一般的には、レベルの高い大学の学生の方がペーパーテストの成績はよいはずですから、そういう意味では、一般企業の採用試験と同様、レベルの高い大学の方が(本人の実力が大学名に恥じないものであれば)有利だという言い方もできます。

司書になりたいのであれば、司書資格を取得するのはもちろんですが、これからは、公共図書館でも、英語のほかにも外国語ができた方が良いといわれているので、英語ともう一つ別の言語の実用的な資格(英語であれば、TOEIC800点以上くらい)を取得しつつ、日常でサービス業に必要なコミュニケーション能力を身に着けるとよいかと思います。

>(業務の面、就職の面などの)メリット・デメリット

最大のメリットは、他人の要請でいろいろなことを調べるので、自然といろいろな知識な身に付くということと、他人に知的な職業だと思われることでしょう。

デメリットは、なりたい人は多いけど、なれる人は少ない、ということでしょう。それから、知的ではあっても、作業の多くはは肉体労働なので、体力がいります(本は重いし、整理作業で汚れるので)。
もし、カウンターでヒマそうにぼーっとしている人を見て、楽そうでいいなー、ヒマな時間に本とか読めそうだし、と思っていらっしゃったり、きれいで汚れないお仕事と思っていらっしゃるなら間違いです。ヒマそうにしている人の多くは、学生アルバイトか派遣業者のパートです。どこの図書館でも(特に公共図書館は)人員が削減されているので、正職員は遊んでいるヒマはありません。

もし、市民サービスに興味があったり、雑学やビジネス情報の調査に興味があったり、子供が好きだったりする方であれば、公共図書館に向いていると思います。専門的な学術分野での調査や学生の補助などがお好きなら、大学図書館に向いているかもしれません。(優秀な研究者は、自分で必要な資料をさがせるので、データベースの検索などができないお年寄りの先生以外は、あまり図書館員に調査自体を依頼することはないと思いますが、学生には資料の探し方を教えないといけないので。)どちらにしても、基本は利用者サービスです。他人に対するサービス精神と社会人として必要なコミュニケーション能力のない人には勤まりません。

質問者さまのお友達にはがんばっていただきたいですが、すごくがんばらないと夢だけで終わってしまうかもしれません。がんばってください、とお伝えください。

このサイトで「司書資格」で検索すると、司書についての現状が山ほど出てきます。

毎年の司書資格取得者は15000~20000人くらいですが、正規の図書館職員の採用は、全ての種類の図書館を合わせても3桁(100人)に届くか届かないかくらいですので、単純に考えれば、倍率200倍以上です。多くの人は、採用試験(地方公務員試験、国立大学法人等職員採用試験など)を受ける前に、一般企業に就職する方が楽だと気付いてあきらめます。お友達が真剣に司書になりたいのであれば、あきらめる必要はありませんが、いかに...続きを読む

Q図書館の複写サービスで半分を二回に分けてコピーすることは可能ですか?

国会図書館などで複写サービスを行う場合、本の二分の一をコピーできますよね
そのサービスを二回利用して本を全部コピーすることはできますか?
費用は5000円ほどになると思いますが
また、実際に行った人はいませんか?

Aベストアンサー

文系の院生です。
全コピーはあんまりよろしくない…とは思いつつ、発行数の僅かな研究書などは探しても買えないですから、たまにどうしても必要でやむを得ずやることはあります。
注意を受けたという話も聞きませんので、分割して頼む分には問題ないのではないでしょうか。

ただ少し注意が必要な点として、一回にコピーできるのは二分の一「未満」までです。
よって完璧に全ページ複写するのであれば、「三回」に分けて頼まないと駄目です。

Q国内の【有名・先進的・独特】な(どれかに当てはまる)図書館教えてください

カテ違いは承知なのですが、こちらのカテが一番回答が集まりやすいんじゃないかと思い、投稿しました。

国内の【有名・先進的・独特】な(どれかに当てはまる)図書館教えてください。
図書館大好きなのですが、あまり行動範囲外の図書館に行ったことがなかったので、知りたくなりました。
公立・大学図書館問いません。国内どこでも。
図書館学を勉強中の大学生ですー。

今興味があるのは、
国立国会図書館・関西館・上野の子ども図書館(言わずと知れた国立)
六本木ライブラリー(有名~)
日野市立図書館(図書館員なら知っている~♪)

飲食できる図書館とか興味あるので、ご存じでしたら教えてください。
その他、この図書館こ~ゆ~ことで有名なんだぜ!的な回答をお願いします。
1つと言わず、いっぱい教えていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「先進的」な図書館の一つだと思うのですが、東京都稲城市立中央図書館を紹介します。

職業柄、技術的な点から目についた図書館ですが、24時間の貸し出しサービスなど利用者の利便もよく考えられていると思います。

参考URL:http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090630/332904/

Q国会図書館法による納本制度

去年の夏に都内の出版社から出版しました。その拙著を、最近、国会図書館サイトの検索ページで納本されているかどうか、
書名と著者名で見てみたのですが、「見つかりませんでした」という表示しかでませんでした。
出版社名と出版年で検索すると、版元の2004年の出版リスト約50冊から、拙著のタイトルだけが抜けているのです。
どうやら、版元に手落ちがあって拙著だけが納本されていないようです。
この場合、「発刊から30日以内」という納本期間を過ぎていても、納本できるのでしょうか?
ちなみ、当方は海外在住で、「版元が国立国会図書館に納本する」と出版契約書にあったので、
自分ではしませんでした。
国会図書館に納本することは出版前から強く希望しており、今からでもしたいので、詳しい方がいたら、ぜひご指導をお願いします。版元の担当の方は非常に忙しく、メールの返事はいつも2週間かかるのが普通で、連絡がとれなくて困っております。

ちなみに国会図書館のサイトには以下のようにありました。
国会図書館法による納本制度とは「民間の出版物が発行されたときは、文化財の蓄積及びその利用に資するため、発行者は、
発行の日から30日以内に、最良版の完全なもの1部を国立国会図書館に納入しなければならないこととされています。
出版物を納入した者から請求があった場合には、当該出版物の出版及び納入に通常要すべき費用がその代償金として
交付されますが、正当な理由なく納入をしなかったときは、その出版物の小売価額の5倍に相当する金額以下の過料に
処せられることとされています。」

去年の夏に都内の出版社から出版しました。その拙著を、最近、国会図書館サイトの検索ページで納本されているかどうか、
書名と著者名で見てみたのですが、「見つかりませんでした」という表示しかでませんでした。
出版社名と出版年で検索すると、版元の2004年の出版リスト約50冊から、拙著のタイトルだけが抜けているのです。
どうやら、版元に手落ちがあって拙著だけが納本されていないようです。
この場合、「発刊から30日以内」という納本期間を過ぎていても、納本できるのでしょうか?
ちなみ...続きを読む

Aベストアンサー

 国立国会図書館のサイトのこちらのページ(参考URL)に「納本のお願い」があります。問い合わせ先も掲載されていますので、民間納本係あてで照会されてはいかがでしょうか。

 Q&Aのページ(参考2項め)の図「民間出版物の納入経路」によると、納本義務(と代償金の交付先)は発行者(出版社)にあるようですが、著者が寄贈する場合は過料等の発生はないと思われます。

参考URL:http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/deposit_02request.html,http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/deposit_04qa.html

Q都内のお勧め図書館 大学図書館一般開放なども。

東浦和駅の最寄に住んでるものですが、地元の図書館はうるさくて集中して勉強ができないので、今度から土日は都内の図書館に通おうかとおもっています。

そこで、都内で静かで理想としてはあまり人がいなく集中して勉強ができそうな図書館をさがしています。 個人的には大学図書館で一般開放されている図書館のどは
結構穴場で静かに勉強できるんじゃないかと考えてるんで、大学図書館を含めお勧め図書館があったら教えてください。

あと、大学図書館で一般開放されてる図書館の一覧が載っているHPとかもおしえていただけると助かります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

以前に出た質問↓
「勉強の出来る図書館」
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1486051.html
「一般人が利用できる大学の図書館(東京)」
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=920694

質問の趣旨からは2番目の質問の回答がよさそうですが、残念ながらリンク切れのようで、元ページがみつかりません。
自分が行ける範囲の大学図書館が一般利用者を受け入れているかどうか、個々の大学のHPで確認するほうが、非常に手間ですが一番確実です。

全国の大学図書館のリンク集(日本図書館協会より)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jla/link/univ.html

現在大学図書館に勤務していますが、一般開放が進んでいるとはいえ、利用までの道のりは険しく遠いことが多いです。
学生証なり利用者登録証を入館ゲートに通さないと入れない所もあります。
また、試験期間中は学生優先で学外者の利用をシャットダウンしているところも。
食堂などは一般開放すればお金になりますが、図書館の一般開放は大学にとって目に見えるようなメリットがないので敷居が高いです。
入学金も授業料も払ってない人が机だけ貸してください、というのはちょっと……ということです。

あと、土日、ということですが、利用者として、嘱託職員としての経験上、公立の図書館は土日と夏休みが一番込みます。老若男女ひしめきます。
大学図書館も日曜休みとか一部開館とかあります。

勉強場所としてよく聞くのは、ネットカフェの個室。
行ったことないのでどんな感じかわかりませんが、家では気が散って勉強できず、それなりにプライバシーが保たれるけれど、すぐそばに人がたくさんいて落ち着く、気分転換も出来る、といった理由で高校生や大学生が利用しているとか。
私自身は家でするタイプで、逆に外は落ち着かないのでお金を払ってまで居場所を確保するのが不思議ですが、けっこう聞きます。

以前に出た質問↓
「勉強の出来る図書館」
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1486051.html
「一般人が利用できる大学の図書館(東京)」
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=920694

質問の趣旨からは2番目の質問の回答がよさそうですが、残念ながらリンク切れのようで、元ページがみつかりません。
自分が行ける範囲の大学図書館が一般利用者を受け入れているかどうか、個々の大学のHPで確認するほうが、非常に手間ですが一番確実です。

全国の大学図書館のリンク集(日本図書館協会より)
http://w...続きを読む

Q国立国会図書館について。

郵送複写サービスを利用したいのですが、雑誌の場合、たくさん巻のある中から、どの巻を選べばよいのか実物を見ていないのでわかりません。
やはり現地に行って確認するしかないのでしょうか?

Aベストアンサー

国立国会図書館は雑誌記事検索サービスも行っています。
再録誌一覧などで確認して検索してみてください。
データベースに再録されていない雑誌もありますので、
確実に見つかるか、明言できませんが、、、

参考URL:http://opac.ndl.go.jp/


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