図書館で働きたいのですが、どうするのが一番の近道でしょうか?ご存知の方、教えてください。

関西大学総合情報学部卒の専門学校生ですw

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A 回答 (6件)

図書館で働きたいのでしたら、


図書館の司書の資格を取る必要があります。
資格をまず取った後に、就職活動をするといいでしょう。
資格を取るためには講座のある大学でスクーリングを受けることが必要です。
詳しくは下記のサイトをお読みになるといいですね。
頑張ってください。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~k-lib/librarian/libr …

http://www.j-n.co.jp/kyouiku/yume/01_hakken/jobs …

参考URL:http://www2u.biglobe.ne.jp/~k-lib/librarian/libr …
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jakyyです。


サイトのアドレスが違っていました。
下記のサイトです。
http://www.j-n.co.jp/kyouiku/yume/01_hakken/jobs …
また資格を取るための入門書としては下記のものがあります。
公立の図書館には置いてあると思います。
【司書・司書教諭になるには】
森智彦著 -- ぺりかん社 , 2002 , 153p
1章 ドキュメント 情報活用の案内人たち(開かれた図書館をめざしエネルギッシュな仕事を;図書館のおもしろさ、利用することの意義を;積み重ねた実践を生かし学校図書館を運営する)
2章 司書の世界(公共図書館のあゆみ―より多くの人に利用してもらうために;大学、学校、専門図書館のあゆみ―利用者を支援するために改善されてきた姿勢と制度

【司書教諭はじめの一歩】
林容子著 -- 図書館流通センター , 2002 , 49p.

【図書館員への招待】
塩見昇編著 -- 三訂版. -- 教育史料出版会 , 2004 , 223p
図書館と図書館員への期待、司書をめぐる状況と仕事内容、資格の取得と必要な科目、採用試験の仕組みと現状、先輩司書からの励ましと助言、学習・研鑽を深めるための基本文献ガイドや研究団体の紹介、図書館学を学べる大学の募集要項など、司書になるための基本知識と最新情報。
司書採用試験問題例も収録。

参考URL:http://www.j-n.co.jp/kyouiku/yume/01_hakken/jobs …
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自分で図書館を作る。


というのは冗談で、誰か自治体幹部など親戚におられれば縁故で入れると思います。
実は自治体の図書館で司書の資格を持っている人は余りいません。
大学職員になって大学図書館に配属されるというのも手でしょうし、マンモス私立校で司書の資格持って図書館管理の仕事というのもありでしょうが、どちらも狭き門です。
いちばん確実なのは国会図書館を志望されるといいかと思います。
あそこだけは一生、図書館の中での仕事です(貸し出しでなくて資料収集とかデータ管理は主業務と思いますが)。
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人気のある職業ですので,公立図書館の正職員に採用されるのはなかなか難しいようです.司書の資格は必要でしょうから取得しておくことが望ましいです.


図書館員になりたい人向けの情報サイトがありますので,ここをチェックしてみてください.

大学図書館の募集(派遣ですけど)が多いようです.募集が多いということは,入れ替わりが激しいということかもしれません.
本は重いので,イメージとは裏腹に力仕事も多いようです.続けるためにはそれなりの体力が必要かもしれません.

参考URL:http://www5b.biglobe.ne.jp/~wir/
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はじめまして。



 全然くわしくないのですが、友人が図書館でアルバイトをしていたので、参考になればと思い書かせていただきます。

 とにかく働きたいとお考えなら、市役所or図書館の求人がでていないか問い合わせるのが一番でしょう。友人は市役所で問い合わせた時には求人がなかったので、求人が出たら知らせてもらうよう、登録か何かをしたらしいです。(市役所のシステムにもよるのでしょうが…)

 アルバイトではなく、ちゃんとした職業として働きたいのであれば、やはり公務員になるか司書の資格をとるべきでしょうね。

 資格をもっていても働けない方が多いのが現状ですので、気長に空きを待つか、後は運に頼るしかないでしょうね。頑張ってください。
 
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 こんにちは。



・一番多いのは、地方自治体がやっている図書館ですから、一番の近道は、地方公務員になる事です。
 あとは、人事の問題ですから、自分ではどうしようもないです。ただし、配属されても、転勤が待っていますので、ずっとそこにいると言うのは無利です。

・後、考えられるのは大学の職員になることぐらいですかね。大学の図書館で勤められる可能性があります。

 いずれにしても、ずーと図書館で働くと言うのは、難しいですよ(そんな仕事あるのかなー)。
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Q日本にある図書館の数

日本にある図書館の数を教えてください。
公共図書館に限定して言えば、2003年の時点で2711館あるということまではわかったのですが、
私が知りたいのは、国立国会図書館、公共図書館、学校図書館、専門図書館、大学図書館
その他、日本に存在するあらゆる図書館の数と場所を把握したいと思っています。
どうすれば可能でしょうか。
また、日本中の図書館を統括する組織というものがあれば教えてください。

Aベストアンサー

>日本に存在するあらゆる図書館の数と場所を把握したいと思っています。
>どうすれば可能でしょうか。

最初からこんな回答で申し訳ありませんが,「あらゆる」というのは,事実上不可能だと思います。
なぜなら,どうしても組織から漏れる部分が出てくるからです。
仮に,法律で「図書館の機能を有する組織を作った者は国に届け出て許可を得ること,さもなくば懲役何年に処す」みたいな罰則を作り,図書館を政府が厳しく統制しているような国家なら,可能かも知れませんが…。

こうお断りしておいた上で,館種別にできるだけ実態に迫れるようにみていきたいと思います。

まず,公共・大学図書館については,もうご覧になったかと思いますが,日本図書館協会のサイト(http://www.jla.or.jp/)の中に数字が出ています。
(トップページから「データ」の欄の,2004(公共・大学)と書かれたところを開けてみて下さい。)
それによると,2004年現在(としか書かれていませんが,確か2004年4月1日現在だったと思います),都道府県立63,市区立1712,町村立1024,広域市町村圏(いわゆる組合)立4,私立22(ただしこれは図書館法が定義する私立図書館),以上をあわせて公共図書館の総数は2825館。
大学は同様に1643館。詳しい内訳はそちらをご覧下さい。

国立国会図書館は,本館・新館・関西館・国際こども図書館,それに官庁に設置された支部などがありますが,組織としては一つですので,数の上では1館というべきでしょう。

専門図書館は,そもそも正確な定義がないこともあり,いくつあるかと聞かれても答えようがないのですが,専門図書館協議会(専図協)のサイトが参考になろうかと思います。
http://www.jsla.or.jp/index.html

なお,専図協関東地区協議会のサイトに掲載されたFAQには,「一般に公開している専門図書館は、全国に1,500館以上(限定公開を含む)」ある,と書かれています。
また,専図協が3年に1回発行している『専門情報機関総覧』の2003年版には,「官公庁・自治体・調査研究機関・企業・団体・大学等が設置する図書館・資料室などのうち、特定分野の情報を収集・提供している1700余の専門情報機関」が掲載されているそうです。
このほかに,原則として特定の機関(企業とか研究所とか)の部内者向けに設置されている図書館や資料室が多数存在しますが,それをどこまでカウントするかによって,数字は大きく変わってくると思います。

このほか,いわゆる母親文庫,地域文庫などと呼ばれる,個人経営の小さな図書館が,全国に多数存在します。
地域によっては学校のPTAが運営していたり,地域で有志を募って運営していたりします。
これらも,場合によってはちょっとした公共図書館の分館に匹敵するくらいの蔵書をもっていることもあるのですが,全国的な数を把握するのは難しいですね。
一応,「親子読書地域文庫全国連絡会」という組織があるのですが,これと関係なく活動しているところももちろんありますので。
さらには,図書館に含めることができる組織として,公民館の図書室,市役所内の地域資料センターなど,さまざまな名称,さまざまな組織形態のものがあります。


数だけでなく,場所まで把握したいとのことですが,それでしたらウェブ上の情報ではなく,日本図書館協会が毎年発行している『日本の図書館 統計と名簿』という本をご覧いただくのがよいでしょう。
(最新版は,昨年12月に出た『日本の図書館2004 統計と名簿』です。)
それぞれの所在地だけでなく,蔵書数や資料費,職員数とそのうち司書資格を持った人の数など,細かいデータが載っています。
お近くの図書館にたいてい置いてあるはずですので,探してみて下さい。

ただし,専門図書館についてはあまり載っていません。
先述の『専門情報機関総覧』や,首都圏に関しては都立中央図書館が作成した『類縁機関名簿』
(http://metro.tokyo.opac.jp/tml/trui/)
などを見ていただくのがよいでしょう。

また,学校図書館は全く載っていません。

>日本中の図書館を統括する組織
「統括」という言葉の意味をどうとらえるかにもよりますが,「日本中の図書館が加盟している」という意味であれば,存在しません。
その理由は,いままでの説明でお分かりかと思います。

「日本中の図書館をおおまかにまとめる組織」という程度でよければ,日本図書館協会がまあこれに相当するでしょうか。
念のため,日本図書館協会の定款によると,同協会の目的は「全国の公共図書館,大学図書館,学校図書館,専門図書館,公民館図書部,その他の読書施設及びこれらに関係ある者の連絡,提携のもとに,図書館事業の進歩発展を図り,わが国文化の進展に寄与すること」となっています。

他に,学校図書館に関しては「全校学校図書館協議会」があります。しかし,学校図書館全体をまとめる組織という意味ではむしろ文部科学省をあげるべきでしょうか。
専門図書館や文庫は先ほど述べましたが,網羅的な組織ではありません。

以上,なるべく広い範囲の図書館をカバーするように説明してきましたが,「日本に存在するあらゆる図書館の数と場所を把握」という目標にはまだまだ遠いと言わざるを得ません。
質問者さんはどの程度の網羅性を求めておられるのか,またそこまで詳細な数と場所を把握して何に使おうとされているのか,そのへんを補足していただければ,また違った答え方もできるかも知れません。

参考URL:http://www.jla.or.jp/,http://www.jsla.or.jp/index.html,http://metro.tokyo.opac.jp/tml/trui/

>日本に存在するあらゆる図書館の数と場所を把握したいと思っています。
>どうすれば可能でしょうか。

最初からこんな回答で申し訳ありませんが,「あらゆる」というのは,事実上不可能だと思います。
なぜなら,どうしても組織から漏れる部分が出てくるからです。
仮に,法律で「図書館の機能を有する組織を作った者は国に届け出て許可を得ること,さもなくば懲役何年に処す」みたいな罰則を作り,図書館を政府が厳しく統制しているような国家なら,可能かも知れませんが…。

こうお断りしておいた上で,...続きを読む

Q【図書館】市立図書館で住民票が他の市の場合は借りられないんでしょうか?

【図書館】市立図書館で住民票が他の市の場合は借りられないんでしょうか?

Aベストアンサー

住民票があるか、その市内にある企業、団体に勤めていることが条件のようですね。
場合によっては隣の市までは貸し出し可能な所もあるようですので、
該当する図書館に問い合わせてみることをお勧めします。

Q学校図書館司書の仕事内容について

中学校の学校図書館司書の大体の仕事内容、流れを教えて頂きたいです。
資格はありますが、実際働いた事はないので、教えて下さい。また、良い本など、ありましたら、そちらも教えて下さい。

Aベストアンサー

 一般的な学校図書館の仕事全般について思いつくところを書いてみます。
 ・図書館運営方針の立案
 ・図書(ビデオ、DVDなど含まれることもあります)の購入、配架、整理
 ・貸出業務、レファレンス業務
 ・利用生徒への指導、生徒図書委員会への指導・助言
 ・授業などで利用する教員への助言
 ・教科書関連の業務(生徒への配布や教員用指導書の購入など)
 ・研修会や諸会議への出席
 ・図書館にかかわらない雑務(学校の事務的な仕事を場合によっては手伝わなければなりません)
 ・その他
 私自身は地元のいくつかの公私立学校のことしかわかりません。学校の規模によって、司書教諭がきちんと配置されているか、またその方の専門性が高いかどうか、あるいは司書が複数配置されているのか一人で全部やらなければならないのか、などの諸事情によりずいぶん変わってきます。上記の内容も本来は司書教諭を含め教員の業務であるものが多いことを申し添えておきます。
 ご存知とは思いますが、学校図書館には、法的に司書教諭の配置義務はありますが図書館司書はそうではありません。都道府県あるいは学校によって、司書教諭でなく学校図書館司書をこれまで配置してきたところもあるのでこのあたりはあいまいですが、生徒から見たときに「図書館の先生」のつもりでいる必要があるでしょうね。
 

 一般的な学校図書館の仕事全般について思いつくところを書いてみます。
 ・図書館運営方針の立案
 ・図書(ビデオ、DVDなど含まれることもあります)の購入、配架、整理
 ・貸出業務、レファレンス業務
 ・利用生徒への指導、生徒図書委員会への指導・助言
 ・授業などで利用する教員への助言
 ・教科書関連の業務(生徒への配布や教員用指導書の購入など)
 ・研修会や諸会議への出席
 ・図書館にかかわらない雑務(学校の事務的な仕事を場合によっては手伝わなければなりません)
 ・そ...続きを読む

Q図書館のマイクロ資料について

図書館でマイクロ資料を扱うと、どういうメリット、デメリットがあるのでしょうか?
図書館に詳しい方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

【メリット】
・紙媒体に比べ、はるかに劣化が少ないので、文献の長期保管ができます。

・代替資料であるため、劣化した資料もマイクロ資料によって複写が可能になります。(古い文献の複写制限がなくなります。)

・紙媒体に比べ、コンパクトになり、図書館の収容能力を上げる事が可能となります。

・すでに英米で使用されているある程度統一された保管企画であるため、電子媒体と違って、OSの進化や、ファイルフォーマットの進化に左右されません。

【デメリット】
・紙媒体に比べ、検索性が・一覧性が格段に落ちます。(国立国会図書館で使用しているマイクロ資料には、「マイクロフィルム」と「マイクロフィッシュ」がありますが、特にマイクロフィルムは、頭からリールを回して見ていく必要があるので、この傾向が顕著です。例えばある年の新聞の2月の記事が一本のリールになっていて、そのうちの2月15日の3面のみ読みたい場合などを想像してみてください。)

・マイクロ資料化にコストがかかります。

・同様に閲覧用の機械も非常に高価であり、かつそれ自体が場所をとるものである事が指摘されています。

・体質によっては、閲覧時に3D酔い、乗り物酔いのような影響をもたらします。(私は、マイクロ資料の閲覧を始めると30分程度で吐き気をもよおします。)

【メリット】
・紙媒体に比べ、はるかに劣化が少ないので、文献の長期保管ができます。

・代替資料であるため、劣化した資料もマイクロ資料によって複写が可能になります。(古い文献の複写制限がなくなります。)

・紙媒体に比べ、コンパクトになり、図書館の収容能力を上げる事が可能となります。

・すでに英米で使用されているある程度統一された保管企画であるため、電子媒体と違って、OSの進化や、ファイルフォーマットの進化に左右されません。

【デメリット】
・紙媒体に比べ、検索性が・...続きを読む

Q練馬区と板橋区の図書館を両方使えるエリア

小竹向原駅周辺だと練馬区の図書館(小竹図書館)と
板橋区の図書館(小茂根図書館)の両方が使えると
聞きました。

他にも。練馬と板橋の図書館を両方、
気軽に使えるエリアがありましたら、、
駅の名前などをおしえていただけないでしょうか?

小竹向原の場合は隣駅の千川にある
豊島区の図書館も自転車で使うことができるそうです。
おなじように、練馬/板橋区 と 
○○区(あるいは埼玉県など)という感じでも
いいので、情報があったらおしえてください。

Aベストアンサー

Googleマップで調べたい場所を表示させて「図書館」「"区立図書館"」などで検索すれば、
付近の図書館が表示されます。
「気軽」の基準は人によるでしょうから、自分で調べる方が早いですよ。

Q図書館の複写サービスで半分を二回に分けてコピーすることは可能ですか?

国会図書館などで複写サービスを行う場合、本の二分の一をコピーできますよね
そのサービスを二回利用して本を全部コピーすることはできますか?
費用は5000円ほどになると思いますが
また、実際に行った人はいませんか?

Aベストアンサー

文系の院生です。
全コピーはあんまりよろしくない…とは思いつつ、発行数の僅かな研究書などは探しても買えないですから、たまにどうしても必要でやむを得ずやることはあります。
注意を受けたという話も聞きませんので、分割して頼む分には問題ないのではないでしょうか。

ただ少し注意が必要な点として、一回にコピーできるのは二分の一「未満」までです。
よって完璧に全ページ複写するのであれば、「三回」に分けて頼まないと駄目です。

Q国会図書館に日本で販売されている洋書はあるか?

国会図書館には日本で出版されている和書はすべてありますが。
では、日本で販売されている洋書も全部あるのでしょうか?
特に専門書とかなんですけどどうでしょう?
後、学術論文雑誌も和書洋書含めてそろってるんですか?
それよりも、それぞれの分野に専門図書館がありそれを利用した方が良いと聞いた覚えがあるのですが、そんな専門図書館なんて物が存在するのでしょうか?存在したとして、大学以上にそろっているのでしょうか?

Aベストアンサー

>国会図書館には日本で出版されている和書はすべてありますが。

全部というわけでは、残念ながらありません。

>では、日本で販売されている洋書も全部あるのでしょうか?

同じく、全部というわけでは、残念ながらありません。


もし、大学生・大学院生ならば、NACSISで検索して、大学間の相互貸借を利用した方がいいです。
それぐらい、洋書の蔵書量は違いがあると思います。


【国立国会図書館蔵書検索】
http://webopac2.ndl.go.jp/ows-bin/search.cgi?MODE_M=1&SEARCH=1

【NACSIS Webcat】
http://webcat.nii.ac.jp/


あと、「専門」のジャンルがわからなかったので、リンク集だけ紹介します。

【専門図書館リンク集】
(注意:省庁再編のため、行政系のはリンク切れが多いです)
http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/library.html



>そんな専門図書館なんて物が存在するのでしょうか?存在したとして、大学以上にそろっているのでしょうか?


「専門」の種類によっては存在します。日本国内で、そこにしかないということさえあります。
もし、さしつかえなかったら、「専門」を教えてください。
アドバイスできるかもしれませんので。

元・専門図書館勤務者より

>国会図書館には日本で出版されている和書はすべてありますが。

全部というわけでは、残念ながらありません。

>では、日本で販売されている洋書も全部あるのでしょうか?

同じく、全部というわけでは、残念ながらありません。


もし、大学生・大学院生ならば、NACSISで検索して、大学間の相互貸借を利用した方がいいです。
それぐらい、洋書の蔵書量は違いがあると思います。


【国立国会図書館蔵書検索】
http://webopac2.ndl.go.jp/ows-bin/search.cgi?MODE_M=1&SEARCH=1

【NACSIS...続きを読む

Q国会図書館法による納本制度

去年の夏に都内の出版社から出版しました。その拙著を、最近、国会図書館サイトの検索ページで納本されているかどうか、
書名と著者名で見てみたのですが、「見つかりませんでした」という表示しかでませんでした。
出版社名と出版年で検索すると、版元の2004年の出版リスト約50冊から、拙著のタイトルだけが抜けているのです。
どうやら、版元に手落ちがあって拙著だけが納本されていないようです。
この場合、「発刊から30日以内」という納本期間を過ぎていても、納本できるのでしょうか?
ちなみ、当方は海外在住で、「版元が国立国会図書館に納本する」と出版契約書にあったので、
自分ではしませんでした。
国会図書館に納本することは出版前から強く希望しており、今からでもしたいので、詳しい方がいたら、ぜひご指導をお願いします。版元の担当の方は非常に忙しく、メールの返事はいつも2週間かかるのが普通で、連絡がとれなくて困っております。

ちなみに国会図書館のサイトには以下のようにありました。
国会図書館法による納本制度とは「民間の出版物が発行されたときは、文化財の蓄積及びその利用に資するため、発行者は、
発行の日から30日以内に、最良版の完全なもの1部を国立国会図書館に納入しなければならないこととされています。
出版物を納入した者から請求があった場合には、当該出版物の出版及び納入に通常要すべき費用がその代償金として
交付されますが、正当な理由なく納入をしなかったときは、その出版物の小売価額の5倍に相当する金額以下の過料に
処せられることとされています。」

去年の夏に都内の出版社から出版しました。その拙著を、最近、国会図書館サイトの検索ページで納本されているかどうか、
書名と著者名で見てみたのですが、「見つかりませんでした」という表示しかでませんでした。
出版社名と出版年で検索すると、版元の2004年の出版リスト約50冊から、拙著のタイトルだけが抜けているのです。
どうやら、版元に手落ちがあって拙著だけが納本されていないようです。
この場合、「発刊から30日以内」という納本期間を過ぎていても、納本できるのでしょうか?
ちなみ...続きを読む

Aベストアンサー

 国立国会図書館のサイトのこちらのページ(参考URL)に「納本のお願い」があります。問い合わせ先も掲載されていますので、民間納本係あてで照会されてはいかがでしょうか。

 Q&Aのページ(参考2項め)の図「民間出版物の納入経路」によると、納本義務(と代償金の交付先)は発行者(出版社)にあるようですが、著者が寄贈する場合は過料等の発生はないと思われます。

参考URL:http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/deposit_02request.html,http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/deposit_04qa.html

Q公務員の図書館司書について。 私は、将来司書になりたいと思い、現在勉強中です。就職について、求人検

公務員の図書館司書について。

私は、将来司書になりたいと思い、現在勉強中です。就職について、求人検索したところ、司書として働くのは、パートや派遣がほとんどで、良くて契約社員なのかな?といった印象を受けました。
そこで、公務員として図書館で働くことを、1番の目標としていきたいと思ったのですが、地方公務員の採用情報に「司書」「図書館司書」というように記載されている市は、とても数少ない事がわかりました。
しかし、よくよく調べてみると、「一般事務Ⅱ」などと書かれている中に、図書館業務が含まれる地域もあることがわかりました。
そこで、質問なのですが、地方公務員の事務職員として就職した場合、全ての市において〇図書館業務に携わり、司書として働ける可能性があるのでしょうか?
それとも、それも特殊なケースなのでしょうか?

一般事務として採用された場合、もし司書業務に携わることができたとしても、他の仕事に配属される可能性の方が高いことは承知の上です。
長々申し訳ありません。
どなたか、教えてくださいm(_ _)m

Aベストアンサー

普通、公務員として一般事務Ⅱ種で試験を受けて合格したとして図書館に勤務できるとはほぼ難しいと思います。あくまで人事課や上層部で人事異動を考えていくわけですが、ちょうどそのポストが空いていること並びにその資格を有することが条件となりますので運がむちゃくちゃ良くて図書館司書としてなれればいいかな、くらいの確率です。(正直ほとんどありえないくらいの。)
また、図書館司書というのは今ほとんどの市町村は臨時さん良くて嘱託職員がやる仕事くらいにしか上層部は思っていないのだと思います。

Q国立国会図書館について。

郵送複写サービスを利用したいのですが、雑誌の場合、たくさん巻のある中から、どの巻を選べばよいのか実物を見ていないのでわかりません。
やはり現地に行って確認するしかないのでしょうか?

Aベストアンサー

国立国会図書館は雑誌記事検索サービスも行っています。
再録誌一覧などで確認して検索してみてください。
データベースに再録されていない雑誌もありますので、
確実に見つかるか、明言できませんが、、、

参考URL:http://opac.ndl.go.jp/


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