ガン保険に関して質問させて下さい。

1.ガン保険って本当に必要なんでしょうか?
2.必要である場合、例えば10年後にガンの特効薬が開発されれば、
  現状の医療保険のみで十分かと思われますが、そのような場合を
  考慮して(前提条件とさせて下さい)のお勧めの商品はズバリ何が
  あるでしょうか?
3.パイオニアであるA社の商品は終身で契約する場合、終身払いのみ
  かと思います。また、診断給付金に関しては複数回可能である商品
  が結構ある中で、A社は一回のみです。しかも解約返戻率は最低(?)。
  現状ではシェアトップのこの商品に関してそれほどメリットを感じ
  ないのですが、如何でしょうか?
4.今後の病気としてのガン、及びガン保険の動向を予想していただけ
  ないでしょうか?

以上、一項目でも宜しいのですが、ご回答よろしくお願い致します。

A 回答 (4件)

 こんにちわ。



A1.現在は必要であると考えています。

 個人的な理由(本年1月叔父がガンで他界。享年53歳)もあります。間近で見ていると、いかに色々費用が掛かるかが分かりました。健康保険の範囲内の治療なら多くの費用は掛かりませんが、結局色々試すものです。(医学的な根拠がなくとも。)また、家族の生活費もやはり大きな問題でした。

A2.ズバリ返戻率の高いガン保険

 がん保険は将来は必要のなくなる保険の一つではないかと考えています。医学の進歩により確実に治る病気ともなりえるかもしれません。
 不要と感じたときには「解約」する事になります。この解約時に幾ら戻ってくるのか、これがポイントだとも思っています。掛けた保険料がそのまま戻ってくるのが理想のイメージです。弊店では7社(生4、損3)のがん保険を取り扱ってますが、30歳男性の例で最大99%の返戻率のものが返戻率が一番高いです。(6年目より80%以上)概ね8~9割の返戻率のあるがん保険が宜しいのではないでしょうか。

3.どの様に考えるか次第です。

 2番で回答したように返戻率に着目すればメリットは感じないかもしれません。実のところ、「がんになったら一体なんぼ貰えんじゃ?」と言うのを各社比較すると外資も損保系も大きな差はあまりなかったです。(大手N社だけ低い結果が)
 ちなみに、診断給付金複数払は3タイプあります。1.がんが完治していない(2年後)、2.がんで入院している(2年後)、3.再発・転移(2年後)これらは会社ごとに規定が異なります。がん保険の機能としては1番が貰いやすいです。

4.今後はますます欧米型のがんが増えてくるものと思われます。(男性で言うと前立腺がんなど)
がん保険は画期的な保障はもう登場しなさそうです。2極分化していくものと思われます。一つは基本保障をいかに安く提供するかという価格重視型。2つ目は細かな出費にも対応できるように多数の保障が盛り込まれた保障重視型です。
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この回答へのお礼

Pigeonさん、詳細なご回答ありがとうございます。

やはり「保険」ですから、ガンになって初めてありがたみが分かるものなんで
しょうが(当然ですね)、そこが検討する上での難しいところでもあります。

返戻金のお話しは保険会社が危ないと感じたときも同様ですよね。

お礼日時:2001/08/22 16:48

私は、ガン保険を基本的に勧めていません。


会社は、ガン保険の販売数を増やすようにいいますが、会社の指導を無視しています。

理由
よく 30%の人が、ガンで死亡すると資料を提示して、販売していきます。しかし、残りの多くの方々は、他の病気での死亡になります。多くの方々が加入しておられる外資のガン保険は、ガン以外の給付金の支払いが他社のガン保険に比べて極端に少なく、いくら保険料の負担が軽くでも、保険会社がAAAになるほど儲かるような保険です。

余裕ができるまで、ガン保険の加入は控えたほうがいいでしょう。一時金がほしいのなら、「特定疾病保険の終身」(ガン以外の支払は期待しないように)に加入しては、普通死亡でも支払いがありますので。

どうしてもガン保険に加入したいのなら
会社によっては、普通死亡の場合、払込み保険料が返ってきたり、死亡保険金の支払いがあるものもあります。(A社のように見舞金ではありません。)

保険会社は、目先をかえて新しい種類の保険を販売して契約高を増やしたいのですから、口車に乗せられて無理に加入する必要はないと思います。
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この回答へのお礼

会社の指導を無視する勇気あるto32さん、貴重なご意見ありがとうございます。

>保険会社は、目先をかえて新しい種類の保険を販売して契約高を増やしたい
>のですから、口車に乗せられて無理に加入する必要はないと思います。
ガン保険に限らずその通りですよね。
最終的には自己責任ですから、保険会社に騙されることのない、賢い消費者に
なる必要があると言うことでしょうか。

お礼日時:2001/08/22 16:45

最近、日本の損害保険会社の大手が一斉にガン保険の販売を開始しております。


それだけ日本の中では、まだまだガン保険に関しては、需要があると思われます。
日本は世界の中でも長寿国です。
それに伴い最近は、ガンの死亡率が飛躍的に伸びています。
そして現在では早期発見さえすれば、ガンは不治の病ではなくなっています。
ところがガンの治療に関しては、健康保険が利かない物も多々ありす。
という事はガンの治療に関しては、高額の治療費がかかるという事になります。
ガン保険は、ガンと診断されただけで、高額の一時金が支払われます。
普通の入院給付金は、病気が治って退院したあとでなければ、保険金は支払われません。
という事はガンになった場合、治療費を前もって用意していなくても、当面の治療費はガン保険でまかなえます。
そして更に、入院給付金の支払いもありますし、手術費用やその後の通院給付金、
退院お祝い金と、数々の保険金が支払われます。
絶対、ガン保険に入っていて損はないと思います。
ちなみに当社は、あいおい損害保険の代理店をしていますが、あいおいのガン保険は保険期間が10年と終身があり、診断給付金も3年以上経過すれば、何度でも
保険金が支払われます。
そして解約返戻金がない分、月々の保険料がとても安く設定されています。
なるべく保険料を安く設定したいならば、保険期間が10年ものへの加入を
お薦めいたします。
ご検討してみてくださいね。
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この回答へのお礼

oribia714さん、参考になるご回答ありがとうございます。

実は私は数ヶ月前にある会社のガン保険に加入しました。
今回このような質問した意図は、そのガン保険への加入が妥当だったのか、
その後状況に変化があったのかを知るためでした。
説明不足ですみません。

>診断給付金も3年以上経過すれば、何度でも保険金が支払われます。
これは確かに現状では他社にない画期的な「売り」ですよね。
おかげさまで今回始めて知りました。ありがとうございます。
これでますますこの業界の競争が激しくなりそうですね。

蛇足ですが、専門家のoribia714さん、宜しかったら私の別の質問、

 http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=118708

へのご回答も宜しくお願い致します。

お礼日時:2001/08/16 00:37

普通の生命保険に加入していればガン保険は不要だと思います。


病気死亡が対象ならば当然、ガンでも対象になるので。
医療保険もガンだけ対象の保険は不要だと思います。
定期付終身に入院保障特約で充分だと思います。
入院特約をガン入院特約にしておけばいいと思います。
JAの終身共済にガン入院特約をつけて加入しています。
(通常入院のとき5日以上で200日まで、ガンの場合
給付額が2倍で給付日数無制限)
4月から入院特約が変わりました。担当者より案内があり、数年前に
加入した共済の特約のみを乗換えました。
乗換えました。
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この回答へのお礼

donbe2000さん、早速のご回答ありがとうございます。

私も数々の保険会社、商品を検討したのですが、JAに関しては研究不足
でした。ただ、私の意見を参考にした兄は以前加入していた(私と同じ)
会社の商品を解約してJAの商品に加入した話しは聞いています。
確かA社も・・・

やはり、自己責任、個人の判断に依るところが大きいですよね。

お礼日時:2001/08/16 00:29

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