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扶養の話なのですが、ダブルワークをしようと考えていて、扶養範囲内に抑えて2つのバイトをしようと考えているのですが、その場合確定申告などのそういった書類には2つの会社名を書かないといけないのでしょうか?

gooドクター

A 回答 (6件)

なんか確定申告はしませんとか、しなくて良いとか、義務はありませんなどと、ご質問の意図から外れた回答が多いですね。



[しなくてよい] = [してはいけない]
ではありません。

もらっているお金が税法上の「給与」である限り、取らぬ狸の皮算用で所得税を多めに前払いさせられています。
多く前払いさせられたのを取り戻すためには、確定申告が必要です。
しなくて良いからと言って本当にしなかったら、自分が損するだけです。
前置きはこのくらいにして、

>確定申告などのそういった書類には2つの会社名を書かないといけないの…

確定申告書
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/y …
の第二表で左側上のほうで
[所得の内訳(所得税・・・の源泉徴収税額)] → [種目・所得の生ずる場所又は給与などの支払者の氏名・名称]
を書き込むことになっています。
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僭越ですが…



>150万というのは、酷税の配偶者控除の1つのラインなだけで、それをもって申告不要と断定はできません。
2つ目が、年20万以下なら確定申告は不要ですがね。
2のリンクをよ~く読めば分かります。

 No.2さんのリンクの引用です。
「3 2か所以上から給与の支払を受けている人のうち、給与の全部が源泉徴収の対象となる場合において、年末調整されなかった給与の収入金額と給与所得及び退職所得以外の所得金額との合計額が20万円を超える人
(注) 給与の収入金額の合計額から、雑損控除、医療費控除、寄附金控除、基礎控除以外の各所得控除の合計額を差し引いた金額が150万円以下で、かつ、給与所得及び退職所得以外の所得金額との合計額が20万円以下の人は、申告の必要はありません。」

 (注)のとおり、給与所得の場合は、150万円以下でしたら確定申告の義務はありません。
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こんにちは。



 結論から書きますと、そのとおりです。
 確定申告は、全ての収入を記載する必要があります。

--------------------------------

>その場合確定申告などのそういった書類には2つの会社名を書かないといけないのでしょうか?

 本業の給与については、勤務先で年末調整がされますが、副業については年末調整が出来ません。
 年末調整がされなかった給与については、所得税が本来より多く天引きされていることか多いですので、確定申告をすることにより還付を受けることができます。
 なお、確定申告の結果、天引きされた所得税では不足する場合は、逆に追加で支払うことになります。

 ただ、質問者さんの場合、「扶養範囲内に抑えて」ということですので、年収150万円以内になると思われますが、その場合は確定申告の義務はありませんので、還付がある場合は確定申告をする、追徴の場合はしない、と言う選択が出来ます。

(参考)
○年末調整を受けていないとき
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/ …
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扶養というのが社保の130万レベルの話であれば、たいていの場合、2ヶ所以上から給与の支払いを受けている、に該当し、確定申告が必要になります。


150万というのは、酷税の配偶者控除の1つのラインなだけで、それをもって申告不要と断定はできません。
2つ目が、年20万以下なら確定申告は不要ですがね。
2のリンクをよ~く読めば分かります。
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確定申告は、必ずしもしなくてよいです。



給与所得者の確定申告の条件は下記のとおりです。
http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/s …
かいつまんで説明すると。
①全部が給与収入で年間150万以下なら申告不要。
②150万を超えても、副業等が20万以下なら申告不要。
となります。
つまり、確定申告はしなくてもかまいません。

しかし、あなたの場合、所得税は非課税あるいは、少額なのですが、
給料から引かれている所得税が引かれ過ぎています。
その税金は、確定申告をしないと返してもらえないのです。

取られ過ぎている所得税は、確定申告をして返してもらいましょう。
その時に必要な書類は、年末年始にもらえる勤め先からの
●『令和2年分 源泉徴収票』です。
https://www.keisan.nta.go.jp/kyoutu/ky/sm/top#bs …
上記URLから入って、画面から
『令和2年分 源泉徴収票』の
①支払金額
②源泉徴収税額
③社会保険料等の額(あれば)
④各種所得控除の内容(あれば)
を転記入力して下さい。

次に年間で支払った各種保険料
社会保険料控除、生命保険料控除
があれば追加入力し、さらに、
氏名、住所、マイナンバー等を入力して、
申告書ができたら、印刷、押印します。

印刷した申告書に加え、
⑪令和元年分 源泉徴収票(コピーがよい)
⑫マイナンバー通知カードのコピー、
⑬身分証明書(免許証等)のコピー
※⑫⑬は、マイナンバーカードが
 あれば、それだけで済みます。
⑭(国民年金等の)控除証明書(あれば)
を添付して、税務署に郵送、あるいは持参しチェックしてもらい、
提出して下さい。
※昨年4月から源泉徴収票は提出しなくてもよくなっています。

操作等がよく分からないなら、
上記書類と資料に、通帳、印鑑を持って
税務署へ行き、税務署員の指導とともに
申告書を作って提出して下さい。

申告書を提出すると、
還付の場合、指定した銀行口座に
還付金が振り込まれます。

以上、いかがでしょうか?
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扶養の範囲内なら確定申告はしません

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