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日経サイエンスの記事から引用します。
<宇宙生物学が専門の山岸は「生命が偶然の反応によって誕生するかどうかはモノー以来、数十年も解けていない問題で、>

質問は、科学者は、生命の誕生が、偶然の反応による方でないとすると、何による、と考えているのでしょうか?

A 回答 (16件中1~10件)

「根源の神、創造主によって創られた」とか、「科学技術が発達した宇宙人によって地球人が創られた」なんて考えているのでしょうね。



ニュートンの逸話です。

ニュートンの家には、太陽と惑星と地球と月の精巧なモデルがあったそうです。
それは、月を回すと、地球が回り、さらに太陽の周りを公転するという精巧なものでした。
無神論の友人が訪ねてきて、「これは誰が造ったのかい?」と問いかけた。
ニュートンは「誰でもないさ」と答えました。
友人は「おいおい、誰でもないって冗談はよしてくれ、こんな立派なものが勝手にできたとでもいうのかい? そんなことは有り得ない、誰かが作ったに決まっている」

ニュートンは答えました。
「おやおや、おかしなことをいう。君は常日頃から、こんなモデルなど及びもつかないほど精巧で複雑な宇宙が、何人にもよらず偶然の産物によってできたのだと主張しているではないか? それなのに本当の宇宙に比べれば、はるかに単純ではるかに小さなこのモデルが偶然にできることはあり得ないというのかい? この矛盾をどう説明するつもりかね」「・・・」

かくしてニュートンは、無神論者の友人に神の存在を承服させた。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
偶然でないとしたら<「根源の神、創造主によって創られた」とか、>ですね。
科学者も、<神の存在>に頼らざるを得ないのですね。

お礼日時:2020/09/29 08:07

「偶然の反応」で無いとすれば「必然の反応」でしょう?


山岸氏は「必然の反応で生命が誕生する」と完全に否定できていない。完全に否定できるなら「生命は偶然の反応でのみ誕生し、必然の反応では誕生しない。」と明言できるのだが、必然の反応で生命が誕生するのか否か何十年も解けていない問題だと言いたかったと考えられます。
偶然の反応なのか必然の反応か様々な考え方/意見/推測などがあるのは私も承知していますが、私は、この宇宙も太陽も地球も生命も全て偶然の産物で、必然は皆無と考えます。下記のブログの前の約2/3で宇宙塔マスドライバーの話、後の約1/3で時間/空間/時空/宇宙/存在/起源/創成/神/宇宙生命/進化など諸々について考察しています。是非、御覧下さい。http://blog.livedoor.jp/satou_hiroshi_4649/archi …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
偶然の反応による方でないとすると<「必然の反応」>なのですね。

以下余計なことです。
最近、不肖私は、<この宇宙も太陽も地球も生命も全て>、確率の極低い、か細い必然の道をつないで、今日に至ったのだな、と感慨に耽っています。

お礼日時:2020/10/05 18:14

科学はあくまでもHowtoを追求する学問です。

必然か偶然かを問う学問ではありません
しかしながら「必然」・「偶然」両方を考慮するとそれにとも伴う労力は倍となってしまうので合理性に欠けてしまうのです。
故にどちらかを選ぶ必然性があるのです
その際に考慮すべきは「宗教」です。何故なら「宗教」は必然の立場をとっているからです
「宗教」が「必然」の立場をとっているからこそ「科学」は「偶然」の立場をとっているのです
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この回答へのお礼

さっそくのご回答ありがとうございます。
科学は、<必然か偶然かを問う学問ではありません>ですね。
したがって、科学者(山岸)偶然という言葉を使ったのは、そもそも誤りだった、ということですか?

お礼日時:2020/09/30 18:41

そもそも、宇宙も地球も偶然に出来たと考えた方が説明しやすく、


この地球が今のの環境「重力/磁場/衛星/水/空気/温度」になったのも、偶然と言えば説明できます。それすら仮説ですけどね。
このような偶然が重なって出来た環境の「地球」なら、(分子同士の合体からの原始生命体の誕生として)生命が誕生する可能性が非常に高いので、地球環境があったからこその必然と言えると思います。
つまり、
現在の地球環境が出来たのが、0.01%未満など限りなく奇跡的な偶然であり、
そこに生命体が誕生したのには、必然性があると思います。
ただし、
原始生命体が誕生したからといって、その生命体は死滅する可能性が高いですし、今の生物へ進化する可能性も極めて低いですけどね。

生命の誕生は、地球「環境下」であってこその「化学反応」

-----------------
今の科学ですら、
生命体の元祖である、原子生命体を作る事すら/その環境を再現する事すら出来ませんから、科学者でも証明できません!

証明できないからこそ、色んな仮説や妄想が出て当然の結果です・・・
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
質問は、科学者は、生命の誕生が、偶然の反応による方でないとすると、何による、と考えているのでしょうか?、ですが、
<現在の地球環境が出来たのが、0.01%未満など限りなく奇跡的な偶然であり、>と偶然なのですが、生命が誕生したのだから、その偶然を採用しないとしたら、科学者(山岸)は、今のところ何かわからぬ(証明できぬ)必然が働いた、と考える(考えざるを得ない)のでしょうか?

お礼日時:2020/09/30 18:38

幸福の科学の大川総裁は、さまざまな宇宙人からの通信内容を書籍にしたり、フィクションを混ぜながら、宇宙や太古の恐竜の時代の地球などを舞台にしたアニメ映画を製作されています。


書籍を読むと、地球よりもはるかに優れた科学力を持つ星の宇宙人が登場します。
彼らからみたら、地球の科学なんてジャングルで狩猟生活している原始人レベルと同等に見えるようです。
米国のSFドラマ、スタートレックにでてくるワープ航法とか、転送装置は当然として、一部のUFOにはタイムマシン機能さえあると書かれています。
その科学力を使うなら、その気になれば1日にして地球征服が完了してしまうでしょう。
そんな高度な科学力を持つ宇宙人がなぜ原始人レベルの地球に注目しているのか?が不思議に思えてきます。
その疑問への回答を宇宙人は語っています。
「まだ我々は、宇宙創造の秘密までは解明できていない。大川総裁は、宇宙創造神の魂の本体を宿している。我々は創造の秘密(技術?)を知りたいのだよ。なんとかして、創造主に、創造の秘密を吐かせたい!」
なんて罰当たりなことを語っています。(文面は書籍とは違うと思うけど、こんな感じだったと思います)
まあ、たった1回だけですが、大川総裁は公開霊言で宇宙人と宇宙語での会話を披露されていました。
地球の科学力を進歩させるには、うまいこと宇宙人から技術を聞き出すのがいいよ、なんてのも書かれていた気がします。

「あの世」「宇宙人存在」を認めること、解明することが地球科学がもう一段進歩するのには必須だと思うこのごろです。

P.S.
以前、ニュートンの霊言ってのがありました。「とても興味深い内容だなあ」と思ったのですが、「このレベルの話がこの周りにいる職員や信者の読者たちに理解できると思うか?」という誰かの発言もあって、急に話す内容のレベルが下がってがっかりしたことがありました。
ニュートンは、「神の存在証明」をするために研究に励んでいたようです。
霊言では、「次に人類を創造するチャンスがあったら、どうしますか?」って問われたニュートンが「女性が子供を産むために、300日近くも大変な生活して、出産の苦しみもある。卵を産むように楽な仕組みにしたい」なんて語られていたのを読んで「あ、やっぱり科学者的発想だなあ」と感じたものです。
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この回答へのお礼

ご尤も

お礼日時:2020/09/30 18:28

下の回答者の反論に一部賛同。

「神=すがる対象」と言うのは神を一面的に見過ぎています。例えば逆に「神の願いを自分が叶えてあげる(≒神にすがってもらう)」と言った考え方もできないわけではありません。


進化論問題で言えば、進化論の最も肝の部分は「進化は偶然によって起きた(∴創造主はいない)」と言う事ですが、これに対して「偶然にしてはでき過ぎている。意思を持つ存在がデザインしたのでは?」と言う発想から「創造主の存在」を考えて行くのであって「分からないから神にすがる」とは真逆の考え方です。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
神については撤回します。
質問は、科学者(山岸)は、生命の誕生が、偶然の反応による方でないとすると、何による、と考えているのでしょうか?

お礼日時:2020/09/30 18:28

>私の思ってきたことは、偶然の助けを借りなければ解明できない場合、科学者は何かにすがりつかねばならなくなる、のかな、です。


それは全く違います。ただ単に自分たちがまだ知らないことがあると理解し、更なる研究を続けるだけです。そもそも、現在の理屈で全てが説明できるわけではないことは誰でも知っていることであり、それを説明するために研究をするのであって、何かにすがろうというわけではありません。科学者のスタンスを根本的に誤解されているようです。

オールマイティの神のようなものに答を求める人は、はじめから研究には関心を持たないでしょうし、そういうものが科学の行き着く先だと思っている人は皆無に近いでしょう。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
<更なる研究を続けるだけです。>ですね。
ところで、質問のように、科学者(山岸)は、”偶然でないとしたら”などと、そもそも偶然という言葉を考えてはいけない・考えるはずがない、ということですか?

お礼日時:2020/09/30 18:24

「何らかの意思を仮定しなければ説明がつかない」と考えている科学者は結構いるそうです。

そもそも進化論自体完全に立証されているわけではないそうなので。


なお「生命の誕生には‘神の意思’が介在している」と考えると科学の進歩がそこで終わってしまう(∴科学者が取るべき態度ではない)と考える方もいるようですが、仮に「生命は神が作った」と考えたとしても「では具体的にどんな具合に作られたのか」と言った事は科学の研究対象ですから「神による創造を認めたら科学が終わる」と言った発言は科学がどんなものかを知らない人のものだと思います。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
科学者は飽くなき探求心を持っていますね。<神による創造を認め>たとしても、科学者は貪欲ですから、<具体的にどんな具合に作られた>を探りますし、ひいては、神そのものまで俎上に上げかねないですよね。

お礼日時:2020/09/29 18:28

必然の自然科学的現象ですが、それが起こる確率は非常に低いということです。



ということで、その瞬間(あるいは特定の期間)にそれが起こるということは、ある意味で偶然です。

あなたが3億円宝くじに当たるのは「あなたの持っている宝くじの番号が、当選番号に一致する」という論理的必然の結果なのですが、その当選番号になる、あるいはあなたがその番号の宝くじを購入したのは偶然です。
「誰かが当選する」という必然の中で、それがあなたであるのは偶然、という感じでしょうか。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
生命の誕生は、<その瞬間(あるいは特定の期間)にそれが起こるということは、ある意味で偶然です。>ということですね。
質問のように、もし、偶然でないとしたら、必然であった、ということになるのですか?

お礼日時:2020/09/30 18:15

そもそも、「生命が偶然の反応によって誕生するかどうかはモノー以来、数十年も解けていない問題で、」ということを解釈するなら、「偶然の反応で誕生したことを証明しようとしてきたがまだ証明できていない」という趣旨に思えますけどね。


少なくとも、大部分の科学者は偶然というのが適切かどうかは別にして、自然科学の法則に従って誕生したものと推定し、その方向で研究を行なっているはずです。もちろん、その「自然科学の法則」自体が完全に理解されているわけではありませんし、素粒子の世界における不確定性原理のような不明確な部分もあるのでしょうけど、科学界の趨勢が宗教的なもので片付けようとするならば、科学の進歩はそこまでになります。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
<、科学界の趨勢が宗教的なもので片付けようとするならば、科学の進歩はそこまでになります。>
皆様のご回答を熟読して、私の思ってきたことは、偶然の助けを借りなければ解明できない場合、科学者は何かにすがりつかねばならなくなる、のかな、です。

お礼日時:2020/09/29 18:11

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