「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

84歳の母親が年一度の健診で肺のレントゲン検査で結節影が3つも見つかりました。
結節影という言葉も知らず、ネットとかで調べて見たら、ガンを疑うことが出ていました。母親は、もう年老いており、家の周りを散歩する程度で、あまり長く歩くことも出来ず、例え、ガンだとしても、治療に耐えられる体力があるのかどうか?
母親の年齢、体力を考えて、詳しい検査をするのも、すごくためらってます。
もちろん、家族としては、検査、悪ければ、治療をしてもらいたい気持ちもありますが、悩んでいます。
そもそも結節影とはガンの可能性は高いのか?3つもあって、、、
もし、みなさんなら、どうされますでしょうか?
お答えいただければ有難いです。

A 回答 (5件)

結節陰影は以下の説明があります。


https://ganjoho.jp/public/cancer/lung/diagnosis. …
 レントゲン写真に直径3cm以下の円や楕円の形で写りこみます。これが結節陰影です。肺の組織ではない“できもの”(腫瘤)の可能性があります。レントゲン写真は胸から背中側までにあるものが全て1枚の写真に写るので、1枚の写真に血管や骨が重なって結節影のようになることもあります。また、肺の入り口(肺門部)付近や心臓、骨の裏側などは結節影が見えにくくなります。写った円の大きさで粒状影⇒結節影⇒腫瘤影⇒塊状影と呼び方が変わります。
以下の病気でも同様の影が見られます。
• 良性の腫瘍
• 肺結核
• 肺真菌症
• 非結核性抗酸菌症 など
 良性の腫瘍の場合急に大きくなることはほぼありません。悪性か良性かを見極めるのは大きさの変化が大切なので、所見に“新出現”や“増大”とある場合は早急に精密検査を受診しましょう。
-------以上となっています—以降は私のコメントです-------

肺癌と限った訳ではないのでしょうが、後手に回らぬ知識も必要です。

肺癌の確定には喀痰検査や気管支鏡、針による細胞採取による顕微鏡での検査が行われます。
肺癌の治療は、出来れば手術、出来なければ抗癌剤や放射線ですが、手術をして再発予防の手段を取る以外は期待は出来ません。肺癌は組織別に4種があり、扁平上皮癌・腺癌・大細胞癌・小細胞癌です。最も多いのが腺癌です。
 私の面識のあるご高齢の医師が肺腺癌です。11か所あり、手術不能とのことで、癌ワクチンであるLu-2という種類のハスミワクチンをされて2年になります。抗癌剤は免疫低下となり免疫療法と相反するためハスミワクチンだけです。早くから咳などの症状はおさまり現在も医師として診療を続けておられます。その医師の担当医(呼吸器外科医)は当初免疫療法に反対をされたため、先生の要請から私がまとめたハスミワクチンの説明文を持参し、説得をなさり、了承を得たとのことです。経過については当然不思議がられているとのことです。
 ハスミワクチンは癌ごとに成分(癌抗原)を抽出したものを材料とした癌ワクチンです。30数種があります。肺癌には2種の適合ワクチンがあります。
お母様の検査は今後どうされるのかはお書きではありませんが、医師や読影医の経験から少しは《病名の推測》も出来る場合も有り得ると思います。何が濃厚なのかを聞くこともできると思います。それが解らないなら、体に負担がかからない検査を受けて確定し、担当医の反対があるとしても早めに対処されてはいかがかと思います。  (治療の方針を決めるのは患者側にあり、原則医師が押し付けることはできません)
良性の腫瘍であっても腫瘍に変わりはなく、また肺結核・肺真菌症・非結核性抗酸菌症だとしても免疫療法が有効です。

●ハスミワクチンの開発元・受診窓口は医療法人社団珠光会BSL48珠光会クリニックです。
東京都杉並区阿佐谷北1-44-6
https://bsl-48.com/hasumi-vaccine/
電話03-3338-0710
沿革についてはhttp://www.shukokai.org/outline.html
なお、大阪・広島・島根・福岡・徳島には協力医がおられワクチンの手配が出来ます。
ただ、医療ですので医療機関の診断書や紹介状が無ければなりませんが、それを得るのも患者側の権利です。
そのことを含め賢く行動されたらよろしいかと思います。
 ハスミワクチンは副作用もなく、体に負担や悪影響はありません。
1点付け加えますが、ハスミのホームページには『抗癌剤との併用も良い・・』との記述もありますが、それは現医療を否定できない立場上の表現です。免疫療法は健全な白血球の維持が前提となります。少しでも白血球にダメージを与える物の併用を続けては効果を見ません。 以上です。参考になれば嬉しいです。
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この回答へのお礼

ご親切に色々、情報いただきありがとうございます。高齢、体力低下で検査、治療を本人の希望もあり、見合せようかと考えています。他の方も書いてありましたが、治療して、更に悪化って言うのも怖いし、とても悩ましいです。
少し検討してみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2020/10/04 13:45

投稿しようとしたのですが失敗しました。

少し外出しますので今しばらく時間を下さい。
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ほどよく健康を保っていれば



90回るまで充分生きられます

検査に全力で治療できるか結論出して考えます

体重40キロ前後のやせっぽちでは手術に耐えられません

やれたにしても術後寝たっきりになります

病院食ではまず太れませんから
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。今の母親を見てると、万一治療して、入院なんてしたら、余計に寿命が縮まる気がしてます。

お礼日時:2020/10/01 09:39

80どころか70過ぎれば、人間の体には何か不都合なところは出てきます。

治そうと思っても、パーツ交換などはできないので、治るわけがないです。それを治そうとすると高額治療で、体が耐え切れずに苦しみまくって、醜い死にざまをさらすことに。

また、通院・入院で余計に余力を使い切ってもします。

私なら、先生に痛みが来ますか?、イエスなら緩和ケアの先生の紹介をしてもらうだけです。緩和ケアの診断は最初の一度だけで、あとは、毎月家族が行き痛み報告で、それより一つ上の痛みの処方です。痛みが増したからと慌てないように。
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この回答へのお礼

ご返事ありがとうございます。
おっしゃる通りかも?しれませんね。よく有名人が80過ぎて、ガン治療したとかテレビで見たりすると、このまま、母親に何もしてあげれないのか…と思ったり、色々考えてしまいます。

お礼日時:2020/10/01 01:07

肺ではないので進行度の違いがあるかもしれませんが、我が家ではやはり祖父がそのくらいの年齢のときにガンの宣告を受けました(正確な年齢は覚えていません、すみません)。


でも、そのとき医師に言われたのは「この年になったらガンの進行もすごく遅いからあっても問題ない。気にしなくていい」でした。
実際、それから何年も、薬の服用のみで治療らしい治療もせず、ガン由来の体調不良もなく、全く違う理由で老衰死しました。
ガンは進行するから怖いのであって、進行さえしなければただそこにあるだけなんだなと思いました。

とは言え、検査だけはしないと、症状や進行を抑える薬もどれを出していいのか分からないんじゃないでしょうか?
検査にかかる身体的負担との兼ね合いもありますし、その辺お医者さんと相談して決めてはいかがでしょう。
年一の検査だと専門医ではない医師がやっているケースも多いので、まずは専門医のところにレントゲンを持って行って相談することをお勧めします。
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この回答へのお礼

ご返事いただきありがとうございます。
治療をすることで、かえって、悪くなるのがこのくらいの老人だと言うことも聞いてます。
検査をしたら、気になるし、悪ければ、治したくなり、母親を連れ出したり…
ほんとに悩ましいです。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2020/10/01 00:07

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