今、とても歴史にはまっていまして、最初は中国の三国志あたりだったんです
どんどん古い歴史に興味がでてきてしまい、困ったことについに四大文明以前が知りたくなってしまいました。
ところが四大文明以前ともなると、さすがにそのような本やサイトが
少ないみたいなのです。
今は・・・コーカソイドやモンゴロイドといったキーワードに敏感に反応したりしてまして・・。
すごく広範囲で曖昧な質問になってしまうのですが、どのようなことでも全くの推測で構いませんので何か知っていることがあれば教えていただきたいのですが。。
ちなみに今はヨーロッパ人が歩んできた道のりのなるべく古い歴史を知りたいと思っています。
でも古いことならなんでも知りたい気分です。
類人猿でも構わないくらい。。
もしかしたら文化人類学や歴史のカテゴリになるのかもしれませんので
カテゴリが違いましたらすみません。
このような失礼な質問で申し訳ありませんが、楽しみにお待ちしております。

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A 回答 (6件)

No.2のmartinbuhoです。



昔読んだ本を紹介します。図書館にあるかも・・

白水社クセジュ文庫 「アッチラとフン族」ルイ・アンビス 安藤和雄訳

ハンガリア人の祖先と言われるフン族をヨーロッパ人が研究・解説した本です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
大変参考になりました。
そういえば45光年先に生命がいる可能性がある惑星がある可能性がでてきたらしいですね。もしかしてそこにネアンデルタール人がいたりしてなんて思ってしまいました(笑)
また何かあればよろしくお願いしまーす。

お礼日時:2001/08/19 03:43

 花を愛した「ネアンデルタール人」なんていかがですか?



 イラクのシャニダール洞窟で発見された6万年前のネアンデルタール人の人骨化石。シャニダール1号人骨は、片目を失明し、右腕は先天的に失い、おまけに脚にはひどい関節炎を患っていました。野生人には、致命的ともいえる状態でありながら、彼は40歳を越えた「老人」でした。ちなみにネアンデルタール人は、私たちよりもずっと早く成長し、またずっと早く老いていきます。つまり、集団全体に重い負担をかけた個体も、みんなから世話をされ、天寿を全うした、というわけです。4号人骨は、いっそうセンセーショナルな話題を提供しました。フランスのアルレット・ルロワ=グーラン女史が、墓穴の土の中から、複数種類の無数の花粉化石を顕微鏡下にとらえ、それらが種類ごとに密集、かつまとまっていることから、4号の死を悼んで花を供えて葬送された、と結論づけました。(参考資料「君はネアンデルタールを見たか」)
 真相はいかに・・・。
 
 「君はネアンデルタールを見たか」のURLを載せておきます。

『ネアンデルタール』 ジョン・ターントン著 嶋田洋一訳
           ソニー・マガジンズ

『ネアンデルタール人と現代人』 ヒトの500万年史
           河合信和著 文芸春秋
            *「君はネアンデルタールを見たか」の作者です。       

参考URL:http://isweb10.infoseek.co.jp/diary/nobukazu/pag …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
「ネアンデルタール」の小説、発売した次の日に買ってしまいました(笑)かなり面白かったです。
ネアンデルタール人ていろんな面で不思議ですね。
死を悼む風習があったら現代人より賢いし逞しいし優しいし完璧ですね。
でも花はほかには見つかってなくて、それに花を神聖視しているかどうかは分からないらしいですね。
でも現代人より脳の容量が確か大きいんですよね。もしかしたら僕達の知らないところで自然に優しい生活してたりして・・でもイルカが。。

お礼日時:2001/08/17 02:50

「5000年前の男―解明された凍結ミイラの謎」


っていう本がお勧めですよ。文春文庫です。

氷河から発見された死体が、当初数年前の遭難者と思われたのですが、検視のたびに年代が古くなり、ついに5000年前の死体と鑑定されたという事件です。

検視にあたった考古学者(or人類学者?)が書いた本です。一般の読者向けなので、そんなに難しくはありません。

この死者はアイスマンあるいはエッツィというあだ名で呼ばれています。遺伝子の研究により、ヨーロッパ各地に母方の血縁者が生存していることも判明しました。つい先日、彼の背中に鍼灸の痕が発見されたというニュースもあり、まだまだ研究途中のようです。
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この回答へのお礼

またまた面白そうな情報ありがとうございます!
氷河ってどの辺でしょうねー。
寒冷地適用っていうんでしょうか。
ヨーロッパ人が目が青くなって肌が白くなった理由ってすごく興味があるんです。
もしかしたらもう答えがでているのかも知れませんが僕の中では未だに謎なんです(笑)
新モンゴロイドの寒冷地適用?では目が細くなって鼻が低くなっているのになぁなんて。
なんか疑問が溶けそうな気がしがします。
多分全然違う本なんでしょうけど(笑)
それでもやっぱり5000年も前の完全な死体ということで大変興味深いですねー。
研究がどんどん進んでほしいです。

お礼日時:2001/08/17 02:23

karさんのモンゴロイド等が記載されていましたので心の隅に有った記憶を思い出しましたが古い話ではないのですが昭和45年に芙蓉書房から発刊された西川一三著の『秘境八年の潜行』は戦前、軍の命令で蒙古、回教、タング-ト、チベット等の種族の動静を探るために蒙古のラマ僧として潜行したノンフイクションです。


敗戦で帰国が出来ず、蒙古から同行した蒙古のラマ僧に日本人として見破られる事無く秘境と言われたチベット(有名な寺院でラマ僧の修行で蒙古に帰国しないでラマ僧として寺に残れと)、ブ-タン等を経由し最後は終戦8年後にインドのカルカッタで強制送還。
単なる学術書でもなく紀行文でもない現実に現地の人と同じ生活をし、夫々の地域の文化、風土、風習、食べ物、習慣等を克明に記載した書籍です。
非常に読み応えのある書籍と思います。
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この回答へのお礼

へぇー、そんな人がいたんですか!
もともと小説が好きで歴史小説のようなノンフィクションに近い
ものも好きなのですごく興味があります。
日本人との共通の生活習慣とかありそうですよねー。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/17 02:08

知的興味が際限もなく広がる・・いいですね。

もっとも吸収力のある時期にいるということです。うらやましい!

四大文明を卒業したら更に時代を溯る道がありますが、この道は歴史を離れて考古学、人類学の分野ですね。もうひとつの道は四大文明以外の地球上の小さな文明の跡を探る道ではないでしょうか。コーカソイドのヨーロッパ(地中海を含む)、アフリカからアジア、オセアニア、アメリカ大陸へと広がったモンゴロイドの足跡、二つの流れは後のモンゴロイドの末裔によるヨーロッパ侵略で接触する訳ですが・・

ご質問のヨーロッパ人の歴史に関しては「ヨーロッパの歴史、欧州共通教科書」東京書籍刊 ¥6,800 をお勧めします。国籍の異なる12名の欧州の歴史家が
書き上げた本で、豊富な写真、地図、図表が各ページに挿入されているため、非常に読みやすく、理解しやすい参考書です。まず図書館で見てください。

ヨーロッパの次は是非モンゴロイドの旅を続けてください。アフリカから南米南端
フエゴ島までの偉大な旅路とアメリカ南西部のアナサジ文明、メキシコ高原のアステカ文明、中米のマヤ文明、アンデスのインカ文明、それらの文明に先行する数々の初期文明は日本の教科書ではほとんど踏み込まない分野です。モンゴロイド関係では入門書として「モンゴロイドの大いなる旅」同朋舎刊 ¥1,300
少し詳しいシリーズものとして「モンゴロイドの地球」東京大学出版会刊 全5巻
@¥2,678をお勧めします。

類人猿の研究はこれらの旅の後でもいいのでは?
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この回答へのお礼

今オーストラリアのムンゴ人の遺伝子に寄り道してきたところですがやっぱりまだ早かったようです(笑)
モンゴロイドの旅は面白いですねぇ。
日本人のルーツに興味があった時にモンゴロイドの旅がのっていてすごく面白かった記憶があります。
そういえばモンゴル帝国と匈奴からフン族に目覚めまして、フン族についてのってる本を探していたのですが、すっかり忘れてました(笑)
今はコーカソイドとモンゴロイドが別れたあたりがよくわかないので知りたいですねー。
「ヨーロッパの歴史 欧州共通教科書」は面白そうですね。
探してみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/17 01:56

人類発祥から詳しく解説しています。



 下記をごらん下さい。

参考URL:http://www.jinrui.net/top.html
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この回答へのお礼

大変楽しかったです。ますます謎が深まりました。
気がつくとミトコンドリアイブについて興味がわき、さらにDNAの塩基配列を探してたところで「はっ!これはもはや生物学なのでは?」と気づき我にかえりました(笑)
ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/17 01:20

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