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今年の12月に卒論(英語)を提出しなければいけないのですが、全部で3章立てというのは少ないでしょうか…?
もちろん語数は規定より多く書くつもりですが、章立ては3つになる予定でいます。イントロ→1章→2章→3章→コンクルージョンという流れにしたいのですが、ちょっとお粗末すぎるでしょうか…?アドバイスよろしくお願いいたします。

A 回答 (3件)

ご質問者は卒論の研究をする段階で,著名な論文をいくつも読んだと思います。

論文の場合は章ではなく節ですが,いい論文・適切な論文は何節でできていますか?その真似をするのがベストでしょう。
 例えば,第一節はどんな分野であっても同じで,その課題の問題点とそれに対する論文の位置づけを既存の論文と比較・引用しながらする節。僕らは理系なので,まず問題の設定が第二節。その解法やアプローチの大事な点が第三節。結果あるいは結果と考察が第四節で既存の結果との比較があって主張を細かく書く。第五節が結論で,第1,3節を短くまとめたもの。ご質問文だけでは判定できませんが,このような章の中身になっているなら適切だと思います。なお,ネットで検索するといっぱい出てきますが,科学論文(文系も科学です)では起承転結は使わない,特に転は使わないというのが定説のようです。僕も特殊な場合を除いてそれに同意します。
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その規定の語数というのはどのくらいの量なのでしょうね。

私たちの頃は、卒論といえば最低でも、日本語で4万字でした。4万÷5章=8000字もある1章というのは、読んでいてなかなかつらいものがあろうとは思います。

しかし昨今の卒論は、もっと短くて済むとも聞きますので、読みやすくなっていればいいのではないでしょうか。できれば、事前に担当教授に確認なさるようおすすめします。
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起承転結で、論旨がしっかりしていれば別に問題ないと思います。

三章の中をいくつかに分けてもいいし。
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