儲かってますか、皆さん。いやいや、わたしは少し疲れちゃってます。
先日、関係者ならよくご存じの某出版社が発行する、クリエイティブに関する基準単価の本を買って読んでましたところ、いつもの“あの話題”に遭遇してしまいました。それは、“業務上での問題点・不満は何ですか?””っていうアンケート調査でございます。ここで必ず出てくるのが、“技術・労働に対する適正な請求ができない”とか“プレゼン費や直し料がもらえない”とか、ようは“ひじょーにキツイっす”てやつですね。ほんとそう思いますし、バリバリ競争社会のこの世の中じゃ仕方ないのかもしれませんが、これって業界の体質というか、昔から、少なくてもわたしが駆け出しだった10年前だって変わってなかったぞ。
そんなこと考えてたら、仕事がいやになってきてしまい、チカラが出ません。
発想の転換というか、何かいい方法ありますか!

A 回答 (2件)

すいません。


私はまだかけ出しで、何か言える立場じゃないかもしれないんですが・・・。
端から見たら「かっこいい」とか「やりがいある」とか「稼いでる」なーんて思われちゃってるんですが(私の周り)トンデモナイッ!
って思ってます。
何かあれば仕事に追われ、家には寝に帰っているだけ。
休日だろうが仕事があれば急きょお仕事。どうしても帰りたい日でもなーんとなく帰りつらい雰囲気・・・。
私は今既に辛いなぁ、って感じます。(根性無し)
でもやりたかったことだったし、確かに充実感、達成感は此のうえないし。
きっと一生は続けられないから(とてもじゃないけど、全力では無理)自分が満足したら考えようかと思ってます。
『不当な待遇』には自分の満足で嫌な部分を覆い隠して、凌いでます。

これって、不謹慎でしょうか・・・?
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snowkyさんのお気持ち、痛いほどわかります。


snowkyさんの場合、個人で仕事をされているのか、どこかの会社で仕事をされているのかここでは分からないのですが、私の場合、某イベント会社で制作に携わっています。したがって重たい仕事は専門のデザイナーに任せて、私自身は“デザインも手掛けている”程度です(おこがましくてすみません)。でもsnowkyさんと同じ気持ちはいつも抱いておりますのであえて書き込ませていただきました。
我が社でも制作作業なんてクライアントの目に物として見えるわけではなく、私達制作スタッフの作業量を営業がいかに上手く請求するか、というのが大きな課題となっています。コンペで仕事が取れなかった時はタダ働きになってしまうのはやむをえませんし、仮に受注できたとしてもそれが給料に加算されるわけではないのですが、やっぱりン千万円のコンペで勝った時や、それらが大成功をおさめてクライアントに喜んでいただけた時はとても嬉しく思います。要は少しでも楽しく仕事をし、それで会社の業績が上がればその見返りも必ずある!と思って日々仕事に励んでおります。
ビジネスである以上仕方がない・・・というドライな意見しか書けませんでしたが、お互いプライドを持って頑張りましょう!
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