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ベトナムは第二次世界大で日本の敗北をうけホーチミンがベトナム民主共和国を樹立し独立宣言しますが、もともと勝戦国フランスの植民地だったため南部にフランスが政権を建国し、ホーチミンの北ベトナムと争い、フランスが敗北しました。
しかし、ジュネーブ協定により南ベトナムがアメリカの界隈政権となり、アメリカの支配を受けることになりました。
なぜ、フランスに勝ったのにベトナムは独立出来ず、アメリカが入ってきたのですか?
アメリカが首をつっこんでこなければベトナム戦争は起こらなかったのではないですか?

A 回答 (2件)

ジュネーブ協定は、軍事境界線を決めた休戦協定です。

しかもアメリカは承認していなくて結局、実効性は無かった。という訳でアメリカはその時点では撤退しなかったのです。なお親独のヴィシー政権は、ナチス・ドイツの敗北が瓦解の原因ですから日本の敗北とは直接の関係はない。まあ自由フランスもヴィシー政権もベトナムの独立は許さないという立場では同じです。介入という意味ではアメリカも中国も同じであって、どちらが良いも悪いもない。外国の干渉を排除する実力がなければ独立の資格は無いというだけのこと。ベトナムが東西冷戦の舞台になったのは地勢的に中国に近すぎたという事情も一因で不運だったかも知れません。
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アメリカは、ジョージ・ケナンらが提唱する、冷戦下における共産主義の東南アジアでの台頭(ドミノ理論)を恐れ、フランスの傀儡政権だったベトナム国(南ベトナム)を17度線の南に存続させ、共産主義のベトナム民主共和国(北ベトナム)に対する防波堤としたからです。

 そのために、アメリカとベトナムはジュネーブ協定に署名しませんでした。
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