私の友人の事でご相談します。
友人(45歳、結婚歴23年)が離婚することに決まりました。夫の借金などが主な離婚原因です。離婚届は双方が記入し、友人が保管しています(まだ提出していません)。子供2人(共に学生)は友人が引き取りますので、今後の学費や生活費などを含めた慰謝料の請求を考えています。こう言っては何ですが、友人の夫は誠意のない人なので、話し合いは難航しそうです。
そこで裁判という形を取ろうと思っているそうなのですが、何から始めていけばいいのか分かりません。友人の現状などは以下を参考にして、どうか皆様のアドバイスをお願いします。私もなんとか友人の力になりたいと考えています。
(主な離婚原因)
・夫のギャンブルによる数百万の借金。
・酒を飲み、子供の進学についてや今後の生活の話に耳を傾けない。
・どうやら他に女性がいるらしい(本人には直接確認していないそうです)。
(現状)
・大学1年生(21歳)と高校3年生(18歳、大学進学希望)の子供がいる。
・友人は今までの精神的苦痛から、体調を崩し精神科に通院しており、しばらくは働くことができない。
・子供2人を連れて、友人の実家(御両親は年金暮らし)に同居することになった。
・当面の生活費は友人のご両親が手助けしてくれるらしい。
・夫は離婚には同意したものの、慰謝料やお金の話は一切口に出さない(夫の両親も同じ)。夫は友人が裁判を考えていることを知らない。
(友人の希望)
・子供達の学費などを支払ってもらいたい。
・友人が働けないので、今後の生活費も手助けしてほしい。
・精神的苦痛も受けたので、慰謝料請求を考えている。
・生活保護は受けずに頑張りたい。
※アドバイスくださる皆様へ
(1)裁判の手順 (2)揃えておかなければならない物(資料、診断書など)について (3)裁判を有利に進めるためのアドバイス
など中心にお願いいたします。

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A 回答 (2件)

下の方に補足します。



養育費と慰謝料と財産分与は全て分離して考えてください。

養育費は共に金を出し合って養育する・・が基本ですので全額先方に負担を要求する事は相当の事情が無い限り難しいです。

同じく財産分与も,共に協力して培った財産ですのでこれは折半です。

慰謝料に関しては,借金が元でのものならやはり裁判所の判断になりますが,その使途が女性関係であるということであればかなり状況が変わります。

・・・

いづれにしても,弁護士に相談されるのが一番です。
まず,外堀を埋めることから始めましょう・・・
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この回答へのお礼

大変丁寧なご回答、ありがとうございます。
お礼が遅くなっていまい、申し訳ございませんでした。
詳しい補足、参考になりました。
友人に専門の弁護士の方に相談するよう勧めてみます。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/08/20 10:14

離婚の場合、「慰謝料」「財産分与」「養育費」を請求することが出来ます。

慰謝料については、離婚に至った過程での精神的・肉体的苦痛に対して、金銭で解決するものです。財産分与については、23年間で築いた夫婦の財産に対して貢献度に応じて財産を分割するものです。請求権は、戸籍上の離婚成立後2年までです。
 話し合いで解決するのが最良なことは、当事者も理解しているとは思いますが、その方法が困難であれば法的手段で解決するしかありません。家庭裁判所に裁判の申し立てをするのが良いかと思います。準備する書類は、離婚に至った原因となるような資料があれば良いかと思います。有利不利ですが、お子さんが2人いますので、そのお子さんにとってどうするのが最良かを考えて上げて下さい。又、妻として母として主婦として、反省する点も無かったかどうかも振り返ってみることも大切です。第三者が判断しますので、感情を抑えて23年を見つめ直して下さい。自己の正当性だけの主張は、禁物です。ただし、友人の今後の生活を考えると、当然
慰謝料・養育費・財産分与などの経済的援助が必要かと思われますので、その部分の主張はすべきだと思います。
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この回答へのお礼

大変丁寧なご回答、ありがとうございます。
お礼が遅くなってしまい、申し訳ございませんでした。
やはり現状では法的手段を取らざるを得ない状況です。
ご意見を参考にして、私も友人に最大限の協力をしてあげたいと思っています。どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/08/20 10:09

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