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中華人民共和国と中華民国の違いは何ですか?

A 回答 (3件)

中華民国は清の滅亡後の1912年、孫文が中国大陸に中国を代表する国家として成立させました。

中華人民共和国は蒋介石率いる国民党・中華民国との国共内戦で勝利した中国共産党が1949年に大陸に打ち立てた国家です。

中華民国を率いる蒋介石は中国共産党に敗れると台湾に逃れ占拠し、総統を名乗り、その後も中華民国を名乗っています。台湾に逃れた後も、自ら正統中国を名乗りましたが、大陸統治という実態を伴っておらず、1971年のアルバニア決議により中国を代表する国家ではなくなりました。同時に、中華人民共和国が中国を代表する国家となりました。

かつての中華民国は台湾に逃れた後も、自ら正統中国であるとして「大陸反攻」を唱えていましたが、実態を伴わず、台湾人民もそのようなことを望んでなかったことから「大陸反攻」は立ち消えになりました。

中華民国を名乗る政府は今も台湾を統治していますが、もはや中国を代表する政府ではなく、実質上中華人民共和国とは全く別の国家ですが、中華人民共和国は「台湾は中国の領土であり、中国は一つである」と主張し、台湾を我が物にしようと画策しています。

従って、中国の近代を国名で表すと、順に 清→中華民国→中華人民共和国 となります。現在の台湾は中華人民共和国が統治しておらず、台湾人民の中には中華民国ではなく「台湾」やそれに関連する国名を希望している人々が多数いますが、中国共産党はそういう動きを「二つの中国」に当たるとして認めようとしていません。
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中華人民共和国=中国


中華民国=台湾

その違いです。

その昔、いまの中国の国土を支配していたのが
蒋介石ひきいる国民党(中華民国)でしたが、

毛沢東率いる共産党に戦いで負けて、
中華民国がまるごと台湾に逃げてきて、

それ以来台湾=中華民国です。

国土のほうは勝った毛沢東が
中華人民共和国と名付けました。
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中華人民共和国は「現在における中国のこと」。


もとは中国共産党の支配があった地域のことで、第二次世界大戦後に中華人民共和国として成立し、今に至るのです。

中華民国は「現在における台湾のこと」。
もとは国民党の支配があった地域で、第二世界大戦後に中華民国として成立し、その後台湾となったというのが中華民国の経緯となります。
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