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親族に、2週間ほど前にステージⅣの大腸がん(S字結腸のがん)の診断を突如として受け、高齢であることもあり、これ以上の治療はできないという診断となり、緩和ケアに移行した方がいます。
その日以来、固形物の食事は取らない方が良いとのことで、栄養剤と水分のみで生活しておりますが、現在の情報から、診断結果、および緩和ケア(終末医療)への移行の判断について、妥当であるか有識者にご質問させていただきたく、投稿致します。経緯とご質問は以下の通りです。

<経緯> ※あくまで、当人ではない親族から聞いた話です。
・ 咳の症状があったことから、検査のために通院を行った
・ 何らかの画像診断で肝臓に異常があるように見えたため、腫瘍マーカーによる検査を実施した
・ 腫瘍マーカーによる検査(複数種類実施)で、CEAの数値が非常に高いことが確認された(基準値の数百倍とのこと) ※ 結果の写メを見せてもらい、確かに基準値よりかなり高かったこと記憶しています。
・ 腫瘍マーカーの結果を踏まえ、大腸のCTスキャンを撮影したところ、みかんくらいの大きさの腫瘍がS字結腸に存在していることが確認できた ※ 画像は見せてもらえませんでした
・ その腫瘍はできてから30年はかかっていると推測される
・ 高齢であることから、これ以上の検査方法も治療方法もないというのが医師の判断になっている
・ 非常に強い痛みや苦しみがあるはずだと、親族は言っており、在宅で緩和ケアを行う方針となった
・ S字結腸のがんが破裂する恐れがあるので、固形物は厳禁ということになっている
・ いつ容体が悪化してもおかしくなく、余命は非常にに短い(今日、明日という可能性もある)という診断をされている
・ 皮膚にパッチ(シールのようなもの)を張る形の痛み止めを使っている
・ 担当の医師は週に一度、在宅診療を行っている(毎週、痛み止めを増やすか増やさないかの意見交換を行っているとのこと)
・当初は余命数日(数週間持てばよい方)という話であったため、いかに良い思い出を作ってもらうか、楽しく笑顔で過ごすか、を重視した緩和ケアを現在も行っている

<病状> ※ 私が2週間ほど看病のために親族宅に行っている中で感じた所感です
・ 痛み止めの効果のためか、当人に痛みはない(痛む様子や、「痛い」という発言は確認できない)
※ 親族は、「当人が認知症(実態としては、主に語彙力低下の症状が出ている様子)を患っているため、痛みが軽減されている、または痛みを申告できていない」、そして、「腫瘍マーカの値から、絶対に痛みは強く、苦しいはずだ」と考えている(担当医師も同じ見解とのこと)
・ 1日に1リットルから1.5リットルの水分補給(栄養剤含む)はできている
・ 足取りは不安定ではあるものの、トイレも自分で行ける(頻尿気味)
・ 会話には笑顔もあり、とても病人だとは思えない

<その他>
・ 6年前に腸閉塞に患っており、同じS字結腸であったと記憶している
・ 腸閉塞は上記大腸がんが診断された病院とは異なる病院で診断、および治療されている
※ 現在の担当の医者は、腸閉塞の際に、がんの発見が見落とされた可能性があると仰っているとのこと

<ご質問>
1.上記の検査プロセス(腫瘍マーカーとCTスキャンのみ)から、ステージⅣの大腸悪性腫瘍と断定できるものでしょうか
2.腸閉塞の通常の検査プロセスにおいて、20年以上経過している大腸がんが見落とされる可能性は一般的によくあるものでしょうか(本ケースにおいて、腸閉塞をどのように検査したのか、確認できていません)
3.個人的に、上記の情報だけで終末という判断をするのに違和感を感じてしまったのですが、上記の判断は妥当なのでしょうか。
4.私は、再検査を行うことを含めて、親族に相談しているのですが、頑なに拒否されております。理由は、検査がつらく、体力を消耗し、さらに寿命を縮めることになるから、とのことです。当人が高齢者であることも考慮した場合、追加検査、またはセカンドオピニオンは実現性は低いものでしょうか。
5.当人の尊厳と生命を最大限尊重するために、私がどのように動くべきか、率直にご意見をいただきたいです。

質問者からの補足コメント

  • 上記の腸閉塞についてです。手術は行わず、3カ月ほどの入院をして治療したと聞いています。その間に様々な検査を行っているとは思うのですが、どのような治療や検査であったかは、詳細は確認できていません。

      補足日時:2020/10/08 02:30

A 回答 (3件)

1.高齢で有る事と腫瘍肥大に依る閉塞発症の為、内視鏡検査及び


病理検査による確定診断は出来得無かったと推察される。

CT検査結果及び腫瘍マーカーを以て、癌の確定診断及び病期確定
を行った物である。

2.腸閉塞が大腸癌と同部位S字結腸であるなら、腸閉塞発症時に
於ける検査で見落とす可能性は低いと思われるが、その時点での癌
腫瘍の大きさによるが、主訴で有る腸閉塞を主眼に置いた検査のみ
を行い、見落としていたとも思われる、、。

3.病期が4で有る事から、肝臓、肺(咳が発症している事から)
に遠隔転移している物と思われ、それらに関してはCT画像で確認
出来ている物と思われるので病期診断は妥当と思われる。
(CT画像に依る原発巣の大きさ及び転移巣の発現数及び大きさを
以て、病期診断は行えるものである。)

4.患者本人の意志が最優先されるが、セカンドオピニオンを実施
し、現在の治療法が妥当か否かの判断を煽る事は一考だとも感じる。

5.やはり現状の生活の質(QOL)を維持する事が患者本人の救
済になると思いますので、緩和医療に関しては疼痛緩和の継続を主
軸に置いた治療が望まれます。
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No1です。



お礼と補足読みました。

正直、あなたの質問は、専門的過ぎて、たぶん、ここの教えてgooでは、
答えられないでしょう。

お医者さんでないと答えられないと思います。

この教えてgooではなく、お医者さんに相談できるサイトで、
相談なさってみてはどうですか?
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医療に特別詳しいものでは無いです。


50代の主婦です。


>私は、再検査を行うことを含めて、親族に相談しているのですが、頑なに拒否されております。理由は、検査がつらく、体力を消耗し、さらに寿命を縮めることになるから、とのことです。当人が高齢者であることも考慮した場合、追加検査、またはセカンドオピニオンは実現性は低いものでしょうか。


高齢者の場合、追加検査やセカンドオピニオンは、本人や親族が希望していない限り、あなたが色々言わないで、見守ってあげた方が良いと思いますよ。

ちょうど、Twitterで、消化器外科の先生の書き込みを見ましたが、
病気の時に、「あの病院はどうか?こういう治療があるがどうか?」とか、
言ってくる人がいて、困っている患者さんや患者さんの家族がいると、
話題になっていました。

https://medical.jiji.com/topics/1853

あなたが良かれと思って言っていることが、患者さんや患者さんの家族の負担になっていることを、考えた方が良いですよ。

あなたが、余命が無い状態で、検査を更に受けたいですか?
検査を受けることで、体調が悪くなり、寿命が短くなるかもしれませんし。
高齢者は、採血も大変かもしれませんよ。

私自身も、色々病気があって、親戚に色々言われて迷惑だと思うことがあります。

病気のことは、本人と、お医者さんとそのご家族が決めるのが一番ですよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。頂いたご意見、とてもよく分かります。

私自身も親族で、今看病をして頂いてる親族よりも、血縁関係は近い関係です。むしろ、今看病頂いている方は親族ではありますが、血縁関係はありません。なお、当人とは数年前まで、私と一緒に生活をしていたこともあり、私も認知症や腸閉塞の看病に関わっていました。

看病をしている親族の1人から、説明を受けた上で意見を求められた経緯があり、また、他の多数の親族も私の意見に近いことから、1人の人間の生命と尊厳にかかわる重要な決定でもあるため、質問をさせて頂いております。

ご質問の背景は、現時点では以下の通り因果関係が合わないことがクリアにされないまま導かれた結論を、間違っているのであれば正したいと思っています。そのために、まずは正しいのか間違っているのかを多角的な視点から検証したいと思っています。

<整理したい因果関係>
・ 医者の言っている診断結果と当人の病状が明らかに異なる(本当に終末?)
・ 腸閉塞の経緯と大腸がんの進行度の辻褄が合わない(本当に悪性腫瘍?)
⇒ 本当に余命数日なのか?をなんらかの方法で確認をしたいです。(実際には余命数日と言われて、食事を辞めてから約3週間近くですが、元気です。痛みもなさそうです。)

私の感想でしかありませんが、私の意見を拒否している親族は1名で(意見と意思が強い方)は、突然のお医者様からの発表で、驚き、冷静でないかもしれない、という印象も持っています。本当にこのままでいいのだろうか、と考えている次第です。

お礼日時:2020/10/08 13:39

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