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個人が銀行の金融商品を買って運用したりしますが、例えば客が500万、5000万、5億円 それぞれ異なる資産を持ってる場合、銀行がお勧めする商品は変わってくるのでしょうか?

少額だと少しリスクのある商品もおすすめしたりしますか?
それでも年率10%は超えないですよね?

A 回答 (4件)

当然変わります。

銀行が勧める基準の原則は、銀行にとっての利益の最大化です。

「フィデューシャリー・デューティー」ということが言われますが、実態は全体として見ればこの理念とは程遠いでしょう。

少額だから必ずしもリスクのある商品をすすめるということはありません。

年10%云々がパフォーマンスの目標ということであれば、株式や為替などが組み入れられているものであれば、普通にこれぐらいは動きますから、投資信託などであれば別に普通で、特にリスクがすごく高いというようなことにはならないかと思います。

ここらは買う側でどんな目標があって、どんな運用をするかということによります。そこが定まっていないまま、銀行に「相談」するのは、いわゆる「鴨ねぎ」状態ということになります。

なお、銀行で扱われている投資信託やファンドラップはコストが高いものが多いです。コストの主なものは購入時に支払う販売手数料と、保有期間中に日々差し引かれる信託報酬です。
インターネット証券で同様の商品で運用する場合と比較して銀行やゆうちょで投資信託等を購入して運用するのは顧客側にとって不利となる場合が多いでしょう。
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その辺は


担当者の考えです

担当者をかえると
かわりますし、、X-<
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リスクについては、営業担当の考え方によっても少し変わります。



そして少額の運用だからこそハイリスク商品を勧めることもあります。

また、銀行が扱える金融商品は限られているのと、銀行が売りたい商品を売ろうとすることも多いので、そのときに売りたいものがハイリスク商品ならハイリスクになります。

証券会社なら扱える金融商品の幅も広いですから、
仕組み債とか、1口1000万円からという商品もありますし、
億の運用ができるならさらに有利な商品もあります。

銀行で資産運用はオススメしません。
扱える商品が少なすぎます。
銀行から買うならリスクの低いものを少量買うだけにしておいた方がいいです。
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最近は銀行もファンドラップ売る様になりましたね。



銀行は固定のサービスフィーを徴収してノーリスク。
リスクは100%顧客につけると言っていたので、爆笑して無視することにしました。
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