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昨今の学術会議の問題の根底は軍事研究の否定と言われていますが、それだったら国家が許可した研究者や研究機関以外で軍事に応用される研究、あるいは応用される技術の発明に関わった研究を行った者を法律にて取り締まった方が良くないでしょうか?

それこそ、三密という生物兵器の散布に適した環境が広く知れ渡っていますけれど、その研究に関係した人間を懲役15年以上の罪で罰した方が良いと思わないですか?。

現在のような研究者の良心に頼る状況だったら、いずれ軍事研究はなし崩しに許可され、人体実験が横行するようになります。それを避けるには非合法化が一番適切です。

質問者からの補足コメント

  • ムッ

    インターネットやパソコン、スマホ、携帯、等々の利用と研究を一緒に考える人がおられますけれど、電卓を使っている人が人殺しに関わる研究をしているとは言えないでしょう。

      補足日時:2020/10/11 14:17
  • うーん・・・

    軍事研究を全面禁止するのではなくて、国家が許可した組織や人物のみの研究が望ましいのではないか?という事です。

      補足日時:2020/10/12 22:18
gooドクター

A 回答 (14件中1~10件)

NO8です。


お礼、ありがとうございます。

「1)>「軍事への応用技術」の研究が、何故、悪いのですか?
  戦争に協力するからです。

 2)>「国家があっての自由」ですよ。
  国家を存続させるためなら戦前のように、社会的弱者を騙して、
  強制労働させ、歯向かったり、衰弱したら人柱にしても構わない
  という事でしょうか。
  軍艦島のような真偽不明な話でなくて、常紋トンネルなどの話です。」
  ↑
 なかなか、興味深いコメントで、とても、参考になりました。

議論するために回答したのではないので、これはこれで、
大事に受け取らせて頂きます。

ただ、疑問点もあります。

A:「戦争に協力するからです。」

 世界のどのような国も、「戦争がしたい」国は、無いと思います。

 要は、日本で言う中国や朝鮮のように、日本を敵国認定している
 国が、武力に物を言わせて、侵攻してきたとき、それに
 対抗する武力を持たないと、戦争への抑止力にならないだろうと、
 思います。

 「戦争に協力するからです。」と澄まして言い切って、
 敵国の侵攻を許す可能性が高まることへの、危機感は
 無いのでしょうか?

 どうやって、侵攻を思いとどまらせるのでしょうか?

B:「国家を存続・・・・」

 戦前に、ご指摘のことが有ったとして、その各々は、
 今も当時も「悪いことだった。」と思いますが?

 それが、国家の存続と、どういう関連性を持つのでしょうか?

 いつの時代でも、悪いやつは居るし、それは許されませんが、
 そのことと「国家があっての自由」との関連性が、交錯
 してきません。

C:「国家が許可した組織や人物」

 この理屈だと、国家が、日本中の科学者(人文系を除く)を
 指定、許可してしまえば、却って危険でしょう。

 また、科学技術というのは、科学立国を標榜する日本にとって、
 根幹をなすものですが、学術会議が潰した「泡の研究」などは、
 本来、化石燃料の消費を抑える技術であり、自然環境の保全に
 寄与する研究です。

 それを「軍事技術」と潰すのは、如何にもおかしい。
 恐らく、この研究によって、燃費が向上し、速度が出るように
 なれば、日本の軍艦、潜水艦に利用されるという意味か、
 或いは、お友達の中国共産党の海軍が不利になる、程度の
 理由でしょう。

 その理屈だと、自動車や航空機、或いは医薬品、スマホ、
 6G等のありとあらゆる研究を潰さないといけなくなる。
 
 軍事転用とは、そういう意味でしょう?

 日本学術会議の論点は、余りに恣意的で、作為的だと思います。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。

>敵国の侵攻を許す可能性が高まることへの、危機感は無いのでしょうか?
そのための安保や自衛隊でしょう。

>今も当時も「悪いことだった。」と思いますが?
はい。
今は法律で禁じられていますし、当時に横行したから今でも共産党や労働組合が猛威を振るっています。

>日本中の科学者(人文系を除く)を指定、許可してしまえば、却って危険でしょう。
人文系も含めます。むしろ、人文系こそ自衛隊の下でのみ研究すべきです。

>軍事転用とは、そういう意味でしょう?
自衛隊で研究すれば良いでしょう。

お礼日時:2020/10/14 20:48

今は仮想敵国が中国や北朝鮮で、国としてはミサイルの開発などは否定どころか開発の最先端です。


ただし学術会議は戦後すぐに出来て、それ以来、大学では軍事技術の開発は行わないというような決まりが決議されています。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。

お礼日時:2021/04/30 08:03

時代の変遷や国際情勢を正しく認識している人々は反対します。


例えば中国は過去30年間で軍備を50倍以上に増強、核や空母も増やし
ながら南・西沙海域ではやりたい放題の人工島基地建設、尖閣海域では日常茶飯事の領海侵犯。
これを見て何の脅威もないと言い張るのが共産党や立民、社民等の特定野党であり、それに準ずるのが左翼だらけの学術会議じゃないですか。
中国の異常な覇権行動を以てしても丸腰が一番と言い張るのは精神疾患としか言いようがない愚か者の極みですよ。
防衛とは、外敵以上の軍事力を有する事が原理原則である事を理解出来ない馬鹿共だけが、何時まで経っても能天気な綺麗事を吐いている笑うに笑えない話です。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。

お礼日時:2021/04/30 08:03

>軍事技術を法律で禁止することに、反対する人が多いのは何故でしょうか?



思想信条の自由を否定しているから。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。

お礼日時:2021/04/30 08:03

No5です。



>国家が許可した組織や人物のみの研究が望ましいのではないか?という事です。

ほぼ同意します。
人物の特定というよりも、組織でしょうね。
自衛隊の研究組織とか一部の軍需産業の組織とかです。
ですから、それ以上に、たとえば自衛隊の研究費を大学に配布するなどというのは反対です。(今実際にそういうのがやられています)
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。

同意して下さって、ありがとうございます。

>自衛隊の研究組織とか一部の軍需産業の組織とかです。
まったく、その通りです。

憲法や歴史、宗教、法、思想といった人文系の分野は特に戦争と直結しているので、防衛大学校に限定して行うべきです。

お礼日時:2020/10/14 20:40

正直国際的に軍事技術の禁止が、世界中で100%守られる状況にならない限り


無理ですね。
特に日本は隣が隣なので、日本だけ禁止して10年くらいたって無力化された後が
やばすぎてね。正直国家としては信用できないです。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。

>特に日本は隣が隣なので、日本だけ禁止して10年くらいたって無力化された後がやばすぎてね。
70年近くも禁止していましたが、冷戦時代に比べたら今の方が安全でしょう。

お礼日時:2020/10/12 20:25

根本が違うのでは?



「国家があっての自由」ですよ。

国家が健全に立国することが維持されて、初めて、「学問の自由」も
担保される。

そのためには、「軍事研究」も必須でしょう。

それを日本学術会議は、否定する。
だから、国民の反発を買い、賛同が得られない。

「軍事への応用技術」の研究が、何故、悪いのですか?

戦前の軍国主義に戻る「危険性」があるから?
しかし、国が無くなってしまったら、それどころではないでしょう。

中国や北朝鮮で、宗教や民主主義の研究が出来ますか?

同じですよ。

結局、相互に仲良くするのは理想ですが、根本は、
「弱肉強食」の世界です。

国家というのは、自分の国の国民の安寧こそが、重要なのです。
それを、日本学術会議は、妨害しています。
「中国の指図か?」と疑うのは、自然でしょう。

「まさか、人類みな兄弟」的な、妄想をお持ちなわけでは
無いでしょう?

国家と国家の関係は、「生存競争」なのです。

いつまで待ったら、こんな「アホな議論」が消えてくれるのか?
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。

>「軍事への応用技術」の研究が、何故、悪いのですか?
戦争に協力するからです。

>「国家があっての自由」ですよ。
国家を存続させるためなら戦前のように、社会的弱者を騙して、強制労働させ、歯向かったり、衰弱したら人柱にしても構わないという事でしょうか。
軍艦島のような真偽不明な話でなくて、常紋トンネルなどの話です。

お礼日時:2020/10/12 20:22

戦争反対を叫ぶ人達ほどその技術の恩恵で飯食ってるからです。


ざっくり言って言ってる事とやってる事が違う二枚舌なんですよ。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。

利用と研究は別です。

お礼日時:2020/10/11 14:15

軍事研究に絶対に繋がらない科学技術なんてないので(もしあれば教えてください)、日本では科学の研究ができなくなるからだと思います。

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この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。

>軍事研究に絶対に繋がらない科学技術なんてない
あるでしょう。
あるから、日本は70年間も禁止できたのです。

お礼日時:2020/10/11 14:14

軍事技術と民生技術の区別が難しいからでしょうね。


たとえばインターネットの技術はアメリカ国防省が資金をだしています。
GPSだってもともとはアメリカ軍の世界戦略のためですよ。

ただ、それがいきすぎると、軍産学連携という問題が生じてきます。
大学が軍事研究の研究費に頼るという状況ですね。
そうなると、むしろ軍事費全体の膨張を喜ぶということになりかねません。
人を殺傷するのにどれだけ経済的にすむかとかそういうことを研究することになります。
本来の人類の英知、幸福を追求するという大学の使命からは遠ざかりますね。

軍事研究そのものは現段階では否定できません。
でもそれは、自衛隊内なり軍事産業なりの範囲内でとどめるべきでしょう。
大学ぐるみで軍事研究をするというのは私は反対です。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。

>軍事技術と民生技術の区別が難しいからでしょうね。
この話を持ち出したら、あらゆる軍事研究は正当化されます。

>人を殺傷するのにどれだけ経済的にすむかとかそういうことを研究することになります。
荀子や韓非子ですね。日本人が研究すべきではないです。

大学ぐるみで研究の例としては、IPS細胞の基礎研究、それと再生医学です。負傷した兵士の治療に使われる恐れがあります。研究室の人間は実刑、大学は教員、事務員、学部生に至るまで、暴排条例の対象者にするのが適切でしょう。

お礼日時:2020/10/11 14:13

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