本を探しています。
北杜夫の短編小説『百我譜』が収録されている本をご存じないでしょうか。
国語の教科書に載っていたこともあるそうなのですが・・・。
すごく田舎に住んでいて、なかなか大きな本屋さんに行くこともできないので、インターネットで探してみたのですが、見つけだすことができませんでした。
よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

もしかして『百蛾譜』でしょうか。


本ではないのですが、その短編が含まれている電子書籍を見つけました。
『へそのない本』というタイトルです。参考URLをご覧ください。

同じ書名の本が新潮文庫にもあるみたいです。
でもそちらに『百蛾譜』が入ってるかどうかはわかりませんでした。

参考URL:http://www.ebookbank.jp/kabegami/ep/item/1-1182/
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この回答へのお礼

こんなところにあったんですね、早速ダウンロードしました。やっと発見できてうれしいです。ありがとうございます。

お礼日時:2005/01/31 19:38

「百蛾譜」ですね。


   ̄
中公文庫『牧神の午後』に入っていますが、品切れのようですね。この書名で検索してみてください。
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この回答へのお礼

あ・・・漢字間違っていたんですね。『牧神の午後』探してみます。ありがとうございました。

お礼日時:2005/01/31 19:40

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---
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---

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---
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---

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---
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「『復讐はわたしのすること、わたしが報復する』と主は言われる」と書いてあります。
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こまめに探せばご希望のような書籍が見つかるかもしれませんが、じぶんが買って
重宝しているものがありますので、参考程度に紹介しておきます。

★「ポケット世界名作事典」 平凡社
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88-%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%90%8D%E4%BD%9C%E4%BA%8B%E5%85%B8-%E6%B8%A1%E8%BE%BA-%E4%B8%80%E6%B0%91/dp/458212416X

監修がフランス文学者の渡辺一民なのでそこそこ信頼してもよいのではないでしょうか。
外観は、新書版タイプで活字三段組、500ページ弱。
内容は、各作品のあらすじ、評価、そして作者の簡単な履歴をコンパクトにまとめています。
案内されている作品は、392編で、およそ文学全集に収録されているものはほぼ紹介されているでしょう。
巻末には年表が付いていて、ここで取り上げられなかった作品もふくめて、「ホメロス」あたりから、
1990年半ばまでの作品が紹介されています。
たた気に留めていただきたいのは、案内されている作品が一番新しいものでソルジェーニーツインまでと、
多分ページ数の関係上、ご希望のような、原文までの紹介はありません。

あとこちらのほうは持っていないので詳しくは分かりませんが、同じ形態のもので、
「ポケット日本名作事典」というのがあるようです。監修が小田切進/尾崎秀樹。
古典から近代、現代までの400編の案内となっています。

いずれにしても二冊同時購入となると、樋口一葉が一枚飛んで行きますので、一度大型書店にでも
行かれた時に、現物を手にしてから決められたほうがよいでしょうね。

こまめに探せばご希望のような書籍が見つかるかもしれませんが、じぶんが買って
重宝しているものがありますので、参考程度に紹介しておきます。

★「ポケット世界名作事典」 平凡社
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88-%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%90%8D%E4%BD%9C%E4%BA%8B%E5%85%B8-%E6%B8%A1%E8%BE%BA-%E4%B8%80%E6%B0%91/dp/458212416X

監修がフランス文学者の渡辺一民なのでそこそこ信頼してもよいのではないでしょうか。
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こんばんは。
昔、何かで読んだか?聞いたか?見たか?うろ覚えですが、覚えてることを書きます。

もともと、蛾は夜の月の明かりを頼りに飛んでいるらしいです。これは方向?を一定に保つため?とか、そんな理由だったと思います。そこで月を自分に体に対し同じ位置に見ながら飛ぶと、真っ直ぐ進めるんだと。
ところが人類が、そこらかしこに光源となるものを作ってしまい、その光を月の光だと間違って、その光を自分の体に対して同じ位置にあるように飛んでしまう。ところが、月は遠くにあるから、自分が移動してもそんなに月の位置は動かない(自分の体に対して)から真っ直ぐ飛び続ける事が出来るが、人工の光源は自分が動くとすぐにその位置を変えてしまいます。そこで蛾は、自分の体に対しての光源の位置を元に戻そうと、少し光源の方に進行方向を変えます。その結果光の周りをクルクル回りながら、光源に近寄ってしまう、らしいです。

以上が、私のうろ覚えです。
ただこのことがホントなら、人類がいない頃の月の出てない闇夜は蛾は適当に飛び回ってたの?なんて疑問も浮かんできますので、誰か補足(もしくはこの回答が間違ってるのかどうか)をお願いします。
自信もないのに長々とゴメンナサイ。

こんばんは。
昔、何かで読んだか?聞いたか?見たか?うろ覚えですが、覚えてることを書きます。

もともと、蛾は夜の月の明かりを頼りに飛んでいるらしいです。これは方向?を一定に保つため?とか、そんな理由だったと思います。そこで月を自分に体に対し同じ位置に見ながら飛ぶと、真っ直ぐ進めるんだと。
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ちなみに、「向く」と「向かう」との一番主要な違い所も知りたいんですが…(そういう質問が無理でしょうか)

以上です。

Aベストアンサー

>ちなみに、「向く」と「向かう」との一番主要な違い所も知りたいんですが…

使い方により同様な意味を表現できるのですが、『向かう』と『向く』単語で考えた場合、特徴的な使い方は、

『向く』…ある場所、地点での、方向・状況の転換を表す。(回転運動)

『向かう』ある地点への移動を表す。(直線運動)

「向かう」には、「向く」という動作が暗黙的に含まれていますので、「向かう」という言葉を使うと、状況により、「向く」という意味であったり、その意味が含まれていたりします。


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