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感覚器官からの刺激は,感覚神経を通って脳まで伝えられるが,その際,感覚神経は脊髄を通過して脳まで伝えられると学習しました。
また,頬の皮膚などのように顔面の感覚器官からは,脊髄を通らずに,感覚神経が直接脳に伝えていると学習しました。
ところが,疑問点があります。
反射は脊髄からの命令によって起こるということですが,例えば明るさによって瞳の大きさが変わるような瞳孔反射の場合はどうなのでしょうか?瞳からの感覚神経も脊髄を通っていないのであれば,脊髄が命令を出すことってできないように思うのですがいかがでしょうか?詳しい解答をお願いします。

A 回答 (3件)

お礼のコメントありがとうございます。



≫瞳孔反射の場合は脊髄ではなく中脳が中枢になるということですね。
そのとおりです。中脳が脊髄よりも近いのですから、わざわざ遠回りはしないという仕組みです。

≫視神経というのは感覚神経の一つであると捉えてもよろしいのですね?
≫同様に動眼神経というのが運動神経の一つになるのですね?

そのとおりです。パーツは違いますが、メカニズムは膝蓋腱反射とまったく同じと考えてよいと思われます。
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この回答へのお礼

たいへん詳しい説明をありがとうございました。

お礼日時:2020/10/11 19:42

≫瞳孔反射の場合はどうなのでしょうか?


≫脊髄が命令を出すことってできないように思うのですがいかがでしょうか?

瞳孔反射中枢
眼に光が入ったり、また近い物を見て輻輳運動をするとき、,瞳孔は縮小します。これが瞳孔反射です。
前者、すなわち光による瞳孔反射を対光反射と呼ぶ。

受容器は網膜→求心路は視神経→中枢は中脳
遠心路は動眼神経→効果器は瞳孔括約筋です。

http://physiology1.org/doc/chapter.php?Id=1042
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
つまり,反射とは脊髄が中枢であると学習してきたのですが,瞳孔反射の場合は脊髄ではなく中脳が中枢になるということですね。
視神経というのは感覚神経の一つであると捉えてもよろしいのですね?
同様に動眼神経というのが運動神経の一つになるのですね?

お礼日時:2020/10/11 14:56

ひとみの大きさが変わるのは反射で


よくある例の熱いやかんに手が触れてはなすのと同じです。ひとみの大きさが変わるのは光の量を調整するためです。
質問の意図が違ったらすみません。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。

お礼日時:2020/10/11 14:53

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