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軽自動車のエンジンですが、エンジンヘッドはアルミ製ですよね、アルミ合金だとはおもうのですが燃焼温度で溶けない物なのですか?又アルミと何の合金なのですか?よろしくお願いします。エンジンは三菱3G83です。

gooドクター

A 回答 (2件)

ガソリンの爆発した際の温度は2000℃です。


アルミ合金、この場合はアルシル系合金としますが溶融温度は約530℃〜570℃です。
ただしガソリンが爆発温度になるのは一瞬であり爆発後は直ちに冷えていきます。
爆発温度がエンジン筐体に伝わったとしてもエンジンは冷却水によって冷やされているので溶けるまでには至りません。
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この回答へのお礼

なるほど良くわかりました。結局ピストンも同じことで溶けないと言う事ですね。異常燃焼でない以上大丈夫なんですね。ありがとうございました。

お礼日時:2020/10/11 14:44

そのあたりのレシピは各メーカーの企業秘密なのであまり詳細は判りませんが大体下記のような感じなのではないでしょうか。



AC4B(Al-Si-Cu系)
鋳造性が良く、機械的性質、切削性、耐食性も良い。伸びはやや劣る。クランクケ-ス、シリンダ-ヘッド、マニホ-ルド、航空機用電装部品などに広く用いられる。

AC4D(Al-Si-Mg-Cu系)
Al-Si系の熱処理硬化性を改善して、強度とじん性を高めた合金で、耐食性、耐熱性が良好。シリンダ-ヘッド、シリンダ-ブロック、クランクケ-ス、ギアハウジング、油圧部品などの耐圧力品に用いられる。

http://www.almo.co.jp/contents/tokusei.html
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この回答へのお礼

アルミ合金でもいろいろあるんですね。勉強になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2020/10/11 14:46

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