友人に現在借金500万有り、それは何とかがんばって返しています。ところが、一年前、友人の保証人になり、返済が滞り、保証人に言ってきています。
300万の借り入れで、5年払いです。とうていこれ以上、自分の所得では、不可能です。払う意志はあるのです。サラクレ相談があると聞きました。ほかに返済できる方法はないでしょうか?助けてください。

A 回答 (2件)

保証人には2種類あります。

(通常の)保証人と連帯保証人です。通常の保証人であれば、先ず本人に請求しろ、本人の財産に対して強制執行し不足があれば支払いに応じる、という反論が可能ですが、連帯保証人であれば、本人の所在・支払能力の有無に関係なく請求されれば必ず支払いに応じなければなりません。このような相違はあるものの、保証人になった以上は支払いに応ずる義務があることには変わりありません。ただ、いずれの場合も保証人として支払いをした後で本人に対して求償(支払い分の請求)することはできます。
あとは実行可能な支払計画を作成し、債権者に承諾してもらうことです。弁護士に依頼すれば支払計画の作成・債権者との交渉を全て任せることができます。安価にすませたい場合は、簡易裁判所に民事調停を申立てるのがお勧めです。ただ、これらはあくまでも話し合いなので、債権者が納得しない場合は破綻します。その場合は、民事再生手続きを追及することになるでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。一度、弁護士会に相談に行ってみます。

お礼日時:2001/08/20 00:25

素人なので専門的なことは判りませんが・・・



1.友人の借金500万ある
2.友人の借金の保証人になっている

上記の場合ですと1.でどのような契約を交わしているか判りませんが、友人間であれば口約束もしくは簡単な借用書だろうと推測します。
この場合2.の保証人が連帯保証人であれば1.を友人に頼んで待ってもらい、是が非でも2.を先に返すべきでしょう。
2.の借入先にもよりますがサラ金であれば年利約30%。
5年で返済するとしても元金合わせて300万円×250%=750万円になります。
コレが返済できないとなると法的な手続きが必要になるのではないでしょうか。
その場合、借入先から差し押さえなどの法的な措置をこうじられる前に更生法の手続きなどをした方が良いでしょう。
2.を払っていく事ができない場合、自治体などで行っている法律相談などに行かれる事をお勧めします。
くれぐれも駅前でビラ配りをしている法律事務所などに行くのだけは止めましょう。
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